歴史/時代ランキング

  • 1位

    平安時代の暗部を今、紐解く。

    ♡84,210

    〇7,332

    歴史/時代・連載中・57話 豚ドン

    2019年10月13日更新

    時は平安、日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。 煌びやかな京の外は魔境。 血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。 そんな時代に後世にて英雄と呼ばれる、源満仲公、頼光公、藤原秀郷公、平将門公らが妖怪怪異、悪漢を相手取り熾烈な闘いを繰り広げる物語。 史実や伝承を骨組みにさらにファンタジー要素を盛り込んだ話となっています。

  • 2019年10月14日更新

    劉禅ではない『劉備の嫡子』である、真の後継者『劉操』が活躍?する人間の感情剥き出しの新感覚三国志 彼は後漢末・三国志の時代に生を受けるも『高尚ではない劉備』・『インテリヤクザで下衆な関羽』・『普段はまともだが酒乱の張飛』・『自分自身の設定が細かい厨二病の趙雲』・『毒舌で胡散臭い諸葛亮』など周りの人間たちが濃すぎて『ステルス系主人公』として生き残らざるを得ない。 ◇◇◇ 劉操の父、劉備・字は玄徳。 彼は激烈な人生を送ってきたためか、土地にも妻子にも執着することがなかった。彼は前漢の高祖の行動を倣っていたこともあり、何か逃げることがあれば妻子は置き去りにされ、そしてそのたびに虐殺された。 その結果、蜀漢という国は劉禅という三国志でも不人気1、2を争うボンクラに相続され、そして滅亡に至る。 『もし劉備に適齢の息子が居れば蜀漢は滅びず、天下統一していたのではないのか?』 転生してきた劉操は現代知識のチートを持って、歴史を変える…… 変えようとするも、どうやらこの時代は現代とあまりに違って知識だけでは生き残れないみたい…… 蜀漢を生き残らせるための『たったひとつの冴えたやり方』を求めて劉備の嫡子である現代からの転生人・劉操が後漢末期・三国時代に挑む! 横山光輝三国志を基調に描いています。 参考文献・引用・出典 陳寿・裴松之「三国志」:横山光輝「三国志」:宮城谷昌光「三国志」:小出文彦監修「三国志人物事典」:シブサワコウ監修「三国志Ⅲ事典」

  • 3位

    幕末を駆け回る、幼い新撰組隊士の話し

    ♡31,400

    〇6,610

    歴史/時代・連載中・31話 まどろみ

    2019年10月11日更新

    時は幕末、文久3年。 京都の壬生村で暮らす少年、空汰は日々剣の修行に励んでいた。 そんなある日、空汰は江戸からやってきたという浪士達と出会うーーー。 史実×創作。 新撰組の名で知られる壬生浪士達と、そんな彼らと歩む少年のお話しです。

  • 4位

    空想時代小説ですからね?空想、ここ重要。

    ♡45,161

    〇3,450

    歴史/時代・連載中・16話 SHO

    2019年10月13日更新

    時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。 伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。 そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。 さて、この先の少年の運命やいかに? 剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます! *この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから!

  • 5位

    沖田総司の幽霊が出ます。

    ♡46,500

    〇1,755

    歴史/時代・連載中・44話 九藤 朋

    2019年10月14日更新

    主人公は愛妻を持つごく普通のサラリーマン。 ある日、仕事から帰ると、妻が仲良く見知らぬ青年と語らっている。 その青年は、沖田総司の幽霊だった。 そして実は主人公は…。 沖田総司を通しての、時代小説ミステリー。 話が進むにつれ深みを増していきます。どうぞお楽しみください。 後半は、より本格的時代劇に!?

  • 6位

    戦乱よ、終結...してくれ!

    ♡27,100

    〇2,245

    歴史/時代・連載中・20話 くろこん

    2019年10月13日更新

    戦国時代 日本で起きた最低最悪の時代、俺が知っている戦国時代では織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が世を終結させた。 だが、俺の世での天下人は今川義元。 俺の...兄だ! それに、なんだか俺の知ってる歴史とは色々と違いすぎて... もう勘弁だ!なんだこの世界は! 権力争い?反乱のチャンス? 知るか!俺は旅に出るぞぉぉ!

  • 7位

    後漢末期を駆けよ、封の刃は天下へ轟く!

    ♡11,400

    〇4,120

    歴史/時代・連載中・22話 アキラル

    2019年10月14日更新

    【歴史IFあり】 この小説はフィクションです。 三國志をベースにした歴史系小説です。 【劉備一行】 *主人公・李封《リホウ》:劉備に、徐州大虐殺の折、救われた少女。少し頭が軽い直情的な性格。 *麋竺《ビジク》:徐州の名家、麋家の次女。李封の朋友。 *劉備《リュウビ》:義勇兵団のリーダー。人徳がある。 【曹操陣営】 *曹操《ソウソウ》:漢の衰退を見て、自分なりの華北制覇を目指す男。 【その他】 *陶謙《トウケン》:徐州牧。昔は戦自慢だったご老公。 *呂布《リョフ》:天下無双の武人。訳あって、流浪の狼となっている。 第1章:荒廃した大地、徐州!〈1頁から!〉 第2章:狼将軍と赤いお嬢さま!〈14頁から!〉 第3章:英雄を縛る鎖!〈44頁から!〉

  • 8位

    とりつきおとめきそうたん-大正伝奇物です

    ♡53,900

    〇3,690

    歴史/時代・連載中・13話 鳥越ホクト

    2019年10月7日更新

    第七師団の父はシベリアに出兵した。母は妖憑きのせいで神戸から動けない。 その身の不遇故、受け入れるしかない兄とは違い、彼女は獣憑きとの共学を是としなかった。 自分の信念を貫いた鳥憑きの少女は、耶蘇教の女学校を受験すべく祖母の居る帝都を訪ねることとなる。 それは不思議な日常への入り口だった。 カラスの濡れ羽色の翼を羽ばたかせ、飛鳥きふは今日も帝都の空を舞う。

  • 9位

    大切にしている作品です。※表紙は自己撮影

    ♡56,900

    〇2,860

    歴史/時代・完結済・26話 綿涙粉緒

    2019年9月3日更新

    お江戸永代橋のたもとに、夜な夜な店を出す屋台の蕎麦屋が一つ。 「仕合せ屋」なんぞという、どうにも優しい名の付いたその蕎麦屋には一人の親父と看板娘が働いていた。 ある寒い夜の事。 そばの香りに誘われて、ふらりと訪れた侍が一人。 お江戸の冷たい夜気とともに厄介ごとを持ち込んできた。 冷たい風の吹き荒れるその厄介ごとに蕎麦屋の親子とその侍で立ち向かう。

  • 10位

    脱兎からタイトル変更

    ♡49,000

    〇3,525

    歴史/時代・連載中・5話 綿涙粉緒

    2019年10月3日更新

    「ウサギとは、哀れな生き物よ」 甲府の山中。 道に迷った一人の侍の眼前に小さな灯りが一つ。 ほうほうの体で辿り着いたそこには、亡き妻に瓜二つの女がいた。 差し出された一杯のうさぎ汁。 侍はそれを啜りながら、亡き妻に想いを馳せる。

  • 11

    歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡46,700

    〇635

    歴史/時代・連載中・16話 さくも

    2019年10月14日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 ※プロローグ祭参加作品です。9月中は更新しません。10/1より連載します。 ※ノベルアップ+様 × 歴史探訪様 の共同企画「歴史・時代小説大賞」に参加するつもりです。よって、プロローグ祭の結果に関わらず100%連載します。 ※基本的に、歴史の知識がなくても楽しめるような作りを目指します。 ※残酷描写・暴力描写・性的描写に関しては、そこまでキツい表現でやるつもりはありません。が、一応、時代的にもそこを無視して書くわけにはいかないので、「あり」に設定しておきます。 ※時代考証やら補足説明やらを「あとがき」に入れていくつもりだったのですが、書いていたらなかなかの分量になってしまったので分割することにします。 「めちゃくちゃわかりやすい『平家物語』と『源平盛衰記』のあれこれ」 https://novelup.plus/story/341940398 小説にはなくても問題のなさそうな知識などは、こちらにコラムとしてまとめていくので、興味のある方は一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

  • 12

    戦国の世を大友宗麟が駆け巡る!

    ♡167,820

    〇795

    歴史/時代・連載中・52話 橘 ミコト

    2019年10月14日更新

    男性の数が極端に少なく、その希少性から男が政治道具として扱われる戦国の乱世。 そこは自らが囲う男を賭け、御家同士が争う模擬戦『戦《いくさ》』によって全てが決まる世界である。 が! ――女の子たちが平和に過ごせる世を、僕が作ってみせる! 九州豊後の大名・大友家の方向性は他の御家とは違っているようで……? この世界では絶滅危惧種的な存在、女性を大切にする少年『大友宗麟《おおとも そうりん》』が女の子だらけの戦国の世に革命を起こす! ……かも!? *各話サブタイの横に★が表示されている場合、著者が描いたラフ画が本文中に入ります。 *表紙はちびちび描いて更新していきます。一気に書き上げる気力も時間も私には残っていない!笑

  • 13

    終戦後の日本人の物語

    ♡66,010

    〇400

    歴史/時代・連載中・19話 F。

    2019年10月14日更新

    八月十五日正午、その日を境に日本は敗戦国となった。 あらゆる人々の運命がかき乱され、酷薄な時代の幕開けとなった。 これは終戦後の日本の歴史の一部である。 この物語は史実を基にした「フィクション」です。人物名、階級などは実在の人物名や階級とは異なるものを使用しております。 ※表紙画像は猫巳屋様に描いていただきました。

  • 14

    アステカ帝国のお話です。毎日更新。

    ♡27,280

    〇900

    歴史/時代・連載中・17話 なつの真波

    2019年10月14日更新

    1519年、春。 栄華を極めた黄金帝国アステカ。 そこへ訪れたのは、エルナン・コルテス率いるエスパニャからの探検隊だった。 奴隷の娘マリナリは、ある夜、コルテス軍の修道士ヘロニモ・デ・アギラールと出逢う。 それは、ひとつの文明が滅びる足音でもあった…… これは歴史の裏に刻まれたひとりの少女の物語。 ※この物語はアステカ時代に実在した少女マリンチェをモデルにしておりますが、 創作を多々含んだフィクションです。 史実とは異なる部分もありますので、ご了承ください。 illustration by 裏花火

  • 15

    長屋住まいの少女と隣人の願人坊主の物語

    ♡8,740

    〇365

    歴史/時代・完結済・8話 岩永和駿

    2019年10月14日更新

    江戸初期、戦国の世の名残が残光のように消え去ろうとしている頃のこと。大川(隅田川)の川向う、未だ発展途上の深川の貧乏長屋に十六歳になった少女おせんは住んでいた。 父は大工の仕事中に屋根から落ち、現場に立つことができなくなって酒に溺れ、母は暮らしを支えるために夜鷹となって夜の路傍に立つ。 極貧の生活の中、健気に気を張って生きようとするおせんだが、その心の拠りどころとなっているのは、隣人の六尺五寸もある大男、心優しい願人坊主のガンニンさんとのふれあいだった。

  • 16

    サリエーリとモーツァルトのお話です。

    ♡17,300

    〇305

    歴史/時代・連載中・14話 寿甘(すあま)

    2019年10月14日更新

    サリエーリはモーツァルトの才能に嫉妬した。 サリエーリはモーツァルトの楽曲を盗作した。 サリエーリはモーツァルトを毒殺した。 どれも、何の証拠もない悪意ある風説でした。 サリエーリの没年前後、ヨーロッパ中で語られたこの噂は、後年発表される彼等を題材にした戯曲『アマデウス』によって、あたかも真実であるかのように世界に広まってしまったのですが、近年ではサリエーリの再評価の流れも生まれております。 これはサリエーリとモーツァルトの関係を、いくらかの事実を基にして筆者が大いに脚色を加えた、完全なフィクションの物語です。決して史実ではないという事をどうかご了承下さい。 物語の都合上、モーツァルトとの交流がかなり多くなります。 モーツァルトの独白に始まり、 第一幕 若き宮廷室内作曲家の誕生 第二幕 かつて神童と呼ばれた男 第三幕 苦悩の日々と友の急死 第四幕 彼の後悔と突然囁かれる噂 という内容でお送りします。

  • 17

    優しいだけの人間が、歴史を動かす

    ♡22,200

    〇105

    歴史/時代・連載中・96話 橋本洋一

    2019年10月13日更新

    この世が乱れ、国同士が戦う、戦国乱世。 記憶を失くした優しいだけの少年、雲之介(くものすけ)と元今川家の陪々臣(ばいばいしん)で浪人の木下藤吉郎が出会い、二人は尾張の大うつけ、織田信長の元へと足を運ぶ。 はたして優しさは天下統一の助けになれるのか? ※架空戦記です。史実で死ぬはずの人物が生存したり、歴史が早く進む可能性があります 小説家になろうとカクヨムとセルバンテスとアルファポリスでも連載中です!

  • 18

    お江戸風妖怪退治ライト時代劇ファンタジー

    ♡13,220

    〇918

    歴史/時代・連載中・14話 上原友里

    2019年10月13日更新

    あやかし、モノノケ、妖怪、幽霊。取り憑かれるなら何でもござれ。 兄と妹が、名も姿形も取っ替えて、あやかし蔓延る八百八町を妖刀片手に鬼退治。 近世じゃぱん風ライト時代劇ファンタジー。 本編 妖刀『古骨光月』の使い手、桜良兵之進《さくらひょうのしん》は、双子の妹、綺乃や、なぜか居候している謎の春画(薄い本)絵師、恋町春日とともに、道場を切り盛りして暮らしている。 というのは仮の姿。 本当は、兄の兵之進が妹の綺乃に、妹の綺乃が兄の兵之進にと、それぞれ変装し、入れ替わっているのである。 そこへ、おどろおどろしい筆致の瓦版が持ち込まれる。 友人の廻り同心、横井一磨(実はニンジャ)にどうしてもと(えっちなほんの代金と引き換えに)頼まれ、兵之進は物の怪退治に出かけるが。 番外編 てるてる坊主の妖怪、掃晴娘《そうせいじょう》に身体を乗っ取られてしまった兵之進。 恋町とともに自分自身を探しに秋の空。 夕暮れと、てるてる坊主。ちょっとだけラブラブなお話。 表紙フリー素材はジュエルセイバー様よりお借りしました。

  • 19

    新撰組 副長 山南敬助、神の力と対峙す?

    ♡30,600

    〇1,385

    歴史/時代・連載中・58話 猛士

    2019年10月14日更新

    戦国時代、イエズス会の宣教師の手により、織田信長のもとに献上された秘宝「聖月杯」 そして時は流れ幕末……政局混迷を極める京の都に頻発する呪術儀式的な殺し。現場に残された娘たちの腹に残された「黒いまりあ観音」は何を意味するのか。 紅い瞳をもつ美しき芸妓。事件現場に現れる巨漢。洋行帰りの美麗の貿易商人…………ひとり調査を進める、新撰組副長・山南敬助。彼の前に次々と現れる謎多き人物たちは敵か味方か? 剣風吹き荒れる幕末京都に甦る切支丹の秘宝を前に、山南敬助の“将門流陰陽術”は人々を護ることができるのか!

  • 20

    大正浪漫×刀剣×乙女

    ♡69,250

    〇1,500

    歴史/時代・連載中・22話 霜月セイ

    2019年10月4日更新

    大政奉還以前の時代が空白とされた、「大正浪漫期」。 全てが所有している芸術品によって家の価値が決まる、黄金芸術時代。 女尊男卑社会で、認定鑑定士の姫百合は、見習いのモミジと共に、先代から受け継いだ店を守る。 「真実は所詮現象に過ぎないわ。真実は真実として、それが正しいとは限らない」「素敵です、お姉様!」 ※百合ぽいけど、がっつり百合じゃないので、タグは外してあります

  • 21

    彼の天才異端児、征く道は、功か罪か

    ♡20,300

    〇705

    歴史/時代・連載中・31話 かわくに

    2019年10月7日更新

    一九三〇年六月一八日。その日、歴史が変わった。支那満洲に於て、満鉄――南満洲鉄道株式会社の鉄道が複数の支那人によって爆破されたのである。偶然居合わせた関東軍守備隊が支那人を射殺し、関東軍に通報。結果、大日本帝国政府は関東軍、朝鮮軍、そして内地の部隊に満洲への武力進駐を命じる。俗にいう満洲事変では、満洲国が建国される。満鉄爆破の調査に訪れた英国のリットン卿を関東軍のとある軍人が説得し、後に国際世界で満洲国が認められることになる。 日本は英国と言った国々と関係を深め、一方で連盟を脱退した支那国民政府はドイツとの連携を強めていった。いわゆる独支合作により日本は支那国府、そしてドイツとの対立を余儀なくされる。 二・二六事件後、日本はかつてリットン卿を単身で説得した軍人の策謀により民主化され、来るべきアメリカ合衆国との正解最終戦に備えることとなる。 この物語は、とある世界の日本、そしてとある軍人――「陸軍の天才異端児」石原莞爾による、波乱に満ちた二度目の世界大戦、そして想定外の訪問者との関わりを綴ったものである。 当該作品の無断引用並びに転載を禁止致します。また、当該作品は現実世界ではない完全なるフィクションであることを宣言致します。実在する人物・団体・事件・事故とは一切関係御座いません。

  • 2019年8月30日更新

    「儂を呼んだのはうぬか、転びキリシタンの小娘よ。我が名は信長。織田信長――デ、アル」 寛永十五年二月二十七日。 大坂の陣から二十余年が過ぎた、徳川家光の治世の時代。九州島原でキリシタン一揆を率いていた男装の少女・天草四郎は、原城に追い詰められた民を救うために禁じられた外法の魔術で『魔王るしふぇる』を召喚した――はずだった。 ところが、呼び出された魔王は「本能寺で明智光秀に討たれた第六天魔王織田信長」だった。その苛烈な性格から一揆への協力を拒む信長だったが、ある人物の言葉に心を動かされる。 「い、いけません、信長公! あなたには、原城で一揆勢を率いて戦わねばならない『理由』があります!」 間違って召喚された人間が、「もう一人」いたのだ。現代の日本から呼び出された歴史好きの社畜、別府隼人が生き延びるために苦し紛れに口にした「明智光秀が生きている」という可能性に興味を惹かれた信長は、圧倒的に不利な情勢を覆すべく動き始める。 味方は信長、敵は江戸幕府! そして、四郎が施した術式によってマルチバースからさらなる「信長」が続々と召喚される! 驚天動地のスケールで贈る、歴史大河ファンタジー、ここに開幕!

  • 23

    13世紀初頭、南宋。戦い抜いた3ヶ月間。

    ♡28,200

    〇1,000

    歴史/時代・連載中・32話 原著:趙萬年/訳・注釈:氷月あや

    2019年10月14日更新

    オレは趙萬年《チョウ・バンネン》。 軍人やってる。 上司が京西南路の襄陽の守備に就くことになった。 いざ赴任してみりゃ、噂どおりマジで最前線だ。 敵軍との和平交渉はアッサリ決裂。 大河のほとりの水上交通の要衝・襄陽で、いたちごっこの籠城戦が始まった。 戦争って、何気に地道な土木工事ばっかだよな。 あと、敵軍から物資をかっぱらってきたりとか。 ―――――――――― 南宋代の開禧二年から三年にかけて、 西暦で言えば一二〇六年から一二〇七年にかけてのこと。 北方から攻め入った金軍が襄陽(湖北省襄陽市)を包囲した。 その際、襄陽で籠城した軍人の一人、趙萬年が記録を残している。 これは正史には載っていない戦場日記。 生の言葉で書かれた原文を活かして、超訳を試みる。 前近代風ファンタジーの戦場シーンを書く際、素材にし得るのではないかと思う。 また、古めかしい言葉遣いを作中に組み入れたいが書き方がよくわからないという場合には、書き下し文が一つの指標になるのでは。 本書の構成: 各章、一ページ目は超訳の本文、二ページ目は句読点付きの原文と書き下し文。 それぞれのページに適宜注釈を付ける。 二ページ目に興味がない場合はスルーしてください。逆に「校正したるわ」というかたは是非ご指導よろしくお願いします。 注意事項: 書き下し方が荒っぽく、文学的にはあまり美しくないと思われる。容赦されたし。 南宋代の(おそらく)軍人の筆なので、時代と身分に起因する「訛り」があり、実用的で率直。原文自体、文学的にはあまり美しくないと思われる。 出典: 維基文庫自由的圖書館『襄陽守城錄』(ウィキソース、オンライン開示) 胡玉縉撰『四庫全書總目提要補正』(中華書局出版、一九六四年)より趙萬年撰「襄陽守城錄」一巻(開禧三年三月) ノベライズ: 『守城のタクティクス』 2019.9.30~10.30 19:00更新

  • 24

    神代の愛憎劇、ここに開幕

    ♡78,700

    〇305

    歴史/時代・連載中・44話 井川林檎

    2019年10月14日更新

    あらすじ 戦乱の葦原中国のなかで、山に囲まれたオオヤマツミは唯一、平穏な場所だった。 心清い人々が栄えるオオヤマツミに、二人の姫が誕生する。 一人はこの世のあらゆる愛を独占する、美しいサクヤ。 もう一人は惨めなイワナガだった。イワナガは穢れた子、姫でありながら疎まれていた。 高天原から、葦原中国を統べるため、降臨した天孫、ニニギ。 サクヤを娶る婚礼の晩に、イワナガは罠にかかり禁断の剣を手に取った。 手から離れなくなり、暴走を始める神器、クサナギ。 「わたしを誰か殺して」 イワナガの叫びに応えるのはだれか。 古事記ファンタジー、開幕。 ※表紙:コハ様

  • 25

    斉藤さんだぞ!

    ♡3,500

    〇500

    歴史/時代・完結済・1話 R884

    2019年9月30日更新

    無口であったせいか謎の多い新撰組3番隊隊長、斉藤一。そんな男の昔語りを一つ。

  • 26

    WEBという自由な荒野で生まれた可能性

    ♡8,000

    〇270

    歴史/時代・完結済・5話 飼育係

    2019年10月7日更新

    今から約140年前黒船来航から始まった「幕末」の動乱期。 渦中であった京都に「麺喰い飲兵裸(ノベラ)斎」と呼ばれる志士が居た。 修羅さながらに麺を喰いその食欲に以って新時代「明治」を切り拓いたその女は時の流れと共に「最強」という名の伝説と化していった。 そして浪漫譚の始まりは明治十一年東京下町から―― ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

  • 27

    明治から令和へ、時代をかける異能。

    ♡24,300

    〇300

    歴史/時代・連載中・11話 糸本基

    2019年9月30日更新

    北海道中央部にある上川盆地に広がり、北海道第二の都市である旭川。 その旭川に定住した最初の和人として、郷土史に名を刻む人物である鈴木亀蔵。 亀蔵は異能の持ち主であり、その亀蔵の妻、イアンパヌはアイヌの巫女(ツスクル)だった。 イアンパヌが用いたアイヌの呪術によって、百年後に転生する亀蔵とイアンパヌ。 物語は、亀蔵とイアンパヌが生きた明治から、鈴木寛樹と千葉碧子として転生した平成、そして令和へと時をかける。 ※鈴木亀蔵とイアンパヌは実在の人物であり、略歴などは史実に則りますが、作中の描写はすべてフィクションです。 ※第1回歴史・時代小説大賞に参戦しております。 応援や感想をいただけますと跳ね回って喜びます。 よろしくお願いいたします。 ※表紙画像は旭川市が配布しているフリー画像の旭川を象徴する景観のひとつ旭橋です。

  • 28

    以前公開してたプレイレポの焼き直しです

    ♡73,170

    〇1,410

    歴史/時代・連載中・84話 紺碧七

    2019年9月27日更新

    お気楽攻略とは歴史改変を主目的に日本軍に有利な結果になるまで何度でもリロードを繰り返す邪道プレイです。そのためノーリロード縛りプレイヤーの攻略の参考には全くなりません。 このプレイレポは2004年5月27日から足かけ1年かけて拙blogに投稿した(株)ジェネラルサポート社が発売しているPC用戦略SLGの「太平洋戦記2(現:太平洋戦記2文庫版)」Win版のシナリオ「ライジングサン」のプレイレポを元にしています。blogと言う媒体での公開は時系列が逆になっているため読みにくいことこのうえないため、この際この場をお借りして再公開することにしました。 当面毎日18時に更新します。 なお、このお話の題材として「太平洋戦記2」の名称の使用については(株)ジェネラルサポート社の許可はいただいております。 1941年12月7日黎明、シンガポールの司令部にほど近い官舎にいたサー・トーマス・フィリップ中将は幕僚からの電話に叩き起こされた。 「なんだ? どうした?」不機嫌そうに電話に出る中将に対し 「閣下、大変です! 戦艦が攻撃を受けています!」 「なんだと!? まさか?? 演習ではないのか?」 「違います! 翼に赤丸をつけた航空機が乱舞しています! 日本機です」 「わかった! すぐ司令部へ向かう!」中将は急いで着替えを済ませ司令部差し回しの車で司令部へ向かった。 『くそ、何てことだ。これは小説ではなく、ただの実践記録じゃないか! こんなものを小説投稿サイトに投稿するとは? 作者は読者をナメてるのか!』中将は思わず毒づいた。 小説と思って来た方、これはゲームのプレイレポです。 なお、第4話以降のあとがきで執筆用BGMについても語っています。

  • 29

    アノ作品の隙間を埋めて下さい

    ♡4,810

    〇169

    歴史/時代・完結済・3話 猛士

    2019年8月24日更新

    人々に忘れ去られた社にて、対峙する二体の異形。 鬼の拳が獣を打ち、獣の牙が鬼の肉を裂く。誰も知らぬ闇の中にて、何故に奴らは闘うのか…… 最後に立ちし者は果たして?

  • 30

    花魁を安楽椅子探偵にした江戸ミステリです

    ♡22,900

    〇100

    歴史/時代・連載中・18話 Veilchen(悠井すみれ)

    2019年10月14日更新

    「藤浪(ふじなみ)屋の薄雲(うすぐも)花魁に会いに行きな。『あいつ』ならお前の助けになるかもしれねえ」 新米同心の遊馬(あすま)隆正(たかまさ)は、上役の勧めに従って吉原を訪ねる。間者の類を呼び出すための符丁と考えていたところが、隆正の前に現れたのは美しく妖艶な花魁だった。籠の鳥の身の上の無聊を慰めるため、痛快な捕物の話が聞きたい、と。薄雲花魁に強請られて、隆正は最初その物見高さに反発を覚える。 しかし、艶然と微笑む薄雲は、吉原にいながらして事件を読み解くことができるかのようで―― 花魁を安楽椅子探偵に据え、新米同心が彼女の助言をもとに事件を解決するライトミステリ風味の作品です。 歴史・時代小説大賞参加(予定)作品です。 表紙画像はぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)より、素材はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より。

  • 31

    平安時代後期をベースにしたものです

    ♡11,000

    〇200

    歴史/時代・連載中・4話 鰯づくし

    2019年10月14日更新

    花の色は 移りにけりな いたずらに そんな嘆きも聞こえたのはいつのことか。 それから時は流れて平安後期。 移り行く花の色に焦れる……こともなく、それぞれに己が道を行く女が二人。 方や歌に書に、男顔負けの代筆を請け負う文筆家。 方や知る人ぞ知る凄腕の陰陽師。 二人の日常は世知辛く、時に甘く。 それぞれの歩みに合わせて刻まれていく。 ただ、その奥底に、確かな絆を持ちながら。 下行く水の湧きかえり とはよく言ったもので。

  • 32

    時代に翻弄された、強者と弱者の攻防

    ♡12,100

    〇75

    歴史/時代・連載中・7話 kikazu

    2019年10月13日更新

    武士が勃興した平安時代。源義家という巨大な盛名を持つ武将と、当時の人口がおよそ六百万人であった時代に十万という、圧倒的な源氏軍を前にして真っ向から抵抗した常陸国(現在の茨城県)の少女「いかつち姫」と、それに関わる人々の様々な思惑や葛藤を描いていきます。 現在の茨城県には十万原という地名があるそうで、長者山という城跡が残っているのを聞きました。勿論、本当に十万の大軍が存在したのは疑問ですが、兵站の概念が無く洗練された攻城技術も無い軍隊が、少数で城砦を落城させられるのかも、大いに興味をそそられました。 なぜか関東には、義家に滅ぼされる長者伝説が多く散見しています。なぜ、そのような行動が伝承されていったのかを、自分勝手に解釈していますので、稚拙な点や歴史事実の誤認にはご容赦ください。歴史小ネタで脱線しがちですが、よろしくお願いします。

  • 33

    辿ろう、歴史に埋もれた足跡を……

    ♡13,000

    〇300

    歴史/時代・連載中・36話 淡月悠生

    2019年10月14日更新

    「ここに記したことこそが、私が目にした真実である。」 その物語は、19世紀フランスで執筆されたものが原典だろう。 時には分岐し異なるストーリー展開をしながら、心惹かれた者達によってあらゆる言語に翻訳されてきた。 その物語はなぜ記され、何を記したかったのか。 誰に愛され、何を遺したのか。 名もなき文学作品と、その読者たち。 ……そして、激動の時代に生きた人々を繋ぐ物語。 《注意書き》 ※ほか投稿サイトにも重複投稿しております。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』という文学作品も架空の作品です。 ※この作品には舞台背景の都合上暴力的および差別的な表現も含まれますが、犯罪や差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。 ※特殊性癖や一般的でない性的嗜好の表現もちらほらあります。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。

  • 34

    激動の昭和初期から戦後を歩む二人の作家

    ♡76,600

    〇205

    歴史/時代・完結済・41話 南 伽耶子

    2019年9月30日更新

    この作品を 元海軍少尉・戸栗栄次氏、海軍中尉・百瀬芳男氏に捧げます。 大正三年、サラエボの地に一つの銃声が響き第一次世界大戦が勃発した。だが日本の湘南の地で裕福な農家に生まれた少年・碧生蒼太郎にとってまだまだ世界は遠く茫洋としていた。関東大震災を経て海軍航空学校に入学し若くしてエリートパイロットになった青年は、ある日真っ赤な血を吐いた。やがて彼の生涯の病となる結核だった。 大正四年、東京は四ツ谷で政治家のゴシップ専門の新聞記者と大勢の愛人と書生の出入りする家に生まれた少女、間宮リカは早熟で感受性の鋭い娘として男女差別を糾弾しフェミニストの作家を目指す。二人の出会いは最悪だった…… 激動の昭和初期から戦後を歩む二人の作家と奇妙な友人たちの物語。

  • 35

    西域の小さな国から英雄が生まれた

    ♡42,450

    〇55

    歴史/時代・連載中・7話 哈密

    2019年10月8日更新

    西暦722年。唐、吐蕃、大夏の三国に囲まれた小勃律(ギルギット)は、どの勢力に与するべきか決断を迫られていた。8世紀初頭の動乱から安史の乱までを描く、草原の戦記ファンタジー 表紙イラスト:◆wIGwbeMIJg様

  • 36

    もし秀吉と寧々の間に嫡子が居たら?改訂版

    ♡13,200

    〇100

    歴史/時代・連載中・31話 室士郎

    2019年10月14日更新

    『戦国武将の異常な愛情』改訂版! 豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子『豊臣秀繁』の活躍を再度ご覧あれ! 豊臣家の子孫・豊臣秀繁は父親によって火事に遭い、そこで戦国時代に『豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子』として遡行転生する。 秀繁は未来知識を活用して、将来的に落ちぶれた豊臣家の命運を変えようと奮闘する。 秀繁の室に〇〇〇〇の娘を迎え入れ、〇〇家臣を配下に加えて活躍させていたり、本来討ち死にしていた武将が秀繁に助けられたり、逆に史実であれば勝利を収めるはずだった武将が敗退したり…… ◇◇◇◇◇ 20xx年、一家心中に巻き込まれた秀繁は息を吹き返すと戦国時代にタイムスリップしていた。 そこで告げられる『あなたは豊臣秀吉さまと御正室寧々さまの間にいたはずの嫡男である』と。 秀吉の真の後継者『豊臣秀繁』が秀頼を差し置いて、歴史のある一定以上のことをなかったことにする、死んだ人間を死ななかったことにする物語

  • 37

    1619年芳助は、妖相手に相手琵琶を引く

    ♡6,850

    〇80

    歴史/時代・連載中・22話 えん@雑記

    2019年10月13日更新

    ベン…… ベンベンベベン……。 力強い弦の音、聞こえるのは琵琶の音。 一人の男が唄いだす。 徳川が天下を治め早十数年、時は元和五年頃。(1619年) 琵琶弾き芳助、歳は二十二、細身の体。 ひびが入った丸眼鏡をかけ、古い琵琶を背にして旅をする。 琵琶の腕は三流以下の腕前で、故意か偶然か必然か、妖(あやかし)事件に巻き込まれ。 今日も今日とてふらふらと、あるものを探しねり歩く。 歩くのはいいが行き倒れ、気付くとそこは庄屋の家だった。 さてさて今宵のお話は……。 ベベン。

  • 38

    歴史ものだけど恋愛小説っぽく書いています

    ♡19,200

    〇105

    歴史/時代・完結済・26話 シュロしん

    2019年10月3日更新

    武田信玄の娘・松姫と織田信長の嫡男・奇妙。 幼いころに婚約を交わした二人。 互いの顔も知らないまま無邪気な二人は文通を重ね、やがて次第に惹かれ合っていく。 ところが、戦乱の世に二人の仲は引き裂かれてしまい、数奇な運命を辿っていくことに…… 生涯をかけ、会うことも出来ない婚約者を愛した姫を描く、本当にあった恋愛絵巻。

  • 39

    西暦1907年、ドイツ領で悲劇の幕が…

    ♡4,800

    〇55

    歴史/時代・連載中・6話 kikazu

    2019年10月10日更新

    ドイツ帝国の重鎮たる軍務大臣が、皇帝も出席する貴族の別荘で、「バレリーナ」のコスプレをしたまま変死するという痛ましい事件が発生した。不審な点があると気付いた親衛隊は、内々に皇宮警察のヘップナー少佐のチームに捜査を依頼する。 ヘップナーらが捜査を進める内に、他殺の可能性や帝国重臣らの関与も浮上していき、事件は益々混迷の一途をたどっていく。 魔女やらも登場してカオスです。そして、本作品はフィクションです。ハルデン・オイレンブルク事件に出てくると人物とは一切関係ありません。

  • 40

    人を殺す罪の重さなど感じたこともない

    ♡2,000

    〇100

    歴史/時代・完結済・1話 氷月あや

    2019年10月2日更新

    新撰組の日常を描く短編。 沖田は黙って刀の鯉口を切った。 言葉など、もういらない。 やることは一つだ。 「そろそろ死にたい? ……そう。もっと苦しんでから死にたいのかい」

  • 41

    ファンタジー風の歴史短編です

    ♡3,600

    〇60

    歴史/時代・完結済・10話 星野美月

    2019年10月7日更新

    気象予報士のヒミコは海岸付近にて台風の実況中継に波にさらわれ気づいた時には草原の中にいた。どこか分からない、その場所に矛を持った男が現れ捕らえられてしまう。 命の危機を感じたヒミコは格子の中、矛を持った先ほどの男に雨が降ったら解放してと交渉する。

  • 2019年9月5日更新

    豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子『豊臣秀繁』の第一の家臣『僕大吾郎』の活躍をご覧あれ! 貧農・五郎は亡父の財産を継父に獲られ、生きていくために羽柴家に雑兵として仕官し、豊臣秀吉の嫡子・『豊臣秀繁』に認められ『黒田官兵衛』などの教育を受け、『僕大吾郎輝繁』の名前を頂戴し雑兵から戦国武将へと化す! 『秀繁さまの未来知識があれば、素直に従っているだけで僕も大大名に成れる!』 ――大吾郎は最初から秀繁に心服などしていなかった! 嫉妬と羨望、そして打算と憧憬に溢れる彼の戦国成長期を綴っていきます。 ◇◇◇◇◇ 一介の雑兵に過ぎなかった豊臣秀繁第一の臣・僕大吾郎輝繁の視点から見た戦国下剋上・秀繁の革命戦の世界を描いていきます。 『戦国武将の異常な愛情 ~または私は如何にして心配するのをやめて下剋上を愛するようになったか~』スピンオフ外伝

  • 43

    里見八犬伝でおなじみの里見一族の史実は?

    ♡4,600

    〇50

    歴史/時代・連載中・15話 おくやまきよ

    2019年10月14日更新

    南総の里見一族の当主や事件について、できるだけ史実をひろいました。 室町時代から江戸初期までの連作長編としました。

  • 44

    働く女は剣よりも強しです!

    ♡11,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話 猫村まきこ

    2019年10月14日更新

    歴史×ファンタジーです。 貧しい家計を救うために帝都で代言人(弁護士)として働き始めた行き遅れの如月弥生(きさらぎやよい)23歳。 帝都にて、人斬りの妖怪の正体を確かめると、その妖は初恋の人にそっくりだった。 イケメンの妖刀たちに婚約者として溺愛されてしまう!?

  • 45

    我々の知らない明治時代、戦争を生き残れ!

    ♡35,150

    〇125

    歴史/時代・連載中・91話 ELS

    2019年10月14日更新

    (元幹部自衛官 S氏 執筆協力) メイジそれは激動の時代。 その時代、極東の小さな島国がまさに滅亡の危機を迎えていた。 その大きな渦中に平成の記憶を持つ一人の自衛官が転生する。北の地に再び生まれた彼は、猟師(マタギ)としての第二の人生に納得していたはずであったが……。 しかし自らの知る歴史との乖離(かいり)を見た彼は、再び日本国を守る為に銃を持つ。平成の自衛官として生きた記憶を持ち、メイジの日本軍として戦う彼に待ち受ける帝国の侵略とは!? 百年余り進んだ知識を持ってしても、決して楽な戦争ではない。鉄と火と、そして泥にまみれた戦場で、一体彼に何が成せるのだろうか。 未曾有の国難を乗り越え、皇国の危機を救えるのか。 ※この物語はフィクションです。登場する人物、団体及び名称などは架空であり実在のものとは関係ありません。 ※極限状態のサバイバル描写があります、残酷な表現に耐性の無い方は閲覧をご遠慮下さい。

  • 46

    ブリテンの赤い竜、サクソンの白い竜の話

    ♡3,900

    〇100

    歴史/時代・完結済・1話 時雨オオカミ

    2019年9月12日更新

    これは、ウェールズを守護する赤い竜「アルフォード・ドライグ・ゴッホ」が生まれ、そしてサクソン人の白い竜と争い、友となる物語。 伝承に沿った部分と盛っている部分両方あります。 昔書いたものであり、wiki調べなので歴史がガバっている可能性がございます。ご了承くださいませ。

  • 47

    弱者よ今立ち上がれ!

    ♡62,470

    〇5

    歴史/時代・連載中・28話 安東門々

    2019年10月14日更新

    「おらたちは耐えた! でも限界だ!」 幾多も重なる税金に、不作続きの世の中、私腹を肥やしているのはごく一部の人たちだけだった。 領主は鷹狩りや歌に忙しく、辺境の地であるこの『谷の村』のことなど、一切知る由もない。 ただ、搾取され皆がその日を生き抜くのが精いっぱいだった。 そんなある日、村一番の働き手である 弥彦は 村はずれにある洞窟である箱を見つけた。 そこには、言い伝えでその昔に平家の落ち武者が逃げて隠れていたとされた洞窟で、刃の無い刀がいくつか土に埋まっている。 弥彦は箱を調べ、その場で開けてみると、中にはいくつもの本があった。 彼は字が読めないが村に来ていた旅の僧侶に読み書きを習い、その本を読み解いていく。 そして、時はながれ生活は更に苦しくなった。 弥彦の母は病におかされていた。 看病のかいもなく、他界した母の現場に現れた役人は告げた。 「臭いのぉ…。 悪臭は好かんので、ちと税を払え、皆の迷惑じゃ」 それを聞いた弥彦含め、村人たちの怒りは頂点に達し、どうせ今生きていても死ぬだけだと、自分たちの人生を賭け蜂起を決意した。 そして、村長が指名した村人たちを束ね導く存在に弥彦を。 そんな彼らの想いが駆け巡る。 歴史の中で闇に消えた物語。 ※ これは架空の話です。 人物や地名など現実の世界とは一切関係ございません。 時代背景は鎌倉幕府が滅びる直前の時代となっております。 ※ 表紙絵 hashiyaさん ツイッターアカウント⇒ @hashiya18

  • 48

    妖刀を巡る三忍の過酷な戦いが幕を開ける。

    ♡11,490

    〇55

    歴史/時代・連載中・10話 ヤマト

    2019年10月12日更新

    時は江戸――刀狩令はその目的と名を変え、滅刀令として人知れず続いていた。 それを遂行するのは三人の忍。夜叉姫ツキノ、蠱毒姫コチョウ、吹雪姫ツララ。 美しくも人知を超えた術を操る少女たちはそれぞれの決意や想いを内に秘め、刀を破壊していた。 とある満月の夜。真の天下泰平を目的とする徳川家康より三人にある命令が下る。 それは、裏柳生を名乗る三人の剣士が持ち去った妖刀を破壊するというもの。 ――滅ぶは剣か、忍か、それとも。 今ここに、歴史の闇に葬られた血戦が幕を開ける。 週一ほどで更新して参ります。どうぞよろしくお願い致します。

  • 49

    時代小説は最高のエンターテイメントだ!

    ♡20,601

    〇25

    歴史/時代・連載中・16話 筑前筑後

    2019年10月14日更新

    筑前筑後が贈る、時代小説短編集。 「巷説江戸演義」とは、筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。 どこから読んでも楽しめます。 作品の性質で、カテゴリーを分けています。 新作は、新作の区分に入っておりますのでご確認ください。

  • 50

    三國志を舞台に少年たちの友情と成長を描く

    ♡2,300

    〇16

    歴史/時代・連載中・41話 銀星 慧

    2019年10月14日更新

    凡そ1800年前に描かれた『三國志』を、新たな設定と創作キャラクターたちによって、新たに創り変えました! 『三國志』には苦手意識がある方でも読んで頂ける様、少年漫画風(?)な内容となっています。 女性読者さんにも楽しんで頂けると思いますので、是非読んでみて下さい! 《あらすじ》 曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。 同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。 成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが… 『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?! その謎が、遂に明かされる…! ※人物相関や年代、官職等、正史にそぐわない場合が多々有りますので、その辺り許容して頂ければ幸です。 ※こちらの作品は、「カクヨム」「アルファポリス」でも公開始めました。 良かったら、そちらでもよろしくお願いします。

  • 51

    誰も知らない新感覚義経記、開幕

    ♡7,750

    〇5

    歴史/時代・完結済・14話 愛染ほこら

    2019年10月13日更新

    迫り来る死を目前にして、野獣は不敵に笑った。 この命に代えても主(あるじ)は、守ってみせる……! …… 時は昔。伝説が現実だった頃。 源氏と平氏が戦い、親兄弟同士でも構わず血みどろで争う、野獣(けだもの)だけが生き残る時代。 壮絶に生き、そして人を愛して死んだ義経&弁慶主従の物語。 満を持して、いざ、開幕!! ☆ ☆ ☆ この物語は、史実を元にしていますが、独自の、しかもかなり勝手な解釈で成り立っています。 歴史の一ぺージとしてではなく、時代劇エンターテイメントとしてお読みください。 なお、グロテスクな表現を含みます。 苦手な方はご注意を。

  • 52

    平安京警察官実録?

    ♡35,900

    〇7

    歴史/時代・連載中・94話 sanpo

    2019年10月14日更新

    時は平安、都の治安を守る検非遺使の成澄は屈強剛毅ながら笛を奏でる音曲好き。美しい双子の田楽師狂乱丸・婆沙丸、巷の陰陽師有雪と共に解決した公式には残らなかった事件の数々をここに。

  • 53

    彼は日本最大の切支丹迫害から友を救えるか

    ♡41,800

    〇5

    歴史/時代・連載中・22話 南 伽耶子

    2019年10月14日更新

    直江兼続と上杉景勝が転封された後の米沢藩。上杉城下のお話。 直江の指示のもと、米沢藩は治水を基にした町づくりを次々と成功させていく。 越後、そして会津から主君・直江兼続と上杉景勝に付き従ってきた足軽の新野家では男の子二人が成長していく。 しっかり者の兄の登米丸と、気弱で泣き虫の四つの捨丸の仲良く成長する二人に思わぬ事態が… 親から期待されない末子の苦悩、初恋の人は尊敬するキリシタンの先輩に嫁ぎ、自身は苦悩の中初めての人斬りをしてしまう。 ほとぼりを冷ますために江戸の上杉藩中屋敷に出仕した尚次郎の目に写ったのは品川宿の札の辻で火刑に処せられる大勢の伴天連と信者の姿。「元和の大殉教」だった。

  • 54

    ごぼうの歴史と魅力を!!

    ♡7,950

    〇15

    歴史/時代・連載中・3話 あかつき らいる

    2019年10月5日更新

    籠城の際、武士たちの命を支えた野菜類。史実に基づき、ゴボウの歴史と魅力に迫る!

  • 55

    血の色に咲く桜花の下で――

    ♡23,300

    〇11

    歴史/時代・完結済・18話 あい

    2019年10月7日更新

    血の色に咲くこの桜を、土地の者は、呪いの花だと言う。 咲き誇る緋桜のもと、一人の男が斬られて命を落とし、一人が姿を消した。 道場の跡目争いか、美しい娘に寄せる儚い慕情か、はたまた桜の呪いか―― 姿を消した弥之介の剣友で、見習い同心の庄太郎は、納得がいかず、密かに事件を調べ始めるのだが…… ※後半大幅に加筆した結果、某所に投稿した物よりも、文字数1.5倍以上になりました。 大事なとこ、どんだけすっ飛ばしてたのよという感じです; これで内容も、そのくらい良くなっていると、いいなぁ……

  • 56

    少年鑑定士が幕末の世を生き抜く

    ♡2,100

    〇500

    歴史/時代・連載中・3話 霜月セイ

    2019年10月13日更新

    文久3年――。 名品の持つ数が家の価値を決める、商流が支配する時代。 名刀を持たなければ御家人株も剥奪され、名器を持たなければ茶道界から追い出され――物が価値を決める時代。 武家も、茶道家も、皆、家の誇りと名声のために、名品を求める。 幕府お抱えの「鑑定係・刀剣改番」の少年鑑定士・サダメは、江戸の下町で、「ゲンダイ」という異国(?)から来た少女・サナと共に、刀剣絡みの事件を解決していくが――当の本人は金にがめつく、欲深いが妙なこだわりのせいで、行く先々で騒動ばかり起こす。 「誇りだ? そんなんで腹が膨れるか。金が全てなんだよ!」 「最低ですね」 ※『百合の鑑定士~大正ロマン×刀剣』と繋がっているようで繋がっていない。 百合の鑑定士が大政奉還後の世界だとすると、こちらはそれ以前の空白を埋める物語。 完全に独立しているので、未読でも読めます。

  • 57

    平安時代のネイリストの物語です。

    ♡1,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話 大和撫子

    2019年10月14日更新

    平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。 鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。 鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。 長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。 ※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。 ※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。 ※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。 ※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。 ※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。 ※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。 ※作中の年齢は数え歳となっております。 ※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。 以上、どうぞ予めご了承下さいませ。

  • 58

    短編ですがよろしくお願いします

    ♡2,500

    〇300

    歴史/時代・連載中・2話 幻想花

    2019年10月2日更新

    江戸時代、薬を売り旅をしている男は人相が悪く嫁の来てがなくその日暮らしをしていた。 ある日助けた覚えない女性に結婚を申し込まれた不思議な話です。

  • 59

    ユーラシア最強VS獰猛すぎる鎌倉武士団

    ♡30,100

    〇300

    歴史/時代・連載中・7話 中七七三

    2019年10月9日更新

    ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。 征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。 精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。 迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。 重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。 なぜ、クビライは日本を狙ったのか? 通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。 ■参考文献■ 戦争の日本中世史 呉座勇一 異国合戦 岩井三四二 日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修 アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦 井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機 モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏 蒙古襲来の真実 北岡正敏 モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦 本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男 時宗の決断 北条氏と鎌倉幕府 細川重男 鎌倉武士の実像 石井 進 モンゴル襲来と神国日本 三池純正 蒙古襲来 新井孝重 蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機 「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二 襲来上下 帚木蓬生 鎌倉時代医学史の研究 服部敏良 悪党 小泉宜右 世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子 モンゴル帝国の興亡 上下 軍事の日本史 本郷和人 北条時宗 川添昭二 中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫 歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪 歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾 歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾 戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト 新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト 兵器と戦術の日本史 金子 常規 戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール

  • 60

    中世日本に吹き荒れる、二つの花嵐の物語。

    ♡1,900

    〇300

    歴史/時代・連載中・1話 茶藤アルパカ

    2019年8月14日更新

    時は平安末期。平氏が栄華を誇る世。 父が討たれた日から、幼い菖蒲丸の運命は変わった。女に身をやつし、静かに生きながらえる日々が彼を待つ。 やがて時は流れ、若武者はかつての一族の栄華、代々守り抜いてきた国を取り返すことを誓う。 一族の誇りをかけ、戦乱の世に一人の若武者が今名乗りをあげる。

  • 61

    雨続きの江戸に現れた、雨降小僧の正体は?

    ♡3,400

    〇0

    歴史/時代・連載中・5話 あい

    2019年10月14日更新

    梅雨時とて、連日雨の降り続く江戸で、とりたてて何をするというわけでもないのだが、人々の心胆を寒からしめる、妖怪雨降小僧の噂。 剣術道場の食客、岡部作之助は、道場主の息子にけしかけられて、気は進まぬながらも、妖怪退治に付き合うことになる。 そして、ついに遭遇した、雨降小僧の正体とは…… ※こんな題と表紙ですが、ホラーではありません…… ※某所に投稿した物、ほとんどそのままです(少し修正しています) ※予約公開機能を試します。全六話。毎朝六時に公開。

  • 62

    19世紀末 霧の倫敦で・・・

    ♡1,400

    〇0

    歴史/時代・完結済・4話 ふなむし

    2019年10月3日更新

    19世紀末の倫敦 霧の街倫敦で 女刑事のわたしは、切り裂き魔を追うーーー

  • 63

    室町末期の関東です

    ♡4,300

    〇0

    歴史/時代・連載中・8話 おくやまきよ

    2019年10月14日更新

    室町時代、関東地方はすでに戦国期にはいっていた。 堀越公方と名乗りをあげた足利茶々丸だったが、落城間際に何者かに殺害される。

  • 64

    残酷な戦国恋愛小説です

    ♡7,600

    〇5

    歴史/時代・完結済・146話 ハヤカワタカシ

    2019年10月5日更新

    戦国時代、西の京として繁栄を極めた山口において、一本気で剛直な武家の娘かなは、その一途な愛を、海の向こうから来た男、氷上太郎へと捧げる。互いに寄る辺なき、孤独なふたつの魂が触れ合い、たまゆらの幸せ、そして別れ。ふたりはその後の乱世に翻弄され、そして思わぬかたちで再会する・・・。手を伸ばせばとどくところにありそうな、しかし月より遠い愛と幸せを掴むため、かなの孤独な戦いが幕を開けます。 <作者より> ラブストーリーですが、戦国時代の話です。多くの人が死にますし、残酷な描写もございます。また、いくつか創作した部分はありますが、作中、起こる歴史事件の大半は、実際の史実を踏んでおります。こんなことが、あったかもしれない戦国ラブストーリー、どうかお楽しみください。

  • 65

    両国柳橋には狐芸者と呼ばれる芸者がいた

    ♡2,700

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 五十鈴りく

    2019年10月13日更新

    両国柳橋界隈で町芸者をしてる紺(こん)は、得意の三味線で評判を取っていた。そんな紺を座敷に呼んだとある客との出会いにより、紺の音は次第に変わっていく。

  • 66

    密かに伝わる秘剣を受け継いだ娘剣士

    ♡700

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 Maro

    2019年10月14日更新

    水戸藩の北、丁度獅子の背にチョコンと乗っている小鳥のような小さな方山藩。殿様は無類の剣術好き。毎年国許の手練を江戸へ呼び試合をさせている。この藩の、西野村で暮らす郷士の三木惣介は作事方の仕事をしながら紙漉きをして暮らしている。 三木惣介は細々と続いている西野和紙の普及と剣術の試合を託されて江戸へ行くことになった。そんな中、父親から家に代々伝わる秘剣の話しを聞かされ、その技を伝授される。 江戸では中々和紙は売れず苦労したが、ひょんな事から表具師と知り合い、段々売れるようになってきた。ある日、酔っぱらいに絡まれている女を助けてみれば紙問屋の娘、しかも方山藩主に仕える侍女で名は香乃という。数日後、藩のお偉方に、その香乃を嫁にせよと言われ仰天する。 惣介は試合には負けたが香乃を伴い国許へ帰り、紙漉きをしながら幸せに暮らす。ひとり娘のかえでもすくすくと育ち、剣術を習い始め腕を上げる。 そんな中、次席家老が暗躍し始めた。城代家老を失脚させ西野和紙を搾取しようと蠢く。秘剣を求めて奥村左門という剣士も現れた。惣介は秘剣をかえでに伝授する。かえでは国許の実情を訴えるため、密書を江戸へ届けることになった。その後を追手が迫る。そして……。

  • 67

    朝倉家のお爺ちゃん最強だよ♡

    ♡35,500

    〇105

    歴史/時代・連載中・39話 シコティー

    2019年10月11日更新

    朝倉家にこの人あり、その名は朝倉宗滴。 疾風迅雷の如く戦場を駆けまわった武将である。 その知略は朝倉家随一とされ、全国にも名高い人物だ。 天文17年5月某日。 一乗谷城の中庭で宗滴は一人の赤子を抱いていた。 名を朝倉大輔、宗滴に寵愛されし子だ。 「ほ~れ大輔! おじいちゃまの武勇伝聞かせちゃうぞ~♡」 大輔は笑いながら宗滴の話を楽しそうに聞く。 中庭を彩るつつじの花が二人を優しく包み込もうとしていた。

  • 68

    花街吉原を舞台にした怪異譚。

    ♡17,200

    〇5

    歴史/時代・連載中・10話 由希

    2019年10月11日更新

    ここは吉原。虚飾と悲哀に彩られし花の街――。 吉原にある遊廓の一つ、太田屋。 その番頭である全と下男である涼一が目にするは、げに恐ろしくも悲しき怪異。 やがてそれは、二人の在り方をも変えていく――。 花街吉原を舞台に、対照的な二人が怪異に挑む。 (毎週金曜日更新予定です)

  • 2019年10月13日更新

    相馬は京都府警鑑識課の課員。警察犬のハンドラーである。もともとは同捜査課の囮捜査員だった。刑事であり剣士であった亡き父親の影響で同じ道を歩んでいたはずだった。 現在の相棒は警察犬兼定号。兼定は相馬の歴史上尊敬する新撰組の「鬼の副長」土方歳三と同じく沢庵が好きなかわったジャーマン・シェパードだ。名はその愛用の刀の「兼定」より取ったものだ。 ある雨の夜、相馬は相棒とジョギングにでた。そこで極道(やくざ)の襲撃のごとき場面に遭遇する。一人の男が襲われているのを助けようと飛び出す相馬・・・。それがこの不可思議な物語のはじまりであった。 暴力と混乱に満ちた幕末に迷い込み、新撰組の隊士となる相馬。助けた男は尊敬する土方で、土方はなにかを隠しているようだ。そこで出会った多くの者が死んでゆくことがわかっているだけに葛藤する相馬。土方をはじめとし、そこで出会い過ごした多くの者を救う術はあるのか?歴史をかえることができるのか?与えられた使命とは?現代に戻ることはできるかのか? 囮捜査員として傷つき、人間(ひと)を信じられなくなった相馬が果たしてそれを信じ、頼り頼られるようになれるのか?相棒との信頼と絆、仲間たちとの信頼と絆はどうなのか? 幕末を新撰組と駆け抜けてゆくある警察犬とそのハンドラーの物語が幕を開ける・・・。

  • 70

    今日も元気にノベルアーップ!ニンニン‼

    ♡24,400

    〇185

    歴史/時代・完結済・6話 黒巻うどん

    2019年9月10日更新

    時は戦国時代。小国・野辺良に潜む忍の一族は、首領の孫娘お華の造反によって壊滅の危機に陥る。だが、それは徳川家康の非道な策略で、お華は抜け忍となり、同胞たちから命を狙われて追われる身となる。このとき、天下統一を目論む徳川家康と復讐の鬼と化したお華との、壮絶な戦いの火蓋が切って落とされた── 破天荒過ぎて明日が見えない人物、スリリングでありながらも内容がスカスカな謀略、そして、小規模な戦闘場面。作者が富と名声欲しさに、全く新しい歴史小説の到来をひっそりと宣言した通快うどんエンターテインメントの怪作! ※無断転載禁止。

  • 71

    幕末から明治にかけての柔術家の娘の物語

    ♡700

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 Maro

    2019年10月14日更新

    千尋の母、佳代は病に臥している。ある日、見舞いに現れた鰻屋の主から意外な話を聞いた。鰻屋の主は元力士、まだ現役の頃、酔って喧嘩をし、止めに入った佳代に投げ飛ばされたと言う。時は維新の混乱が収まり始めた頃、話を聞いた千尋は信じられなかった。鰻屋の主の様子から察すると嘘を言っているとも思われない。 次に見舞いに現れたのが嘉納治五郎。講道館柔道の創始者である。嘉納治五郎によれば、佳代は柔術の達人であり、若い頃は何度も命を狙われたという。 千尋は驚く。嘉納治五郎ほどの人物に達人と言わしめた母親の過去とは一体なんなのか。なぜ命を狙われねばならなかったのか。嘉納治五郎が昔の出来事を語り、除々に母親の過去が明らかになってくる。暴漢を投げ飛ばし、拐かされた千尋を助ける為に沖縄空手と闘った過去を知る。 そして、熊本から佳代の子どもの頃を知る結城清一郎が見舞いに現れた。 佳代は笠松藩の別式女として働き、側室の産んだ子を守り藩邸から逃れ、清一郎と共に襲いくる敵の刃から子どもを守り通した。やがて世は明治になり、清一郎と子どもを育てながら暮らしていたが、元笠松藩家老に子どもを渡し、佳代は姿を消した。千尋は、母が清一郎のもとを去った訳と命を掛けて守った子の行く末を知った。

  • 72

    江戸時代が舞台のラノベと思ってもらえれば

    ♡12,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・15話 桝多部とある

    2019年10月14日更新

    瀬戸内海に浮かぶ大三島に住む女、お吉。ひょんなことで助けた公儀隠密、お昆と飢饉に強いという作物、甘藷を手に入れるために遥か薩摩国への旅に出る。敵は薩摩藩闇奉行所、忍者軍団山くぐり衆に呪術集団兵道衆! 命がけの女二人旅プラスワンが始まる。

  • 73

    これが大江戸クライムノベルだ!

    ♡37,150

    〇5

    歴史/時代・連載中・46話 筑前筑後

    2019年10月8日更新

    玄界灘。 この黒い潮流は、多くの夢や欲望を呑み込んできた。 人の命でさえも――。 九州は筑前の斯摩藩を出奔し江戸谷中で用心棒を務める萩尾大楽は、家督を譲った弟・主計が藩の機密を盗み出して脱藩したと知らされる。大楽は脱藩の裏に政争の臭いを嗅ぎつけるのだが――。 賄賂、恐喝、強奪、監禁、暴力、拷問、裏切り、殺人――。 開国の足音が聞こえつつある田沼時代の玄界灘を舞台に、禁じられた利を巡って繰り広げられる死闘を描く、アーバンでハードボイルドな時代小説!

  • 74

    箱館戦争異聞。短編です

    ♡600

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話 伊賀谷

    2019年10月13日更新

    箱館戦争異聞。 新選組隊士、山野八十八が妖異と戦う。

  • 75

    なぜか高校生の時から和歌が好き

    ♡41,550

    〇110

    歴史/時代・連載中・29話 一茜

    2019年10月5日更新

    一茜の歌集は普段から古語で和歌を詠むという自分でもレアだと感じている作者が実際に持ち歩いているノートから特に好きなもの、又は読んでもらいたいものを少し推敲し、解説を加えて投稿しているものです。かっこつけた解説ではなく、昔の私に教えるような気分で解説を書いているので、「和歌分かんな~い」とか「古典苦手」な人でも大丈夫だと思います。たまに和歌というより短歌に近いものや、俳句、川柳も入ってくるかもしれません。(和歌自体は小説家になろうに投稿されているものと一緒ですが、解説は異なっていたり、なろうでは詳しく書いていない和歌に解説を加えていたりします)

  • 2019年10月13日更新

    生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。 その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。 気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息子の曹昂になった事に知る。 本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。 この話は三国志演義に準拠します。 参考文献 秘密三國志 著者陳舜臣 三國志 著者吉川英治

  • 77

    幕末の江戸でおこる怪異な事件!

    ♡4,350

    〇0

    歴史/時代・連載中・9話 坂本光陽

    2019年10月13日更新

    サブとトクという二人の少年には、人並み外れた特技があった。めっぽう絵がうまいのである。のんびり屋のサブは、世間をあっと言わせる絵を描きたい。聡明なトクは、美しさを極めた絵を描きたい。二人は子供ながらに、それぞれの夢を抱いていた。そんな彼らに多大な影響を与える浪人が一人。彼の名は桐生希之介(まれのすけ)。常人には見えないものが「見える」男だったのだ。

  • 78

    十年前の屈辱を晴らすため剣士は帰ってきた

    ♡3,100

    〇100

    歴史/時代・完結済・9話 書捨御免

    2019年8月23日更新

    十年前の屈辱を晴らすため、その剣士は帰ってきた――はずだったけれど…… 江戸時代末期。 神刀流(しんとうりゅう)の剣士、薄衣左馬之介(うすぎぬさまのすけ)は屈辱を晴らすため、十年の廻国修行の後に故郷仙台へ帰ってきた。 倒すべき相手は忘れる筈もない。 一刀で己の自信を挫いたあの者だ――のはずが、左馬之介の運命は思わぬ方向へ大きく変わって行くことになる。

  • 79

    わしは偉いのじゃ!お犬様じゃからな!

    ♡8,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・6話 越川陽登

    2019年10月14日更新

    江戸時代前期、第五代将軍徳川綱吉によって「生類憐れみの令」が発令されてしばらく経った江戸の街にて。 中野犬小屋で、保護された犬の世話をしていた徒目付・伝之助は、ある日にひどく衰弱した犬が犬小屋にやって来たのを見る。 具合が悪そうなのを心配し、甲斐甲斐しく世話を焼いた伝之助。そのおかげで犬はみるみる元気になったのだが。 「うむ、苦しゅうないぞ!」 なんと、人間の言葉を喋りだした。 自らを萬吉と名乗ったその犬は、元々上野国は新田氏の人間だったとか、御仏の怒りに触れて犬に変えられたとか、なんとも信憑性に欠ける話ばかりを止めどなく話してくる。 そんな萬吉を犬小屋も不気味がり、伝之助に押し付けるようにして放逐。伝之助はやむなく自宅で萬吉を飼うことにしたのだった。 世紀の悪法と名高い生類憐れみの令の蔓延る中野の街中で、伝之助と萬吉のすったもんだの共同生活が始まる。 ※第1回歴史・時代小説大賞参加作品です。

  • 80

    商人を目指す一人の少年の物語です

    ♡300

    〇0

    歴史/時代・連載中・3話 藤瀬 慶久

    2019年10月14日更新

    近江堅崎藩の商家に生まれ、八幡町の名門『山形屋』に丁稚奉公へやって来た中村甚四郎 様々な人との関りの中で少年はやがて大人へと成長する 『左義長の火は、とてもキレイで、どこか物悲しい』 商人の道を志す少年の、淡い恋と青春の物語

  • 81

    死に物狂いでこの城を守れッ!

    ♡6,000

    〇100

    歴史/時代・連載中・27話 氷月あや

    2019年10月14日更新

    襄陽《じょうよう》は水陸の交通の要だ。 戦乱の世が訪れるたび、必ず争いの的となる。 こたび、ここで語るのも、襄陽を巡る宋国と金国の戦の記録である。 主人公の名は、趙萬年《ちょう・ばんねん》という。 身が軽く騎射を得意とする、18歳の宋の武人だ。 趙萬年は、敬愛する義兄・趙淳《ちょう・じゅん》の率いる武装集団「趙家軍」の一員として襄陽に赴くが、圧倒的な大兵力を擁する敵軍の前に、籠城を余儀なくされる。 襄陽には兵力が足りない、食糧が足りない、矢も砲弾も足りない。 けれども、人々の知略と胆力があり、堅固な城壁と守り為す大河があり、地の利と人の和がある。 「オレたちは負けねェ! 死に物狂いでこの城を守れッ!」 2019.9.30-11.12 19:00更新 ―――――――――― 関連: 【漢文超訳】襄陽守城録―最前線に着任したら敵軍にガチ包囲されたんだが―

  • 82

    稀代の副将武田信繁が生きていたら……?

    ♡5,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・12話 朽縄咲良

    2019年10月14日更新

    戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。 永禄四年、強敵上杉輝虎との雌雄を決する“第四次川中島合戦”で討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。 信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。 この作品は、ひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。

  • 83

    ────此れは人による人のための神話だ

    ♡1,600

    〇0

    歴史/時代・連載中・5話 雪純 初

    2019年10月14日更新

    約500年前も昔。 進化し続けた人類が神の座にまで至った時代が存在した。 しかし、人類は終末を迎え、ギリシャ神話に登場するイカロスの如く、その身を焼かれ懐かしき大地に堕ちてしまう。 その後、《人理創成世界-アポクリファ》を創り出した人類はありとあらゆる時代・多種多様な種族を融合させ、新たな人類史──《神約歴史》を軌録書(アカシックレコード)に日々更新していた。 ────神星歴665年 先導理事会によって統括、支配下に置かれた世界で突如として軌録書が666年以降の神約歴史の更新を拒否した。 世界各国はこの事象を『終末更新』と呼称。 来年の今には終末を迎えることが確定している世界で《空母級・連結型航空旗艦都市=赤城》の学院の生徒は青春謳歌をもっとうに学生生活を各々過ごしていた。 そんなある日、赤城艦長嫁・キョウヤは生徒会長兼領主である静・オンラインにあることを告白する。 「さあ!世界を想うがままに自分勝手に自由に破壊してこい!『人』であるお前たちにはその資格がある!」

  • 84

    Twitter実況プロット

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 夜切蓮

    2019年10月14日更新

    突如女神に戦国時代の関ヶ原に飛ばされた俺は、松尾山山頂に向かう。 女神は果たして俺に何をさせようというのか。 Twitterで実況しながらプロット練って取材をそのまま小説にしたリアルタイム?小説です! 多分!

  • 85

    北条四兄弟が一人、氏規に課された役目とは

    ♡600

    〇0

    歴史/時代・連載中・3話 吉岡梅

    2019年10月14日更新

    天正19年も押し迫ったとある冬の日、京都の桜井屋敷にて隠居する酒井忠次の元に一人の男が訪ねてきた。 その人物は、前年小田原征伐で関東を追われた北条家の一人、北条氏規であった。

  • 86

    まったり更新していきます

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・連載中・8話 我輩は豆である

    2019年10月14日更新

    戦国時代九州は、三つの勢力が覇権をかけて激しい争いを繰り返しました。南端の地薩摩(鹿児島)から興った鎌倉以来の名門島津氏、肥前(現在の長崎、佐賀)を基盤にした新興の龍造寺氏、そして島津同様鎌倉以来の名門で豊後(大分県)を中心とする大友家です。この物語ではこの三者の争いを主に大友家を中心に描いていきたいと思います。

  • 87

    見世物小屋で大人気『海怪』とは

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 五十鈴りく

    2019年10月13日更新

    これは花のお江戸にて『海怪(うみのばけもの)』と呼ばれた生き物と、それに深く関わることになった少年のお話。 ※小説家になろう様、アルファポリス様にて重複投稿しております。

  • 88

    銭は剣よりも強し。商人無双と時々恋愛

    ♡19,050

    〇2

    歴史/時代・連載中・18話 シュロしん

    2019年10月14日更新

    戦国時代、尾張一の商業地・津島で一番の大店を仕切る商人『吉乃』はふとしたことで織田家の兵糧が横流しされる事件に巻き込まれてしまう。 その勝ち気な性格のせいで吉乃は織田家の侍たちに立ち向かうのだが、その時一人の若武者が吉乃の前に現れる。それは、家督を継いだばかりの織田信長で…… 後に信長の側室となる、生駒吉乃。彼女はどのような人で、どのような人生を送ったのか。 信長最愛の女性とされるその謎多き人物像を、史実とフィクションを織り交ぜながら描きます。 信長の妻として有名なのは濃姫。でも他にも側室はいるんだよ!!むしろ濃姫よりも魅力的で信長に愛された女性がいるんだよ!!みたいな気持ちを小説にしてみました。

  • 89

    原始時代に飛ばされた主人公!

    ♡35,200

    〇40

    歴史/時代・連載中・57話 相馬颯

    2019年10月13日更新

    もし、原始時代に飛ばされたら、、、 現代チートしよう! はっちゃけよう! 最悪な未来を変えるために、今日も主人公は働きます

  • 90

    第1回歴史時代大賞のために書いたものです

    ♡2,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 伊藤無銘

    2019年10月6日更新

    ユキさんに連れられてやって来たお屋敷で私が見たものは異様な姿をした木乃伊であった。

  • 91

    昔、或る村に娘ありけり。

    ♡2,800

    〇30

    歴史/時代・完結済・1話 水沢ながる

    2019年9月6日更新

    いつかは知れぬ昔。 静かな村にやって来たのは、戦から逃れて来た若君とその家来達だった。それがきっかけで、一人の幼い少女の姉に訪れた変化とは……。 一応時代・歴史ものですが、具体的な時代は決めていません。 とある旧家の蔵から出て来た古文書に綴られていた説話の一編と和歌一首を、現代風にふくらませたものとしてお読み下さい。

  • 92

    江戸城無血開城の秘史。幕末時代伝奇

    ♡7,100

    〇25

    歴史/時代・連載中・10話 伊賀谷

    2019年9月28日更新

    薩摩藩が江戸総攻撃し焦土作戦を開始するまであと十日。 作戦を止めるために、徳川慶喜の名代として山岡鉄太郎が立ち上がる。 ここに時代伝奇バトルが開幕する!

  • 93

    室町時代を舞台にしたファンタジー作品です

    ♡600

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話 金暮 銀

    2019年10月14日更新

    十三湊の歴史を研究し、安東氏、南部氏の歴史の丁寧に掘り起こしてくれた先人たちに感謝を表します。 【参考図書】著名,発行年,著名、発行所 〇嘉蔵森山,2006・3・31,『安東氏―下国家四百年ものがたり』,無明舎出版 〇涌沢二三雄,2009・1⒈・1,『安東一族の戦い』,文芸社 〇井上 暉堂,2005・9・15,『イラスト図解 お寺のしくみ』,日本実業出版社 〇永原 慶二,2006・6・1,『室町戦国の社会―商業・貨幣・交通 (歴史文化セレクション)』,吉川弘文館; 復刊版 〇脇田 晴子,1985・9・20,『室町時代 (中公新書 (776))』.中央公論新社 〇千田 嘉博 (編集), 青森県市浦村 (編集),2004.9、『中世十三湊の世界―よみがえる北の港湾都市』,新人物往来社 〇村上 元三,1990・9,『足利尊氏(上)〈下〉』 (徳間文庫),徳間書店 〇国立歴史民俗博物館,1994・12,『中世都市十三湊と安藤氏―歴博フォーラム』,新人物往来社 また、この他、室町時代、安東氏、南部氏、十三湊について教えてくれた方に御礼申し上げます。

  • 94

    妖刀を巡る血病ん刃羅活劇

    ♡700

    〇0

    歴史/時代・完結済・2話 龍邦・ザ・ハイパー

    2019年10月5日更新

    戦国の世を終わらせる。 一人の刀工が願いを込めて打たれたその刀は、名刀と呼ぶに相応しかった。 だが込められた想いが強すぎたか、はたまた手にする者の心根が故か、奪い合いにより数多くの血が流れた。 いつしかその刀は妖刀と呼ばれ、今日も妖刀に魅せられた者の血を吸う。 人を斬るのは、刀か人か……

  • 95

    明治初期を舞台に、史実を交えた創作です

    ♡1,800

    〇0

    歴史/時代・連載中・8話 祐*yuu_novel

    2019年10月14日更新

    大政奉還から十余年。年号が明治に変わってしばらく過ぎて、人々の移ろいとともに、動乱の傷跡まで忘れられようとしていた。 東京府と名を変えた江戸の片隅に、騒動を求めて動乱に留まる輩の吹き溜まり、寄場長屋が在る。 そこで、『仕舞屋』と呼ばれる裏稼業を営む一人の青年がいた。 彼の名は、手島隆二。またの名を、《鬼手》の隆二。 金払いさえ良ければ、鬼神のごとき強さで何にでも『仕舞』をつけてきた仕舞屋《鬼手》の元に舞い込んだ、やくざ者からの依頼。 それをきっかけに、旧時代の因縁が絡み合い、その中で出会った志士《影虎》とともに、やがて《鬼手》は、己の過去に向き合いながら、新時代に生きる道を切り開いていく。 *明治初期、史実・実在した歴史上の人物を交えて描かれる 創 作 時代小説です *登場する実在の人物、出来事などは、筆者の見解や解釈も交えており、フィクションとしてお楽しみください

  • 96

    サクッと読める短編です。

    ♡400

    〇20

    歴史/時代・完結済・4話 日南れん

    2019年9月17日更新

    伊達家の家督を継いだばかりの若き政宗。日々緊張を強いられている彼にも心休まる日はあるわけで――。 ※日南れんの中の人の商業デビュー作(現在は入手不可)を改稿しています

  • 97

    真田信幸による、慌ただしき十六の夏の回述

    ♡30,200

    〇15

    歴史/時代・完結済・40話 神光寺かをり

    2019年9月26日更新

    甲斐武田家は滅亡した。 遺臣達がそれぞれに身の置き所を捜す中、信濃の小豪族・真田家は武田家を倒した織田家に従属する道を選んだ。 織田家家臣・滝川一益主催の茶会に招かれた家長・真田昌幸とその嫡男・源三郎は、その席での振る舞いから滝川家の面々に気に入られる。 特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。 ――これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。

  • 98

    死ぬためではない。示すために、ゆくのだ。

    ♡500

    〇5

    歴史/時代・連載中・81話 増黒 豊

    2019年10月14日更新

    幕末を駆け抜けた新撰組。 その十一番目の隊長、綾瀬久二郎の凄絶な人生を描く。 よく知られる新撰組の物語の中に、架空の設定を織り込み、彼らの生きた跡をより強く浮かび上がらせたい。

  • 99

    桃太郎をめぐる真実のお話。

    ♡40,400

    〇205

    歴史/時代・完結済・10話 綿涙粉緒

    2019年9月18日更新

    皆さんはなぜ桃太郎は。 「たった一人で鬼退治に向かったのか」 疑問に思ったこと。 ありませんか?

  • 100

    武田信玄が人生やり直しで、天下統一!?

    ♡1,200

    〇5

    歴史/時代・連載中・39話 氷室 龍

    2019年10月14日更新

    時は戦国時代。 甲斐国(現在の山梨県)に一人の英傑がいた。 武田太郎晴信 源義家の弟・新羅三郎義光を始祖とする甲斐源氏の嫡流、武田家の十九代当主。 父を追放し、妹婿を殺し、嫡男を廃嫡し、更には北条に嫁いだ娘を離縁されても野望に燃えた漢。 だが、その野望も病の前に潰えた。 そんな晴信が御先祖様の力で人生やり直し?! 時を遡って、今度こそ天下統一を果たす? 強欲生臭坊主を返上して一家のために奮闘します。 *史実に沿って進めますが、細部は作者の創作です。徐々に歴史改変が進みます。あしからずご了承ください。 表紙画像は月乃ひかりさんよりの頂き物です。