歴史/時代ランキング

  • 必要なのは知略と物理。戦はそれに尽きる。

    ♡43,890

    〇4,200

    歴史/時代・連載中・33話 SIRO

    2019年8月19日更新

    小国マルブル王国の少女軍師レージュは天翔る翼を持ち、強国カタストロフ帝国からの侵略を、古代の道具と数々の奇策を用いて守っていた。しかし、三年の激闘の末に片目と片翼を奪われ、レージュとマルブルは敗れた。 敗北から半年後、隻眼片翼となった半分の天使レージュは、赫赫《かっかく》の髪を持つ義賊ヴァンと共にマルブル残党軍を率い、マルブル再興のために立ち上がる! 半分の天使と赫赫の義賊が様々な謎を紡ぎだす万緑叢中紅一点なリアル系ファンタジー戦記。どうぞご照覧あれ! ★はぐろはみ様による挿絵付きです。

  • チャンバラ時代劇!ワルをぶった切れ!

    ♡25,560

    〇405

    歴史/時代・連載中・4話 つばめ 鷹志

    2019年8月20日更新

    ふらりと故郷の村に帰ってきた浪人風情の青年、風志(ふじ)しかし、変わり果てた村の姿をみて驚く。田園地帯で農家ばかりだったはずの故郷には旅宿や食事処が立ち並び、いつの間にかちょっとした宿場町に代わっていた。しかし訪れる人々は何やら妖しい輩ばかり。 突然北関東の田舎に現れた赤装束の妖しい一団「赤申党」は何が目的での農村地帯を狙ったのか。 故郷の家に帰る風志はかつての近隣住民から驚愕の事実を聞かされる。 そして風志の幼馴染だった雷人(らいと)は「赤申党」の始末屋となっていた!もちろん奉行所は見て見ぬふり!風志の怒りの剣が悪をぶったぎる! 剣術・悪代官・妖術師・とっておきの時代劇開幕!

  • 2019年8月20日更新

    劉禅ではない『劉備の嫡子』である、真の後継者『劉操』が活躍?する人間の感情剥き出しの新感覚三国志 彼は後漢末・三国志の時代に生を受けるも『高尚ではない劉備』・『インテリヤクザで下衆な関羽』・『普段はまともだが酒乱の張飛』・『自分自身の設定が細かい厨二病の趙雲』・『毒舌で胡散臭い諸葛亮』など周りの人間たちが濃すぎて『ステルス系主人公』として生き残らざるを得ない。 ◇◇◇ 劉操の父、劉備・字は玄徳。 彼は激烈な人生を送ってきたためか、土地にも妻子にも執着することがなかった。彼は前漢の高祖の行動を倣っていたこともあり、何か逃げることがあれば妻子は置き去りにされ、そしてそのたびに虐殺された。 その結果、蜀漢という国は劉禅という三国志でも不人気1、2を争うボンクラに相続され、そして滅亡に至る。 『もし劉備に適齢の息子が居れば蜀漢は滅びず、天下統一していたのではないのか?』 転生してきた劉操は現代知識のチートを持って、歴史を変える…… 変えようとするも、どうやらこの時代は現代とあまりに違って知識だけでは生き残れないみたい…… 蜀漢を生き残らせるための『たったひとつの冴えたやり方』を求めて劉備の嫡子である現代からの転生人・劉操が後漢末期・三国時代に挑む! 参考文献・引用 陳寿・裴松之「三国志」:横山光輝「三国志」:宮城谷昌光「三国志」:小出文彦監修「三国志人物事典」:シブサワコウ監修「三国志Ⅲ事典」

  • 2019年8月20日更新

    「儂を呼んだのはうぬか、転びキリシタンの小娘よ。我が名は信長。織田信長――デ、アル」 寛永十五年二月二十七日。 大坂の陣から二十余年が過ぎた、徳川家光の治世の時代。九州島原でキリシタン一揆を率いていた男装の少女・天草四郎は、原城に追い詰められた民を救うために禁じられた外法の魔術で『魔王るしふぇる』を召喚した――はずだった。 ところが、呼び出された魔王は「本能寺で明智光秀に討たれた第六天魔王織田信長」だった。その苛烈な性格から一揆への協力を拒む信長だったが、ある人物の言葉に心を動かされる。 「い、いけません、信長公! あなたには、原城で一揆勢を率いて戦わねばならない『理由』があります!」 間違って召喚された人間が、「もう一人」いたのだ。現代の日本から呼び出された歴史好きの社畜、別府隼人が生き延びるために苦し紛れに口にした「明智光秀が生きている」という可能性に興味を惹かれた信長は、圧倒的に不利な情勢を覆すべく動き始める。 味方は信長、敵は江戸幕府! そして、四郎が施した術式によってマルチバースからさらなる「信長」が続々と召喚される! 驚天動地のスケールで贈る、歴史大河ファンタジー、ここに開幕!

  • 戦国時代、それは男を賭けて争う戦乱の時代

    ♡128,220

    〇470

    歴史/時代・連載中・44話 橘 ミコト

    2019年8月12日更新

    男性の数が極端に少なく、その希少性から男が政治道具として扱われる戦国の乱世。 そこは、自らが囲う男を賭け御家同士が争う模擬戦「戦《いくさ》」によって全てが決まる世界である。 そんな時分、九州豊後の大名「大友家」に1人の男子が生まれる。 しかし、家族(母)は彼を溺愛するあまり、”女の子”として世間の目を誤魔化し育ててしまった! 元服の儀まで隠し通したは良いものの、流石に背格好でバレる年頃。 優柔不断な母『大友義鑑《おおとも よしあき》』に変わって、息子『宗麟《そうりん》』は立ち上がる。 が! ――女の子たちが平和に過ごせる世を、僕が作ってみせる! 何故か、方向性は他の御家とは違っているようで……? この世界では絶滅危惧種的な存在、「女性を大切にする少年」が女の子だらけの戦国の世に革命を起こす! ……かも!? *各話サブタイの横に★が表示されている場合、著者が画用紙にシャーペンで描き、それをスマホで取ったラフ画が本文中に入ります。 アナログ人間ですみません。使ってみたかったんです、挿絵機能……。

  • 6

    とりつきおとめきそうたん-大正伝奇物です

    ♡29,760

    〇500

    歴史/時代・連載中・9話 鳥越ホクト

    2019年7月31日更新

    第七師団の父はシベリアに出兵した。母は妖憑きのせいで神戸から動けない。 その身の不遇故、受け入れるしかない兄とは違い、彼女は獣憑きとの共学を是としなかった。 自分の信念を貫いた鳥憑きの少女は、耶蘇教の女学校を受験すべく祖母の居る帝都を訪ねることとなる。 それは不思議な日常への入り口だった。 カラスの濡れ羽色の翼を羽ばたかせ、飛鳥きふは今日も帝都の空を舞う。

  • 7

    幕末を駆け回る、幼い新撰組隊士の話し

    ♡11,800

    〇710

    歴史/時代・連載中・19話 まどろみ

    2019年8月20日更新

    時は幕末、文久3年。 京都の壬生村で暮らす少年、空汰は日々剣の修行に励んでいた。 そんなある日、空汰は江戸からやってきたという浪士達と出会うーーー。 史実×創作。 新撰組の名で知られる壬生浪士達と、そんな彼らと歩む少年のお話しです。

  • 8

    お試しであげます

    ♡20,950

    〇500

    歴史/時代・連載中・12話 渡辺赤城

    2019年8月9日更新

    (先に別のところにあげていますがお試しであげます) どこにでもいるような平凡な高校生が突然死になぜか戦国の世に行ってしまう話です。

  • 9

    激動の昭和初期から戦後を歩む二人の作家

    ♡8,300

    〇100

    歴史/時代・連載中・8話 南 伽耶子

    2019年8月20日更新

    大正三年、サラエボの地に一つの銃声が響き第一次世界大戦が勃発した。だが日本の湘南の地で裕福な農家に生まれた少年・碧生蒼太郎にとってまだまだ世界は遠く茫洋としていた。関東大震災を経て海軍航空学校に入学し若くしてエリートパイロットになった青年は、ある日真っ赤な血を吐いた。やがて彼の生涯の病となる結核だった。 大正四年、東京は四ツ谷で政治家のゴシップ専門の新聞記者と大勢の愛人と書生の出入りする家に生まれた少女、間宮リカは早熟で感受性の鋭い娘として男女差別を糾弾しフェミニストの作家を目指す。二人の出会いは最悪だった…… 激動の昭和初期から戦後を歩む二人の作家と奇妙な友人たちの物語。

  • 10

    もし秀吉と寧々の間に嫡男が居たら?

    ♡22,570

    〇310

    歴史/時代・完結済・74話 室士郎

    2019年8月12日更新

    豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子『豊臣秀繁』の活躍をご覧あれ! 豊臣家の子孫・豊臣秀繁は父親によって火事に遭い、そこで戦国時代に『豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子』として遡行転生する。 秀繁は未来知識を活用して、将来的に落ちぶれた豊臣家の命運を変えようと奮闘する。 秀繁の正室に〇〇〇〇の娘を迎え入れ、〇〇家臣を配下に加えて活躍させていたり、本来討ち死にしていた武将が秀繁に助けられたり、逆に史実であれば勝利を収めるはずだった武将が敗退したり…… ◇◇◇◇◇ 20xx年、一家心中に巻き込まれた秀繁は息を吹き返すと戦国時代にタイムスリップしていた。 そこで告げられる『あなたは豊臣秀吉さまと御正室寧々さまの間にいたはずの嫡男である』と。 秀吉の真の後継者『豊臣秀繁』が秀頼を差し置いて、歴史のある一定以上のことをなかったことにする、死んだ人間を死ななかったことにする物語

  • 11

    土方歳三◆異世界転生とつながってます

    ♡11,700

    〇205

    歴史/時代・完結済・44話 昭司あきら

    2019年7月29日更新

    1875年、蒸気機関が動き出した西部開拓時代米国。金塊を巡って強盗殺人を繰り返すスー族の精霊魔法使い。彼を追う保安官とシャイアン族の娘。保安官の仲間に元新撰組が加わる。金塊奪還を目指す第七騎兵隊も参入し、荒くれ者の金塊探しの集まるコロラドからインディアン戦争まっただ中のララミー、大都会のサンフランシスコ、そして宗教の街ソルトレイクでの最終決戦。19世紀末の米国の歴史に忠実な歴史ファンタジー

  • 12

    以前公開してたプレイレポの焼き直しです

    ♡55,870

    〇650

    歴史/時代・連載中・69話 紺碧七

    2019年8月18日更新

    お気楽攻略とは歴史改変を主目的に日本軍に有利な結果になるまで何度でもリロードを繰り返す邪道プレイです。そのためノーリロード縛りプレイヤーの攻略の参考には全くなりません。 このプレイレポは2004年5月27日から足かけ1年かけて拙blogに投稿した(株)ジェネラルサポート社が発売しているPC用戦略SLGの「太平洋戦記2(現:太平洋戦記2文庫版)」Win版のシナリオ「ライジングサン」のプレイレポを元にしています。blogと言う媒体での公開は時系列が逆になっているため読みにくいことこのうえないため、この際この場をお借りして再公開することにしました。 当面毎日18時に更新します。 なお、このお話の題材として「太平洋戦記2」の名称の使用については(株)ジェネラルサポート社の許可はいただいております。 1941年12月7日黎明、シンガポールの司令部にほど近い官舎にいたサー・トーマス・フィリップ中将は幕僚からの電話に叩き起こされた。 「なんだ? どうした?」不機嫌そうに電話に出る中将に対し 「閣下、大変です! 戦艦が攻撃を受けています!」 「なんだと!? まさか?? 演習ではないのか?」 「違います! 翼に赤丸をつけた航空機が乱舞しています! 日本機です」 「わかった! すぐ司令部へ向かう!」中将は急いで着替えを済ませ司令部差し回しの車で司令部へ向かった。 『くそ、何てことだ。これは小説ではなく、ただの実践記録じゃないか! こんなものを小説投稿サイトに投稿するとは? 作者は読者をナメてるのか!』中将は思わず毒づいた。 小説と思って来た方、これはゲームのプレイレポです。 なお、第4話以降のあとがきで執筆用BGMについても語っています。

  • 13

    彼の天才異端児、征く道は、功か罪か

    ♡900

    〇100

    歴史/時代・連載中・2話 かわくに

    2019年8月16日更新

    一九三〇年六月一八日。その日、歴史が変わった。支那満洲に於て、満鉄――南満洲鉄道株式会社の鉄道が複数の支那人によって爆破されたのである。偶然居合わせた関東軍守備隊が支那人を射殺し、関東軍に通報。結果、大日本帝国政府は関東軍、朝鮮軍、そして内地の部隊に満洲への武力進駐を命じる。俗にいう満洲事変では、満洲国が建国される。満鉄爆破の調査に訪れた英国のリットン卿を関東軍のとある軍人が説得し、後に国際世界で満洲国が認められることになる。 日本は英国と言った国々と関係を深め、一方で連盟を脱退した支那国民政府はドイツとの連携を強めていった。いわゆる独支合作により日本は支那国府、そしてドイツとの対立を余儀なくされる。 二・二六事件後、日本はかつてリットン卿を単身で説得した軍人の策謀により民主化され、来るべきアメリカ合衆国との正解最終戦に備えることとなる。 この物語は、とある世界の日本、そしてとある軍人――「陸軍の天才異端児」石原莞爾による、波乱に満ちた二度目の世界大戦、そして想定外の訪問者との関わりを綴ったものである。 当該作品の無断引用並びに転載を禁止致します。また、当該作品は現実世界ではない完全なるフィクションであることを宣言致します。実在する人物・団体・事件・事故とは一切関係御座いません。

  • 14

    あれははたして恋だったのでしょうか

    ♡400

    〇300

    歴史/時代・完結済・1話 叶 遥斗

    2019年7月20日更新

    とある時代のとある国。変わらないのは人間模様。

  • 15

    真田信幸による、慌ただしき十六の夏の回述

    ♡2,800

    〇0

    歴史/時代・連載中・3話 神光寺かをり

    2019年8月20日更新

    甲斐武田家は滅亡した。 遺臣達がそれぞれに身の置き所を捜す中、信濃の小豪族・真田家は武田家を倒した織田家に従属する道を選んだ。 織田家家臣・滝川一益主催の茶会に招かれた家長・真田昌幸とその嫡男・源三郎は、その席での振る舞いから滝川家の面々に気に入られる。 特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。 ――これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。

  • 16

    主人公の内面の葛藤を追った歴史小説です

    ♡2,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・7話 野沢直樹

    2019年8月20日更新

    紀元前200年代の中国。秦末動乱期に生を受け、道行く老婆から食を恵まれたり、無頼漢の股をくぐるなどの屈辱を経験した韓信は、紆余曲折を経て乱世に身を投じる。やがて秦の将軍章邯や楚の項羽と戦って異彩を示し始めた韓信は、その才能のために成功するが、苦しむことにもなっていく。漢の高祖・劉邦は部下である韓信の能力に次第に恐れを抱くようになるが、他国との戦乱のさなか、必要に迫られ彼を重用する。韓信はそのような自分が置かれた立場を正確に理解していた。 「国士無双」「背水の陣」「四面楚歌」数々の輝かしい栄光にともなう彼の苦悩。乱世に生きる彼が目指した、正しき人生とはどのようなものか? 本作は史実に基づき、韓信の一生を描く、正統な歴史小説。 あるものはただ現実のみ。彼の剣は現実の矛盾を斬り続け、最後まで折れることがなかった。

  • 17

    優しいだけの人間が、歴史を動かす

    ♡6,100

    〇5

    歴史/時代・連載中・81話 橋本洋一

    2019年8月18日更新

    この世が乱れ、国同士が戦う、戦国乱世。 記憶を失くした少年、雲之介(くものすけ)と元今川家の陪々臣で浪人の木下藤吉郎が出会い、二人は尾張の大うつけ、織田信長の元へと足を運ぶ。 出会いの中で様々なことを思い、成長していく雲之介。 そんな雲之介の存在によって、人と歴史は大きく変わっていく―― ※架空戦記です。史実で死ぬはずの人物が生存したり、歴史が早く進む可能性があります 小説家になろうとカクヨムとセルバンテスとアルファポリスでも連載中です!

  • 18

    巫女さん部隊に男めが一人。シリアス少なめ

    ♡700

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 織田信包

    2019年8月19日更新

    「ふむ、中々の見た目じゃな。わしには及ばんが」 狐顔の女は誇らしげ。対する少女は複雑な顔。 「うん……これなら巫女に紛れてもいけるかな」 「余裕じゃな。わしは女でもイけるクチじゃからの」 「……近付いたら斬るからね?」 「つめたいのぅ、昔の可愛い坊やはどこじゃ?」 >静かに暮らしていた少年『命』の日常は、少女を装う事で変わる。 「待ちなさい! そこの外道巫女!」 「ふっ、豊臣から逃げられると思わないことです」 「……えっ? ぼく?」 >穏やかだった時間との、しばしの別れ。 >様々な巡り合わせの中には刃も混じる。 「面白い。この明智の剣、受けられるか」 「……僕は遊びでやってるんじゃないって」 >小凶を引かされる事もそれなりに。 「それでは織田様、僕はこれで」 「待て、お前は道連れだ。付き合え」 >ときには静かな雪が降ることもある。 「旦那様、お会いしとうございました」 「えーっと、僕は女なんだけどなー?」 >でもやっぱり、命は白熱した世界に足を踏み入れてしまっていた。 火傷しそうな、せわしない戦場。 それは、幼き命を瀕死に追いやった炎獄のように。 >そして命は危険を顧みず、あのとき何があったのかを知るため旅に出る決断をした。 巫女を捜すなら巫女の中。 都では、世に蔓延る外道巫女を退治するため全国から巫女を集めている真っ最中。 これを逃す手はないと、男の子である命は合理的に判断した。渋々。 「ぼくは巫女、ぼくは巫女、ぼくは巫女……」 「うむ、命ちゃんは今日も可愛いのぅ」 「黙れ曜子」 >旅立ちから前途多難だった……。 ---- この物語は戦国時代の後の世。 大きな戦で、多くの男達が討ち死にした国のお話。

  • 19

    三國志の「原文」と遊ぶやつです。

    ♡9,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・59話 浪間丿乀斎

    2019年8月19日更新

    三国志は多くの人が楽しむ一大コンテンツ! 小説で、ドラマで、漫画でゲームで、その名がきかれます。 ところで「三國志」の元ネタって、どんな感じなんだろね!? 関羽や張飛をはじめとした、いわゆる蜀漢五虎将と あまり知られていないけれども、面白い二人の人物 「魏諷」「鮑信」を正史三国志の記述から紹介した後、 三國志のちょっと後に描かれた人物エピソード集 「世説新語」から、当時の人物のエピソードを抜粋。 それらを原文と、その超訳とでお送りします!

  • 20

    引きこもるために線路を引く。その次は——

    ♡11,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・18話 F。

    2019年8月20日更新

    ネルヴァ・クールドハイン20歳、本当は緇騎士の称号を捨てて引きこもりたかった——。 父ヴォルフスのワガママで緇騎士家の家督を継がされたネルヴァは、引きこもりながら外に出ることのできる鉄道に着目。広大な版図を持つアンターク領主国全土に線路を引きはじめる。 すると都市と地方の格差、アンターク領主国と他国の国力差が明確になってゆき、しまいにはアンターク領主国に危機が迫って——。 親子のすれ違いが、やがて彼女を鉄道女王にしていく物語。 ※「小説家になろう」「セルバンテス」「アルファポリス」にも「ネルヴァちゃんは引きこもりたかった模様〜鉄道女王になるしかない!〜」というタイトルで投稿しています。

  • 21

    タイトル決まらないから、とりあえずこれで

    ♡50

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話 霜月セイ

    2019年8月20日更新

    大政奉還以前の時代が空白とされた、「大正浪漫期」。 全てが所有している芸術品によって家の価値が決まる、黄金芸術時代。 女尊男卑社会で、認定鑑定士の姫百合は、見習いのモミジと共に、先代から受け継いだ店を守る。 「真実は所詮現象に過ぎないわ。真実は真実として、それが正しいとは限らない」「素敵です、お姉様!」 ※百合ぽいけど、がっつり百合じゃないので、タグは外してあります

  • 22

    不世出の天才剣士、柳生十兵衛を斬るのは?

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・4話 伊賀谷

    2019年8月18日更新

    徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。

  • 23

    時代小説が好きすぎて書き始めました。

    ♡100

    〇未参加

    歴史/時代・連載中・1話 佐倉

    2019年8月19日更新

    深川に住む花売り・仁助が、親分の辰五郎や北町奉行所の同心・西尾幸一郎らとともに、江戸の町を騒がせる事件に立ち向かう。

  • 24

    歴史ものだけど恋愛小説っぽく書いています

    ♡1,800

    〇0

    歴史/時代・連載中・8話 シュロしん

    2019年8月19日更新

    武田信玄の娘・松姫と織田信長の嫡男・奇妙。 幼いころに婚約を交わした二人。 互いの顔も知らないまま無邪気な二人は文通を重ね、やがて次第に惹かれ合っていく。 ところが、戦乱の世に二人の仲は引き裂かれてしまい、数奇な運命を辿っていくことに…… 生涯をかけ、会うことも出来ない婚約者を愛した姫を描く、本当にあった恋愛絵巻。

  • 25

    真珠湾奇襲成功せず!?

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・10話 芥流水

    2019年8月18日更新

    昭和一六年一二月七日。 ハワイ時刻一二月八日早朝。 ハワイの北に取り付けられていた一台のレーダーが、謎の大編隊を発見した。

  • 26

    戦国時代が舞台の青春ラブストーリーです。

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・連載中・35話 書捨御免

    2019年8月20日更新

    時は天正年間、戦国の世の片隅で…… 昨日の友は今日の敵。 親子、兄弟、主従に関係なく裏切るのがあたりまえ。 血で血を洗う時代があった。 家を滅ぼされ、敵方当主の側室に入った駒姫。 しかしそこには長身美男の敵方当主の息子、虎清がいた。 義理の親子という立場にありながら、次第に惹かれあう二人……。 ユルく進行する禁断の戦国絵巻が今、紐解かれる―― ※物語はフィクションです。