歴史/時代ランキング

  • 1位

    他力本願×最弱無双!戦国時代を旅しよう!

    ♡931,650

    〇13,391

    歴史/時代・連載中・133話 くろこん

    2020年7月10日更新

    『どうしてこうなった!?』 戦国時代 日本で起きた修羅の時代、私が知っている戦国時代では織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が世を終結させた。 だが、今私が生きている世の天下人は今川義元。 え、それ兄貴なんですけどぉぉぉぉぉ!? それに、なんだか私の知ってる歴史とは色々と違いすぎて... もう勘弁だ!なんだこの世界は! 権力争い?反乱のチャンス? 知るか!私は旅に出るぞぉぉ! 注・主人公今川輝宗はうどんが大好きです(露骨にノベラ賞に媚びていくスタイル) イラスト:ぴくる様 原作:くろこん

  • 2位

    恋も戦も展開も、ツッコミ所過積載!

    ♡612,354

    〇9,536

    歴史/時代・完結済・200話 LED

    2020年4月29日更新

    ※表紙イラストは、あっきコタロウさんに描いていただきました。ありがとうございます! ~脳筋ばかりの騎士物語! 結婚するまで帰れません!?~ 平凡な女子高生・司藤(しどう)アイは、中世騎士ロマンス古典「狂えるオルランド」に登場する女騎士に憑依してしまった。 現実世界に帰るべく、意中の騎士とのゴールインを目指すのだが……!? ・古典の展開にツッコミ入れつつ、8世紀欧州世界の実態に迫る! ・時にコミカル、時にシリアス! 中世騎士の一騎打ち・戦争・怪物や魔女との息詰まるバトル! ・幼馴染の悪友とのジレジレ恋愛も描きます! ※末尾に★がある話は挿絵つきです。 ※小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、マグネット!にも掲載しています。 ※MAGNET MACROLINKの元・公式連載作品です。 ※WEBアマチュア小説大賞・一次選考通過作品です。

  • 3位

    本能寺の変の黒幕を転生者は知る

    ♡2,313,200

    〇2,102

    歴史/時代・連載中・177話 吉良山猫

    2020年7月10日更新

    俺の名前は相良正樹しがないアラフォーのサラリーマンだが、歴史オタクであり、趣味は刀剣と城廻り、特技は合気道と居合だ。11月のある日いきなり上司に呼び出され成績不振で会社を首になってしまった。絶望の中で自分探しの旅に出て京都の二条城を見学している時に奇妙な足が三本ある鴉が現れた。何故かその鴉を追いかけているうちに旧二条城跡に迷い込んでしまった。そして運の悪いことに地面が崩落し、深い穴へ落下してしまった。どうやら大昔の井戸の様だ。手や足があらぬ方に曲がっており重傷だ。俺の人生もここまでの様だ…思えばついていない人生だった…死ぬ前に会社で片想いをしていた葵の顔が見たかった…目が慣れてきて、そこには髑髏と一振りの太刀があった。太刀は抜き身であったが古い物であるはずなのにその刀身は錆びていなかった。何処からともかく声が聞こえる『生きたいか?今のままではお主は死ぬ』頭を強く打っていることもあり、どうやら俺は致命傷らしい。『我の無念を晴らしてくれるのならばお前に生きるチャンスを与えよう』「生きたい!」『ならばそこにある星切の太刀で自らを貫け。さすれば道は開ける』どうせ死ぬのならと俺は唯一残った左手で星切りの太刀を握り自らを貫く。『頼んだぞ、我に代わり憎き明智と羽柴と徳川を討ち滅ぼしてくれ』そして俺の意識は深い闇に堕ちていくのであった。

  • 4位

    完結しましたー!

    ♡89,200

    〇2,802

    歴史/時代・完結済・39話 カメヒロ

    2020年3月31日更新

    三国志の時代。 何が食されていたかを、趣味的に色々調べています。 一度まとめてみようかなと思い短編小説を書いてみました。 ゆるふんわりした、日常三国志。 登場人物は曹魏。 主人公は、郭嘉と荀彧です。 デイリーランキング:総合5位、歴史1位になりました! マジっすかっ!!!??? 三国志好きの方が多くてうれしいです~☆ ※「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しました。こちらではリライト版を掲載します。

  • 5位

    曹昂生存していたらという話です

    ♡1,377,494

    〇1,412

    歴史/時代・連載中・208話 正広海竜

    2020年7月10日更新

    生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。 その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。 気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息子の曹昂になった事に知る。 本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。 この話は三国志演義に準拠します。 参考文献 秘密三國志 著者陳舜臣 三國志 著者吉川英治 三国志 著者横山光輝

  • 6位

    魔法が無い世界か、...あれ、使えるぞ?

    ♡10,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 虎口兼近

    2020年7月8日更新

    『シス、...魔法で倒したら駄目かな?』――――《《駄目よ! 妖術だ、狐憑きだとか言われて虐められるわよ?》》――――僕は竹松、4歳です。僕には親友がいる。前世の世界からの親友だ。その親友は目には見えない。親友曰く、システムメッセージと言うゲームのシステムだそうだ。そう僕はこの世界ではない異世界から転生した者だ。――――「竹松さま、お屋形さまがお呼びですぞ」――――お屋形さまとは、僕の父上である武田信虎の事だ。もうすぐ僕に兄弟が出来る。弟かな、妹かな楽しみだ。――――僕は武田竹松、甲斐の国に住んでいます。 【毎月8日・18日・28日更新予定!】

  • 7位

    魔都ロンドンをサムライ少女が駆け抜ける!

    ♡747,877

    〇1,120

    歴史/時代・連載中・94話 MUNNIN

    2020年7月9日更新

    19世紀末、ロンドン。繁栄を極める魔都を、愛刀木花咲耶姫と石長姫を手にサムライ少女が駆け抜ける!

  • 8位

    優しいだけの人が歴史を動かす

    ♡183,797

    〇267

    歴史/時代・連載中・254話 橋本洋一

    2020年7月10日更新

    第1回歴史時代大賞、一次選考通過!! この世が乱れ、国同士が戦う、戦国乱世。 記憶を失くした優しいだけの少年、雲之介(くものすけ)と元今川家の陪々臣(ばいばいしん)で浪人の木下藤吉郎が出会い、二人は尾張の大うつけ、織田信長の元へと足を運ぶ。織田家に仕官した雲之介はやがて内政の才を発揮し、二人の主君にとって無くてはならぬ存在へとなる。 これは、優しさを武器に二人の主君を天下人へと導いた少年の物語 ※架空戦記です。史実で死ぬはずの人物が生存したり、歴史が早く進む可能性があります 小説家になろうとカクヨムとセルバンテスとアルファポリスでも連載中です!

  • 9位

    魔導とメカが交錯するファンタジー源平戦記

    ♡216,500

    〇10,190

    歴史/時代・連載中・65話 ワナリ

    2020年7月9日更新

    これは、少女ウシワカの滅びの物語――。 神代の魔導と高度文明が共存する惑星、ヒノモト。そこは天使の魔導鎧を科学の力で蘇らせたロボット『機甲武者』で、源氏、平氏、朝廷が相争う戦乱の星。 混迷を深める戦局は、平氏が都落ちを目論み、源氏がそれを追って首都キョウトに進撃を開始。そんな中、少女ウシワカは朝廷のツクモ神ベンケイと出会い、神造の機甲武者シャナオウを授けられる。 育ての親を討たれ、平氏討滅を誓い戦士へと覚醒するウシワカ。そして戦地ゴジョウ大橋で、シャナオウの放つ千本の刃が、新たなる争乱の幕を切って落とす。 【illustration:タケひと】

  • 10位

    江戸時代風、ラブコメ捕物帳です

    ♡91,664

    〇160

    歴史/時代・連載中・36話 ぬまちゃん

    2020年1月3日更新

    江戸の職人長屋に住んでいる鍛冶屋の職人、時次郎。武芸百般なんでもござれ。京の都から色々あって江戸に流れて来た。 お隣に住んでるイケイケ髪結いのお姉さんに振り回されながらも、うるさい岡っ引きの兄ちゃんや、渋い八丁堀の旦那に協力して、お江戸に起こった事件を不思議な力を使って解決していく、チョット変わった捕物帖です。 十数話3万文字程度で××編、を構成していますので。それぞれを読んで頂けると嬉しいです。

  • 11

    その男の生きた時代を『戦国』と呼ぶ

    ♡76,100

    〇200

    歴史/時代・連載中・111話 藤瀬 慶久

    2020年7月10日更新

    ある日、目が覚めたら転生していた。 時は戦国乱世の真っただ中。 織田信長が生まれる十六年前。管領細川家の家督を巡り、『両細川の乱』の最中にある日本で一人の転生者が六角家の家督を継いだ。 後に近江六角佐々木氏の全盛期を築き上げ、天下人として畿内に覇を唱えた男。 その名は六角定頼 「これは……人生バラ色じゃあないか」 無敗の王者に転生した男は、明日をも知れぬ乱世の中にあって勝ち残り確定ルートにほくそ笑む。 舐めプで一生を送る事を決意した男には、果たして天下統一に乗り出す気はあるのか!? ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』に掲載しています。

  • 12

    数日休養します。

    ♡77,510

    〇2,796

    歴史/時代・連載中・12話 kikazu

    2019年11月3日更新

    武士が勃興した平安時代。源義家という巨大な盛名を持つ武将と、当時の人口がおよそ六百万人であった時代に十万という、圧倒的な源氏軍を前にして真っ向から抵抗した常陸国(現在の茨城県)の少女「いかつち姫」と、それに関わる人々の様々な思惑や葛藤を描いていきます。 現在の茨城県には十万原という地名があるそうで、長者山という城跡が残っているのを聞きました。勿論、本当に十万の大軍が存在したのは疑問ですが、兵站の概念が無く洗練された攻城技術も無い軍隊が、城砦を落城させられるのかも、大いに興味をそそられました。 なぜか関東には、義家に滅ぼされる長者伝説が多く散見しています。なぜ、そのような行動が伝承されていったのかを、自分勝手に解釈していますので、稚拙な点や歴史事実の誤認にはご容赦ください。歴史小ネタで脱線しがちですが、よろしくお願いします。

  • 13

    新発田重家転生【なろう500万PV】

    ♡32,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・45話 今川幸乃

    2020年7月10日更新

    社会人三年目の俺は新潟近海の妖精を自称するよく分からない存在の導きで五十公野治長(いじみのはるなが、後の新発田重家)という無名の武将に転生した。チートなどはなく、もらえたのは一袋のコシヒカリだけ。 確か御館の乱の恩賞に不満で反乱を起こし、景勝に滅ぼされる人物だった気がする。反乱は起こさずにのんびりと領国経営だけして過ごそう。 でも当時の越後の中心は春日山城で、新潟はほぼ何もない街。せっかくだから妖精にもらったコシヒカリを育てて新潟港を発展させて他国に売り出そうと思う。 絶対に反乱も起こさず天下統一などもってのほか、ゆったり内政を行おうとする俺。しかし戦国時代はそれを許してはくれず、やむを得ず周辺との戦いに乗り出していく。 ※チート・歴史改変要素薄め、元の戦国時代の雰囲気が比較的残っています。 ※「小説家になろう」「カクヨム」からの転載です。朝7時・夜18時予約予定

  • 14

    三国時代の食生活が気になりませんか?

    ♡236,495

    〇11,344

    歴史/時代・連載中・89話 カメヒロ

    2020年5月28日更新

    「第1回歴史時代大賞」短編部門用に書き下ろした「曹操の料理人」。 書き終わったにも関わらず、キャラ達への愛着が収まらなかったので、もう少しだけ書くことにしました。 「続編」ではなくて「リライト」ですので、短編版を読まなくて大丈夫です。 三国志の時代。 何が食されていたかを、趣味的に色々調べています。 その豆知識をふんだんに盛り込んだ、ゆるふんわり日常三国志。 登場人物は曹魏。 主人公は、郭嘉と荀彧です。 『連載版』でもデイリーランキング:総合1位、歴史1位になりました! ありがとうございます! ※「小説家になろう」「カクヨム」で読み切り版を掲載しています。

  • 2019年10月20日更新

    劉禅ではない『劉備の嫡子』である、真の後継者『劉操』が活躍?する人間の感情剥き出しの新感覚三国志 彼は後漢末・三国志の時代に生を受けるも『高尚ではない劉備』・『インテリヤクザで下衆な関羽』・『普段はまともだが酒乱の張飛』・『自分自身の設定が細かい厨二病の趙雲』・『毒舌で胡散臭い諸葛亮』など周りの人間たちが濃すぎて『ステルス系主人公』として生き残らざるを得ない。 ◇◇◇ 劉操の父、劉備・字は玄徳。 彼は激烈な人生を送ってきたためか、土地にも妻子にも執着することがなかった。彼は前漢の高祖の行動を倣っていたこともあり、何か逃げることがあれば妻子は置き去りにされ、そしてそのたびに虐殺された。 その結果、蜀漢という国は劉禅という三国志でも不人気1、2を争うボンクラに相続され、そして滅亡に至る。 『もし劉備に適齢の息子が居れば蜀漢は滅びず、天下統一していたのではないのか?』 転生してきた劉操は現代知識のチートを持って、歴史を変える…… 変えようとするも、どうやらこの時代は現代とあまりに違って知識だけでは生き残れないみたい…… 蜀漢を生き残らせるための『たったひとつの冴えたやり方』を求めて劉備の嫡子である現代からの転生人・劉操が後漢末期・三国時代に挑む! 『横山光輝三国志』・『宮城谷昌光三国志』を基調に描いています。 参考文献・引用・出典 陳寿・裴松之「三国志」:横山光輝「三国志」:宮城谷昌光「三国志」:小出文彦監修「三国志人物事典」:シブサワコウ監修「三国志Ⅲ事典」

  • 16

    お江戸風あやかし退治トンデモ特撮時代劇

    ♡194,600

    〇6,360

    歴史/時代・連載中・81話 上原友里

    2020年7月9日更新

    あやかし、ニンジャ、ロボット、恋愛。混ぜるなキケンが入り乱れてのトンデモバトル時代劇。 本編 妖刀『古骨光月』の使い手、桜良兵之進《さくらひょうのしん》は、双子の妹、綺乃や、なぜか居候している謎の春画(薄い本)絵師、恋町春日とともに、道場を切り盛りして暮らしている。というのは仮の姿。 本当は、兄の兵之進が妹の綺乃に、妹の綺乃が兄の兵之進にと、それぞれ変装し、入れ替わっているのである。 そこへ、おどろおどろしい筆致の瓦版が持ち込まれる。 友人の廻り同心、横井一磨(実はニンジャ)に頼まれ、兵之進は物の怪退治に出かけるが。 番外編 てるてる坊主の妖怪、掃晴娘《そうせいじょう》に身体を乗っ取られてしまった兵之進。 恋町とともに自分自身を探しに秋の空。 夕暮れと、てるてる坊主。ちょっとだけラブラブなお話。 あやかし、モノノケ、妖怪、幽霊。取り憑かれるなら何でもござれ。 兄と妹が、名も姿形も取っ替えて、あやかし蔓延る八百八町を妖刀片手に鬼退治。 面白かったらブックマーク登録とスタンプをお願いしますー! 表紙フリー素材はジュエルセイバー様よりお借りしました。

  • 17

    伊藤博文とアーネスト・サトウの物語です

    ♡20,600

    〇0

    歴史/時代・完結済・34話 海野 次朗

    2020年6月10日更新

    幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。 基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。 もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。 他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。 小説を書くのは初めてなので至らない部分も多いと思いますが、小説執筆の作法やその他の点で間違いがあればご指摘いただけると幸いです。 (※註:この物語では、一般の時代小説と同じように旧暦(陰暦)を基本にしていますが、イギリス人のサトウが主要人物である都合上、西暦(現在の暦)も時々使用しています。なじみのない人にとってはまぎらわしいと思われるかも知れませんが、基本的に西暦表示の場合は約1ヶ月、旧暦にプラスされます。またこの作品では旧暦表示の場合は漢数字、西暦表示の場合はアラビア数字を使用するようにしています)

  • 18

    北の地で武士、アイヌ、蒙古、騎士達が激突

    ♡332,800

    〇2,080

    歴史/時代・完結済・95話 大澤伝兵衛

    2020年6月3日更新

    【完結済みです】 大陸の大半をモンゴル帝国が支配し、そのモンゴル帝国が日本の南方である九州に襲来してきた時代、日本の北にもモンゴルの手が迫っていた。 御家人の十四男である撓気時光(たわけときみつ)は北条時宗の命を受け、北の大地に住まう民であるアイヌと共にモンゴル軍を迎え撃つ。、兄弟が多すぎて相続する土地が無い時光は、勝利して恩賞を得られなければ未来がない。 しかし、迫るモンゴル軍は、モンゴル人だけではなく、漢民族の将軍、ノヴゴロドの騎士、ペルシャの技術者など多種多様で、一筋縄で勝てる相手ではない。 強敵を打ち破り、時光は見事に自らの土地を獲得することが出来るのだろうか?

  • 19

    後漢末期を駆けよ、封の刃は天下へ轟く!

    ♡199,302

    〇38,840

    歴史/時代・完結済・87話 アキラル08・サバイバー

    2019年12月8日更新

    【歴史IFあり】 この小説はフィクションです。 三國志をベースにした歴史系小説です。 【作者】アキラル 【素敵な表紙・挿絵の絵師様】陸一じゅん様 https://novelup.plus/user/283839594/profile 挿絵:86.第4-28話 烏林の決闘!(5) 【劉備一行】 *主人公・李封《リホウ》:劉備に、徐州大虐殺の折、救われた少女。少し頭が軽い直情的な性格。 *麋竺《ビジク》:徐州の名家、麋家の次女。李封の朋友。 *劉備《リュウビ》:義勇兵団のリーダー。人徳がある。 【曹操陣営】 *曹操《ソウソウ》:漢の衰退を見て、自分なりの華北制覇を目指す男。 *曹丕《ソウヒ》:曹操の息子。絶望の淵から救ってくれた、封に対する異常な執着欲がある。 *張遼《チョウリョウ》:主君が呂布→曹操。最強の武を求め生きる求道の者。 【その他】 *陶謙《トウケン》:徐州牧。昔は戦自慢だったご老公。 *呂布《リョフ》:天下無双の武人。訳あって、流浪の狼となっている。 *袁紹《エンショウ》:曹操と腐れ縁。名家なので、威風堂々とした戦いを好む。 *劉表《リュウヒョウ》:荊州刺史。仁者という優しい顔の裏で、闇社会と繋がる計算高さを持つ。 *孫権《ソンケン》:孫呉の将軍さま。孫家3代目。すごく優柔不断。怒ると、とても怖い。 *周瑜《シュウユ》:孫呉の家臣、大都督。すごい美形な青年男子。 第1章:荒廃した大地、徐州!〈1頁から!〉 第2章:狼将軍と赤いお嬢さま!〈14頁から!〉 第3章:英雄を縛る鎖!〈44頁から!〉 第4章:赤壁炎上!!!〈59頁から!〉

  • 20

    沖田総司の幽霊が出ます。

    ♡269,100

    〇7,555

    歴史/時代・完結済・136話 九藤 朋

    2019年11月17日更新

    主人公は愛妻を持つごく普通のサラリーマン。 ある日、仕事から帰ると、妻が仲良く見知らぬ青年と語らっている。 その青年は、沖田総司の幽霊だった。 そして実は主人公は…。 沖田総司を通しての、時代小説ミステリー。 話が進むにつれ深みを増していきます。どうぞお楽しみください。 後半は、より本格的時代劇に!?

  • 2020年6月11日更新

    西暦1907年ドイツ帝国の重鎮たる軍務大臣が、本格的なバレリーナ姿で変死するという——とっても悲しい事件が起きてしまった。( 一応史実 ) 親衛隊の高官マインシュタイン中佐は、後輩で皇宮警察の幹部・ヘップナー少佐のチームへ、事件の真相を調査するよう依頼してきたのだった。 稀代の美貌を誇りながら、女好きでちょっぴりクズのヘップナーを筆頭に、彼の副官で実はポンコツ大公令嬢カルラ中尉、美少女姿でありながら実の正体は——百年を生きる魔女のヘルミーナ中尉。 そして、人外でありながらチームで一番まともな使い魔・クラリッサ少尉らは、安定のヘッポコぶりを発揮して、グダグダ大ピンチの連続に……。 イギリスを代表するエージェントで、後にジェームズ・ボンドのモデルとなったシドニー・ライリー中尉、更に大日本帝国の隠し玉・明石元二郎大佐、はたまたサイコパスメイドやらも登場して、誰が敵か味方なのか、はたまた犯人なのか。騙し合いの奇天烈ストーリーです。

  • 22

    男装の女剣士の物語

    ♡129,200

    〇100

    歴史/時代・完結済・72話 奥山水葉

    2019年11月17日更新

    御家のために「嫡男」といつわられて育った旗本の娘・池村凜之介。島原の乱で片腕を失った忍び佐助と出会う。

  • 23

    正統派歴史小説(のつもりです)

    ♡53,100

    〇250

    歴史/時代・連載中・78話 藤瀬 慶久

    2020年7月10日更新

    対い鶴はどのように乱世の空を舞ったのか 乱世と共に世に出で、乱世と共に消えていった蒲生一族 定秀、賢秀、氏郷の三代記 六角定頼、織田信長、豊臣秀吉 三人の天下人に仕えた蒲生家三代の歴史を描く正統派歴史小説(のつもりです) 注)転生はしません。歴史は変わりません。一部フィクションを交えますが、ほぼ史実通りに進みます ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』で掲載します

  • 24

    男か、女か。美しい少年宦官の行く末は。

    ♡21,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・25話 戸谷真子

    2020年7月7日更新

    異国からの奴隷として東方の大国「偉」に献上された名もなき少年は、宦官(去勢された男性)・白木蓮(はく・もくれん)として後宮で生きてゆくことになった。 十三歳になるころ、男性でもなく女性でもないとされる宦官の自分に、木蓮は戸惑いを隠せなくなってゆく。 第二皇子・風鳴や美しい妃候補たちとの関わりの中で、木蓮は自分の性をどのように受け止めてゆくのだろうか。

  • 25

    三国志×文官×異能×女武闘家

    ♡10,800

    〇200

    歴史/時代・連載中・92話 墨笑

    2020年7月10日更新

    三国時代の文官、許靖は瞳の奥に「天地」を見る。 「天地」にはその者の人格や能力、心が現れる。 許靖は瞳を見るだけでそれらを知ることできた。 この物語では許靖がその異能を駆使しつつ、戦乱に翻弄されながらも必死に生き抜いた生涯を描く。 中国各地を放浪し、蜀においては諸葛亮孔明に次ぐ官職を務めた文官の波乱万丈な人生。

  • 26

    小説家たちよ。文字で、言葉で、たたかえ。

    ♡643,831

    〇19,188

    歴史/時代・連載中・120話 芥生夢子

    2020年7月3日更新

    【大正浪漫×文学×異能力バトル!】 原稿が欲しかっただけなのに、いつのまにか小説家たちの異能力バトルに巻き込まれることに! 舞台は大正時代。 初仕事の原稿依頼を成功させるため、張りきって東京までやってきた新人編集の主人公・虎丸。 謎に包まれた美貌の幻想文学作家・八雲に会えたはいいが、なぜか原稿と引き換えにあやかしと闘わされてしまう! 結局、五人の小説家が暮らす怪しい洋館に居候することになってしまった。 しかも、彼らの書く文字には不思議な力が宿っており、次々と怪現象が起こっていく── 文字と言葉の異能力を操る小説家たちの大正ファンタジー! ※イラストは神風銀さまに描いていただきました。(★のついた話が挿絵入り) ※実在する作家や作品の名称も登場しますが、ストーリーに絡むものはすべて架空です。 ※ノベプラ版は改稿が入っており、他サイトとは構成や呼称、表記など異なる部分があります。

  • 27

    不世出の天才剣士、柳生十兵衛を斬るのは?

    ♡9,900

    〇250

    歴史/時代・完結済・4話 伊賀谷

    2019年8月18日更新

    徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。

  • 28

    稀代の副将武田信繁が生きていたら……?

    ♡152,000

    〇10

    歴史/時代・連載中・103話 朽縄咲良

    2020年3月23日更新

    【第二回ノベルアップ小説大賞第一次選考通過作品】 【歴史小説ランキング日間7位にランクイン(2020年2月8日・5月23日・7月7日)!】 【総合ランキング日間88位にランクイン(2020年2月26日)!】 戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。 永禄四年、強敵上杉輝虎との雌雄を決する“第四次川中島合戦”で討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。 信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。 この作品は、ひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。 ※2020年6月27日、一部改稿の上、『小説家になろう』でも掲載を始めました。

  • 29

    残酷な戦国恋愛小説です

    ♡31,700

    〇5

    歴史/時代・完結済・146話 早川隆

    2019年10月5日更新

    戦国時代、西の京として繁栄を極めた山口において、一本気で剛直な武家の娘かなは、その一途な愛を、海の向こうから来た男、氷上太郎へと捧げる。互いに寄る辺なき、孤独なふたつの魂が触れ合い、たまゆらの幸せ、そして別れ。ふたりはその後の乱世に翻弄され、そして思わぬかたちで再会する・・・。手を伸ばせばとどくところにありそうな、しかし月より遠い愛と幸せを掴むため、かなの孤独な戦いが幕を開けます。 <作者より> ラブストーリーですが、戦国時代の話です。多くの人が死にますし、残酷な描写もございます。また、いくつか創作した部分はありますが、作中、起こる歴史事件の大半は、実際の史実を踏んでおります。こんなことが、あったかもしれない戦国ラブストーリー、どうかお楽しみください。

  • 30

    戦国ゴリラ秘史 

    ♡22,854

    〇50

    歴史/時代・完結済・5話 早川隆
  • 31

    結構サイコパスな作品です。

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 Psychopauh Dark Mickey

    2020年7月8日更新

    なぜ、人は人を生み続けるのか。皆さんは、考えたことがありますか?子孫を残すことに何の価値があるのかを皆さんは、考えたことがありますか?そんな疑問を短編として、投稿しました。

  • 32

    神話

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話 結崎おかゆ

    2020年7月9日更新

    結崎さんの小説で使うための神話 コメントで許可取ってから元ネタにしてね

    タグ:

  • 33

    日本の伝統的な信仰 + 進化論?

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 Braincrasher

    2020年7月8日更新

    仏教による輪廻転生の概念と神道に受け継がれたアニミズム的な生命観を土台にした日本の伝統的な宗教観(生命観)はダーウィンによって提唱・発見された(そして当初ヨーロッパのキリスト教徒に厳しく批判された…というか現在でも西洋では異論も多い)進化論となじみやすいのではないか…という考えを話にしてみました。 そこでタイトルはチャールズ・ダーウィンの「種の起源」に登場する有名なフレーズから借用しました。「すべての生物はもっとも美しく、もっとも素晴らしい姿で進化を続けている…」といった意味の文章に使われています。 日本語のタイトルの方がよいと思ったのですが、この文章を日本語で表現するのはとても難しいのでそのまま英語で使うことにしました。 ヘヴィメタルファンの方はNightwishがこのタイトルでアルバムと曲を作っているのでご存知かもしれませんね。 そしてそんなダーウィンに敬意を表して結末の部分にはタイトルの元になった「種の起源」の最後の記述をちょっともじって登場させています。興味のある方は比べてみてください。

  • 34

    テレビ時代劇は極上のファンタジーだぜ!

    ♡42,771

    〇905

    歴史/時代・連載中・88話 薮田一閃@江戸でござるよ

    2020年3月14日更新

    両親に疎まれて育った時代劇大好き少女が、剣の師と出会う。師と兄弟子に見守られて成長した主人公は、兄弟子の背を追うように、警察に入職した。勤務中の事故で重傷を負った彼女を、不思議な運命が待ち受ける。 現代を舞台にしたヒューマンドラマ+和風ファンタジー+テレビ時代劇風味の活劇(昭和風)+しみじみ人情物。 現代と江戸時代の縁が交錯しながら進む長編です。第二部ラストまで(十万字弱)が序盤の一区切り。 小説家になろうで先行連載中。セルバンテスに最初期バージョンが置いてあります。 のべぷら版では、第三部以降がリライト済みです。 第一部 剣術バカが行く 第二部 隠れ里の少女 第三部 医者殺し 第四部 義賊・二代目霞小僧 第五部 偽証 第六部 番外編 隠密狩り 予定では全十五部構成で、完結まで数年ごしになる見込み。 表紙絵はkerotanさん作です。

  • 35

    第1回歴史・時代小説大賞入賞作品

    ♡1,032,800

    〇2,285

    歴史/時代・完結済・439話 縞杜コウ(旧:縞守皐駕)

    2020年6月19日更新

    20歳の大学生だった栗岡成輝は、気が付くと戦国時代の近江国の小さな国人領主の子供に生まれ変わっていた。寺倉家の嫡男・淀峰丸として生を受けた彼は、前世で得た知識を使って幼少の頃から少しずつ領内を発展させ、民からは“神童”と呼ばれて尊敬を集めていく。 のちに「寺倉正吉郎蹊政」となった彼の元に集ってくる「寺倉六芒星」や「寺倉十六将星」「寺倉六奉行」と呼ばれる家臣達の力を借りて、正吉郎は『日ノ本の民を豊かにし笑顔の溢れる世を作るべし』と壮大な宿志を掲げ戦乱の世を生き抜いていく。

  • 36

    もし秀吉と寧々の間に嫡子が居たら?改訂版

    ♡127,300

    〇550

    歴史/時代・完結済・93話 室士郎

    2019年12月17日更新

    『戦国武将の異常な愛情』改訂版! 豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子『豊臣秀繁』の活躍を再度ご覧あれ! 豊臣家の子孫・豊臣秀繁は父親によって火事に遭い、そこで戦国時代に『豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子』として遡行転生する。 秀繁は未来知識を活用して、将来的に落ちぶれた豊臣家の命運を変えようと奮闘する。 秀繁の室に〇〇〇〇の娘を迎え入れ、〇〇家臣を配下に加えて活躍させていたり、本来討ち死にしていた武将が秀繁に助けられたり、逆に史実であれば勝利を収めるはずだった武将が敗退したり…… ◇◇◇◇◇ 20xx年、一家心中に巻き込まれた秀繁は息を吹き返すと戦国時代にタイムスリップしていた。 そこで告げられる『あなたは豊臣秀吉さまと御正室寧々さまの間にいたはずの嫡男である』と。 秀吉の真の後継者『豊臣秀繁』が秀頼を差し置いて、歴史のある一定以上のことをなかったことにする、死んだ人間を死ななかったことにする物語

  • 37

    桶狭間前夜に散った無名戦士への鎮魂歌

    ♡71,750

    〇10

    歴史/時代・完結済・150話 早川隆

    2019年10月4日更新

    俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。 永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、これから死地へと向かう若き織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである。 ************************** 本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は? ストーリーはフィクションですが、周辺や背景の歴史事件など、なるべく当時の記録や史実を踏み、リアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう! ※「小説家になろう」「カクヨム」等に掲載した作品を一部改稿しつつ、投稿していきます。

  • 38

    横暴、偏屈、守銭奴。嫌われ絵師の物語。

    ♡37,700

    〇530

    歴史/時代・完結済・2話 穂紬きみ

    2020年7月1日更新

    江戸時代初期。 若くして徳川将軍家の御用絵師となった狩野守信は、横暴で偏屈、金に汚い守銭奴と忌み嫌われていた。 守信には歳の離れた妹が居た。 京で生まれ育った妹・蓮は、その類稀なる画才を買われ、守信によって江戸へと呼び寄せられる。 14歳差の兄妹。共に暮らしながらも擦れ違う2人。 守信の傍若無人な振る舞いが、幼い蓮を追い詰めていく。 【反応はスタンプのみでも大歓迎です。励みになります!】

  • 39

    ユーラシア最強VS獰猛すぎる鎌倉武士団

    ♡251,600

    〇1,512

    歴史/時代・連載中・34話 中七七三

    2020年5月2日更新

    ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。 征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。 精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。 迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。 重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。 なぜ、クビライは日本を狙ったのか? 通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。 ■参考文献■ 戦争の日本中世史 呉座勇一 異国合戦 岩井三四二 日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修 アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦 井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機 モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏 蒙古襲来の真実 北岡正敏 モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦 本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男 時宗の決断 北条氏と鎌倉幕府 細川重男 鎌倉武士の実像 石井 進 モンゴル襲来と神国日本 三池純正 蒙古襲来 新井孝重 蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機 「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二 襲来上下 帚木蓬生 鎌倉時代医学史の研究 服部敏良 悪党 小泉宜右 世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子 モンゴル帝国の興亡 上下 軍事の日本史 本郷和人 北条時宗 川添昭二 中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫 歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪 歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾 歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾 戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト 新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト 兵器と戦術の日本史 金子 常規 戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール 戦国の軍隊 西股総生 錯覚の心理トリック 清田予紀 暴力の人類史 上下 スティーブン・ビンカー 世界史の新常識 文藝春秋/編

  • 40

    信長再臨! 今度こそ天下布武完遂へ!

    ♡27,800

    〇105

    歴史/時代・連載中・135話 松岡良佑

    2020年6月11日更新

    天正10年『2回目』の本能寺――― 信長は『またしても』自刃で果てた。 「歴史の改変がこれ程厄介だとは……!」 自刃から1億年先の遥か未来で復活した信長が見たその世界は、常軌を逸した正に血で血を洗う凄惨な世界であり、その遠因は己が本能寺で討ち死にした事だと信長は知る。 「本能寺の先へ行く為、世界の為、ワシは負けん! 新しい歴史はワシが作る!」 こうして信長の『3度目』の人生が始まろうとしていた。 信長Take1⇒史実 信長Take2⇒序章(0話)をご覧ください。 注:小説家になろうにて転載しております。

  • 41

    九州統一しました

    ♡352,400

    〇0

    歴史/時代・連載中・150話 那田野狐

    2020年6月27日更新

    信号が青に変わって横断歩道を渡っていた俺はトラックにはねられて死んだ。 つぎの瞬間に真っ白な世界に飛ばされて現れたのはギリシア神話に出てくるゼウスによく似た老人。 なんでも日本の戦国時代と日本のWeb小説がとても大好きな異世界の神さまだということ。 で、神さま。毛色の変わった戦国モノのWeb小説みたいな大河ドラマが視たくなったらしい。 小説でもなく漫画でもなく大河ドラマ。しかも台本なし。 そして白羽の矢を立てたのが、Web小説ではイマイチ人気の低い毛利元就(神さま調べ)。 毛利元就に転生でないのは、勢力が拡大したとき元就では自由度がなくなるからだそうだ。 よく意味が解らない・・・

  • 42

    信長家臣の葛藤や生き様をリアルに描く。

    ♡22,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・49話 黒坂わかな

    2020年7月7日更新

    信長に臣従した佐藤家の姫・紅茂と、 斎藤道三の血を引く新五。 信長の美濃攻略で、 新五は美濃斎藤家を継ぐことになるが、 信長に翻弄され、 二人は窮地に立たされる。 戦国の世でも変わらぬ人々の心情、 非情な仕打ち、 そして意外な本能寺の黒幕。 本当にあったかもしれないし、 なかったかもしれない、 史実を基にした戦国の物語、 全49話。 IFなし、転生なし、あやかしなしですが、事実は小説より奇なり、の精神で (※事実ではありません)。

  • 43

    斜陽の名族に生まれた主人公が戦国を生きる

    ♡10,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・28話 Rosen

    2020年7月8日更新

    平成の時代を生きていた主人公が生まれ変わった先は戦国時代で、平安時代以来続く関東の名族小山氏だった。かつて下野国の守護として関東屈指の大勢力を誇っていたが、戦国時代になるとすっかり衰退して下野半国も支配できない有様に。 下野国内は宇都宮氏をはじめとした国人達による群雄割拠状態で、さらにその周囲には古河公方や関東管領山内上杉氏といった大勢力が跋扈している始末。 果たして主人公は戦国の世でかつての名門を導くことができるのか。

  • 44

    信長VS秀吉のif戦記

    ♡15,700

    〇100

    歴史/時代・連載中・37話 友理潤

    2020年5月28日更新

    もし本能寺の変で、織田信長が死んでいなかったら……。 何もかもを失った信長が『下克上』を目指したら……。 時は豊臣秀吉が天下人に王手をかけた頃。 全国の大名たちが関東へと集まる中、突如として歴史の表舞台に舞い戻ってきた信長は、電光石火の奇襲で、とある城を制圧する。 彼が目指すのは「日本の天下布武」ではなく「世界の天下布武」。 領地も兵もない彼が、とある天才軍師と無双の戦乙女の二人と出会ったことを機に、世界の覇王となるべく下剋上を目指す。 ※この物語はフィクションです

  • 45

    史書から読み解く物語。

    ♡140,100

    〇0

    歴史/時代・完結済・116話 結城

    2020年1月28日更新

    独孤伽羅(どっこ から)は夫に側妃を持たせなかった古代中国史上ただ一人の皇后と言われている。 美しいだけなら、美女は薄命に終わることも多い。 しかし道士、そして父の一言が彼女の運命を変えていく。 妲己や末喜。楊貴妃に褒姒。微笑みひとつで皇帝を虜にし、破滅に導いた彼女たちが、もし賢女だったらどのような世になったのか。 皇帝を操って、素晴らしい平和な世を築かせることが出来たのか。 太平の世を望む姫君、伽羅は、美しさと賢さを武器に戦う。 *中華ドラマ『独孤伽羅~皇后の願い』より前に、史書を参考に書いた作品であり、独孤伽羅を主役としていますが肉付けは全くちがいます。ご注意ください。

  • 46

    なろうさん版とは一部展開を変えてあります

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・18話 但尾逆浦

    2020年7月10日更新

    皇紀2127年、帝国暦に直しては77年。上御霊の戦いから始まった応仁の乱により嘉吉の乱からひび割れを見せ始めた室町幕府はついに決壊した。戦いは十一年は続き、諸将が疲れ果てた末に自然消滅したそれは日本の秩序をガタガタに崩壊させた。が、その秩序は早い段階に於いて応急処置とでもいうべき治療を受けて復旧することになる。 垣屋続成。奇しくも応仁の乱より十五年たった後に生誕した彼はある記憶をも兼ね備えていた。……十数代は枝分かれした後の、ある子孫の記憶である。 これは、ある逆浦転生者が図らずも天下統一に乗り出し、成功してしまい、そして海外に乗り出すまでの物語である。 彼はまず、隣国を平定し、続いて謀将を滅ぼし、都に上洛した。そして旧来の既得権益層に喧嘩を売るや否や、一向宗や日蓮宗など危険な宗教の叛乱を撲滅、ついには弓馬の将にも拘わらず上級貴族となる。だが、そんなことで彼を飼い慣らすことなどできようはずもなかった。次々と発明を行うにあたり、喧嘩を売られた旧来の既得権益層は完全に疑心暗鬼に陥る。そして、彼が西国の平定戦に向かっている最中にそれは起きる。宗教、旧戦勝派閥、そして続成の伸長を差別的な目で睨み付けていた他の上級貴族の連合造反である。しかし、彼にも味方は存在した。中央政府首班である将軍と、彼の旧主であり旧敗戦派閥の首魁でもあった勢力である。そして彼は賭けに勝ち、走り出した。図書館を創設したり回教徒と出会ったりしたのもこの時期であった。 延徳九年、皇紀に直しては2157年、垣屋続成はついに四海を統一した。応仁の乱よりおよそ20年程度しか経っていないそれは良く言えば傷口の早期治療、悪く言えば現状の追認に近かった。だが、続成の発想はひと味違った。なんと、四海統一祝賀会の場に於いて天下切り取り勝手の号令を発布。これが何を意味するのかは諸説あるが、続成の存念はより多くの日本人町を海外に作り、日系人の地位向上並びに日本語の世界共通語化といったあたりにあった。むろん、本人は富良東大陸への遠征準備を整え、大陸の皇帝になる予定であったが如何せん彼は若すぎた。嫡子すらまだできていない。ひとまずは四海の安定と内治に励む必要があり、諸侯に於いてもせっかく沈静化した火の手を消すのに手一杯といったところであった。 ※あらすじは開発中のものです、内容とは大きく異ならないとは思いますが。※

  • 47

    少年は戦い続ける。真の強さを貫く為に。

    ♡38,100

    〇1,060

    歴史/時代・連載中・26話 みしょうかん

    2020年7月8日更新

    【カクヨムでも連載中】弱き少年が転移した19世紀の並行世界が舞台となる本格架空戦記! 4月1日。桜は開花目前の新たな芽吹きの日。 〈音無雄輝〉という15歳の少年が西暦1853年の並行世界に転移した。 そして少年が降り立った日本らしき国家は〈日本国〉でもなければ〈大日本帝国〉でもなかった。 〈大日本皇國〉。 元の世界の日本とは、地理も、人々も、歴史さえも違う。 偉大なる〈旭皇〉が治める島国。 その国では〈魁魔〉と呼ばれる異形の存在が民を脅かしていた。 そして日本は、皇室の直轄統治領たる〈大日本皇國〉と。 割拠する大名の連合政権〈天鷹原幕府〉に分裂。 300年にも渡る内紛と対峙を続け、仮初めの平和の中にいた。 音無も、皇國と同様に多くの解決せねばならない問題を、元の世界で抱えていた。 そんな中、彼はその世界で初めて自分を認めてくれた一人の軍人に出逢うことになる。 彼に教えられた〈弱さを知っている〉という強さを礎とし、音無は二つのことを想う。 真の強さを探し求めること。そして、親友との別れを告げること。 あらゆる苦難に向き合いながら、それぞれの〈強さ〉へ向かって進み続ける家族・仲間たち。 彼らと共に進む先には、一体どんな運命が待ち受けているのか……。 そして皇國には数多の大いなる暗雲が迫っていた――。 この物語は、己の強さ・信念を己の力で見つけ出し、貫く為に戦う者達の熱き戦記である――!

  • 48

    異色の陰陽師と神様が織り成す、珍騒動!

    ♡16,100

    〇0

    歴史/時代・完結済・131話 綾雅(りょうが)

    2020年4月8日更新

    「エブリスタ2018/10/11新作セレクション」掲載作品 平安の夜を騒がせる幽霊騒ぎ。陰陽師である真桜は、騒ぎの元凶を見極めようと夜の見回りに出る。式神を連れての夜歩きの果て、彼の目の前に現れたのは―――美人過ぎる神様だった。 非常識で自分勝手な神様と繰り広げる騒動が、次第に都を巻き込んでいく。 ※注意:キスシーン(触れる程度)あります。 【重複投稿】エブリスタ、カクヨム、アルファポリス、小説家になろう、マグネット、ノベルアップ+ 【更新頻度】2~3日に1回、0時

  • 49

    「耳なし芳一」の壮大で奇妙な後日譚

    ♡56,500

    〇6

    歴史/時代・完結済・296話 早川隆

    2020年2月26日更新

    海峡へ行け!この世とあの世の間に広がる、暗き闇の深淵を覗け・・・おそらく、あなたがまったく読んだことのないような、壮大なホラー歴史ファンタジー。江戸時代後期、海中より引き揚げられたある「もの」が、鎌倉時代そして昭和初期の、相互に全く関係のないふたりの男の奇妙な旅を相互にリンクさせていきます。鎌倉時代の男は西へ亡霊を伐つ旅に出掛け、そして昭和の男は英国に居て、心霊研究を通じコナン・ドイル他さまざまな人物たちと交流を持ち・・・やがて顕れる醜怪な真実。ストーリー二転三転、斜め上展開100%保証! 歴史小説の手法で書いた、重厚で複雑な構造のホラー&スリラー小説です。一言で言い表すなら「耳なし芳一」の壮大な後日譚。まったく違うふたつの時間軸で、ある場所へ向け奇妙なストーリーが同時に進んでいきます。途中まで、なんの話だかわからないと思いますが、ただ流れに任せてお楽しみください・・・物語後半で、とある世界観に収斂され、ラストですべてクリアになります。 本作品はフィクションですが、作中、昭和の時間軸で語られる話は、主人公が、実際に欧米を旅したときの本人の手記を元にしています。登場する人物も、大半が実在です。個々人の心情描写や細かい会話、行動、相互の関係性など、作者の一存で創作した部分があることはご了承ください。江戸時代、鎌倉時代の話は、そのほぼすべてが創作です。 また、現在でも活動する特定の宗教団体や思想団体の当時の姿などに言及するシーンがありますが、あくまで歴史フィクションの素材として触れているだけであり、それら団体の当時そして現在の活動やありように対する筆者の見解ではございません。予めご了承願います。 (写真は クルー・サークルにおけるコナン・ドイルの実写真。英国国立科学メディア博物館 national media museum の Fliker より引用)

  • 50

    史実では敵の奥方と結婚し、城を奪った武将

    ♡4,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・12話 轟幻志郎

    2020年5月22日更新

    時は戦国時代。秋山轟丸(信友)の村が今川に襲われる。 その際、窮地を救ったある漢によってこの架空?仮想戦国時代活劇が始まる。 転生、時空転移、タイムスリップは無いです。 以前、アルファポリス様にて昔公開していたのを、タイトルを変えて加筆修正した物です。 基本不定期更新です。 後、面白いと思った方だけ閲覧よろしくお願いいたします。

  • 51

    織田家の最盛期を取り戻す戦いか始まる

    ♡6,900

    〇12

    歴史/時代・連載中・21話 ニッケル

    2020年5月16日更新

    織田信長、、その男は尾張(現在の愛知県)一国すら収められなかった、弱小大名であった織田家を、一大勢力にした張本人である。当時の大名は、織田家が天下を手中に収める、と思ったであろう。そうあの時までは、、、、天正十年六月二日織田信長は、明智光秀によってこの世を去った。それからというもの明智を羽柴秀吉が倒し、その他数多の大名を平らげ、天下を取った。その頃には最盛期の織田家の姿は微塵もなかった。あの頃の姿を取り戻すため、戦いが始まる。

  • 52

    東西交易栄えるシルクロードファンタジー!

    ♡19,700

    〇400

    歴史/時代・連載中・26話 れのん

    2020年7月9日更新

    ――彼の求めるオアシスは、一木の元に沈むわずかな泥だけだ。 ★あらすじ 舞台は東西交易栄えるシルク・ロード。 茫漠たる大陸を彷徨う記憶喪失の青年レイエンは、商人ギルド「月華義団」と出会い、共に交易の旅へ出る。 「失われた記憶を取り戻さなければならない」 そんな淡い希望はやがて禁忌に踏み込み、仲間を、大陸を巻き込んでいく。 彼が目指す先に何が在るのか、取り戻したい記憶とは…… 砂漠、キャラバン、交易、商人、盗賊、ギルドを世界観のテーマにしたダークファンタジー長編作品。シリアス有りギャグ有りの冒険活劇が今始まる! ★登場人物ざっくり紹介 (月華義団) ・レイエン:19歳。主人公。性格は陰湿で皮肉屋、面倒くさがり。外見の特徴は黒髪と三白眼、大きな薙刀と紅いコート、紺色のマフラー。フェイロンに戦闘技術を買われ、キャラバン護衛兵になる。 ・リンシン:29歳。天真爛漫女商人。童顔巨乳。グループの面倒見の良いお姉さん的ポジション。ややトラブルメーカー。踊り子のような服を着たツートンお団子ツインテール。 ・フェイロン:35歳。仙人で商人でホモ。月華義団リーダー。リンシンの実兄。胡散臭いが仲間思いな白髪の美形紳士。 ・ディジャン:25歳。料理人。フェイロン、リンシンの幼馴染。リンシンのことが好き。知能が低いため仕事の出来はよろしくない。短髪活発青年。 ・ルーフン:47歳。月華義団のキャラバン護衛兵。人肉大好きなサイコパス戦闘狂おじさん。外見特徴はみつあみ金髪ガチムチ体型。 ・ミンミン:8歳。道士、武器商人。気が強くプライドが高く高圧的なツンデレロリっ子。ひょんなことから月華義団に強制的に加入させられる。赤髪ぱっつんロング。 ★この作品の絵まとめ キャラクター紹介(うちのこまとめ)→https://www.uchinokomato.me/list/show/29271 イラスト作品集(Pixiv)→ https://www.pixiv.net/users/26987033 ※カクヨム掲載済→ https://kakuyomu.jp/works/1177354054883331675

  • 53

    歴史・時代小説大賞2次選考通過作品!

    ♡104,300

    〇2,860

    歴史/時代・完結済・26話 綿涙粉緒

    2019年9月3日更新

    お江戸永代橋のたもとに、夜な夜な店を出す屋台の蕎麦屋が一つ。 「仕合せ屋」なんぞという、どうにも優しい名の付いたその蕎麦屋には一人の親父と看板娘が働いていた。 ある寒い夜の事。 そばの香りに誘われて、ふらりと訪れた侍が一人。 お江戸の冷たい夜気とともに厄介ごとを持ち込んできた。 冷たい風の吹き荒れるその厄介ごとに蕎麦屋の親子とその侍で立ち向かう。

  • 54

    ドラキュラ伝説を巡る伝奇ファンタジー

    ♡2,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・33話 神崎あきら

    2020年7月8日更新

    織田亜希はアンティークショップで龍の紋章の表紙がついた古い本を手にする。中に描かれた宗教画はルーマニア北部の修道院の壁画だった。不思議な縁を感じた亜希は、一人ルーマニアへ旅立つ。 現地で出会った青年と龍の紋章の本を手にドラキュラ伝説を辿る旅が始まる。本を狙う謎の美青年、白装束の集団、本に隠された謎、心躍る現代伝奇ファンタジー。

  • 55

    歴史の小話など^^;完結ですが追加はあり

    ♡68,246

    〇45,500

    歴史/時代・完結済・78話 のの

    2020年7月2日更新

    歴史の小話などになります ※72話と48話に疫病の事などがあります ヴェネチアの仮面 ペストの医者、ハーメルンの笛吹き男

  • 56

    タイトルの通りです

    ♡4,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・9話 豆子

    2020年7月1日更新

    なんだか凄くゆるい古事記、細かいことは気にするな by稗田阿礼 by稗田阿礼は私です。 あと時々外伝と番外編を挟みます 何か違う所があったら教えてくれると嬉しいです。

  • 57

    『くノ一』サギと忍びの猫にゃん影の活躍!

    ♡237,300

    〇10,299

    歴史/時代・連載中・231話 薔薇美

    2020年5月30日更新

    時は江戸中期。若き富羅鳥藩主が何者かに暗殺され富羅鳥城から盗み出された秘宝『金鳥』『銀鳥』。 『銀鳥』は年寄りの銀煙、そして、対の『金鳥』は若返りの金煙が吹き上がる玉手箱であった。 そう、かの浦島太郎が竜宮城から持ち帰った玉手箱と同じ類いのものである。 誰しもが乞い願う若返りの秘宝『金鳥』を巡る人々の悲喜こもごも。忍びの『金鳥』争奪戦。 『くノ一』サギと忍びの猫にゃん影がお江戸日本橋を飛び廻る!

  • 58

    「第1回歴史・時代小説大賞」応募作品

    ♡45,000

    〇75

    歴史/時代・連載中・49話 ロータス

    2019年10月19日更新

    沖縄本島地域で気ままな観光を楽しんでいた主人公は、急な交通事故がきっかけで旅行先と異なる場所へ転移してしまった。のんびり屋な彼のたどり着いた先とは……? 本作品はフィクションですので実在の人物・団体・事件・事故とはいっさい関係ありません。 作品および画像の無断引用・転載を禁止します。©️ロータス2018

  • 59

    高順と呂布を中心とした三国志小説です

    ♡500

    〇0

    歴史/時代・完結済・79話 惟宗正史

    2020年1月19日更新

    高順と呂布は幼い頃からの親友であった。二人は尊敬する君主・丁原を失いながらも多くの仲間と共に戦い続ける。異民族・董卓・反董卓連合・劉備、そして曹操。二人が戦い続け最後に見つけるものは一体なんなのか……

  • 60

    空想時代小説ですからね?空想、ここ重要。

    ♡310,311

    〇14,955

    歴史/時代・完結済・55話 SHO

    2019年11月30日更新

    時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。 伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。 そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。 さて、この先の少年の運命やいかに? 剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます! *この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから!

  • 61

    春秋戦国の名将・楽毅は紅毛碧眼美少女⁉

    ♡327,950

    〇13,290

    歴史/時代・連載中・262話 チーム奇人・変人

    2020年6月26日更新

    諸葛孔明が人生の手本とした名将・楽毅(がくき)は 実は美少女(しかも紅毛碧眼)だった⁉ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 中華大陸の覇を競い、七つの強国・七雄がしのぎを削る、春秋戦国時代── 中山国の少女・楽毅は、紅毛碧眼という外見ゆえに不遇の日々を送り、人生に何の目的も見出せないでいた。 そして楽毅は中山国を出たい一心で大国・斉へ留学し、天(そら)の様に何物にも囚われない広い心を持つ謎の少女・齋和(さいか)と運命的な出逢いを果たす。 それは、楽毅の人生を大きく変える運命の邂逅── やがて彼女は宝珠の輝きに導かれるように、悲壮の戦いへと身を投じてゆく。 これは、運命と向き合う少女達の野心の物語── 歴史とファンタジーの融合が織り成す、美少女架空戦記。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ※当作品はマグネットマクロリンク様にも掲載されております。

  • 62

    山本勘助の息子が主人公

    ♡10,400

    〇8

    歴史/時代・連載中・14話 轟幻志郎

    2020年3月14日更新

    時は戦国時代。 山本勘助の息子、山本勘蔵が戦国時代を生き抜き、立身出世していきます。 転生、タイムスリップ無しの架空?仮想戦国時代小説です。 アルファポリス様にも掲載しております。 第一回歴史時代大賞落選したので、新たに加筆修正し、長編として連載します。

  • 63

    時代小説賞一次通過ありがとうございます。

    ♡51,900

    〇5

    歴史/時代・完結済・70話 結愛みりか

    2019年11月24日更新

    ルートヴィヒ・シシィ・ルイトポルド三人の視点から主人公オットーを捉えたバイエルン中世物語。ルーダスとは何かが主題。 芸術を愛する王太子ルートヴィヒ(十四歳)に突如現れた黒い匣。弟オットーではないかと案ずるが、死体は別人だった。オーストリア皇妃エリーザベト(以下シシィ)から壁画の話を聞いた兄弟は、城の地下を探険するも収穫はなかった。 後日、ルートヴィヒはヴァーグナーの舞台を観劇する。ややして父が崩御し、ルートヴィヒは王に即位し、叔父ルイトポルドと共に、王の儀式をこなす。前王の血で、壁画の顔を塗り潰す神の眷属への試練が始まる。それは悲劇と真実への幕開けだった――。

  • 64

    平安時代のネイリストの物語です。

    ♡15,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・35話 大和撫子

    2019年11月10日更新

    平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。 鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。 鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。 長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。 ※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。 ※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。 ※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。 ※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。 ※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。 ※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。 ※作中の年齢は数え歳となっております。 ※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。 以上、どうぞ予めご了承下さいませ。

  • 65

    古代中央アジアが舞台の戦記ファンタジー

    ♡202,250

    〇2,155

    歴史/時代・連載中・36話 哈密

    2020年6月24日更新

    8世紀。唐(古代中国)・吐蕃(チベット)・大夏(トハリスタン)の三国が西域の覇権をかけ、血で血を洗う熾烈な争いを繰り広げていた。故郷を奪われた者、肉親を失った者、何となく流れで戦に加わった者。それぞれの信念や思惑が交錯し、巨大な一枚のタペストリーを織りなしていく──── 【全8部】 ◆第1部 西域演義 長安出身の商人・李春が戦乱に巻き込まれながらも、己の歩むべき道を見つける物語 ◆第2部 翠緑の蹄鉄 中央アジアの騎馬民族・突騎施(テュルギシュ)がメイン。過酷な運命に翻弄される中で、強く生きることを決意した少年少女の物語 【舞台となる地域】 日本、中国、雲南地方、東南アジア、チベット、モンゴル、パキスタン北部、アフガニスタン北部、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、トルクメニスタン 表紙絵は第2部主人公・吐火仙(とかせん)です 表紙・挿絵←匿名の絵師様からいただきました ★←挿絵あり 【参考文献】 ・資治通鑑(著・司馬光) ・マナスーキルギス英雄叙事詩ー(訳・若松寛)

  • 66

    両国柳橋には狐芸者と呼ばれる芸者がいた

    ♡27,600

    〇51

    歴史/時代・完結済・4話 五十鈴りく

    2020年6月20日更新

    両国柳橋界隈で町芸者をしてる紺(こん)は、得意の三味線で評判を取っていた。そんな紺を座敷に呼んだとある客との出会いにより、紺の音は次第に変わっていく。 ※2020.6.20 一括掲載を分割しました。

  • 67

    信長が女だったら、という話です。

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・12話 渡里あずま

    2020年7月7日更新

    ※この話はフィクションです。 実際の人物、団体、史実などには関係ありません。 そんな訳で(笑)戦国武将・織田信長が、実は女だったという話です。 短編連作。恋愛あり。のんびり不定期更新になりますが、何とぞよろしくお願いしますm(__)m ※重複投稿作品※

  • 68

    里見八犬伝でおなじみの里見一族の史実は?

    ♡38,000

    〇155

    歴史/時代・完結済・47話 おくやまきよ

    2019年10月29日更新

    南総の里見一族の当主や事件について、できるだけ史実をひろいました。 室町時代から江戸初期までの連作長編としました。

  • 69

    江戸時代? の大江戸にコボルトあり

    ♡221,200

    〇100

    歴史/時代・連載中・60話 風楼

    2020年7月7日更新

    時は貞享、天下の名君、徳川綱吉の時代。 空が割れて異界の門が開かれる。 門より溢れし犬小人の「こぼると」を一目見た綱吉は深く愛し、直ちに保護せよとの命を発す。 以後もえるふ、どわあふなどが次々に現れ、綱吉はこぼるとと同様に友好関係を築くことに注力す。 ―――そうして異界の知識と技術を得ることになった江戸の世は、異界の力による文明開化を迎えることになる。 それから時が流れて、享保。 八代将軍徳川吉宗の時代となり、江戸の世は飢え知らず、病知らずの太平の世を謳歌していた。 ……が、それはあくまで江戸の世だけの話。 海の向こうにある諸外国は、異界文明と接触したことによる混乱と対立と、異界からの侵攻を受けて大いに荒れてしまっていた。 そんな状況を打破すべく将軍吉宗は、海を渡っての平和を主眼とした介入を決意し、その為の技術と資源を得る為に、異界の門の残滓である『異界迷宮(ダンジョン)』の攻略の命を発す。 その命を拝領することになった御庭番であり武芸百般に通じていた『犬界(いぬかい) 狼月(ろうが)』は親友であるコボルト『ポチ』と共にダンジョンに挑むことになるのだった。 ※他サイトでも掲載しています。

  • 70

    我々の知らない明治時代、戦争を生き残れ!

    ♡98,900

    〇425

    歴史/時代・完結済・143話 ELS

    2020年4月21日更新

    激動のメイジ時代。 極東の小国は、列強によって滅亡の危機を迎えていた。 北海道の猟師(マタギ)として輪廻転生を果たした元自衛官は、帝国の侵略から日本を守る為に再び銃を持つ。 しかし、前世の記憶を持つ転生者は一人ではなかった。 各国の転生者の目論見によって戦況は、歴史は思わぬ方向へ進んでいく。 鉄と火と、泥と雪。 地獄の塹壕戦をくぐり抜け、未曾有の国難を乗り越え、彼は皇国の危機を救えるのか。 (元幹部自衛官 S氏 執筆協力) ※この物語はフィクションです。登場する人物、団体及び名称などは架空であり実在のものとは関係ありません。 ※極限状態のサバイバル描写があります、残酷な表現に耐性の無い方は閲覧をご遠慮下さい。

  • 71

    以前公開してたプレイレポの焼き直しです

    ♡75,370

    〇1,510

    歴史/時代・連載中・86話 紺碧七

    2019年10月28日更新

    お気楽攻略とは歴史改変を主目的に日本軍に有利な結果になるまで何度でもリロードを繰り返す邪道プレイです。そのためノーリロード縛りプレイヤーの攻略の参考には全くなりません。 このプレイレポは2004年5月27日から足かけ1年かけて拙blogに投稿した(株)ジェネラルサポート社が発売しているPC用戦略SLGの「太平洋戦記2(現:太平洋戦記2文庫版)」Win版のシナリオ「ライジングサン」のプレイレポを元にしています。blogと言う媒体での公開は時系列が逆になっているため読みにくいことこのうえないため、この際この場をお借りして再公開することにしました。 当面毎日18時に更新します。 なお、このお話の題材として「太平洋戦記2」の名称の使用については(株)ジェネラルサポート社の許可はいただいております。 1941年12月7日黎明、シンガポールの司令部にほど近い官舎にいたサー・トーマス・フィリップ中将は幕僚からの電話に叩き起こされた。 「なんだ? どうした?」不機嫌そうに電話に出る中将に対し 「閣下、大変です! 戦艦が攻撃を受けています!」 「なんだと!? まさか?? 演習ではないのか?」 「違います! 翼に赤丸をつけた航空機が乱舞しています! 日本機です」 「わかった! すぐ司令部へ向かう!」中将は急いで着替えを済ませ司令部差し回しの車で司令部へ向かった。 『くそ、何てことだ。これは小説ではなく、ただの実践記録じゃないか! こんなものを小説投稿サイトに投稿するとは? 作者は読者をナメてるのか!』中将は思わず毒づいた。 小説と思って来た方、これはゲームのプレイレポです。 なお、第4話以降のあとがきで執筆用BGMについても語っています。

  • 72

    頃は明治 絵描きの話をしよう

    ♡16,400

    〇20

    歴史/時代・連載中・33話 Kiri

    2020年7月3日更新

    ▽▽▽▽▽ 明治二十二年、菱田三男治は新橋に降り立った。 東京美術学校へ入学の準備として画塾に入門するためである。 入学後、校長である岡倉天心に多大な影響を受け、また生涯の友と出会う。 明治というすべてにおいて西洋からの流入が激しい時代、日本画を描くというのは中々に厳しかったかもしれない。 そんな中でも、伝統の手法のみならず西洋の絵画法を取り入れるなど工夫を重ね、革新的なその手法への誹謗中傷に耐え、新たなる日本画を開拓していく。 広がる空間に踏み込んでしまうかのような風景画。透明な空気をも感じさせる色使い。 不世出の画家がその短い生涯のうちに描いた絵は、どこまでも人の心を捉えて離さない。 ▽▽▽▽▽ えー、先日美術館へ行ってまいりまして。 なかなかいいもんですな。 それぞれ絵にも人柄が出ると申しましょうか。繊細な絵の方もいらっしゃれば、大胆な筆運びの方も。 まあ、私の好みはさておき 絵描きさんの学校に通っていた頃のお話です。 ※ 時系列は確認させていただいていますが、話の都合上あえてずらしている部分もあります。また、部分的に史実ではない事を含みます。ご了承ください。 ▽▽▽▽▽ 【夜見ベルノ様に読書実況していただきました】 ※ 画号や画題の読みが難しいので、読みがわからないものは誤字報告で教えていただけると助かります。 ※ 以前の作品タイトルを一章のタイトルに変更しました。 作品タイトルはしっくり来るものがなかなかないので、もしかするとまた変更するかもしれません。 ↑ 現作品タイトル春草は画家の名前「しゅんそう」でも草花の意「はるくさ」でもどちらの読みでも良いです。 ちょっと叙述トリックぽいですがこの期に及んでまだ決めかねているので、今は読者様の心にかなった読み方で読んでみてください。 (のっけから盛大にネタばれしていくスタイル笑) ▽▽▽▽▽ 参考文献 菱田春草の初期作品について:東京美術学校期を中心に 田邉咲智 ARTISTS JAPAN 第32号 菱田春草 飯田市文化財保護情報サイト 文化財保護いいだ 春草略歴 明治後期の日本画における仏教 ー岡倉覚三の構想と観山·大観·春草ー 中野慎之 日本の画家-近代日本画 細野正信 屏風の折れ構造と「距離」─ 菱田春草《落葉》・《早春》を見る 平倉圭

  • 73

    見世物小屋で大人気『海怪』とは

    ♡17,450

    〇200

    歴史/時代・完結済・1話 五十鈴りく

    2019年10月13日更新

    これは花のお江戸にて『海怪(うみのばけもの)』と呼ばれた生き物と、それに深く関わることになった少年のお話。 ※小説家になろう様、アルファポリス様にて重複投稿しております。

  • 74

    鎌倉武士はヤクザ。はっきりわかんだね

    ♡17,500

    〇100

    歴史/時代・完結済・1話 LED

    2019年11月12日更新

    短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第一弾。 俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)。 クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、気がついたら過去の日本(鎌倉時代)にタイムスリップしていたぜ! そこで俺たちが見たものは、鎌倉武士団という狂気の戦闘集団だった……! コワイ!! ※ 最新の研究学説に基づいて、元寇の描写をしています。たぶん。 ※ 参考文献:「蒙古襲来」 服部英雄/著(山川出版社)

  • 75

    上杉謙信×天才軍師=戦国ファンの夢!

    ♡6,750

    〇0

    歴史/時代・連載中・114話 友理潤

    2019年10月1日更新

    軍神、上杉謙信。 戦国最強と謳われた彼の軍は、足利将軍家復権の為に、京を目指したがついにその夢は叶わなかった。 そんな彼に足りなかったものの一つに『軍師の存在』があったと言われております。 この物語は、上杉謙信がもし神算鬼謀の天才軍師と運命的な出会いを果たして、天下を目指していたら…… そんなもう一つの上杉謙信の物語です。 宿敵、武田信玄との決戦。 北条氏康との壮絶な関東覇権争い。 そして織田信長との天下を巡る激闘… といった強敵たちと激戦を繰り広げて天下を目指していく、そんなお話になります。 ※この物語はフィクションです。

  • 76

    近衛家の庶子で斉藤道三の養子の斉藤正義

    ♡40,400

    〇0

    歴史/時代・連載中・115話 鬼少納言

    2020年7月10日更新

    【第8回ネット小説大賞1次通過】 斎藤大納言正義は、史実で自身を暗殺した久々利悪五郎を討ち果たす。 史実を変えることが叶ったのも、斎藤正義は21世紀から逆行転生してからであった。 斎藤正義は斎藤道三の養子であるが、元々は摂家近衛家の庶子であった。 比叡山に送られるも、斎藤正義は、悪五郎に殺される未来は変えて、戦国大名になってやろうと決意する。 比叡山に出家させられるが、家臣の伝手で美濃へ行き、斎藤道三の養子になった正義は、史実より早く元服し、中井戸村の領主となる。 中井戸村の領地を経営をしつつ、土佐、薩摩、琉球と交易を始めた。 そんな正義は、信長の父である織田弾正忠信秀の妹と婚姻し、同盟を結ぶ。 伊勢神宮内宮の支持を得て、志摩の水軍衆を倒し、志摩における神宮荘園の代官となった。 志摩を開発し、琉球交易を行うとともに、美濃国内での土岐家の内乱に乗じて領土を拡大する。 琉球交易とともに倭寇狩りをして得たジャンク船を使い、正義はアチェ王国へ使者を送る。 アチェ王国へ使者を派遣したのは、その先にある超大国オスマン帝国へ使者を派遣するためであった。 また、南蛮進出の拠点として、高砂国(台湾)へ進出し、領地にせんと植民を始める。 ※基本、主人公にご都合主義です。 ※戦国時代がベースですが、大航海時代要素が多分に含まれる世界史モノです。 ※小説家になろう様、アルファポリス様、でも掲載していますが、カクヨムでは先行・毎日更新しています。 ※続きが気になる方はカクヨムをご覧になることをオススメします。

  • 77

    本邦初、大河ゴリラ小説です。

    ♡14,000

    〇132

    歴史/時代・完結済・2話 Trevor Holdsworth

    2020年6月9日更新

    時は慶応元年の秋、所は関東の外れに位置する二万石の小条藩(しょうじょうはん) 昨年、月岡八郎隆行(つきおかはちろうたかゆき)は父より家督を継ぎ、三十余りで筆頭家老となった。 閉塞的な旧弊の小藩には珍しい、洋学に親しんだ革新派であり、藩政改革に腐心する日々を送っていた。 しかし、保守派の実父と対立は常であり、しばしば激論を交わすこととなった。 殊に「我が藩主、吾里松千代(ごり まつちよ)公は、大猩猩(ゴリラ)ではないのか。」という疑問に基づく 議論は、この時代の変わり目にあっても解決する兆しを見せなかった。 ご一新の夜明け前に、歴史の波に消えた小さな出来事をここに書き留めておく。 (2020/06/20 第一回ゴリラ小説大賞 特別賞受賞) https://novelup.plus/story/631651222/169883041

  • 78

    武田信玄が人生やり直しで、天下統一!?

    ♡2,000

    〇5

    歴史/時代・連載中・65話 氷室 龍

    2019年11月19日更新

    時は戦国時代。 甲斐国(現在の山梨県)に一人の英傑がいた。 武田太郎晴信 源義家の弟・新羅三郎義光を始祖とする甲斐源氏の嫡流、武田家の十九代当主。 父を追放し、妹婿を殺し、嫡男を廃嫡し、更には北条に嫁いだ娘を離縁されても野望に燃えた漢。 だが、その野望も病の前に潰えた。 そんな晴信が御先祖様の力で人生やり直し?! 時を遡って、今度こそ天下統一を果たす? 強欲生臭坊主を返上して一家のために奮闘します。 *史実に沿って進めますが、細部は作者の創作です。徐々に歴史改変が進みます。あしからずご了承ください。 表紙画像は月乃ひかりさんよりの頂き物です。

  • 79

    アステカ帝国滅亡の裏に実在した少女の物語

    ♡105,880

    〇1,700

    歴史/時代・完結済・38話 なつの真波

    2019年11月4日更新

    1519年、春。 栄華を極めた黄金帝国アステカ。 そこへ訪れたのは、エルナン・コルテス率いるエスパニャからの探検隊だった。 奴隷の娘マリナリは、ある夜、コルテス軍の修道士ヘロニモ・デ・アギラールと出逢う。 それは、ひとつの文明が滅びる足音でもあった…… これは歴史の裏に刻まれたひとりの少女の物語。 ※この物語はアステカ時代に実在した少女マリンチェをモデルにしておりますが、 創作を多々含んだフィクションです。 史実とは異なる部分もありますので、ご了承ください。 illustration by 裏花火

  • 80

    史実の第七師団のお話です。

    ♡7,300

    〇200

    歴史/時代・完結済・1話 みなと

    2019年10月26日更新

    太平洋戦争の開戦から終戦までの史実の第七師団のお話です。

  • 81

    これが、真の一休さんだ!

    ♡2,900

    〇100

    歴史/時代・連載中・4話 魔王なおチュウ(魔闇直樹)

    2019年10月6日更新

    みんなが知っている一休さんは、実はまだ生きている。彼は、勝手な大人の都合で、髪の毛を失い、父親に会えず、人として生きてきた。しかし、一休さんは、ただの人間ではなかった。そんな一休さんの物語。

  • 82

    彼は腹を切った。見事な最期だった。

    ♡5,400

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 馳月基矢

    2019年10月4日更新

    新撰組の日常を描く短編。 武士が男に惚れるならば、相手に命を預ける覚悟を決めねばならない。 妓女を閨に誘う程度の一時の色欲で、男が男に想いを告げてはならない。 「いつの間にか、斬られてみたいと思うようになっていました。だって、人を殺した後の斎藤さん、とてつもなく美しいんですよ」

  • 83

    中華の国で暮らす異国人の物語

    ♡73,900

    〇0

    歴史/時代・完結済・45話 戸谷真子

    2020年5月13日更新

    【あらすじ】 舞台は東方の大国「偉」の首都、洛昌。 ある日、皇帝の九番目の弟、恭親王が遠い倭国の内親王を娶ることになった。 「偉」に住む倭人の街娘、紀紅葉は、同じく倭人の楊慶に求婚され、人生の岐路に立たされていた。そんな折同族ということもあり、倭国の内親王付きの侍女に任命されてしまう。 降りかかる様々な問題を解決しながら、紅葉は「幸せのかたち」を模索してゆく。 果たして恭親王と内親王、紅葉と楊慶の行く末は――。

  • 84

    劉備に武勇を愛された魏延の「真実」の物語

    ♡2,600

    〇100

    歴史/時代・完結済・6話 久保カズヤ

    2019年11月6日更新

    裏切者「魏延」 三国志演義において彼はそう呼ばれる。 しかし、正史三国志を記した陳寿は彼をこう評した。 魏延の真意を察するに、北の魏へ向かわず、南へ帰ったのは、単に楊儀を除こうとしただけである。 謀反を起こそうとしたものではない、と。

  • 85

    同じ時代を生きた二人の忠長の物語

    ♡23,300

    〇0

    歴史/時代・完結済・57話 偽教授

    2019年11月4日更新

    <りゅうたくのただなが> 17世紀初頭の日本に生きた二人の忠長、すなわち花山院忠長と駿河大納言忠長の生涯を描く歴史小説です。花山院忠長は京の公家、駿河大納言忠長は将軍・秀忠の次男にして家光の弟。それぞれ大きく違う生まれを持つ二人の人生は、揺れ動く時代の中でわずかに触れ合い、そしてささやかなる「友情」を育むに至ります。

  • 86

    神代の愛憎劇、ここに開幕

    ♡124,200

    〇2,605

    歴史/時代・完結済・51話 井川林檎

    2019年10月21日更新

    あらすじ 戦乱の葦原中国のなかで、山に囲まれたオオヤマツミは唯一、平穏な場所だった。 心清い人々が栄えるオオヤマツミに、二人の姫が誕生する。 一人はこの世のあらゆる愛を独占する、美しいサクヤ。 もう一人は惨めなイワナガだった。イワナガは穢れた子、姫でありながら疎まれていた。 高天原から、葦原中国を統べるため、降臨した天孫、ニニギ。 サクヤを娶る婚礼の晩に、イワナガは罠にかかり禁断の剣を手に取った。 手から離れなくなり、暴走を始める神器、クサナギ。 「わたしを誰か殺して」 イワナガの叫びに応えるのはだれか。 古事記ファンタジー、開幕。 ※表紙:コハ様

  • 87

    庸の胸には紅の、隆の名渦巻く模様あり。

    ♡72,400

    〇600

    歴史/時代・連載中・67話 Ryuren

    2020年7月7日更新

    古代中国。若くして一人前の犬芸人となった美青年・彪林(ひゅうりん)は、自信家で少々傲慢な性格だった。ある日、そんな彪林が所属する旅芸人の一座に、五人の少女が売られてくる。少女たちに稽古をつけることとなった彪林は、その中でもひときわ異様な雰囲気を放つ龍翠(りゅうすい)という少女に目をつけるが……。 素直になれない捻くれ者が、ひとりの少女に心をかき乱されていくさまと、少しずつ歪んだように変化していく一座を描いた奇譚。

  • 88

    昭和の邦画プログラムピクチャーテイスト

    ♡3,300

    〇0

    歴史/時代・完結済・35話 自嘲亭

    2020年5月5日更新

    宿命と共に背負った観音が炎般若になる時、少女は血に飢えた阿修羅と化す… 雪をかき分け、しゃにむに逃げる女は子を孕んでいた。 産まれた女の子はやがて美しい少女へ成長するが、同時にある宿命を背負っていた。 少女に迫る黒い魔の手。 親しい人々は次々と死に、あるいは傷ついてゆく。 そして遂に、少女は復讐の時を迎える… 「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。(「なろう」の版は修正前のヴァージョン)

  • 89

    暴君武田信虎に転生す

    ♡52,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・45話 なんじゃもんじゃ

    2020年4月13日更新

    甲斐の虎として有名な武田信玄。なぜかその父である武田信虎に逆行転生してしまった末裔。 甲斐は貧しい土地であり、毎年のように餓死者が出る始末である。そんな甲斐で生産量を増やしてもすぐに頭打ちになる。だから足りない米は他所から買えばいい。 米を買うには金が要る。だったら売れるものを作り、売ればいい。 板垣信泰とその息子信方を側近にした信直(信虎)は人を集めて生産に乗り出す。 まずは甲斐統一。そして海を得る! 海を得たなら関東平野を得て天下に名乗りを上げるとする。 足利? 足利が将軍をしているが、天下は荒れ放題だ。こんな将軍家は要らないし、ないほうがいい。 だが、すぐに足利に反旗を翻すわけにはいかない。なんと言っても、甲斐は貧しく武田は内戦状態なのだ。天下を望む前にやることは山積みである。

  • 90

    心震える歴史IF!最強戦士阿修羅に注目!

    ♡149,305

    〇2,210

    歴史/時代・完結済・35話 緋桜流

    2020年4月6日更新

    紀元前5世紀ごろ、小国乱立の北インドが舞台の歴史IF 主人公は、『流沙の阿修羅』と恐れられる美形の盗賊、阿修羅。 そして『世界を救う救世主、仏陀となる』 と予言されたカピラ国王子シッダールタの二人。 こともあろうに挙兵し、インドを戦乱の世にしているシッダールタの元に、阿修羅は向かった。 「本物かどうか見極めてやる」 過酷な運命に翻弄されながらも、彼らは自らの想いのままにひたすら進む! この物語はシッダールタが仏陀への道ではなく、 現世を統べる聖王、転輪王への道を選んでいたらどうなっていたかを手繰る歴史ファンタジー小説。 二人の運命と出会い、交差する過去と想い。 彼らが辿る新たな歴史をご堪能ください。 ※この作品は「小説家になろう」さんで完結したものを改稿、転載しております。 ※本作の大幅リメイク版「RYUSA~私の愛したシッダールタ」をアルファポリスにて連載しております。 壮大な抒情詩に生まれ変わった「RYUSA」を是非ご一読ください。(5月14日~)

  • 91

    源頼朝公に転生した〝私〟の、元服前のお話

    ♡20,300

    〇80

    歴史/時代・完結済・4話 香居

    2019年11月18日更新

    私が十一歳となった年の二月。 雪が積もったある日のお話。 ──平成の世で平凡な会社員だった私が、事故により平安時代の武士の子へと生まれ変わった。しかも、源義朝が三男・鬼武者として。 後に〝源頼朝〟となることは、とりあえず横に置いて。 今は、仲の良い家族と過ごす時間を、大切にしたい。 こちらは、カクヨム様、小説家になろう様にて連載中の、「ありあけの月 小話集」の一節「雪積もりてすべてを雪(そそ)ぐ」を加筆修正した作品です。 ©香居

  • 92

    史実の高松宮の日記を元にした小説です。

    ♡2,100

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 櫻菊てふやう

    2019年11月11日更新

    この作品は『高松宮日記(第一巻)』(中央公論新社)に記述されている若き高松宮宣仁親王が兵学校在校中の山階宮萩麿王に恋の告白されるエピソードを小説化したものです。大正十五年一月七日、高松宮は明治神宮に参詣の途中に萩麿王から日記を読んで欲しいと手渡しされます。そして、この日、彼の日記を読むと「身をどうする」とまで書かれた熱烈な男色の恋のメッセージが綴られていました。これ自体は史実の出来事で私の創作ではありません。この史実を元に二人の精神的な葛藤を想像して、小説を執筆しました。なお、この小説に書かれている高松宮の日記は『高松宮日記』から引用したもので、史実の高松宮自身が生前に執筆したものです。萩麿王の日記の文面に関しては現存していないので、『高松宮日記』を参考に、私が一から作りました。ご覧いただけましたら、幸いです。 ※少しですが、性的な表現がありますので、対象年齢は15歳以上とします。中学生以下のお子様には相応しくない表現がありますので、対象年齢に満たない方は読まないでください。

  • 93

    戦国の世を大友宗麟が駆け巡る!

    ♡187,370

    〇1,155

    歴史/時代・連載中・57話 橘 ミコト

    2019年11月11日更新

    男性の数が極端に少なく、その希少性から男が政治道具として扱われる戦国の乱世。 そこは自らが囲う男を賭け、御家同士が争う模擬戦『戦《いくさ》』によって全てが決まる世界である。 が! ――女の子たちが平和に過ごせる世を、僕が作ってみせる! 九州豊後の大名・大友家の方向性は他の御家とは違っているようで……? この世界では絶滅危惧種的な存在、女性を大切にする少年『大友宗麟《おおとも そうりん》』が女の子だらけの戦国の世に革命を起こす! ……かも!? *各話サブタイの横に★が表示されている場合、著者が描いたラフ画が本文中に入ります。 *表紙はちびちび描いて更新していきます。 *なろうでも連載しています。

  • 94

    長屋住まいの少女と隣人の願人坊主の物語

    ♡48,440

    〇1,765

    歴史/時代・完結済・8話 岩永和駿

    2019年10月14日更新

    歴史・時代小説大賞短編部門で入賞に選んでいただきました。 江戸初期、戦国の世の名残が残光のように消え去ろうとしている頃のこと。大川(隅田川)の川向う、未だ発展途上の深川の貧乏長屋に十六歳になった少女おせんは住んでいた。 父は大工の仕事中に屋根から落ち、現場に立つことができなくなって酒に溺れ、母は暮らしを支えるために夜鷹となって夜の路傍に立つ。 極貧の生活の中、健気に気を張って生きようとするおせんだが、その心の拠りどころとなっているのは、隣人の六尺五寸もある大男、心優しい願人坊主のガンニンさんとのふれあいだった。

  • 95

    主人公の内面の葛藤を追った歴史小説です

    ♡27,100

    〇5

    歴史/時代・完結済・38話 野沢直樹

    2019年9月30日更新

    紀元前200年代の中国。秦末動乱期に生を受け、道行く老婆から食を恵まれたり、無頼漢の股をくぐるなどの屈辱を経験した韓信は、紆余曲折を経て乱世に身を投じる。やがて秦の将軍章邯や楚の項羽と戦って異彩を示し始めた韓信は、その才能のために成功するが、苦しむことにもなっていく。漢の高祖・劉邦は部下である韓信の能力に次第に恐れを抱くようになるが、他国との戦乱のさなか、必要に迫られ彼を重用する。韓信はそのような自分が置かれた立場を正確に理解していた。 「国士無双」「背水の陣」「四面楚歌」数々の輝かしい栄光にともなう彼の苦悩。乱世に生きる彼が目指した、正しき人生とはどのようなものか? 本作は史実に基づき、韓信の一生を描く、正統な歴史小説。 あるものはただ現実のみ。彼の剣は現実の矛盾を斬り続け、最後まで折れることがなかった。

  • 96

    崇徳天皇の中宮・藤原聖子のお話です

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 笠緒

    2020年5月23日更新

    後の世に、崇徳天皇と呼ばれる帝がいた。 彼の唯一の后である中宮・藤原聖子は、その日、父・藤原忠通から 夫が別の女に子供を産ませたという話を聞かされ――。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「中宮」をテーマに書かせていただいた掌編になります。 前に書いた「矜持の対価(https://novelup.plus/story/999185965)」の 約十年後の世界となります。

  • 97

    マイナー武将、南部晴政が戦国時代で大暴れ

    ♡11,800

    〇500

    歴史/時代・完結済・62話 流浪猿人

    2019年11月20日更新

    現代で不慮の死を遂げた一人の男の魂は、戦国時代にタイムスリップ‼︎ そこである戦国武将の精神を乗っ取ってしまう。そんでこれ誰?信長?秀吉?そんな有名どころに都合良くなれるわけないでしょう。 気付いたら陸奥国北部、南部家の最大版図を築いたものの、次代に多くの禍根を残したままこの世を去った[南部晴政]になっていた⁉︎ どうしよう、無名とは言わないけど有名とも言えない。中途半端な感じの武将だ。まあ晴政さんの精神を勝手に乗っ取ってしまった罪悪感もあるし、適当に頑張って行きますかね……。 かくして南部晴政の体と共に乱世を行く旅が始まった。

  • 98

    ふたつに裂かれた恋心

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・118話 春羅

    2019年10月23日更新

    わたしは、狡い。 土方さまといる時は総司さんを想い、総司さんといる時は土方さまに会いたくなる。 この優しい手に触れる今でさえ。 僕の想いなんか蓋をして、錠を掛けて捨ててしまおう。 この胸に蔓延る、嫉妬と焦燥と、独占を夢みる欲望を。 沖田総司、土方歳三、そして芸妓の月野。 新選組史に三様の想いが絡むオリジナル小説です。

  • 99

    花魁を安楽椅子探偵にした江戸ミステリです

    ♡61,980

    〇200

    歴史/時代・連載中・26話 Veilchen(悠井すみれ)

    2019年10月22日更新

    「藤浪(ふじなみ)屋の薄雲(うすぐも)花魁に会いに行きな。『あいつ』ならお前の助けになるかもしれねえ」 新米同心の遊馬(あすま)隆正(たかまさ)は、上役の勧めに従って吉原を訪ねる。間者の類を呼び出すための符丁と考えていたところが、隆正の前に現れたのは美しく妖艶な花魁だった。籠の鳥の身の上の無聊を慰めるため、痛快な捕物の話が聞きたい、と。薄雲花魁に強請られて、隆正は最初その物見高さに反発を覚える。 しかし、艶然と微笑む薄雲は、吉原にいながらして事件を読み解くことができるかのようで―― 花魁を安楽椅子探偵に据え、新米同心が彼女の助言をもとに事件を解決するライトミステリ風味の作品です。 歴史・時代小説大賞参加作品です。 2019/10/22第1部完結済です。 表紙画像はぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)より、素材はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より。

  • 100

    少し訳ありな時代物和風恋愛です。

    ♡9,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・28話 北織 翼

    2020年7月10日更新

    時は江戸時代、関東の小藩・峰澤藩の領内で織りなされる男女の物語。 料理屋や蕎麦屋で下働きをしながら長屋で子供たちに学問を教えている町娘・紘子は、蕎麦屋の常連・清瀬重之介と知り合う。封建的で閉鎖的な世にありながら、重之介の前衛的で開放的な思想や言動に興味を持ち始めた矢先、紘子は料理屋で藩主の弟・清平従重と出会う。 傍若無人な振る舞いの陰に憂いと優しさを覗かせる従重、器用に距離を詰め紘子の心に踏み込んでくる重之介……彼らが関わり始めた事で、紘子の「過去」も動き出す―― ※この物語の中には、精神的または肉体的に苦痛を与えるといった暴力的表現や残酷な描写、または身体的接触を伴う性的描写が入るエピソードもたまにございます。目安としてはR15指定程度を想定しています。閲覧される方は何とぞご承知おき下さい。