文芸/純文学ランキング

  • 1位

    なんにもなれないボクらだから。

    ♡5,800

    〇110

    文芸/純文学・連載中・3話・9,065字 K@e:De

    2020年11月28日更新

    “ボクらは何かになれるようで何にもなれない。だから自殺に憧れるの。特別な何かになろうとして。” 幼き日のトラウマに焦がされるようにして自殺を夢見る少年は、しかし、深刻な刃物恐怖症で手首すら切れない。幼馴染との共依存関係に腰までどっぷりと浸かり、精神科にせっせと通って溜めた向精神薬を乱用しながら、ボーッと毎日を過ごしていた。 そんな或日、彼の通っている高校に新任の道徳教師が着任する。少年はその教師にメロメロズッキュン。ところがどっこい、困ったことに先生は男、僕も男で、恋はレモン風味を匂わせることすらなく潰えるかに思えた。先生、既婚者ですし? ……それでも運命は巡り始める。少年は夜の街で女装メイド喫茶にスカウトされた。言葉巧みな勧誘に騙されてメイドと化した少年は、そこで、女装している状態なら手首が切れることに気が付く。 『ボクはどうしてしまったんだろう』――揺れる心と男と男。 『この恋が叶わないぐらいならいっそ』 自分の女装した姿に、トラウマの元凶、母の面影を濃く見ながら少年は何を思うのか。カッターは唸る。母に似た自分の姿を切り裂く為に。それとも母そのものを切り裂く為に? 少年の恋は叶うのか。 ……的なお話です。

  • 2位

    沈んでいく街でわたくしは手紙を書き続ける

    ♡630,800

    〇5,790

    文芸/純文学・連載中・26話・16,055字 紫乃

    2020年11月25日更新

    拝啓 親愛なる先生 カミサマからのお告げで、街が水没することになりました。 丘の上にあるこの家で、わたくしは最後の日まで貴方に手紙を書くことにしました。 表紙→椿木るり様(@ruri_tubaki )よりいただきました

  • 3位

    おっさん+カップ麺=純文学

    ♡53,000

    〇505

    文芸/純文学・連載中・14話・16,054字 檜慈里 雅

    2020年11月27日更新

    おっさんはカップ麺に湯を注ぐ。今日も明日も。

  • 4位

    藍。青より濃く、紺より淡い。

    ♡204,300

    〇630

    文芸/純文学・連載中・22話・61,703字 椿木るり

    2020年11月21日更新

    蝦夷梅雨も終わりかけの北の大都会・札幌。休学中の美大生である宇津木詩音はこの街で酒と性に溺れる生活を送っている。ある日、詩音は不倫相手の内田恭子に連れられて行った居酒屋で浅村佳澄と出会う。そこで忘れてしまったライターを返され会話をした日からしばらくの後、土砂降りの中で傘も差さずに立ち尽くす喪服姿の佳澄を見つける。 詩音は幼少期に一冊の画集を手にしてから降り頻る雨の中でキャンパスに描かれる少女性を見つめ続けていく。佳澄、恭子、妹の詩乃、そして真珠の耳飾りの少女。 これは宇津木詩音が画集を手に入れてから手放すまでの、そして詩音が描く少女たちの物語。 「君と見た夏の海」 第一景 ※作中には一部、未成年者の飲酒・喫煙・不純異性交友シーンが含まれますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。あくまでも小説上の演出であることをご理解ください。

  • 5位

    あなたの、大切な『もの』は何ですか。

    ♡275,905

    〇1,250

    文芸/純文学・連載中・118話・422,826字 呂彪 弥欷助

    2020年11月19日更新

    現世と過去生が交わる第一部。 遠い過去を呼び起こす第二部。 帰還か転落か、来世が繰り広げる第三部。 そして、その先に──信じること、裏切ること、許しあうことで迎える真の結末。 これは、堕ちた女神と、禁忌を犯した神の末路を描く長編小説。 時は、現世より始まる。 世界に君臨する城の姫と、その姫を護衛する一流剣士。 婚約者の帰城を待つ姫。 研究所の君主と、ひょんなことから宿屋の居候になった男。 おとぎの国かのような城の嫡男と、美形と名高い双子の弟──それぞれは己の正体を知らず、各々の困難と懸命に立ち向かう。昔々に背負った因果を抱えながら。 あれは、『愛と美の神』と悪魔の子が出会って起こった悲劇。 大神は神々と精霊体に命を下す。──発動されたのは、『女神』”回収プログラム”。 自ら堕ちた神は、悪魔の子により地獄の果てへ着々と向かう。 大神の命を受けた神々と精霊体は、人となり。輪廻転生の輪に組み込まれ、苦しい魂の修業が始まる。使命を遂行し、三回転生後に天界へ帰還せよ。 人となった神々と精霊体は、一度その生を終える。それらの経緯は『伝説』と『絵本童話』となり、二度目の生を送る時代に残った。 大神の命を受けた神々と精霊体、自ら堕ちた神、そして悪魔の子は人々に紛れ同じ時代に生きている。 点と点が繋がり、線となり。渦となって動き出す。 運命に逆らうのか、受け入れるのか。自ら堕ちた神は、地獄へと落ちてしまうのか。 女神が誰かと知ったとき、幸せは一度崩れ。そして、女神の『最後』の決断を知ったとき、『幸せ』とはなにかとさまようことだろう。 最後に女神は微笑む。 『永い永い願いを叶えることができた』と。 なにが幸せで、なにを祈り、なにを望むのか。真の『幸せ』を探し求めて、『その先に』。 大切な人を、大切なものを守りたい──。 あなたの、大切な『もの』は何ですか。 ★=イラスト有。他小説サイトでも連載中。 友情、愛情、愛憎、家族などを通して神々の行く末を描く中世ファンタジーの皮を被ったヒューマンドラマです。 未成年の性、近親相姦を含むストーリーですが、推奨はしておりません。 第一部完結【92】伝説の終わり──もうひとつの始まり10/15更新予定。 第二部スタート11/05 21:15更新予定(以降、二週間後の同時刻に更新されます)。

  • 6位

    不思議な世界をさ迷うお話。

    ♡22,900

    〇0

    文芸/純文学・完結済・12話・26,701字 径楓

    2020年6月3日更新

    「本当にごめんね。許してなんて言えないよ。ただ、もし願いを叶えてくれるなら……」 耐えがたい眠気に逆らって僕は目を覚ました。 自分が何者か分からない。ここがどこかも分からない。 目の前には息を呑むほど美しい光景が広がっているだけだった。 立ってるだけじゃ何も変わらない、と僕は一歩踏み出した。 不思議な世界をさ迷う「僕」。 はしゃいだり、驚いたり、感動したり。 「僕」と一緒に旅をしてみませんか。

  • 7位

    AMG夢コン応募作品

    ♡23,200

    〇100

    文芸/純文学・完結済・1話・870字 巻村さんちのKさん

    2020年9月29日更新

    君まで届け

    タグ:

    AMG夢コン

  • 8位

    第三回ライト文芸大賞奨励賞受賞作品。

    ♡304,370

    〇1,972

    文芸/純文学・完結済・55話・234,403字 華音(かのん)

    2020年4月21日更新

    加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。 彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。 咲夜は高校の入学式の朝、屋上から空を見上げる男子生徒の姿を見かける。なんとなく視界の隅に入った彼、今泉京(いまいずみきょう)の寿命は──〝一年〟だった。 先輩が来年までに死んでしまう運命を変えられた時、私が背負った罪の十字架も下りるのかな? 次々現れる寿命一年の人物を救いながら辿り着いた世界で、ついに咲夜は彼の死の間際に直面する。 「先輩──!」 伸ばしたその手は届くのか──。 偽善か──それとも贖罪か。死神の目の使い方。 ◇2020年9月、冒頭を大幅に直しました。 ※アルファポリス主催第三回ライト文芸大賞、奨励賞受賞作品。 ※第二回ノベプラ大賞一次選考通過。 ※魔法のiらんど、小説&コミック大賞一次予選通過。 ※読み手のネコ様の「読みネコ企画」で長編部門第一位の評価を頂きました。 ※表紙用のイラストは、『SKIMA』を利用してmu様に、タイトルロゴは草食動物様に作って頂きました。Part51の挿絵として、ミカスケ様のフリーイラストを使わせて頂きました。

  • 9位

    忘れられたくないわけは?

    ♡76,000

    〇240

    文芸/純文学・完結済・29話・27,035字 桃口 優

    2020年9月15日更新

    罪と永遠がテーマの作品です。 現時点で公開できる桃口優の最新作品です! ダブル主人公です。 ある罪を背負った男主人公とある理由で永遠を求めている女主人公がかかわっていき、それぞれの答えを見つけていくお話となっています。 構成としては、プロローグ+七章(一章は四節からなる)+エピローグとなっております。 約3万文字で、いつもの私の作品に比べると少しだけ長いです

  • 10位

    出会いや別れをモチーとした短編集です

    ♡800

    〇0

    文芸/純文学・連載中・1話・3,175字 noff

    2020年11月27日更新

    ふと思いついたネタや表現の練習用、息抜きで書いたものなどを公開していくための短編集です。 人の出会いや別れに関する作品を書いていく予定です。 世界観そのものはファンタジーなものが多くなると思います。 本作は不定期更新です。

    タグ:

  • 11

    去って行った彼は今彼女が出来て幸せらしい

    ♡2,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,031字 フィグ・ノア

    2020年11月28日更新

    彼女が出来て見違えるように明るく 幸せになったらしいねショーン そんな君に僕は手紙を書く

  • 12

    幸福の掴み方は、人それぞれで構わない。

    ♡9,500

    〇0

    文芸/純文学・連載中・12話・15,472字 sandalwood1124

    2020年11月17日更新

    池原悦弥は、寂しい社会人生活を送っていた。 人付き合いは不得意、仕事へのモチベーションも低く、パッとしない見た目で、将来の夢も展望もなし。もちろん、恋人などできたことはない。 有名大学卒業という学歴だけをただひとつの誇りとして漫然と日々を流してゆく彼の生き方は、たいそう哀れなものに違いない。 それでも、毎日、懸命に生きている。 傍からみればくだらないことを気に病み、くだらないことに全力を注ぎながら。自分なりの幸福を掴むために。 穏やかな日常のなかに潜む多様な感情を事細かに、かつ赤裸々に掘り起こした意欲作。 ※↑の写真は池原悦弥ではありません

  • 13

    彫刻が人々の手を渡り、見てきたドラマ

    ♡17,400

    〇160

    文芸/純文学・完結済・17話・83,622字 まさるしー

    2020年10月1日更新

    フクロウの彫刻あらすじ。 フクロウの彫刻をきっかけに3人の視点でおくられるオムニバスストーリー。 1人目、名前に縛られた女 2人目、青い春の男 3人目、慮る男 同じ彫刻を見てそれぞれの人物が何を思い、どう行動していくのか。 同じ彫刻なのに見る人の心で表情が変わって見える。 同じ出来事が見る人の持つ情報で評価が変わるのと同じように。 ※小説家になろう、ノベルデイズでも掲載しています。 ※8万文字越え、完結の作品を一挙にアップしたモノです。読者様のタイミングでお好きなようにお読みください。 中座する場合、しおりやブクマ機能の活用が便利です(*´ω`*)

  • 14

    様々なお話の短編集です

    ♡25,200

    〇70

    文芸/純文学・連載中・7話・9,737字 きさきみな

    2020年11月28日更新

    純文学をメインとした短編集です。 1話完結型。 奇妙な話やホラー、ほのぼのや恋愛などの簡単に読める話を綴ります(*´ω`*)ぜひご覧下さいませ。

  • 15

    ある日目を覚ますと爬虫類の国にいた

    ♡4,500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・3,256字 オジギソウ

    2020年11月27日更新

    男が目を覚ますと、爬虫類の国にいた。 まるで人間のように暮らす彼らに困惑する男だったが、攻撃してくる様子のない、彼らにいつしか警戒心は解け、共に暮らす意志を固める。しかしそこに、人間の女が現れて――

  • 16

    読んでくれる方がいる限り書き続けます

    ♡1,800

    〇0

    文芸/純文学・連載中・5話・4,015字 雨天

    2020年11月26日更新

    独身OLの「私」。見た目も良くなく、会社では上司から嫌がらせを受け、孤独な毎日を過ごす中で日に日に世界から消えてしまいたいという気持ちが強くなっていく。 生きることが不器用な人間の心の変遷を描くヒューマンドラマ。

  • 17

    性と罪の青春ラブコメコメディー抜き気味

    ♡2,700

    〇0

    文芸/純文学・連載中・35話・93,748字 飛鳥英理

    2020年11月28日更新

    まっすぐで賢い少年堀川隆人が、まっすぐで賢いゆえに性に躓き、生きることに戸惑っていく物語。

  • 18

    願いってものは刻々と変わる。

    ♡31,525

    〇25

    文芸/純文学・連載中・33話・63,946字 さいだー

    2020年11月28日更新

    タイトル変更いたしました。 旧題『after-the-end』 __________________________________________ いつもの場所、いつもの時間。 やすみと涼は密会をする。 いつもと変わらない日常だと思っていたのに、その日のやすみの雰囲気はいつもと少し違っていた。 そして、やすみは最後のお願いがあると涼に告げる。 「私を殺してくれない?」_______と 不定期更新です! 同タイトルで小説家になろう様に置いても掲載して頂いております!

  • 19

    300文字で綴る掌編集です

    ♡81,900

    〇50

    文芸/純文学・連載中・86話・25,758字 帆ノ風ヒロ / Hiro Honoka

    2020年11月28日更新

    300文字で綴る掌編集。 さくっと読み終わりますので、お気軽にお楽しみください。

  • 20

    理不尽の連鎖を断ち切るのは誰か?

    ♡79,900

    〇140

    文芸/純文学・完結済・52話・100,031字 JEDI_tkms1984

    2020年11月21日更新

    罪なき子どもたちが自ら命を絶つ。 相次ぐ学校でのいじめ。 報われない被害者と開き直る加害生徒。 この理不尽の連鎖を断ち切ろうとする者がいた。

  • 21

    文章で、小説は面白くなる。

    ♡2,500

    〇30

    文芸/純文学・完結済・21話・9,168字 羽座日出樹

    2020年9月10日更新

    ありふれた朝の出来事を19の修飾技法で書き分けていく、ことば遊び的実験小説。

  • 22

    今は?

    ♡500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・983字 Olivia

    2020年11月28日更新

    あなたは来世を信じますか?

  • 23

    2020年12月までの公開です。

    ♡1,600

    〇0

    文芸/純文学・完結済・7話・32,384字 雫石晃嗣

    2020年11月4日更新

    私のサード・ステージ、それは出会いとふれあいである。 フードワゴンをふたたび走らせた佐伯健一郎は、名古屋へ行き、そこで加藤さくらという女性に出会う。そこで健一郎は加藤さくらの願いを叶えるためにまた新たなトーストサンドを作るのだが、またもや健一郎のお節介と早とちりで滑稽な状況となってしまう。それでも健一郎は、そんな加藤さくらとの出会いを通じて、やはり人とのふれあい自体が自身のサード・ステージそのものなのだと実感し、人とのふれ合いを探求していくと決める。

  • 24

    短編集です 

    ♡14,400

    〇0

    文芸/純文学・連載中・49話・142,204字 押利鰤鰤

    2020年11月24日更新

    いろいろなところに投稿した作品集 第49話 「ほろ苦く、甘酸っぱい」更新 第13回文藝マガジン文戯杯 「結晶」 第二位

    タグ:

    短編 文戯

  • 25

    コーヒーのお供にいかがですか

    ♡800

    〇0

    文芸/純文学・連載中・1話・5,695字 古明地 蓮

    2020年11月27日更新

    人生の物語に疲れて、いつもの喫茶店だと思って立ち寄った先には、初めて見る不思議な喫茶店。 店員もアシスタントも普通の喫茶店と変わらないのに、違和感がつきまとう。 料金表を見ると、なんとコーヒー一杯一語り? ちょっとおかしな仕組みの喫茶店 コーヒーを飲みながら一話、読んでみませんか

  • 26

    昔書いたお話です

    ♡3,368

    〇378

    文芸/純文学・完結済・1話・1,038字 ★Lakma★

    2020年9月3日更新

    虐めにあった一匹のネズミ 彼は何処へ向かうのでしょう

  • 27

    2020年12月までの公開です。

    ♡5,400

    〇80

    文芸/純文学・完結済・6話・18,856字 雫石晃嗣

    2020年8月29日更新

    たまには、のんびりもいいんじゃないのかな。。 定年後の人生、それはセカンド・ライフではなく、サード・ステージである。 三十年間勤めた会社をあっさりと辞めてしまった佐伯健一郎は、自身のサード・ステージでからしバターを塗ったトーストサンドを売るフードワゴンを始めることにした。そんな健一郎に対して妻の里美は反対もせず、楽しめることをしようとする健一郎を応援していた。

  • 28

    スーパーカブに乗る僕の四方山話

    ♡400

    〇0

    文芸/純文学・連載中・4話・9,666字 だるっぱ

    2020年11月28日更新

    長年乗っていたスーパーカブのチェーンが外れてしまいました。自分で直してみようかなと動き出してみると、昔のことが色々と思い出されて。 そんな僕の話を綴ってみたいと思います。

  • 29

    生まれたばかりの付喪神は泣いていた

    ♡5,500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・4話・10,821字 戸谷真子

    2020年11月27日更新

    祖母の葬儀の前夜、線香番をしていた伊織の前に、美しい付喪神が現れる。

  • 30

    文章力を上げるための習作です。

    ♡4,400

    〇0

    文芸/純文学・連載中・6話・2,338字 Hightouch#3

    2020年11月21日更新

    物語って結局は人物描写。だからデッサンが大事なんじゃないかな、と思い、出会った人の人物デッサンを短く書いてみます。

  • 31

    デス・ゲーム開催!

    ♡4,600

    〇0

    文芸/純文学・完結済・37話・47,860字 桃太郎

    2020年10月20日更新

    こんなラノベ俺でも書ける。そう言う連中を100人集めて行うデス・ゲーム

  • 32

    愛されたくて淋しくて、自分がキライ。

    ♡99,600

    〇1,415

    文芸/純文学・完結済・59話・61,283字 白雪冬桜

    2020年7月15日更新

    お兄ちゃんのことが好きで、尊敬しています。 パパとママのことはどう思っているのか分かりません。 自分のことはキライです。 いつも心配です。 お兄ちゃんに嫌われたらどうしよう。 冷たくされたらどうしよう。 誰からも愛されなかったら、どうしよう。 心が寒いので、温かいものを下さい。 ※不定期更新です。

  • 33

    殺し屋さんと拾われた自殺少女の話

    ♡45,900

    〇100

    文芸/純文学・連載中・21話・94,371字 キノハタ

    2020年11月23日更新

    人生で何度目かの自殺を試みたある日、私は殺し屋さんに拾われた。 殺し屋さんは性別不詳で、私の大事な人を殺した人だ。でも同時に私を救ってくれた人でもある。 そんな殺し屋さんの幸せを想いながら、私は生きていく。 死んで来た人たちに、それでも幸せでいたいと伝えながら。 これはたくさんの犠牲を越えて、それでも幸せを目指す物語。

  • 34

    三人称視点を題材にしたメタ小説風コメディ

    ♡0

    〇0

    文芸/純文学・完結済・5話・12,148字 つくのひの

    2020年11月26日更新

    三人称視点を題材にしたメタ小説風コメディの短編です。 三人称視点とは言いましても、扱う範囲は客観的な視点のみに絞っております。

  • 35

    マジック・ナイフのエンマ

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・3,561字 文野麗

    2020年11月26日更新

    賞金稼ぎのジョゼフが酒場で出会った有名な女エンマは不思議なナイフを持っていて……。

  • 36

    マイノリティーの想いに生きる人たちを描く

    ♡527,150

    〇14,110

    文芸/純文学・完結済・168話・533,332字 九藤 朋

    2020年10月31日更新

    二人だけの閉じられた世界で過ごす、瑠璃と樹人の双子の物語。 教師である坂崎が瑠璃に執着を見せることでそこに介入し、更に従兄妹である黄吉と亜衣もまた禁断の想いを抱えていた。 禁じられた恋が、散らばっている。

  • 37

    WORD + L = WORLD

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・6,595字 棗颯介

    2020年11月26日更新

    この世界は八十パーセントの『言葉』と二十パーセントの『L』でできているらしい。 ※表紙画像はあさぎ かな(@Chocolat02_1234)さんにご提供いただきました。

  • 38

    なぜ生きるのか?

    ♡36,500

    〇85

    文芸/純文学・完結済・28話・24,033字 人形使い

    2020年10月18日更新

    そこは「激霊の島」と呼ばれている。 現代文明から隔絶されたとある村では、島の激霊を鎮めるための儀式を密やかに行っていた。儀式の一切を決して他言してはならない。決して村外に知られてはならない。村の中だけの秘密の儀式である。 今年の大役を委ねられた玄と桜は、来る日に向けて儀式の準備を粛々と進めていた。 儀式の秘密を、それぞれの秘密を胸に抱えながら・・・ ※不定期更新です

  • 39

    Twitterなどで書いた掌編です

    ♡3,800

    〇0

    文芸/純文学・連載中・5話・642字 筋肉痛

    2020年11月29日更新

    Twitterの企画などで書いた掌編をせっかくなので 多くの方に見ていただきたくまとめていきます。

  • 40

    一人の女の子と一匹のたぬきの一生の物語。

    ♡65,150

    〇1,310

    文芸/純文学・連載中・143話・143,644字 クレイン

    2020年11月28日更新

    女の子の『笹島 赤』とたぬきの『緑』の暖かくて少し切ない物語です。

  • 41

    絶世の美青年は惚れた男の傍で眠りたかった

    ♡23,400

    〇102

    文芸/純文学・連載中・205話・190,358字 静山 花輪

    2020年11月27日更新

    ※読者の皆様、これから読まれる皆様へ いつも、たくさんの応援スタンプ、メッセージ、応援ポイントやノベラポイントありがとうございます。皆様の優しさや心配りにいつも感謝し、また原動力になっております。もし、貴方様が私が貴方の素晴らしい小説を読んだ、そのお返しに無理に読もうとしている場合は、その必要は一切ございませんのでご安心ください。是非、執筆にそのお時間をお使いくださいませ。私は貴方様の小説の続きが公開された方がよっぽど嬉しいのです。 ※公開したまま編集・誤字訂正しています。 10/5 ※120ページまで編集しました(∩´∀`∩) ※今後の予定 12月は毎日更新します。ブックマーク登録してる方で通知不要の方は、『トップページ』→『マイページ』→『ブックマーク』→『通知OFF』を選択して下さいね~(●^o^●)毎日通知が来てうるさいかも~ 大手芸能事務所『光屋芸能企画研究所(光屋企画)』の光屋花太郎社長の引退に伴い、最後の仕事として若手俳優軍団『光花苑』を結成させる大規模プロジェクトが始まる。 『光花苑』に選ばれた6人のそれぞれの劣等感と渇望が絡み合い、ついには自我を失った美青年は悲劇に遭う。 社会には見目麗しい美青年を装い、振り返れば悲劇の青年の呪いの中を生きていかねばならなかった彼らは、逃げていたことから立ち向かうことでしか救われないと気付く。 『舞い落ちる美青年を見たのは誰か?』 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』よろしくー!

  • 42

    聞こえてしまう僕から聞こえないあなたへ

    ♡11,400

    〇0

    文芸/純文学・連載中・21話・71,077字 関枚

    2020年1月13日更新

    「僕には心の声が聞こえる」 人の心を読むことができる少年、梶野ヒカル。彼はその力を使い毎日を楽しく過ごしていた。 が、ある日周りからの自分に対する嫉妬、妬みを聞いてしまい不登校になってしまった。 そんな時、彼に義理のいとこができる。名をホノカ。 ホノカは生まれつき左耳が聞こえず右は補聴器で聞こえているという聴覚障害を持っていた。 何不自由なく生まれ育ったが荒んだ心を持つヒカル。 不自由な身に生まれ、清楚な心を持つホノカ。 まるで違った境界にすむ二人だがどこか似ているところもあった。 そんな二人の短い初夏が始まる

  • 43

    短編集です。

    ♡15,900

    〇10

    文芸/純文学・連載中・2話・4,070字 文月 伶架

    2020年10月25日更新

    短編を綴ってゆきます。

  • 44

    サンタクロースが大ピンチ!

    ♡20,850

    〇110

    文芸/純文学・完結済・2話・4,830字 塵 薫

    2019年11月20日更新

    残酷描写も暴力描写も性的表現もありませんが、R15です。良い子のみんなは、まだ読んじゃ駄目なんだよ。大きくなってから読んでね! これは、4歳の男の子のためにプレゼントを用意しようとした、とあるサンタクロースが味わった苦難の物語である。なんてね。

  • 45

    BLじゃないって苦情が来たら素直に下げま

    ♡900

    〇0

    文芸/純文学・連載中・6話・11,039字 八街ヒサシ

    2020年11月28日更新

    作者自身が腐女子ではないため、やや緩いBLとなっています。 BLというよりは年齢的にはMLであるため注意。 受けがだらしない系。 エロ無し。 なんでも許せる方向け。

    タグ:

    BLフェア2020

  • 46

    笑顔を忘れた彼女にもう一度――

    ♡10,800

    〇40

    文芸/純文学・完結済・1話・1,597字 一ノ神(かずのしん)

    2020年9月4日更新

    彼女は決して、ロボットではなく……。 短編です。よろしくお願いします。

  • 47

    青色の宝石の中で生まれ落ちた私達

    ♡1,200

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・2,214字 松宮 奏

    2020年11月25日更新

    人間はどうして周りの多くと違う人や物を拒絶し、恐れ、蔑むのだろうか。 同じ時に同じ星で生まれた同じ形をした生き物なのに。

  • 48

    文量的には掌編小説です。

    ♡700

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,628字 信濃愛鹿

    2020年11月22日更新

    一話完結の作品です。よろしくお願いいたします。 ※この作品はフィクションです。実際の人物、団体等とは一切関係ありません。

  • 49

    【夢コン最優秀】今日はなんの夢を見る?

    ♡84,800

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・951字 ぺる

    2020年9月2日更新

    ある日猫は、夢を見る。 未来を描く夢、見る夢、叶えたい夢。 なにも夢を見るのは、人間だけではあるまいて これはとある猫の、ささやかな夢のお話

  • 50

    「白夜を見られたら、死んでもいい?」

    ♡2,500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・6話・22,939字 かがり逸(回青文庫)

    2020年5月6日更新

    「白夜を見られたら、死んでもいい?」 ニカが膝を抱えて訊いた。 「死んでいきながら見るのが理想だ」 トーマは答えた。 《――本文より》 白夜に憧れる男子高校生×月に引き寄せられている男子高校生 大部分が海に呑み込まれた世界の、二人の〝転入生〟の話 ※一部展開上のもの程度の成人向け描写を含みます。 ※水死を想起させるシーンがあります。苦手な方はご注意ください。

  • 51

    青春……。

    ♡1,600

    〇0

    文芸/純文学・連載中・12話・15,380字 seokunchi

    2020年11月28日更新

    高校受験に失敗した藤吉郎は、人生について考えながら高校生活をおくる。勉強、部活、バイト、進路……。どこにでもいる普通の高校生の特別な青春ストーリー。

  • 52

    純文学+SFなど多彩なジャンル

    ♡13,900

    〇0

    文芸/純文学・完結済・39話・232,637字 浅川

    2020年11月25日更新

    不可能を可能にした女—— 登場人物の背景を描く時は純文学のような雰囲気を醸しつつ、途中からガラっと変わる展開へとなり複数のジャンルを絡めた小説となっております。 恋仲の吉川真里と磯村恭一郎は将来の不安を抱えつつも互いに支え合い『今』を生きていた。しかしそこにある不幸が訪れ絶望の淵へと落とされる。 そのどうしようもない絶望から奇跡を起こし這い上がりもう一度、幸福を手に入れようと奮闘する一人の女性の物語。 初めて新人賞に応募してみようと思って書いた作品です。 もちろんいきなり受賞というわけにはいきませんでしたが「お金を払って読む価値がある」を意識して、目標にして 書いた作品とはどういうものかご興味ある方は是非、読んで頂き、そして宜しければご評価をお願いします。

  • 53

    笑いの中の哀愁を描いてみた

    ♡400

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,113字 John 

    2020年11月24日更新

    あたしは、14歳の夢見る少女 毎日、ローリングサンダー(胴回し蹴り)の練習をしてる 格闘技は別にしてない 人工的にあれを創り出す為にやっているのだ…

  • 54

    短い小説を書いていきます。

    ♡1,300

    〇0

    文芸/純文学・連載中・1話・1,162字 氷河期に百姓

    2020年7月31日更新

    短い話を書いていきます。内向的で、精神的で、状況の整理や綺麗なまとまりなんてないような小説が書きたいと思っています。

  • 55

    頃は明治 絵描きの話をしよう

    ♡28,000

    〇20

    文芸/純文学・完結済・45話・95,599字 kiri

    2020年8月22日更新

    菱田春草という名をご存知だろうか。いや、『黒き猫』を知っているかと聞いたほうがまだ通りがいいのかもしれない。 彼は東京美術学校(現・東京藝大)にて校長である岡倉天心に多大な影響を受け、また生涯の友、横山大観と出会う。 すべてにおいて西洋からの流入が激しい明治という時代。 西洋画の手法を取り入れるという革新的な技法に挑戦する春草達。それに対する旧態依然とした日本画壇の反発は想像に難くない。 彼らは誹謗中傷に耐え、新たなる日本画を開拓していく。 広がる空間に踏み込んでしまうかのような風景画。透明な空気をも感じさせる色使い。 岡倉天心をして不熟の天才と言わしめた不世出の画家は、その短い生涯を生き急ぐかのように駆け抜けていく。 ▽ とまあ、固い話はこのくらいに致しまして…… 日本画というのは中々見る機会が少ないかと思います。 鳥獣戯画、源氏物語絵巻や、浮世絵。横山大観も富士山の絵の人?そのくらいでしょうか。 このお話は、そんな日本画家の一人が学校に通い始めるところから始まります。 彼の人生をご一緒に歩いていただいて、ああ、この人の絵を見てみたいなあと思われましたら本望でございます。 それでは、頁を捲っていただきまして……お話を始めると致しましょう。 ▽▽▽▽▽ ※ 時系列は確認させていただいていますが、話の都合上あえてずらしている部分もあります。また、部分的に史実ではない事を含みます。ご了承ください。 ※ 画号や画題の読みが難しいので、読みがわからないものは誤字報告で教えていただけると助かります。 ※ 作品タイトルに読みを入れました。 ▽▽▽▽▽ 【夜見ベルノ様に読書実況していただきました】 ▽▽▽▽▽ 参考文献 菱田春草の初期作品について:東京美術学校期を中心に 田邉咲智 ARTISTS JAPAN 第32号 菱田春草 飯田市文化財保護情報サイト 文化財保護いいだ 春草略歴 明治後期の日本画における仏教 ー岡倉覚三の構想と観山·大観·春草ー 中野慎之 日本の画家-近代日本画 細野正信 屏風の折れ構造と「距離」─ 菱田春草《落葉》・《早春》を見る 平倉圭 「菱田春草展」 CZT 他

  • 56

    君はまだ、アイカツおじさんを知らない。

    ♡7,200

    〇0

    文芸/純文学・連載中・47話・223,276字 権俵権助

    2020年9月5日更新

    『アイカツ!』 これは、小学生女児をターゲットとした作品を愛してしまった中年男性、通称「アイカツおじさん」の物語である。 ※本作品は一次創作です。 ※添付写真について。ゲーム自体のスクリーンショットは一切ありません。グッズは作者個人の所有物です。イベント会場の写真は、写真撮影可の場所で撮影したものとなります。人物が映っている場合は、すべて個人が特定できないよう加工を施しています。カード・学生証の写真は、QRコードおよび管理番号を表示しないよう加工しております。 ※その他においても法の定める引用の範囲と判断して掲載しておりますが、もし上記以外の内容で権利的な問題がある場合はご連絡ください。直ちに対応させていただきます。

  • 57

    遠い日の約束。叶わぬ未来を変えるために

    ♡132,400

    〇5,470

    文芸/純文学・連載中・7話・55,574字 七星満実

    2020年11月11日更新

    律のしらべ(りちのしらべ)ーー琴などの弦楽器の調子。秋らしい趣のこと。 高校時代オーケストラ部に所属していた、陽太、律、静香。 律はヴァイオリン、静香はピアノを弾きながら卒業後も交際を続け、社会人三年目にしていよいよ結婚間近、というところまできていた。 陽太はいつも近くで見てきたそんな二人を羨ましく思いながら、自身もトランペット奏者として楽団に所属し、プロとしての腕を磨いていた。 しかし、ある日のこと。突然の事故によって、そんな三人の未来は残酷に引き裂かれてしまう。 希望を見出せぬまま入院生活を続ける静香に、そっと寄り添い続ける陽太。 しかし、静香の心は深く暗く、閉ざされ続けたままだったーー。 逃れられない現実と、愛情や友情が煩わしいとさえ感じるほどの孤独。 絶望の夜明けは、果たして……

  • 58

    進捗どうですか<●>ω<●>

    ♡400

    〇5

    文芸/純文学・連載中・11話・542字 海産物☆グリフォンBOOKS 中の人

    2020年11月28日更新

    三題噺ジェネレーターを、私が引いて、出て来たお題を、記録する場所です。 https://shindanmaker.com/634524 コメ欄への返事は猫なので、気まぐれ返信ですが、書かれた作品名を貼っておくと、誰かが読みにいくかもしれません。

    タグ:

    三題噺 お題

  • 59

    実在の香水を140字で物語にしてみました

    ♡93,300

    〇0

    文芸/純文学・連載中・58話・6,361字 澁澤まこと

    2020年11月5日更新

    急に思い立って始めたTwitter企画『#言葉を香らせろ』シリーズ。 実在の香水のイメージを、140字以内のごく短い物語で表現する掌編集です。 『言葉』を楽しむ軽い読み物としてはもちろん、作品のインスピレーションや、気になる香水との出会いの場としても。

  • 60

    「課題書き」に挑戦したものを集めました。

    ♡1,400

    〇0

    文芸/純文学・連載中・4話・3,829字 蓮実

    2020年11月21日更新

    文学学校行こうかなぁと思った作家志望の私は、自主トレできるじゃない!と思いとどまった…! そんな自主トレの中で、自らに課した「課題」をもとに書き綴った作品たちです。

  • 61

    いつかの庭で出した汚い話をweb再録

    ♡100

    〇0

    文芸/純文学・完結済・9話・11,135字 田中人間

    2020年7月27日更新

    悪い大人とクラスで浮いている少年はお互いに逃げ場を求めていたのかもしれない。

    タグ:

    BL 同性愛 異常

  • 62

    冷やし中華に季節の自由を!

    ♡9,400

    〇0

    文芸/純文学・連載中・4話・8,781字 ヤマモト ユウキ

    2020年10月10日更新

    毎年冬場に冷やし中華はバカにされていた。居酒屋の肥やしとなっていた冷やし中華はバカにしてきたチゲ鍋やチーズダッカルビ、コーンポタージュを見返すために冬に冷やし中華を食べてもらえるように一人孤独に努力を続けるのだが中々うまくいかない。 どうしたら冷やし中華は冬にも食べてもらえるのか。様々な願いが交錯する冷やし中華の激闘をご覧ください。短編。

  • 63

    ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦

    ♡40,800

    〇500

    文芸/純文学・完結済・73話・216,717字 三森電池

    2020年4月3日更新

    その日はやけに晴れていて、打ち上がる花火の音たちが、終わりを告げる鐘のようだった。 どこにでもある私立高校。学年の誰もが認める美少女、小南柚寿と、メンズ雑誌の読者モデルも務める甘いルックスの「王子様」青山瑛太は完璧なカップルだった。成績も良ければ人当たりも良い、まるで絵に書いたようなふたりには、実は相手にさえ教えられない「秘め事」がある。 同じ教室内で密かに青山瑛太殺害計画を企てている内気な少年、矢桐晴と、そんな話に巻き込まれてしまった不運な少女、瀬戸京乃の、四つの視点からひとつの事件を描く青春群像劇。 表紙イラスト 稲荷屋さま

  • 64

    薔薇の香り漂う、純粋な愛の話。

    ♡3,800

    〇0

    文芸/純文学・完結済・11話・20,468字 長尾

    2020年11月27日更新

    大正八年。 売れない小説家の征一は、雨の中をずぶ濡れでさまよう女学生の壱加に出会う。金木犀香る秋の街で二人の関係は縺れ合い苦悩が連鎖していく。 恋愛観に悩むそれぞれの想いが交錯する物語。 ✴加筆修正前のものを『小説家になろう』様にて公開中です

  • 65

    何でもないように見える日常からの問いかけ

    ♡3,500

    〇0

    文芸/純文学・連載中・8話・13,960字 Takuto Ito

    2020年11月27日更新

    何でもないように見える日常からの問いかけ。一つ一つが独立した物語でありながら、前の物語が後の物語にどこか続いているような形で進んでいきます。普段見ている世界が、目の前で歪み、崩れ去っていくのか、それとも元の世界の形を保ったままでいるのかは、あなた次第です。

  • 66

    秋の匂いが大好きなので

    ♡2,300

    〇0

    文芸/純文学・連載中・4話・2,522字 月街

    2020年11月26日更新

    短い秋に贈る不思議なお話。何話かに分けて更新していきます。

  • 67

    平凡な、時に激動の姉妹の暮らし。

    ♡1,200

    〇0

    文芸/純文学・連載中・1話・2,980字 蓬葉

    2020年11月24日更新

    短編集です。須臾永劫の合間に書いていこうと思います。基本一話完結ですので、他のより読みやすいかもしれません。百合ではないです、たぶん。 重い話から軽い話まで幅広く用意する予定です。短編集なので好きな話を読んでください。

  • 68

    100作品出来るかな?

    ♡9,200

    〇0

    文芸/純文学・連載中・17話・13,484字 櫻居 惠

    2020年10月26日更新

    2020.08.18 日間4位 閲覧ありがとうございます! 800字程度の作品を、できる限り書いてみます。 テーマも内容も統一しません。注意が必要な作品は、各作品タイトルとの前書きでお知らせします。 Twitterで見かけたものを、自分なりのやり方とペースでやってみます。 目標は100作品ですが、ひとまず飽きるまで(笑) 自サイト「さくらの森 別館」へ転載するため、「ノベプラオンリー」タグを削除しました。

    タグ:

    800字×100作品

  • 69

    男女平等にマッチョマン!?

    ♡16,377

    〇10

    文芸/純文学・完結済・10話・8,959字 宇宙ゴミ袋

    2020年10月15日更新

    気がついたらマッチョがいた。 そしてマッチョはめちゃくちゃ強い。 諦めずに勇者はマッチョに挑戦するけど、 すぐにワンパンされるよ。

  • 70

    伝われ、同志よ。同じ悩みを持つ者へ……

    ♡49,400

    〇0

    文芸/純文学・完結済・30話・45,908字 高柳神羅

    2020年4月18日更新

    鳴かず飛ばずの作品ばかりを書いている万年底辺作家の川崎類。彼は六条葵という名前でWEB小説投稿サイトで活動していた。 彼が普段の通りに小説を書いていると、突如として頭の中に響く声が── 「そんなに気を張ってないでさ、肩の力を抜きなよ」 彼の中に現れた、もう一人の自分、アオイ。 彼はアオイに「何故自分は小説を書いているのか」と問いかけられ、それまでの小説家としての行動を振り返ることになる。

  • 71

    現実じゃ厳しいけれど数千年後の人類に期待

    ♡2,500

    〇30

    文芸/純文学・完結済・1話・1,576字 一ノ神(かずのしん)

    2020年9月2日更新

    趣味と夢を合体させたらずいぶん壮大なモノになりました(笑) 宜しくお願いします★

  • 72

    様々な酔っ払い企画に参加した痕跡

    ♡6,200

    〇未参加

    文芸/純文学・連載中・3話・6,438字 巖破 ロイ

    2020年8月7日更新

    ここは私がTwitterなどで募集された企画に参加した作品を置く場所となります。 「酔っ払いながら短編書いてみようぜ」という趣旨の企画作品が主になると思います。 各話の前書きにどの企画に参加したかは記そうと思いますが、酔っ払ってたらすみません。 その辺も含めてお楽しみください。

  • 73

    ジャンル問わない内容の、短いお話達です。

    ♡7,300

    〇未参加

    文芸/純文学・連載中・30話・6,034字 海藤史郎

    2020年11月28日更新

    昔ネットの海に投げ込んだ150字以内のお話を修正加筆したお話達や、新しいお話達の、短編集です。 150~200字程の、詩のようなお話達です。 内容は、明るいものだけでなく、暗いものや痛々しいものなど、様々です。 繋がっているかもしれないし、いないかもしれない――そんなお話達です。

    タグ:

  • 74

    短編作品集です、ジャンルごちゃまぜです

    ♡2,111

    〇0

    文芸/純文学・連載中・4話・7,207字 ぽんたしろお

    2020年11月26日更新

    短い作品を短編集としてまとめていくことにしました。 今まで短編として出した作品はそのままで、新作などここに集めることにします。 他のサイトのミニコン参加作品なども。

    タグ:

    短編 金魚 青春

  • 75

    時間を戻したいって思ったことない?

    ♡6,700

    〇10

    文芸/純文学・完結済・1話・877字 朔雲 みう

    2020年8月23日更新

    時間を戻したいって思ったことない? アヤの一言から始まる、ちょっぴり不思議な物語……

  • 76

    あの夏の日なんてなかった人の悲鳴です

    ♡11,600

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,109字 荒間星

    2020年8月16日更新

    思い出す価値のある夏の日なんてないけど、捏造するほど人生に熱心でもないみたいな、怠惰な人生。送ってますか? ののあ氏主催『あの夏の日コンテスト』特別賞(T・M賞)受賞作。これ以上ない栄誉です。ありがとうございました。

  • 77

    もしも物語のお約束が無かったら?

    ♡5,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・4話・3,014字 博元 裕央

    2020年8月12日更新

    UNBALANSTORY、それは物語の約束(バランス)が崩れた状態を表す、存在しない単語。 私達のこれまで読んできた様々な物語、正確にはそれに類似した物語達は、この小説の中で一度、お約束の途絶えた世界を通過します。そこは、何があっても不思議ではない世界…… これから4話、貴方の目は貴方の体を離れて、この不思議なUNEPSIODE=物語ならざる壊れた物語の中に入っていくのです。 (注意・本作品は小説としては論外の出来で、極めて前衛的かつ過激かつ無茶苦茶です。ご了承頂いた上でそれでも尚お読みになりたいという奇特な方はどうかお読みください。また、unbalanceの最後の子音はcでstoryはsから始まる事はご容赦ください)

  • 78

    サークルメンバー募集中!

    ♡0

    〇0

    文芸/純文学・連載中・8話・54,905字 文芸高等遊民

    2020年11月28日更新

    時代は人間と神秘がいまだ分離されていない中世。 舞台は中国に似ているものの本物の中国とは無関係な空想上の国。 ジャンルは怪異が跋扈する中華ファンタジー。 この世界を構成しているのは三つの種族 妖怪は人間と同等の知能を持つ人間以外の知的生命体(動物だけでなく植物や現象も含む)。 人間以上の力を持ち、食事あるいは趣味として人を食うけれど、修行を積んだ仙人には負けます。しかし仙人が妖怪の全てを狩ることはなく、また妖怪は天地の気の乱れにより生まれるために絶滅することはありません。仙人とは対照的に欲望のために生きる種族であり、仙人の肉を食らってより強くなるために仙人に戦いを挑む妖怪は珍しくありません。もっとも、欲望に正直であるために仙人に打ち倒されることが多いです。 人間は妖怪に襲われるけれど仙人に助けられることもあります。 種族全体で見れば人間が最も脆弱なのですが仙人のおかげで一定数が保たれています。しかし仙人は人間の味方ではなく人間を含む世界全体の調停者なので人間は妖怪の脅威に怯えて暮らす日々を送ります。ただしあらゆる欲望を断って修行を積めば仙人になることもできますし、妖怪が扱う妖術、仙人が扱う仙術とはまるで違う術を使って時には妖怪を殺し仙人を欺くことさえあります。 仙人は修行を積むことで神通力を手に入れた知的生命体。 妖怪よりも強く人間を助けることがありますが、その動機は義務や思想ではなく天地の気の乱れを正すものですから、積極的に妖怪を狩ることはありません。やろうと思えば洪水も日照りも思いのまま、国を滅ぼすこともできるほどの力を持っています。また、修行によって力を手に入れたので、欲望に負けて戒律を破ったり自分の利益や目的のために力を行使したりすれば堕落を意味します。その代償として仙人としての力を失い、無力な只人へと堕ちてしまうのです。

  • 79

    だから、私達は増殖し続ける。永遠に。

    ♡4,800

    〇0

    文芸/純文学・連載中・49話・5,631字 高橋末期

    2020年11月27日更新

    ツイッターで書いていた大体百文字ぐらいの即席百合です。CM感覚でご覧ください。

  • 80

    世の中の『私』達が主役です。

    ♡400

    〇0

    文芸/純文学・連載中・6話・2,843字 『私』

    2020年11月26日更新

    初夏のまだ湿気ったこの季節に 『私』は屋上で夜風を浴びながら ブツクサと独り言を呟いていた。 「どうしてあんなに靴を奇麗に並べて飛び降り、 命を立つ人がいるのだろうか?」 そんな事もどうでも良くなって 『私』は奇麗に靴を並べて揃えた。

  • 81

    縛られたのは誰なのか

    ♡8,300

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・4,886字 ごんのすけ

    2020年11月23日更新

    聖人は直之のことを何かと理由をつけていじめているが、自分がなぜこんなことをしているのか理解できずにいた。 薬指の真っ赤な歯型が気づかせる、執着の原因のお話。 表紙画像は「簡単表紙メーカー」で作成させていただきました。

  • 82

    忙しい現代社会を生きる人間のつぶやき。

    ♡5,200

    〇100

    文芸/純文学・連載中・2話・1,381字 ふい

    2020年11月23日更新

    タイトル通り、ビジネスに殺された学生(作者)の遺言です。 (作者は死んでないです) 共感いただける方がいれば幸いです

  • 83

    殺されて壁に埋められた「幸運」な男の独白

    ♡4,900

    〇60

    文芸/純文学・完結済・4話・11,607字 孫野ウラ

    2020年11月22日更新

    【BLフェア2020参加作品】 愛する「あなた」に殺され、壁に埋められ隠された「私」は、なんと幸運なのでしょう。

  • 84

    地獄とは何処なのか

    ♡2,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・8,373字 伊勢祐里

    2020年11月17日更新

    秀でた才能も容姿もない男は、努力しても報われないこの世界に絶望をして、ある日、首を吊って自殺をする。しかし、次に目覚めた男の目の前にいたのは、綺麗なスーツを着た猫だった。 猫は男に問いかける、「なぜ、自ら命を投げ出したか?」と。 そして、男は猫にいくつもの過去の場面を見せられて…

  • 85

    人を殺すことは、きっと悪いことなのだろう

    ♡26,500

    〇200

    文芸/純文学・完結済・19話・41,963字 鹿島コウヘイ

    2020年11月12日更新

    「あなたなんか産まなければよかった」 父親からも母親からも、誰からも愛されることなく育ち、自分が生きる理由を見失った少女・鮮花。 中学生となり、漠然とした希死念慮を抱えながら、それでもどうにかして日々を送っていたある夜。鮮花は癇癪を起こした父親の手にかけられそうになる。 死にたくない。殺されたくない。本当に死ななければならないのは、きっと私じゃない。 その感情で溢れたとき、鮮花は。 人を殺すことのできる少女の話。 ◇ ※軽度の残酷・暴力描写有り。 ※完結しました。(2020.11.12)

  • 86

    白鳥処女説話がもとのやつ。

    ♡0

    〇0

    文芸/純文学・完結済・6話・31,568字 辿星あれき

    2020年10月24日更新

    天の国の温泉にでも飽きたのか(実際は違う)、天女の一人は多少汚くとも良いから新鮮な温泉に入りたいと(ソウナノ?)、下界にまで羽衣をお使いになって地上へと降り立ちました。(運命だろ?) 秩序遍く天の国が彼女にとっては厳しすぎたのでしょうね。(ハイ) そこで彼女は男に出会います。 白鳥処女説話をもとに作りました。性格悪い作品ですが何卒宜しくです。あー後本編ですが、毎日19時更新です。よろです。 ───全ては愛ゆえに…。 なお誤字脱字を発見しだい修正してゆくつもりです。

  • 87

    フリマアプリって怖いですよね

    ♡700

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・15,124字 森山くん

    2020年10月24日更新

    10〜15分くらいで読めます。その辺の主婦がフリマアプリに熱狂して沼に嵌る話です。結婚されている方にも是非。電車の中でゾクっとしてくれたら嬉しいです。

    タグ:

    現代日本 日常

  • 88

    これが渾身の作となりますように

    ♡7,500

    〇0

    文芸/純文学・連載中・20話・48,422字 カエデ・アグ

    2020年10月16日更新

    夢の中で他人の夢や記憶を盗み出す組織。 その存在を知りつつもあまりにも無力なぼく。 いつだってぼくら一般人は、激流の中に飲み込まれることすら許されていないんだ。

  • 89

    AMG夢コン応募作です~。

    ♡6,900

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・868字 まとめなな

    2020年9月23日更新

    https://twitter.com/Matomenanach/status/1308643174215163906 診断メーカーのテーマを利用してのAMG夢コン応募作品です。

  • 90

    波に攫われ、解けて――消える。

    ♡3,800

    〇20

    文芸/純文学・完結済・1話・1,122字 月音

    2020年9月19日更新

    母は毎日、窓際に座って海を眺めていた。 魚住真琴様の自主企画、「文字の魚のコンテスト」参加作品です。

  • 91

    何かになろうとして何にもなれない僕と君へ

    ♡41,800

    〇800

    文芸/純文学・完結済・1話・67,784字 K@e:De

    2020年9月13日更新

    春を思うと書いて思春期だそうだ。ところで、春になると変態が増えるというけれど、少年から大人になるという意味において、なるほどね、僕等の精神は春になると変態を始める。様々な意味でね。どのように様々かについてはご自分で調査して頂きたい。 ただ、まあ、不完全変態という言葉もある。 僕等の大半はその病に陥る。繭から出たはいいけれど、夢の大空を羽ばたく為の、その羽が飴細工のように脆い。飴細工のような羽では飛べない。陽の光で溶かされてしまう。ああ、ああ、いいなあ、アイツもコイツもまともな羽を持っているのに僕だけがどうして! そうだ。僕等は何かになれるようで何にもなれない。 だから自殺に憧れる。特別な何かになろうとして。

    タグ:

    学園 日常 青春

  • 92

    この世は所詮蝴蝶の夢でありんす。

    ♡224,400

    〇6,755

    文芸/純文学・連載中・25話・70,588字 ピギョの人

    2020年7月11日更新

    いつ、誰が言い出したのかは定かでないが、人々の間で囁かれている噂が一つ。 曰く、この世のどこぞに人の一生を見通せる魔女がいるとか。 曰く、その魔女に分からない事はないのだとか。 曰く、その魔女の元へは強く望んだ者しか辿り着けないとか。 曰く、その魔女は誰をも虜にする絶世の美女だとか。 曰く、曰く…… * どの世界にも存在し、どの世界にも属さない狭間の異境ーー朧邸。 魔女が住むと言われているその邸に、ある日『少年』がヒトリ流れ着く。 邸の女主人と訪れる様々な客たち。出会いと別れを繰り返す中、記憶をなくした『少年』の選択は…… 「この世は所詮蝴蝶の夢。合うも不思議、合わぬも不思議。ただ何事もはかない夢の浮世でございんす」 *この作品は純文学×キャラ文芸。二人の人物の視点が三人称と一人称でそれぞれ語られる作風になっております。 *表紙はあさぎかな様にいただいたものです。

  • 93

    実際に起こってもおかしくない内容です

    ♡730

    〇0

    文芸/純文学・連載中・2話・7,161字 高宮沁

    2019年7月31日更新

    「ねぇ、先生?私人を殺しました。どうしたらいい?」それは、教師をしてる小早川にある生徒からきた電話が始まりだった。 小島遥香は、会社員をしている父·欣二とふたり暮らし。母親が亡くなり、1年が過ぎたある日。友達と遊んていて帰りが遅くなった遥香は、父親にぶたれてしまう。 泣きながら謝り続け、その場は収まったかに思えたが、以来遥香は、約束をきちんと守っているのにもかかわらず、欣二から腕や腹をつねられたり、どつかれるようになった。 夏になり、学校も夏休みに入ろうとした日の深夜、身体の上に酒臭い息を吐きながら欣二が乗っているのに気付いた遥香は、暴れ叫ぶが···

  • 94

    【痕の境❷】付き人を殺して壁に埋めた

    ♡1,700

    〇50

    文芸/純文学・完結済・2話・6,095字 孫野ウラ

    2020年11月22日更新

    『痕の境』のキヨヒコ視点です(本文最初にリンクあります) 自分の容姿に劣等感を持つ男は、愛していると告げてくれた美しい男を殺して壁に埋めた。

  • 95

    週一で更新出来ればいいな

    ♡500

    〇0

    文芸/純文学・連載中・2話・1,901字 はじめまこと

    2020年11月22日更新

    初心者が適当にショートショートを書きます。

  • 96

    君だけは

    ♡24,100

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,083字 紫乃

    2020年10月6日更新

    企画参加作品です。 テーマは夏。 夏ののんびりのしたひとときを感じてもらえれば、と思います。

  • 97

    本の香りが好きです。

    ♡30,300

    〇210

    文芸/純文学・完結済・18話・40,966字 ナユタ

    2020年10月6日更新

    とある古本屋の娘である二代目と、その店の常連客の青年との間でなされる交換日記(?)を軸にしてお話が進みます。 じれったい本好き同士の恋のお話を意識しています。 一話ずつが短いのでサクッと読んでいただければ幸いです。

    タグ:

    ほのぼの

  • 98

    急遽書いたAMGコン応募作です

    ♡1,900

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,600字 湊あむーる

    2020年9月30日更新

    書こう書こうとおもいつつ締め切りギリギリで書きましたヽ(^o^)丿うへえ 自分らしく生きる、とは??

    タグ:

    AMG夢コン

  • 99

    彼女の言葉は、僕の花を変えてくれた。

    ♡44,100

    〇100

    文芸/純文学・連載中・10話・43,164字 ちづこ

    2020年8月6日更新

    ――時代は1939年 (昭和14年) 葉月のある日、主人公である菊之助は四年前に亡くなった幼馴染で許嫁である、みよ子が何故か見えるようになる。 菊之助は亡くなった彼女が現れたことを戸惑いながらも、昔のようにみよ子に接していく。――自分の所為で彼女は死んだと自身を責めながら。一方、みよ子はそんな菊之助に想いとひとつの願いを抱いていた。 葉月に長月。霜月に師走。弥生に卯月。 月や時間が過ぎ去ると共に、やがて時代は戦争時に移り変わり、菊之助も兵隊として戦うことになってしまう。 ――四年前に止められていた二人の間を繋ぐ花が、今ゆっくりと開いていく。 * 時代背景は昭和時代ですが、昭和時代の知識はあまり深く問いません。 * 新しく書き直しました。ご迷惑をおかけします。 * 更新をお休みしています。勝手な話ですが、ご理解宜しくお願いします。申し訳ないです。

  • 100

    一期一会

    ♡1,100

    〇0

    文芸/純文学・連載中・9話・11,898字 seokunchi

    2020年11月28日更新

    メディアには一切露出しない隠れ家的なカフェ『ラ・フォレ(la forêt)』は、その名のとおり森の中にある。 このカフェを訪れる人たちそれぞれ交流を描く短編集。