純文学/文芸ランキング

  • 数えるがいい

    ♡23,800

    〇3,000

    純文学/文芸・完結済・1話 鈴木

    2019年8月9日更新

    おれはお前たち読者が送ったノベラポイントを力に変える異能を授かった。この力で魔王を倒すため、今週のキャンペーンに合わせて魔王城に突入する。物語の結末にたどり着くために、さあポイントを■■■■■!!

  • 熱帯魚を飼うJKたちの極彩色な日常譚

    ♡198,670

    〇5,945

    純文学/文芸・連載中・64話 スガワラヒロ

    2019年8月16日更新

    行きつけの熱帯魚ショップを訪れた巳堂琴音は、同じ高校に通う小清水由那を発見する。 まったくの初心者だという小清水を見かねた琴音は、「師匠」として水槽のイロハを教えることに……。 琴音の幼馴染である千尋、清楚なクラス委員長の莉緒も加わって、JKアクアリストたちの学園生活はどんどん賑やかになってゆく!? 姿勢はエンジョイ、知識はガチガチ。 アクアリウムを通して交流を深めてゆく少女たちの、ちょっと百合風味な日常物語。 ※本作は「カクヨム」様にも掲載しています。が、付録はノベプラ限定です。 ※毎週金曜日17:05に更新します。

  • この世は所詮蝴蝶の夢でありんす。

    ♡57,910

    〇1,400

    純文学/文芸・連載中・21話 ピギョの人

    2019年8月17日更新

    いつ、誰が言い出したのかは定かでないが、人々の間で囁かれている噂が一つ。 曰く、この世のどこぞに人の一生を見通せる魔女がいるとか。 曰く、その魔女は大きな屋敷に住んでいるとか。 曰く、その屋敷には強く望んだ者しか辿り着けないとか。 曰く、その魔女は誰をも虜にする絶世の美女だとか…… * どの世界にも存在し、どの世界にも属さない狭間の異境ーー朧邸。 そこに住む彼女は、今日も1人。時折外の世界を覗いては、客の訪れを待っていた。 「この世は所詮蝴蝶の夢。合うも不思議、合わぬも不思議。ただ何事もはかない夢の浮世でございんす」

  • 私だけは貴方を忘れず待っています

    ♡32,100

    〇305

    純文学/文芸・完結済・1話 moe

    2019年8月18日更新

    もう一度あなたに会うために。 私は舞い続ける。 想いが届くまで、形を成すまで。 これはひと夏に起きた、少女と神の逢瀬の物語。

  • あなたはきっと、この物語の虜になる。

    ♡75,190

    〇1,935

    純文学/文芸・連載中・109話 廣末あんり

    2019年8月19日更新

    世界のどこにも存在しない日、9月31日の夜のこと。 銀髪の少女ココロによって、記憶喪失の美少年ことヤマトの世界は塗りかえられた。 国家治安維持協力会議なる、実力組織の一員を名乗ったココロ。 階級《ランク》は一等。 爵位《クラス》は伯爵。 就く役職は執行官。 自身はヤマトの上司であり、妻でもあると彼女は語る。 一方。 不良のタケルと貴族のハルカは、ともに互いの友人の失踪事件を追っていた。 キーワードは『模造品』。 他者《ひと》を知らず。 己を知らず。 求めるものが何かもわからず。 脆い絆の裏に隠れた、緑の予感に戸惑いながら。 情熱《おもい》の残骸《かせき》を胸に抱き、街に出ていた年度末。 タケルはとある少年《かいぶつ》に。 ハルカは少女《だれか》の拉致現場に。 それぞれ遭遇してしまう。 輪郭だけの人の貌《かお》。 まともでありたい欲の塊。 ひとりよがりの誠心誠意。 甘く冷たい排除の理論。 鎌首をもたげる後ろの正面。 ヤマトとタケル。 ココロとハルカ。 『戒《もと》めあい、壊《あい》しあう』 その真理に導かれ、相見える二対の獣。 蒼い瞳の賢者《まもの》が笑う。 それは素晴らしいことなのだと。 時は現代、舞台は『この国』。 青春幻想長編、ここに開幕。 無《から》の神《うつわ》に注がれるのは、誠《ゆめ》か愛《いのり》か。 それとも、魂《こころ》か。

  • 6

    異色すぎるゲーム音楽青春ストーリー!

    ♡18,300

    〇1,350

    純文学/文芸・連載中・45話 痩身

    2019年8月19日更新

    大学に入学した真面目一辺倒な青年、白井健(しらいけん)は、ゲーム音楽を愛し、ゲーム音楽に全てを捧げる少しおかしくも可愛い先輩に出会う。 なぜそこまで好きなのか。何がそこまで駆り立てるのか。 ぶっちゃけドン引きするくらいゲーム音楽を語られた末、半強制的に先輩の所属する軽音楽部に入部させられる。 始まってしまった部活動の日々、初めてのバンド体験。 様々な出会いや経験を通して、ゲーム音楽を巡る二人の成長を描く、そんな話。 ◆ゲーム音楽を知らない人でも楽しめる青春部活動×ラブコメです。 ◆幕間と題した話は部活モノの側面強調回。 ヒロイン以外にも色んな人との出会いや交流があります。 ◆一話の目安は5000字程度。 超える場合は前後半で区切ってあります。 前後半に分かれる話は雑なあらすじもあります。 ◆挿絵は補助程度にご覧ください。 絵は書き始めたばかりですので下手なのはお許しを……!

  • 2019年8月14日更新

    主人公・向島大吾はその短躯・痩躯による脆弱なフィジカルにもかかわらず、両利きの足と卓越したテクニック、そして必殺のフリーキックをもって世界最優秀選手への夢を一歩一歩描いていく。 ☆☆☆☆☆ 日本代表の父がバロンドール受賞者にズタズタにやられ引退を迫られた際、向島大吾は自らもバロンドールを志すようになる。 大吾の兄・真吾は188cmの日本を代表する大型FW、しかし大吾は小学生の時点で168cmありながら、高校生になっても168cmだった。 フィジカル頼りだった大吾は絶望するが、気持ちを切り替えてテクニックを磨く道を選び、プロフットボーラーとして契約を結ぶ。 ※この作品は『小説家になろう』様で先行公開しています。

  • 8

    貴方の退屈な時間に、少しの色を添えたくて

    ♡14,000

    〇500

    純文学/文芸・連載中・5話 今際 夜喪

    2019年8月17日更新

    日常のちょっとした暇な時間に書く、暗めの話多めの短編集。

  • 9

    おいしい科学をご賞味くださいm(__)m

    ♡56,010

    〇430

    純文学/文芸・連載中・33話 神岡鳥乃

    2019年8月12日更新

    生活サイクルが夜型の大学院生、塔山うららは、ある真夜中の研究棟、刃物を持った女性と出くわします。 不審者と思われたその女性は、うららと同じく夜型生活の大学院生、鳥見川 氷彗でした。 彼女は研究棟の休憩室で、料理を作っていたのです。 流れで一緒にごはんを食べることになった2人は、それから少しずつ料理を通して仲良くなっていきます。 さて、今日の夜食は何でしょう? ・二人がご飯を作って食べるだけのお話です。 ・ファンタジー要素はありません。 ・幽霊、あやかし要素はありません。 ・ミステリー要素はありません。 ・二人がご飯を作って食べるだけのお話です。 また、科学的説明はあくまでスパイスです。 つまらなかったり、面倒くさければ、読み飛ばしてもらっても全然大丈夫です。 以上の点にご注意した上で、お腹を空かせてお読みください。 追記:視点切り替えについて ☀☀☀から後のシーン→うらら視点 ❄❄❄から後のシーン→氷彗視点 以下のサイトでも連載しています。 カクヨム、小説家になろう、エブリスタ

  • 10

    不道徳的な逃亡劇を御覧じろ

    ♡77,499

    〇700

    純文学/文芸・完結済・24話 野神 真琴ちゃん

    2019年8月10日更新

    「逃げるが勝ち」という言葉が在る。 私は何事からも逃げて生きてきたが、何事にも勝てず諸事万端、負続けている。 逃げ着く先が、栄光ある勝利だと信じ今日も逃げ続ける。 楽な方へ逃げる様は、戦略的撤退では無く、ただの逃亡劇に思えるやもしれん。 しかし、私は本能の赴くまま楽な道へ逃げるのだ。 ※本作品はフィクションです。

  • 11

    秘密結社青春群像劇です♪

    ♡29,283

    〇340

    純文学/文芸・連載中・30話 いつき ふみと

    2019年8月16日更新

    水瓶座の時代、あらゆる既得権益が消えると言う。そんな時代に対応すべく、『武者倶楽部』を名乗る秘密結社があった。 記憶を失くした【家臣くん】は、幸の薄い女子高生・由良穂香と主従の契りを結んだ。彼らの行先には、ハードボイルド・ワンダーランドが広がっていた。

  • 12

    自身の記憶一つで、誰かの記憶を繋げる

    ♡35,654

    〇150

    純文学/文芸・連載中・127話 伊志田ぽた

    2019年8月19日更新

    大学入学を機に、田舎から都会へと越して来た神前真。 履歴書も面接もなく、助手という肩書でのアルバイトとして雇われることになったそこは、他人のツギハギな記憶を繋ぎ合わせて提供する、記憶堂なる隠れたお店。 加えて店主の桐島藍子も、見た目特徴は穏やかながら、一度見たもの聞いたものなら、記憶の奥底に潜んでいるものでも自在に引き出すことの出来る“図書館”の持ち主だった。 感心する真だったが、そんな人並み外れた能力にも『自身に関する記憶』を一つ忘れるという鍵がかかっていることを知ってしまう。 そんなある日、真が初めて受け持った依頼内容は、他界した祖父との思い出の地へと行きたいが、それがどこだか分からないというもの。 藍子の図書館によって難なく場所の特定こそ出来たものの、そこへ行きたいのだと言い出した少女に連れられて、現地へと赴くこととなる。

  • 13

    感情とは刃物よりも鋭利な凶器に成りうる

    ♡19,474

    〇650

    純文学/文芸・連載中・9話 泉海 みらゐ

    2019年7月31日更新

    【ノベルアップ+ 正式オープンに伴い】 感情を殺して生きてきた少年と、不治の難病を患う一人の少女が織り成す、出逢いと別れの物語。 『人間の感情』をテーマにした、あらすじ無しという、小説の概念を根底から覆す『切なすぎる青春小説』です。 中盤~終盤にかけて、物語がふたつの意味でひっくり返ります。 ●あえてあらすじは書きません。それはこの作品のコンセプトによるものです。 この作品において、あらすじを書く必要はないのです。というより、あらすじを書くことが出来ないのです。 あらすじを書かない理由は、この作品の完結後に全て明かします。 【十万字以上~十五万字以内完結予定】です。

  • 14

    それはこの最低な世界で最も純粋な愛だった

    ♡15,688

    〇200

    純文学/文芸・連載中・48話 桐森 義咲

    2019年8月19日更新

    《毎日二話ずつ更新しています。14:30と20:30の二回、良ければご覧下さい!》 主人公の女の子が赤い眼を持つ女の子と出会って、いじめられている現状を打開していく物語です。 ここから下は元のあらすじになっています。 約6年前、いじめと虐待、地獄の日々を生きていた赤坂 奏は「もう死にたい」と願っていた。 そんな彼女を救ったのは他の人とは違う、赤い眼を持つ一人の少女。 22歳になった奏は雨の降る日に傘を掲げ、遠い日の記憶を思い出す。 二人が過ごした、たった一年だけの記憶を今、鮮明に思い出し、奏は一つの約束を交わす。 「もう一度、会いに行く――」と。 辛い現実を受け入れざるを得なかった彼女の過去を、紡がれる未来を目を覆うことなく見ることができますか。 ※この作品は『小説家になろう』『MAGNET MACROLINK』『カクヨム』にも掲載されています。

  • 15

    路傍の石に文章を詰め込む

    ♡8,860

    〇200

    純文学/文芸・連載中・35話 亜房(あぼう)

    2019年7月23日更新

    文哉は全てを【諦め】て生きていた 澄香は全てを【妥協】して生きていた 火奥は全てを【退屈】して生きていた 左回りの時計が手元に存在しなかった為に、後悔する事しか許されずに。 スイッチが切り替わって始まる リアリスティックでバイオレンスな 世界の路傍の石のお話

  • 16

    逃げられない

    ♡850

    〇200

    純文学/文芸・完結済・1話 淡月悠生

    2019年8月13日更新

    Twitterフォロワーさん1300人記念作品です。 繰り返される悪夢のお話。 ノンフィクションではありませんが、実体験を参考にしました。

  • 17

    2〜3分で読める、お手軽短編集

    ♡3,804

    〇100

    純文学/文芸・連載中・15話 みり

    2019年8月19日更新

    独立した話を集めた短編集です。日常の些細な出来事を始め、色々と書いていきたいです。 すぐ読めるので、お手隙の時にでも読んでみてください。

  • 18

    なぜ罪を犯してしまうのか?

    ♡6,540

    〇200

    純文学/文芸・連載中・7話 マイコ

    2019年7月20日更新

    改めて書き直しました。 罪を犯し、見知らぬ星に連れて行かれる刑を受ける罪人たち。 地球を出た彼らは、地球や生命、人生について深く考えることになる。

  • 19

    低体温男子系ヒロインの非日常格闘バトル

    ♡9,580

    〇100

    純文学/文芸・連載中・55話 真曽木トウル

    2019年8月18日更新

    ネット上で「男より強い女」「最強女子高生」として有名になってしまい、ストリートファイトを繰り返すことになってしまった三条和希。 昼は普通の大学生だが、夜は規格外の戦闘スキルを無慈悲にふるう19歳。 そんな彼女が4月に出会った新入生は、ごく普通のメガネで元剣道部で地味な後輩男子、今井慶史。 『先輩』として慣れない試行錯誤を始めた和希だったが、同時に、10年前に和希からすべてを奪った敵が現れる。 バトルを繰り広げるノールール無双の格闘女子と、お人好しな巻き込まれ後輩の、京都非日常リアルファイトサバイバル。 『小説家になろう』にも掲載。

  • 20

    視覚障がい者の友人の作品をぜひ読んで!

    ♡3,870

    〇100

    純文学/文芸・連載中・23話 うえだみゆき(投稿代理:あかつきらいる

    2019年8月10日更新

    この友人には視覚障がい(全盲)があります。 音声入力ができる携帯電話を駆使して、たっくさんのポエム(作詞も含む)を綴っています。 友人に代わり、私が友人から預かった作品を公開いたします。 ※ 運営(のべら)様に相談して、投稿許可をいただきました。ありがとうございます。

    タグ:

    ポエム 歌詞

  • 21

    マネジメント部、発足します!

    ♡3,850

    〇0

    純文学/文芸・連載中・5話 藤原 アオイ

    2019年8月19日更新

    ここは東京都内で一番の敷地面積を誇る高校。もちろん運動部が少ないはずもなく、未曾有のマネージャー不足という危機にさらされていた!? 「マネジメント部は初心者、未経験者も大歓迎です!」 とんでもないポスターを見つけた一年生、神楽坂 有紗。彼女の青春は一体どうなってしまうのか? 毎週土曜日のAM7:11に更新予定です。

  • 22

    たった一言……言葉の力の大切さ。

    ♡29,278

    〇400

    純文学/文芸・完結済・1話 ありしうす

    2019年6月10日更新

    将来の夢を神様と答えた少年のお話。

  • 23

    電話なら言えるのに、面と向かうと――

    ♡2,410

    〇700

    純文学/文芸・完結済・4話 亨珈

    2019年7月24日更新

    航と雪子と智樹。出会ってから三年――否応なしに変わってしまう関係の行方は。 失恋がテーマです。苦手な方はご遠慮くださいますよう。

    タグ:

    両片想い 失恋

  • 24

    暗めのお話が好きならどうぞ。

    ♡3,400

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 月魚

    2019年8月16日更新

    谷口さん、二匹いれば、寂しくないね。 谷口さんは、困ったように小さく笑った。 私と谷口さんは、空いているほうの手を繋いで、夢のような縁日の中をゆっくりと歩いた。 現実なんて、もう二度と戻ってこなければいいと思った。 カクヨムにも掲載中

  • 25

    初投稿です。

    ♡5,400

    〇200

    純文学/文芸・完結済・6話 太った・クジラ

    2019年8月6日更新

    これは大学を中退した男が小説家を夢見る物語。 これは小説家を夢見た男が愛を知る物語。 これは魂を悪魔に売った男が小説を書く物語。 これは魂を取り戻した男が愛を取り戻す物語。 これは男が悪魔に魂を売り渡す物語。 これは男が悪魔と永遠に結ばれる物語。

  • 26

    地域猫活動について考えたことがありますか

    ♡2,500

    〇0

    純文学/文芸・連載中・23話 JEDI_tkms1984

    2019年8月19日更新

    呉谷美子は仕事の帰り道、公園で鳴いている仔猫を見つける。 美子は自宅で飼ってもよいかと夫に訊ねるが、彼は大の動物嫌いだったために断念する。 後日、公園に寄った彼女はそこで猫に餌やりをしている女と出会う。 ここにいた仔猫を知らないかと訊くと、カラスに襲われて死んだと言う。 その現場を知っていたことから女は仔猫を見殺しにしたのだと思った美子は、彼女に対して敵意を向ける。 だが女はある意外な事実を告げた――。 1匹の猫の死が、やがて区のちいき課を務める夫・幸治や近隣住民を巻き込む大事件へと発展する。 (エブリスタ様、アルファポリス様併載)

  • 27

    しょうもない2人を鼻で笑ってください

    ♡1,000

    〇0

    純文学/文芸・連載中・1話 十ノ十八

    2019年8月17日更新

    舞台は喫煙所 しょうもない2人のしょうもない話

  • 28

    伯爵と猫、あるいは魔女と悪魔の物語

    ♡5,100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・9話 秋澤えで

    2019年8月20日更新

    伯爵に飼われている一匹の白猫は、ある日主人を殺そうと画策する男たちの声を聞く。その話を伯爵にしようにも、彼には言葉が通じない。襲われる彼を助けようにも、小さな猫の身体じゃ助けられない。拾われ慈しまれた恩を返すため、人間となり伯爵を守りたい猫は人間になる方法を探す。そして一匹の黒猫と、西の森に住む魔女と出会った。 人になりたい白猫と、愛を知らない伯爵、願う悪魔と虚ろの魔女の、魔法と呪いのファンタジー。

  • 29

    女子高生&三十路男ソロキャンパーの物語

    ♡13,120

    〇5

    純文学/文芸・連載中・51話 芳賀 概夢

    2019年8月18日更新

    「そうだ。執筆キャンプしてみよう」 人気女子高生小説家の【新宿 泊】は、思いつきでキャンプ用品をそろえるとバイクでキャンプ場へ出かけた。 ところが彼女は初キャンプで、テントもまともに張ることができない。 困っていると、ソロキャンパーの三十路オジサンに助けられる。 それが腐れ縁の始まりだった? キャンプインストラクターである作者がお届けする、まったりとアウトドアやその道中を楽しむだけのお話。 現実のキャンプ場や道の駅などの情報も盛りだくさんで役立つこともあるかも!? 変わり者の中年ソロキャンパーと、初心者女子高生ソロキャンパーの泊。 そして泊の友人たちも交えて、楽しいキャンピングデイズの始まりだ! ※※※注意※※※ ・本作では、実在する商品、場所などを紹介もかねて実名を出しているものがありますが、執筆時の情報で書いているため、現状と異なる場合がございます。 ・本作はフィクションのために触れていませんが、キャンプ場によっては未成年だけのキャンプ場利用が規制されている場合があります。実際の利用に関しては、キャンプ場にご確認ください。 ・エピソードの最後に、商品の画像などが見られる参考ページへのリンクがある場合があります。

  • 30

    感情を表せない少女と感情に釣られる少女

    ♡1,000

    〇0

    純文学/文芸・連載中・2話 神薙 羅滅

    2019年8月19日更新

    感情の一切を表現出来ない菫は、人の感情に釣られて行動してしまう沙癒と義理の姉妹になったことで、人間らしい生活を手にする。 しかしそれは、菫は沙癒の存在なしには人であれないということに他ならず、彼女への依存が深まり、次第に心は暴走を始める…… 全3話、毎日午後9時更新!

  • 31

    甘い偽物も辛い現実も、どちらも大切だった

    ♡100

    〇100

    純文学/文芸・連載中・7話 人生依存

    2019年8月11日更新

    ”僕”には、他人に言えないような秘密がある。 それは、初恋の相手が夢の中で出会った少女である事。 僕は、少女に酷い事をしてしまった。 それ以来、彼女は僕の夢に姿を現してはくれない。 僕が少女を傷つけてしまった出来事から何年もの時間が過ぎ、僕にもちゃんとした恋人ができた。 けれど、ある日僕は特殊な病気なのだと診断されてしまう。 病気の名前は『現実性乖離症候群』。 それは、現実を現実だと認識できなくなる病気だった…… 『作者より』 本作は、新人賞へと応募するために書き進めている僕の最高傑作です。 これまでは小説家になろうでのみ公開していましたが、これからはノベルアップ+でも更新していきたいと思います。 毎週土日に更新予定です。 ある意味でハーフフィクションの本作を、人によってハッピーエンドかバッドエンドかの捉え方が変わる本作を、どうか最後までお楽しみください。

  • 32

    見方を変えれば、彼女はこんなにも違うのに

    ♡8,500

    〇100

    純文学/文芸・連載中・8話 今際 夜喪

    2019年8月14日更新

    題名を見た時、あなたはコレをどういう話だと思ったでしょう。 実はホラー? いやいやギャグかもしれない。もしやラブコメ。まさかのファンタジーか。 どう思っても構いませんが、まあ、まずは座って下さい。お茶でも飲みながらのんびりと。椅子がないなら床に座って。床がないならいっそ空気椅子でもどうぞ! 「私が彼女に抱く感情に、名前をつけていいものか」 「例え彼女とわたしのことを、歪だと言われようとも」 「俺は彼女を殺したい。ただ、そう思う」 「これは僕と彼女の真剣勝負なのである」 主人公唐洲 世津那(カラス セツナ)を、彼女以外の4つの視点から見ていく青春百合シリアスホラーコメディ(?) 立っていても歩いていても見えないものは、案外座ってみたら見えるのかもしれない。だからまあ、座れ。話はそれからだ。

  • 33

    現代は人が人を神に仕立て上げている

    ♡1,500

    〇100

    純文学/文芸・連載中・1話 カルペ・ディエム

    2019年8月4日更新

    私たちは永劫回帰を抜け出せるだろうか

    タグ:

    シリアス

  • 34

    文章を味わいたい人向け(伝われ)

    ♡3,100

    〇100

    純文学/文芸・連載中・2話 おきらく

    2019年8月4日更新

    ついった創作のろぐです。 詩とも小説とも散文ともとれる。 詩的な文章とうつくしい情景を味わいたいひと向け。 文章が短いので、暇つぶしにもぴったりです。

  • 35

    あの日で終わったはずだった──。

    ♡11,700

    〇100

    純文学/文芸・連載中・13話 ななる

    2019年8月6日更新

    絶対に高校では絵を描かない──!と決めたのに、ひょんなことから美術部に入ってしまった三坂翔太郎。しかも一年間そのまま抜けれずにいたら、なんと部員は二人だけになってしまった!?過去に囚われた少年と絵のかけない文学少女、二人の訳アリ美術部員が贈る、青春(?)ストーリー!!

  • 36

    なぜか高校生の時から和歌が好き

    ♡18,400

    〇100

    純文学/文芸・連載中・23話 一茜

    2019年8月6日更新

    一茜の歌集は普段から古語で和歌を詠むという自分でもレアだと感じている作者が実際に持ち歩いているノートから特に好きなもの、又は読んでもらいたいものを少し推敲し、解説を加えて投稿しているものです。かっこつけた解説ではなく、昔の私に教えるような気分で解説を書いているので、「和歌分かんな~い」とか「古典苦手」な人でも大丈夫だと思います。たまに和歌というより短歌に近いものや、俳句、川柳も入ってくるかもしれません。(和歌自体は小説家になろうに投稿されているものと一緒ですが、解説は異なっていたり、なろうでは詳しく書いていない和歌に解説を加えていたりします)

  • 37

    歳時記から選んだ季語でSS書きました。

    ♡1,000

    〇100

    純文学/文芸・連載中・1話 瀬戸晴海

    2019年8月5日更新

    俳句で使われる歳時記。 その中からランダムで季語を選び、SSにしました。 (増補版いちばんわかりやすい俳句歳時記/辻桃子・安部元気)

  • 38

    ゆるく旅してる小説です。

    ♡16,250

    〇100

    純文学/文芸・連載中・22話 諏訪いつき

    2019年8月13日更新

    高校生活をしている中、ある時から「心に穴が開いている」と感じるようになった井町茉莉は、どこかに出かけることで「心の穴」の不快感を薄められることができることに気づき、日帰りの旅を始めることになる。旅をしていく中で、茉莉の周りの人間関係にも、少しづつ変化が起き始める。

  • 39

    捉え方や解釈の幅の大きいお話です。

    ♡10,700

    〇0

    純文学/文芸・連載中・7話 裏方

    2019年7月22日更新

    短編小説を集めています。 喫茶店では、喫茶店を舞台にした3000字程度のもの。 The grapes are sour.では掌編として1000字程度のものをあげています。 短編同志や、似たテイストを好む方は是非!是非に!仲間になってください!!

  • 40

    月は闇色の夢を紡ぐ。

    ♡1,400

    〇0

    純文学/文芸・連載中・17話 土斑猫

    2019年8月20日更新

    月の下には妖しが潜む。 この世の何処か。 この世のいつか。 物語は刻まれる。 月の下で語られる、奇妙な奇妙な調べ。 これは、それを見つめる者達の、少し奇妙な語り事。

  • 41

    日常ちょっと非日常。こんな毎日どう?

    ♡400

    〇0

    純文学/文芸・連載中・8話 月魚

    2019年8月19日更新

    『無法地帯』はふたつの顔を持っている。この怪しい雑貨屋と、微力な便利屋――。 朝岡充音15歳。 ひとり暮らしのマンションには今日もカレシっぽい親友・武っちゃん(♀)がお泊り。 現在不登校がち。 ひまなので便利屋やってます。 微力ですが。 仲間はバカと黒えのきと天然男キャッチャーと生意気仏頂面女。 ガラクタ系男子の指示のもと些細なお悩み解決してます。 ある日の依頼はゲームセンターの従業員(♂×♂)の恋愛調査? 腐女子の妄想かと思いきや、あなたたち……マジでそうなんですか? イケメン俳優に大物美人演歌歌手に2時間ドラマの帝王に脱げるフ〇キョン!? キャラ渋滞気味の日常ときどき非日常コメディ。 ※カクヨムでは完結済です

  • 42

    深夜の真剣文字書き60分一本勝負

    ♡3,250

    〇0

    純文学/文芸・連載中・6話 亨珈

    2019年7月27日更新

    『深夜の真剣文字書き60分一本勝負』という不定期開催のフリーワンライ参加作品集になります。 一話を規定の時刻 22:30〜23:30 に執筆。 30分で仕上げたものもあれば、ギリギリ60分でどうにかオチをつけたものも。 毎回参加ではない上に、二次創作や一次で本編に追加できるものはそちらに投稿しているので、気まぐれ更新です。 お題は各話まえがきに。

  • 43

    オケ屋で死神とタピオカミルクティー飲む話

    ♡2,700

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 陸一じゅん

    2019年7月17日更新

    今にも死にそうな女が、ギャル死神と約束したデートする話です。

  • 44

    悪人の条件とは

    ♡1,700

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 井戸正善

    2019年6月5日更新

    山の中、小川のほとりで死にかけていた仁助は、人気のない山道に母子が通りかかったことに気付く。懸命に生きる親子の様子に、死ぬ前に良いものが見られた、と仁助が喜んだのも束の間……。

  • 45

    どこにでもある、たんぺんしゅうです。

    ♡6,000

    〇0

    純文学/文芸・連載中・10話 カナメ モトイ

    2019年8月14日更新

    たまに夢を見ている気がするのだけれど、起きると何の夢だったのか思い出せない。 寝て、起きて、仕事して、寝て、起きて、仕事して、 同じことが繰り返される毎日に何の意味があるのか、とも思うが大して意味なんて求めていない。 週末に一人で見る映画も、好きなアーティスとのアルバムも、同じようなありふれた悲しみの果てを垂れ流しているけれど、そういうものも必要なんだ。 どんな言い訳をしてみても、私がコミュニケーション下手なのは変わらないし、他人と向き合いたくないのも変わらない。 都会の喧騒に存在する、全ての人の気持ちが分かれば、私も器用に生きることが出来るのだろうか。いや、いい。そんなもの、分かったところで辛いだけだ。 私も含めて、皆、残酷だから。 付き合った理由は、私が彼女に惹かれたのがきっかけだ。だが、私に好いてもらう理由があったかどうかは曖昧だ。大した人間じゃない。それなりにイタイ過去もあるが、ネタになるほど面白くもない。かといって、誰かを優しく包み込めるような人間でもない。 どこにでもいる、ありふれた、何の変哲もない、自分。 人一倍臆病な私が、この歳になってもう一度恋をするには、相手との距離が必要だ。誰かの心に触れるために最も大切なのは、互いの適切な距離を見誤らないことだと思う。 《本文より抜粋》

  • 46

    終末ものです。後悔はさせない。

    ♡550

    〇50

    純文学/文芸・連載中・7話 木村竜史

    2019年8月17日更新

    そう遠くない未来。巨大な隕石が地球に落ちることが確定した世界。20歳を迎えることなく地球と運命を共にする、少年少女達の最後の日々。 「俺は」「私は」「僕は」「あたし」は、大人になれずに死んでいく。 『20-1』決して大人になることのない、子供達の叫び声。

  • 47

    アルビノの少女は好きですか

    ♡1,300

    〇50

    純文学/文芸・連載中・16話 真宮克

    2019年8月19日更新

    ちっぽけな診療所に勤務する嘉山はある日、裏稼業で日々を生きる少女と出会う。少女の生への執着のなさに心を痛めた嘉山は、少女に生きることの喜びを知って欲しいと願うようになる。

  • 48

    今世紀一のひねくれ者、そして凡人中の凡人

    ♡800

    〇0

    純文学/文芸・連載中・30話 ひぐらしゆうき

    2019年8月19日更新

    大学内で今世紀一の捻くれ者とまで言われる程の捻くれ者で、自身も『この世に自分ほど捻くれた者はいない』と豪語する自他共に認める捻くれ者である山吹修一郎は常に捻くれまくった脳みそを使って常に捻くれたことを画策している。 そんな彼の友人である常識的な思考を持つごく普通の大学生である矢田健司はその捻くれた行動を止めるために奔走し、時には反論する毎日を送っている。 捻くれ者と普通の者。この二人の男による捻くれた学生の日常物語! 「捻くれた思想こそ、世界を動かすのだ!」 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」様にも投稿しています。

  • 49

    初めから、終わると知ってた恋だった。

    ♡9,160

    〇0

    純文学/文芸・完結済・65話 金紫イルカ

    2019年8月12日更新

    高校最後の夏休み、僕は記憶喪失の少女と出会った。 彼女は名前も何もかも忘れていたけれど、たった一つだけ覚えていた事があった…それは僕の『あだ名』… 記憶喪失の少女、後輩のハル、そして僕の夏のキセキはあまりに美しく、儚かった。

  • 50

    全ファンタジーファンに贈る真の勇者の物語

    ♡6,750

    〇0

    純文学/文芸・連載中・30話 KA

    2019年8月20日更新

    ▲表紙画像はさる篤実なお方から頂戴しました^^ありがとうございます! 異世界新聞社の数奇な盛衰譚。全四章。ほぼコメディ。 ギルド非加盟の新米新聞社が既得権益化した王国ジャーナリズムに一石を投じる。 物語の舞台はユトレシア王国。 剣と魔法を尊び、伝説の勇者を尊崇し、森の奥に精霊の唄を聴き、石造りの街並みに白亜の王城を望む……そんな世界。要するに中世欧風ファンタジー。 ※ 以下の記述は物語の大筋を網羅しています。 第1章 王国の裏街に産声を上げたサルマンダー新聞社は、王国の報道規定――勇者アイディオとその一行を取材・報道するには新聞社ギルドに加盟していなければならない――を知らず、出征パレードで締め出しをくう。王国民の勇者への尊崇は並々ならず、紙面に扱えないのは死活問題。社長で金持ちの放蕩息子カバック、勇者に憧れ過ぎて青春を拗らせたワイク、天真爛漫な駆け出し念写師エルンの三人は、互いの理想に摩擦しながら、社の存亡を賭けて勇者のゴシップに手を染める。 第2章 ゴシップ記事で売上を増したサルマンダー新聞社は、勇者の凱旋パレードで原理主義者の襲撃を受ける。利益かプライドか。社内に亀裂が生じかけた時、勇者一行の一人で王国魔道士のユザールがあらわれる。酒飲みで博徒の彼は金欲しさに勇者のゴシップネタを次々に売りに来る。たまりかねた勇者アイディオは新聞社を極秘訪問し、記事の揉み消しを求める。カバックが拒むと翌朝憲兵が押し入り機材を差し押さえてしまう。新聞社は解散の憂き目。 第3章 故郷で農場の手伝いをしていたワイクは、叔父から見合いを持ち掛けられるが、相性は最悪。結婚から逃れるためユザールとカバックの画策する新聞社設立に加担する。城外の岩窟で創刊に向けたミッションが進行する。ある晩、ワイクとカバックは勇者の女性関係ネタを狙って裏街に張りこむ。偶然再会したエルンの念写には、大手記者で幼馴染のエスメルと勇者の密会が写っていた。 第4章 ワイクとエルンは、とある勇者情報をもとに某所へ潜入取材を敢行。不倫の示談か何かと予想された内容は、驚くべき国家機密と政治腐敗の証言だった。ワイクらはその情報をもとに創刊号を製版するが、肝心の紙が無く印刷できない。手立てを講じようとしている間に創刊号の内容が漏洩してしまう。王国内の大きな力が動き出し、発刊を阻止しようとワイクらに襲い掛かるが……。

  • 51

    青春は常に身近にある物。

    ♡3,260

    〇0

    純文学/文芸・連載中・28話 青葉かなん

    2019年6月17日更新

    事の始まりは二十歳を少し過ぎた頃。 ふと見上げた夜空に見える満月にいつかの記憶が蘇る。 記憶の中にある自分と友人達、ふとした日常に僕と彼らの姿をそこに見た。

  • 52

    これ…拳銃⁉︎

    ♡100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 山野佐月

    2019年8月19日更新

    ぜひ読んでほしい。 もしくは、最終章だけでも読んでほしい。 最悪、文は読まなくていいから、作品のあらすじだけでも知ってほしい。 そして考えてほしい。

    タグ:

    短編

  • 53

    自転車で広がる世界。キャンプで深まる絆。

    ♡8,150

    〇0

    純文学/文芸・連載中・17話 鶴亀七八 / ユウキ

    2019年8月18日更新

    春休みの終わり頃。 穴場のキャンプ場でキャンプを楽しんでいた木葉このみは、とある事情を抱えた2人の少女、和氣わかなと宇賀神うるかに出会いました。 事情を聞けば、いわゆる迷子というやつだそうで。 放っておけなかったこのみは、手を差し伸べることに決めました。 自然と気の合った3人は仲良くなり、楽しい時間を過ごします。 その後、学校でまたしても偶然の出会いを果たすのでした。 女の子が自転車に乗ったり、キャンプに行ったり、自転車に乗ってキャンプに行ったりする日常系のお話です。もちろんそれ以外のこともします。お時間のあるときにのんびり読んでいただければと思います。

  • 54

    一番最初に書き始めた長編小説です。

    ♡7,050

    〇0

    純文学/文芸・連載中・49話 谷内 朋

    2019年8月19日更新

    半世紀の歴史を受け継ぐ若者たちの奮戦記です。 創業五十年を迎えたものの、経営者の高齢化によって閉館が決まっていたペンション『オクトゴーヌ』 そこに最後の客としてやって来た若い男性に興味を示し、閉館を撤回して後継を託す。 それから一年半後、先代経営者が亡くなって程なくリニューアルオープンを迎え、様々な人々と関わり合いながら少しずつ地域に根付いていく。 他サイトでも掲載中です。

  • 55

    文芸的な短編集です

    ♡3,600

    〇0

    純文学/文芸・連載中・1話 凪司工房

    2019年5月27日更新

    1000文字から2000字程度の短編集です。やや文芸寄りの作品を置いていきます。 【備考】 現在ノベルアッププラス小説大賞用の長編を書いている為、こちらは9月以降の更新予定となっております。 気まぐれに文芸短編を置いていきます。 【情報】 バージョン:v0.1.2 ログ: v0.1.2 備考を追記 v0.1.1 作品タイトルを変更して短編集にする 公開日:2019.5.27

    タグ:

    シリアス

  • 56

    私小説です。※トラウマ注意

    ♡4,200

    〇0

    純文学/文芸・連載中・12話 カナメ モトイ

    2019年8月19日更新

    性描写はありませんが人によって性関係のトラウマを引きずり出される恐れがあります。 ご自身の判断にお任せしますが、お目通し頂く際は充分にご注意ください。 実際に起きたことがベースですが、実在する人物及び団体とは何の関係もありません。

    タグ:

  • 57

    タイトル通りなのです(*'▽')

    ♡1,200

    〇10

    純文学/文芸・連載中・1話 伊志田ぽた

    2019年8月10日更新

    今をときめく人気作家、などと謳われている望月琢磨だが、その実は所謂ゴーストライター。 しかし、世間からは知られていない事実。 何故ならそれは、今この世にいる誰か他の人の代弁者ではなく、本当の意味でのゴーストライターであるから—— 簡単に言えば、元作家の幽霊、朝宮紫苑の代弁者だ。

  • 58

    人狼ゲームは、世界は、大きく生まれ変わる

    ♡3,850

    〇0

    純文学/文芸・連載中・27話 POИY

    2019年7月30日更新

    「人狼」━━━それは、人に化け、人を主食とする狼を指す。一種の都市伝説と言われていたその化け物の存在は、ある一つの事件から明らかになった。そして、「人狼」が人々の脅威になりつつある時、人々はあるゲームを利用して「人狼」を撲滅しようとした。しかし、そのゲームは人々の犠牲も必要であった。 静岡県の小さな村に住んでいる比奈(ひな)は、そのゲームのせいで両親を失った。どこか空虚な生活を送っていた比奈。しかし、村に人狼が潜んでいたことが判明する。 これは、一人の少女が、あるゲームを通して成長していく物語。 ※この小説は初作品のため ・グダグダ設定 ・不定期投稿 になることがあります。

  • 59

    男女関係なく楽しめます

    ♡800

    〇0

    純文学/文芸・連載中・3話 波黒城白穀

    2019年8月18日更新

    私立世篠崎高等学校では、四人の生徒が音楽の高みを目指そうとすることになった。 一人目は何か不思議な企みを持ち。 二人目は単純に面白そうだから。 三人目は誰かについていく。 四人目はキーボーディスト。 彼らはアイドルバンド部を結成し、天下を取るために四苦八苦しつつ日常を過ごすのだった。 「というポスターで集客していこうと思うんだけどどう思う?」 「ポスター書き直せ」 「同意。本当にお兄ちゃんは馬鹿」 「ま、まあ取り敢えず頑張ろう!」 「「おい待て、私達が入っていないじゃないか」」 これは、そんな彼ら六人が音楽で成り上がっていく、そして世界を変える物語。

  • 60

    音楽で繋がる二人の恋愛譚

    ♡1,000

    〇0

    純文学/文芸・連載中・2話 尾鷹杏香

    2019年8月19日更新

    「俺に、音楽を教えてくれ」 音楽に心を求める少年と、教会に住む歌うたいの少女。 夕凪に静まる高台で重なる、二つの音。 これは、運命を奏でる物語。

  • 61

    14歳。職業:人身売買組織の解体

    ♡100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・2話 真曽木トウル

    2019年8月18日更新

    近年、首都近郊で多発する、若い女性の連続誘拐事件。 その裏には奴隷貿易のごとき、人身売買業者の暗躍があった。 そんな首都・東京で、刑事は、一人の少年に出会う。 贅を尽くした高級マンションに、たくさんの少女や美女たちと住む、まるでハーレムの主のように振る舞う男。 「正義は金にならなければ維持できない」 といい放ち、世にも奇妙な彼の『仕事』を刑事にひけらかしてみせる。 彼はいったい何者なのか、女性たちは彼を何故選んだのか、ハーレムの正体は何なのか。 幼い彼の『正義』はいったいどこに向かうのか。 ※エブリスタ掲載の『ハーレムを持つ資格』を改稿したものです。

  • 62

    自分を閉ざした少女と身勝手少女の百合

    ♡2,200

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 神薙 羅滅

    2019年8月17日更新

    すぐに罪悪感を覚える女の子が、音楽を創るのが趣味の女の子と出逢うお話。

  • 63

    誰かの心に届いてほしい。

    ♡1,800

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 月魚

    2019年8月11日更新

    「なぁ、自由にしてやろうか」 「どうやって」 「あいつを、殺すんだ」 ※少年愛者の成人男性が登場します。苦手な方はご注意ください。 ※直接的な性描写はありませんが、仄めかす表現があります。 ※この作品は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※カクヨムにも掲載中

  • 64

    カレーが好きでも嫌いでも読もう!

    ♡4,700

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 平木海兵

    2019年6月22日更新

    売れないカレー屋さんちの双子姉妹が新たなご当地カレーをつくり世界を変えようとする物語です。 小説家になろう、カクヨム、セルバンテス、NOVEL DAYS、MAGNET MACROLINKにて同作を公開中。 ※この創作物は第五回文学フリマ金沢で出品されていた小説同人誌の中の一作です。

  • 65

    若干ラブコメ感あります。途中からシリアス

    ♡100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・2話 夜野

    2019年8月17日更新

    彼女は自らを『死神です』と自称した。 ついでに、余命宣告までされた。 それらすべてを一笑に付すことも、決して不可能ではなかった。 僕が信じた理由はみっつ。 生きたいと思いたかったから。 彼女の纏う雰囲気が、好みだったから。 なんとなく、泣きたい気分だったから。 伝えようか迷ったけれど、やめた。 代わりに、『寂しいから死ぬまでそばにいてくれないか』と伝えた。 彼女は『もとよりそのつもりです』となぜか不機嫌そうに言った。 そんなやり取りを交わした次の日、この夏の最高気温が更新された。

  • 66

    初めての刑事もの小説挑戦です。

    ♡0

    〇0

    純文学/文芸・連載中・1話 水月 尚花

    2019年8月17日更新

    特殊能力を隠し持っていた警察官の望月透は、ある日突然聞いたことのない部署に配属される。 その部署で出会った人たちはみんな同じく訳ありで、一癖ある人ばかり。そこで巻き起こる数々の事件と個性のぶつかり合いを経験し、今までにない充実感を得ていく。自分を認めてくれる場所を見つけた透は存在の意味を自覚し、その能力を生かしていく。

  • 67

    大学生達のゆるいミステリー、そのイチ。

    ♡200

    〇0

    純文学/文芸・完結済・10話 御 一

    2019年8月12日更新

    ――――私が雨を好む理由に特別なものはない。生まれた月が雨季なわけでもなく、生まれる前、母の腹に居た頃に何か水に関わる出来事があったわけでもない。 ただ、雨の気配を臭わす温い風が心地よい。生温い雨粒が肌に落ちる感覚が心地よい。 重ねた雑誌に火が点いて、燻る速度がもどかしい。 非常ベル、スプリンクラーが作動して、校舎内のあちこちで爆発音が鳴り、また悲鳴。雨が、降った。 水の飛礫が頬に、腕に肩に当たる感触が心地よい。 「水」へのこだわりが強い主人公、朝比奈充と。 とにかくクセの強いもう一人の主人公、冴伊鶴。 二人に起こるゆるーいゆるいミステリーの出会い編。 (※)イラスト、文章の無断転載禁止。 (illustration / 御 一)

  • 68

    同人ゲームを作っていたはずなのに

    ♡100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・10話 くおんみき

    2019年8月19日更新

    「ゲーム、作りませんか?」 ネット上での発言に、メカデザイナ志望の高校生、雁間出太はすぐさま賛同する。 半年前、小説サイトでロボットアニメの企画書募集コンペ《ロボつく》が開催されたのがことの始まりだった。 各選出作品は短編アニメ化まで確約していたのだが――運営都合で『弾痕のメタファー』だけは没にされてしまう。 それでも何らかの形で『弾痕のメタファー』を世に送り出したいと、企画を通じて知り合った有志が同人ゲーム『ロボつく大戦(仮称)』を作ろうと計画したのだ。 能力の高い人材も揃い、誰もが確かな志を持ってサークル活動に参加することになる。 皆の思いは同じで、誰もが善意と誠意の元に動く。 そしてついにメインとなる『弾痕のメタファー』の制作に取りかかるのだが……。

  • 69

    ちょっとサイコな少女と頭のいい猫の頭脳戦

    ♡3,796

    〇0

    純文学/文芸・連載中・5話 鳩ノ木まぐれ

    2019年8月13日更新

    絵本「ゴミ捨て場の正義」とその作家、林乃倫子の裏話。 少女は知りたい。猫の味を。 ちょっとサイコな少女と頭のいい猫の頭脳戦。