純文学/文芸ランキング

  • 1位

    おいしい科学をご賞味くださいm(__)m

    ♡172,940

    〇6,830

    純文学/文芸・連載中・50話 神岡鳥乃

    2019年10月14日更新

    生活サイクルが夜型の大学院生、塔山うららは、ある真夜中の研究棟、刃物を持った女性と出くわします。 不審者と思われたその女性は、うららと同じく夜型生活の大学院生、鳥見川 氷彗でした。 彼女は研究棟の休憩室で、料理を作っていたのです。 流れで一緒にごはんを食べることになった2人は、それから少しずつ料理を通して仲良くなっていきます。 さて、今日の夜食は何でしょう? 以下のサイトでも連載しています。 カクヨム、小説家になろう、LINEノベル

  • 2位

    熱帯魚を飼うJKたちの極彩色な日常譚

    ♡340,320

    〇10,545

    純文学/文芸・連載中・72話 スガワラヒロ

    2019年10月11日更新

    行きつけの熱帯魚ショップを訪れた巳堂琴音は、同じ高校に通う小清水由那を発見する。 まったくの初心者だという小清水を見かねた琴音は、「師匠」として水槽のイロハを教えることに……。 琴音の幼馴染である千尋、清楚なクラス委員長の莉緒も加わって、JKアクアリストたちの学園生活はどんどん賑やかになってゆく!? 姿勢はエンジョイ、知識はガチガチ。 アクアリウムを通して交流を深めてゆく少女たちの、ちょっと百合風味な日常物語。 ※本作は「カクヨム」様にも掲載しています。が、付録はノベプラ限定です。 ※毎週金曜日17:05に更新します。

  • 3位

    異色すぎるゲーム音楽青春ストーリー!

    ♡73,950

    〇4,235

    純文学/文芸・連載中・121話 痩身

    2019年10月15日更新

    大学に入学した真面目一辺倒な青年、白井健(しらいけん)は、ゲーム音楽を愛し、ゲーム音楽に全てを捧げる少しおかしくも可愛い先輩に出会う。 なぜそこまで好きなのか。何がそこまで駆り立てるのか。 ぶっちゃけドン引きするくらいゲーム音楽を語られた末、半強制的に先輩の所属する軽音楽部に入部させられる。 始まってしまった部活動の日々、初めてのバンド体験。 様々な出会いや経験を通して、ゲーム音楽を巡る二人の成長を描く、そんな話。 ◆ゲーム音楽を知らない人でも楽しめる青春部活動モノです。 ◆幕間と題した話は部活モノの側面強調回。 ヒロイン以外にも色んな人との出会いや交流があります。 ◆一話の目安は5000字程度。 超える場合は前後半で区切ってあります。 前後半に分かれる話は雑なあらすじもあります。 ◆挿絵は補助程度にご覧ください。 絵は書き始めたばかりですので下手なのはお許しを……!

  • 4位

    この世は所詮蝴蝶の夢でありんす。

    ♡116,610

    〇4,255

    純文学/文芸・連載中・21話 ピギョの人

    2019年10月14日更新

    いつ、誰が言い出したのかは定かでないが、人々の間で囁かれている噂が一つ。 曰く、この世のどこぞに人の一生を見通せる魔女がいるとか。 曰く、その魔女は大きな屋敷に住んでいるとか。 曰く、その屋敷には強く望んだ者しか辿り着けないとか。 曰く、その魔女は誰をも虜にする絶世の美女だとか…… * どの世界にも存在し、どの世界にも属さない狭間の異境ーー朧邸。 そこに住む彼女は、今日も1人。時折外の世界を覗いては、客の訪れを待っていた。 「この世は所詮蝴蝶の夢。合うも不思議、合わぬも不思議。ただ何事もはかない夢の浮世でございんす」

  • 5位

    数えるがいい

    ♡77,514

    〇6,000

    純文学/文芸・完結済・1話 鈴木

    2019年8月9日更新

    おれはお前たち読者が送ったノベラポイントを力に変える異能を授かった。この力で魔王を倒すため、今週のキャンペーンに合わせて魔王城に突入する。物語の結末にたどり着くために、さあポイントを■■■■■!!

  • 6位

    頂いたノベラポイントは取材費になります

    ♡22,227

    〇350

    純文学/文芸・連載中・8話 留確惨

    2019年10月11日更新

    その日、私は真昼間の教室で美少女に喉奥を犯された。 普通の女子高生、小野寺凛子は『深窓のドリンクバー』の二つ名を持つ学年一の美少女、甘露寺燈子に紙パックジュースをもらう。 それは誰も知らない、あんまりにもマイナーすぎるジュースだった。 JKたちがハマったのは名前も知られぬマイナードリンク。無名のまま埋もれていった商品開発部の努力の跡。 誰が忘れようと、彼女たちはそれを忘れない。 美少女飲みレポコメディ、ここに見参する! 「人は失敗から学ぶんです。だから私は積極的に失敗しに行くんですよ」

  • 7位

    感情とは刃物よりも鋭利な凶器に成りうる

    ♡23,224

    〇1,800

    純文学/文芸・連載中・9話 泉海 みらゐ

    2019年7月31日更新

    【ノベルアップ+ 正式オープンに伴い】 感情を殺して生きてきた少年と、不治の難病を患う一人の少女が織り成す、出逢いと別れの物語。 『人間の感情』をテーマにした、あらすじ無しという、小説の概念を根底から覆す『切なすぎる青春小説』です。 中盤~終盤にかけて、物語がふたつの意味でひっくり返ります。 ●あえてあらすじは書きません。それはこの作品のコンセプトによるものです。 この作品において、あらすじを書く必要はないのです。というより、あらすじを書くことが出来ないのです。 あらすじを書かない理由は、この作品の完結後に全て明かします。 【十万字以上~十五万字以内完結予定】です。

  • 8位

    この世界を自由自在に生きていく

    ♡23,300

    〇455

    純文学/文芸・連載中・52話 なまはむ

    2019年10月15日更新

    たぶん、純文学です。 スピリチュアルな感じかもしれません。 玄界灘という名前の人が出てきたら、その人が主人公です。 ただ、玄界灘は複数人出てくるかもしれません。 第一章《王国の物語》は異世界が舞台になっています。 第二章《東京の探偵》は現代の日本が舞台になっています。 第三章《西域の王国》は《王国の物語》の続きの物語となるかと思います。 第四章《世界の物語》がいちおう(?)最終章となります。 ※ すみません、「雨蛙は苔の中へ」というタイトルは渋すぎるかなと思って「森と海の王国 (雨蛙は苔の中へ)」に変えてみました。

  • 9位

    私だけは貴方を忘れず待っています

    ♡38,300

    〇305

    純文学/文芸・完結済・1話 moe

    2019年8月18日更新

    もう一度あなたに会うために。 私は舞い続ける。 想いが届くまで、形を成すまで。 これはひと夏に起きた、少女と神の逢瀬の物語。

  • 10位

    秘密結社青春群像劇です♪

    ♡39,083

    〇650

    純文学/文芸・連載中・35話 いつき ふみと

    2019年10月9日更新

    水瓶座の時代、あらゆる既得権益が消えると言う。そんな時代に対応すべく、『武者倶楽部』を名乗る秘密結社があった。 記憶を失くした【家臣くん】は、幸の薄い女子高生・由良穂香と主従の契りを結んだ。彼らの行先には、ハードボイルド・ワンダーランドが広がっていた。

  • 11

    貴方の退屈な時間に、少しの色を添えたくて

    ♡18,500

    〇505

    純文学/文芸・連載中・11話 今際 夜喪

    2019年9月21日更新

    日常のちょっとした暇な時間に書く、暗めの話多めの短編集。

  • 2019年10月15日更新

    『果てしなく長い、サッカー界世界最優秀選手賞・バロンドールへの道のり』 向島大吾は小学6年生の時点で168cmを誇るパワフルなストライカーであったが、中学に入ると1㎜も伸びず、高校3年生になっても168cmのままだった。フィジカルを活かしたプレースタイルが売りであった大吾は、それを機に徹底的にテクニックを磨く道を選ぶ。 プロサッカー選手としては極めて脆弱な体格にもかかわらず、両利きの脚、そしてそのどちらからも放たれる一撃必殺のフリーキックをもってして、世界最優秀選手(バロンドール)への夢を一歩一歩描いていく。

  • 13

    その時、月はどこにいた――

    ♡22,630

    〇200

    純文学/文芸・完結済・11話 長門拓

    2019年6月2日更新

    どの夢にも月が登場します。 夏目漱石の『夢十夜』のような形の、掌編小説です。(カクヨムでも掲載) (800字~1300字程度) 昨日見たような夢もあれば、幼い日の思い出のような夢もあります。 寝物語のお供にでも、楽しんでいただければ幸いです。 では、どうぞ。

  • 14

    たった一言……言葉の力の大切さ。

    ♡42,194

    〇560

    純文学/文芸・完結済・1話 ありしうす

    2019年6月10日更新

    将来の夢を神様と答えた少年のお話。

  • 15

    不道徳的な逃亡劇を御覧じろ

    ♡85,999

    〇700

    純文学/文芸・完結済・24話 野神 真琴ちゃん

    2019年8月10日更新

    「逃げるが勝ち」という言葉が在る。 私は何事からも逃げて生きてきたが、何事にも勝てず諸事万端、負続けている。 逃げ着く先が、栄光ある勝利だと信じ今日も逃げ続ける。 楽な方へ逃げる様は、戦略的撤退では無く、ただの逃亡劇に思えるやもしれん。 しかし、私は本能の赴くまま楽な道へ逃げるのだ。 ※本作品はフィクションです。

  • 16

    色々と不思議で、でも大事な物語です。。。

    ♡46,035

    〇235

    純文学/文芸・連載中・24話 高橋 雨

    2019年9月10日更新

    ※ネタバレ含みます! 人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。 売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。 みんな死んでしまえ。 こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。 この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。 そこで俺が目にしたもの。 それは、巨大なブロッコリーのような木。 そして、そこにぶら下がっていたものはーー この木にまつわるもう一つの噂。 本のなる木ーー 信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。 しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。 「私、地獄から来たの」 人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。 「あなたを絶対に死なせないから」 そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間眩い輝きを放った。 そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。 俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。 1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。 2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。 そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。 そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。 そして、3冊目。 それは、別れた彼女の由梨の物語だった。 そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。 その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。 由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、死ななければならなかったのか? 俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。 そして、自分の未来を変えることができるのかーー ※この小説は「ツギクル」様、「アルファポリス」様、「小説家になろう」様でも掲載させていただいております。

  • 17

    初めから、終わると知ってた恋だった。

    ♡14,060

    〇400

    純文学/文芸・完結済・65話 金紫イルカ

    2019年8月12日更新

    高校最後の夏休み、僕は記憶喪失の少女と出会った。 彼女は名前も何もかも忘れていたけれど、たった一つだけ覚えていた事があった…それは僕の『あだ名』… 記憶喪失の少女、後輩のハル、そして僕の夏のキセキはあまりに美しく、儚かった。

  • 18

    アルビノの少女は好きですか

    ♡4,800

    〇255

    純文学/文芸・完結済・34話 真宮克

    2019年9月25日更新

    ちっぽけな診療所に勤務する源田はある日、裏稼業で日々を生きる少女と出会う。少女の生への執着のなさに心を痛めた源田は、少女に生きることの喜びを知って欲しいと願うようになる。

  • 19

    それはくだらない思い付き

    ♡8,466

    〇400

    純文学/文芸・完結済・1話 蒼真まこ

    2019年9月16日更新

    「悪魔を召喚してみよう」 それはくだらない思い付きだった。 現われたのは、小さな子供の悪魔で……。 ホラーテイストの現代版おとぎ話

  • 20

    自分の記憶と引き換えに…

    ♡103,414

    〇205

    純文学/文芸・連載中・279話 伊志田ぽた

    2019年10月7日更新

    大学入学を機に、田舎から都会へと越して来た神前真。 履歴書も面接もなく、助手という肩書でのアルバイトとして雇われることになったそこは、他人のツギハギな記憶を繋ぎ合わせて提供する、記憶堂なる隠れたお店。 加えて店主の桐島藍子も、見た目特徴は穏やかながら、一度見たもの聞いたものなら、記憶の奥底に潜んでいるものでも自在に引き出すことの出来る“図書館”の持ち主だった。 感心する真だったが、そんな人並み外れた能力にも『自身に関する記憶』を一つ忘れるという鍵がかかっていることを知ってしまう。 依頼、という形で人助けをする内、少しずつ記憶を失っていく藍子に、まことは……?

  • 21

    ごちゃまぜジャンルだけど一貫して現代。

    ♡15,750

    〇200

    純文学/文芸・連載中・5話 小野木もと果

    2019年8月25日更新

    小野木もと果の短編集です。 これまでバラバラに投稿していましたが、何だかそれも微妙なので、これ以上増やすのもなあ、と思っていたのですが。 もう、思い切ってくっつけました。 今までポイントをいただいた方々、ごめんなさい。 でも、これで心置きなく、別のところに放置のものも持ってこられます。 既にノベプラで公開していたものは、作成・発表順に並べ替えてみました。 このあと追加するものに関しては読者さまが混乱されるかと思いますので、順序不同とさせていただきます。 ※レイティングに関しては、そういう作品も あるっちゃあるかもしれないので、念のためです。 基本的にそんなに強い表現はないはずです。

  • 22

    海豹(あざらし)に愛を込めて

    ♡16,000

    〇100

    純文学/文芸・完結済・1話 (╹◡╹)

    2019年8月27日更新

    それは寄る辺なき海の上で紡がれる出会いと別れの物語…

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  • 23

    もう限界。会社爆破しよう。

    ♡2,200

    〇115

    純文学/文芸・連載中・4話 朱坂ノクチルカ

    2019年10月15日更新

    ちょっともう無理。会社爆破しよう。 なんて妄想してたら本当にやることになっちゃったんだなこれが。 全部あいつのせいだ。なんで出会っちまったかね。 --- 全11話の短いお話です。 お付き合いいただけると幸いです。

  • 24

    閑古鳥鳴く博物館、奇跡の復活ストーリー

    ♡12,360

    〇1,205

    純文学/文芸・連載中・45話 悠聡

    2019年10月15日更新

    「博物館の年間来場者5万人を達成できれば存続を許可しましょう」 ここは人口流出と税収減に悩む香川県船出市。ある時新市長の緊縮財政により、年間来館者数5000人の船出市立郷土博物館にも閉鎖の危機が訪れる。 郷土博物館で働く辰巳あずさが閉鎖反対を訴える市民団体の対応にあたっている一方、団体を率いるポスドク史学者のシュウヤは市長の口から年間来館者数5万を超えれば博物館存続という約束を得た。 目標達成のためあの手この手を尽くして奮闘するシュウヤたちに、博物館職員であるあずさは否が応でも巻き込まれてしまう。だがやがてシュウヤたちと接する内に、あずさは博物館の価値と存在意義を実感し、博物館存続のため尽力することになる。 これは何ということのない地方の一博物館が、一大人気スポットとして再生するまでの物語。 「さあ、博物館に行こう!」

  • 25

    もう猫踏んじゃったくらいしか弾けませんね

    ♡13,300

    〇155

    純文学/文芸・完結済・1話 狭倉朏

    2019年9月12日更新

    「私」はピアノを弾こうと思った。誰も居ないはずの音楽室で「彼」と出会うまでは。

  • 26

    会社なんて辞めてやるっ!

    ♡2,600

    〇425

    純文学/文芸・連載中・35話 時雲

    2019年10月15日更新

    ■ストーリー ・ある日、900億円を手に入れた。世界的規模で宝くじを運営している会社のジャックポットくじに当たったのだ。何に使うか悩んでいたが、家の近くにコンビニが無い事を不便に思い、ひょんな事が切っ掛けでコンビニを始める事にした。 もっと便利に、もっと、もっと・・と便利を追及して行く内に、世界でも屈指のコンビニ重課金者となっていた。拡張し過ぎて、色々商品も増え、いつの間にかその世界では有名な”最強のコンビニ”になっていた。 そのコンビニに行けば、何でも売っている。 マッチ一本から、原子力潜水艦まで。 いつの間にか、その土地は不可侵となり、国と国との取り持ちまでする様になっていた。『なんで、そんな事に』って?そんなの、こっちが聞きたいよ……ただ単に、便利で安全で快適さを求めていただけなのに。 いつの間にかコンビニ無双する事になった男の物語。 ---------------------- ■その他 ・少しづつ更新していく予定です。 ■□ご連絡■□ ・二章に入りました。なるべく更新したいと思います……頑張る! ・小説家になろうの方でも公開しています。

  • 27

    路傍の石に文章を詰め込む

    ♡11,160

    〇200

    純文学/文芸・連載中・37話 亜房(あぼう)

    2019年10月11日更新

    文哉は全てを【諦め】て生きていた 澄香は全てを【妥協】して生きていた 火奥は全てを【退屈】して生きていた 左回りの時計が手元に存在しなかった為に、後悔する事しか許されずに。 スイッチが切り替わって始まる リアリスティックでバイオレンスな 世界の路傍の石のお話 絵は、探求快露店さんに描いて頂きました。

  • 28

    サッカー×魔法=無限の可能性

    ♡14,200

    〇50

    純文学/文芸・連載中・5話 POИY

    2019年10月15日更新

    「サッカー」と「魔法」をこよなく愛する少年、水原悠人は、大型トラックにはねられ、その人生を終えた。 …と思っていたけど、あれ、生きてる? というか、なぜかみんな「魔法」を使っているんですけど!? 元の世界と構造は同じ、違うのは、人々が「サッカー」でのみ「魔法」を使えること、そして、「サッカー」と「魔法」が融合していること! 似ているけど違う並行世界へ意識だけ飛ばされた水原悠人が、進学した新町中学校サッカー部から「伝説」を巻き起こす!! ライバル校とのバトルや全国大会、世界を脅かす悪の組織の脅威…… そして、悠人がこの世界に飛ばされた理由とは……! 「魔法×サッカー」の異色青春バトル物語、ここに開幕! この小説は、2~3日毎に1話更新しています! 誰でも気軽にどうぞ! ※「小説家になろう」様にても連載しています。

  • 29

    東京を舞台にしたサバイバル領土戦です。

    ♡146,795

    〇300

    純文学/文芸・完結済・33話 流石 挿入画

    2019年10月12日更新

    東京23区にある財源を分配する都区財政調整制度に対する不満をサバゲーによる陣取り戦によって解消することになった現代日本で、場違いの活躍から特別枠のファイブリークになった高校生の蒼戸削間は、葛飾区役所区長の孫娘白鳥毛歌の強要によってサバゲーの日々に投じることになる。 亀有における足立区との戦いにおいて削間の味方である【三銃騎】の一人にして【無弦弾層】と呼ばれる化け物宮ノ汐巳を、奪われてしまう葛飾勢。 それは削間の見事なまでの邪魔によるところが大きかった。 その結果白鳥の怒りを買ってしまい、以降彼女にこき使われてしまうこととなる彼は千葉の定例会などにも参加するはめになってしまうのであった……――

  • 30

    貴方の価値観は、本当に正しいですか?

    ♡55,446

    〇85

    純文学/文芸・連載中・10話 鳩ノ木まぐれ

    2019年10月8日更新

    絵本「ゴミ捨て場の正義」の作家、林乃倫子の幼少時代は「猫を食べてみたい」という好奇心に囚われていた。 そんなある日、近所のごみ捨て場を荒らしている三毛猫の噂を聞きつけた乃倫子は『虫取網』を持って捕まえに行くのだが

  • 31

    深海を歩む少年少女の出会いの話

    ♡15,500

    〇105

    純文学/文芸・完結済・63話 ふあ

    2019年9月14日更新

    「あなたが、少しでも笑っていてくれるなら、ぼくはもう、何もいらないんです」 ひねくれた孤高の少女と、真面目すぎる新聞配達の少年は、深い海の底で出会った。誰にも言えない秘密を抱え、塞がらない傷を見せ合い、ただ求めるのは、歩む深海に差し込む光。 少しずつ縮まる距離の中、明らかになるのは、少女の最も嫌う人間と、望まれなかった少年との残酷な繋がり。 やがて立ち塞がる絶望に、一縷の希望を見出す二人は、再び手を繋ぐことができるのか。 世界の片隅で、小さな幸福へと手を伸ばす、少年少女の物語。

  • 32

    後始末には時間がかかる

    ♡41,600

    〇90

    純文学/文芸・連載中・35話 廣末あんり

    2019年10月15日更新

    今回はチャンポン風に。 ※この作品には、地の文ルールおよびルビルールを適用しておりません。

  • 33

    自分の知らない世界に触れたい方へ

    ♡14,300

    〇250

    純文学/文芸・連載中・43話 ハギワラシンジ

    2019年10月5日更新

    少し不思議な短編を掲載しています。 頭空っぽで読んで下さって大丈夫です。 もちろん、考えてくださっても嬉しいです。 最初からではなく、目についたタイトルを読んで頂けると、捗るかもしれません。 いろいろ疲れてしまって、大切な何かを比喩したかったんだけど忘れてしまった人へ、届くと嬉しいです。 いろんな比喩を書いてます。

  • 34

    逃げられない

    ♡2,250

    〇200

    純文学/文芸・完結済・1話 淡月悠生

    2019年8月13日更新

    Twitterフォロワーさん1300人記念作品です。 繰り返される悪夢のお話。 ノンフィクションではありませんが、実体験を参考にしました。

  • 35

    決して結ばれることのない二人の恋の物語。

    ♡6,750

    〇105

    純文学/文芸・完結済・16話 華音

    2019年10月2日更新

    ──結ばれないと分かっているのに、それでもあなたに恋をしました。 ルックスは平均点。営業成績は落第点。 全てが凡庸なサラリーマン【秋葉悟】彼の元にある日、【葛見千花】と名乗る女子高生が現れる。 彼女は秋葉に、「私は未来から旅行でやってきた、あなたの娘です。ここにしばらく置いて下さい」と告げた。 25歳の青年と、18歳の女子高生。時を超えて巡り合った親子は、一週間の共同生活を送ることになった。 「娘だから」と割り切っていた秋葉の心にも次第に変化が訪れ、千花との別れの日が近づくにつれて、娘に対して抱く恋心に気が付く。 これは──定められた運命と予定調和の中で揺れ動く、結ばれることのない二人の恋の物語。

  • 36

    100%の「ほっこり」をあなたへ

    ♡7,200

    〇130

    純文学/文芸・連載中・1話 お出汁

    2019年9月2日更新

    妖怪。それは誰もが一度は耳にする、日本のオカルト代表。毎年毎年夏になれば、やれ怪談、やれ心霊番組と引っ張りだこの彼ら。だけど、もしかしたら彼らは見えないだけで、現実の存在として生きているのかもしれない。 これは人と妖怪達が繰り広げる、ホラー抜き、100パーセントほっこりじんわりな物語の断片達。 ほら、目を凝らしてみれば、あなたの隣で妖怪達が一緒にこの画面を見ているかも。 表紙画像は あさぎ かな 様より頂きました。

  • 37

    誰も、目撃していない――

    ♡23,100

    〇105

    純文学/文芸・完結済・23話 御 一

    2019年10月6日更新

    二〇〇五年 「標本事件」―― たった一人を除いて「彼」を見たという者はいない。 「彼」は確実に存在し、確実に人を殺めている。確実に「被害者」がいて、「加害者」がいる。 この「標本事件」に確かなのはそれだけで、それ以外の全てが不確かである。 そうであるはずなのに、そうではない、点を追っても線にはならない。 本人の声を聞いても尚、この人物が実際に我々と同じ時間を過ごし、本当に存在する「誰か」であると、我々は確信が出来ないでいる。 「彼」がそう名乗る雨澤文隆という人物に、縋っているだけなのかもしれない――…… これは、二〇〇五年に起きた「標本事件」の真相を探るべく著者が書き溜めたメモを基にした、言わばレポートである――…… ※現在ノベルアップ+のみ

  • 38

    それはこの最低な世界で最も純粋な愛だった

    ♡21,779

    〇205

    純文学/文芸・完結済・69話 桐森 義咲

    2019年9月28日更新

    《毎日二話ずつ更新しています。14:30と20:30の二回、良ければご覧下さい!》 主人公の女の子が赤い眼を持つ女の子と出会って、いじめられている現状を打開していく物語です。 ここから下は元のあらすじになっています。 約6年前、いじめと虐待、地獄の日々を生きていた赤坂 奏は「もう死にたい」と願っていた。 そんな彼女を救ったのは他の人とは違う、赤い眼を持つ一人の少女。 22歳になった奏は雨の降る日に傘を掲げ、遠い日の記憶を思い出す。 二人が過ごした、たった一年だけの記憶を今、鮮明に思い出し、奏は一つの約束を交わす。 「もう一度、会いに行く――」と。 辛い現実を受け入れざるを得なかった彼女の過去を、紡がれる未来を目を覆うことなく見ることができますか。 ※この作品は『小説家になろう』『MAGNET MACROLINK』『カクヨム』にも掲載されています。

  • 39

    2〜3分で読める、お手軽短編集

    ♡4,302

    〇100

    純文学/文芸・連載中・17話 みり

    2019年9月12日更新

    独立した話を集めた短編集です。日常の些細な出来事を始め、色々と書いていきたいです。 すぐ読めるので、お手隙の時にでも読んでみてください。

  • 40

    大学生達のゆるいミステリー、そのニ。

    ♡510

    〇105

    純文学/文芸・完結済・9話 御 一

    2019年9月4日更新

    ――午前零時、大学裏庭B棟貸し切り、肝試し。 大学生主人公朝比奈充と冴伊鶴の日常に、少しの謎の。 人が死なない、日常系やんわりミステリー第二話。 ※現在ノベルアップ+のみ。

  • 41

    ゆるく旅してる小説です。

    ♡25,000

    〇100

    純文学/文芸・連載中・28話 諏訪いつき

    2019年9月25日更新

    高校生活をしている中、ある時から「心に穴が開いている」と感じるようになった井町茉莉は、どこかに出かけることで「心の穴」の不快感を薄められることができることに気づき、日帰りの旅を始めることになる。旅をしていく中で、茉莉の周りの人間関係にも、少しづつ変化が起き始める。

  • 42

    これは社畜男の食事を描いた架空作品である

    ♡28,150

    〇50

    純文学/文芸・連載中・7話 赤坂時雨(らぶもあい)

    2019年9月30日更新

    山田藻藍、35歳。独身。社畜。 日々、労働に気力も体力も持ってかれていた山田にとって、食事とは仕事に行くために必要なただのプロセスと化していた。 しかし、そんなある日のこと。 猛暑の中、どこかチェーン店で食事を済まそうと考えていた山田は、一軒のパン屋の前で立ち止まる。 パン屋の名前は、『スピカ』。 以前、同僚からお勧めされたことがあったのを思い出した山田は、意を決してパン屋へと足を踏み入れる。 そこから始まるパン屋の看板娘とのラブストーリー……などという物とはほど遠い、田舎の片隅で社畜が食事の意味を考えたり、時に人生を振り返ってみたりと、山もオチもあったものじゃない人生ストーリー。 社畜の食卓、是非ご覧ください! ※本作はさくもとか言う行動派お化けの口車に乗せられて、プロローグ書き出し祭りの参加様に書き下ろした一話目です。 プロローグ祭の期間中に、私の他の作品以上にPVが延びたら連載するかもね、というよくわからない一話目なので、最悪この一話で打ち切りもあることをご了承ください。 また本作の登場人物、場所、企業は全てフィクションです。ただし、主人公や登場する場所等にモデルは存在するかもしれないけど、あまり追求をしてはいけない。お兄さんとのお約束だよ。いいね? 9/2追記 多くの続投を望むお声に答えるべく続きを投稿しました。 というわけで、タグにはプロローグ祭は残しておりますが、選考除外作品として扱っていただくようお願い致します。 不味かったらタグ消しますん。

  • 43

    低体温男子系ヒロインの非日常格闘バトル

    ♡11,280

    〇105

    純文学/文芸・連載中・75話 真曽木トウル

    2019年10月16日更新

    ネット上で「男より強い女」「最強女子高生」として有名になってしまい、ストリートファイトを繰り返すことになってしまった三条和希。 昼は普通の大学生だが、夜は規格外の戦闘スキルを無慈悲にふるう19歳。 そんな彼女が4月に出会った新入生は、ごく普通のメガネで元剣道部で地味な後輩男子、今井慶史。 『先輩』として慣れない試行錯誤を始めた和希だったが、同時に、10年前に和希からすべてを奪った敵が現れる。 バトルを繰り広げるノールール無双の格闘女子と、お人好しな巻き込まれ後輩の、京都非日常リアルファイトサバイバル。 『小説家になろう』にも掲載。

  • 44

    理科嫌いの女の子が化学部に入る話

    ♡29,900

    〇5

    純文学/文芸・連載中・10話 ゅあゅ

    2019年10月15日更新

    最初の一歩は、劣等感だった。 厳しい受験を乗り越え、晴れて中学生となった千聖。 クラスメイトや先輩は、彼女の想像以上に優秀で、特技のない千聖を悩ませる。 加えて、理科嫌いにも関わらず何故か化学部に入部してしまい… 日常系部活ものです。 【追記:最終更新19/10/11/20:50】 毎週火曜および金曜の22:15に更新を予定しています。 予め書いてある話を分けて投稿するので、投稿日時によって多少文字数のバラつきがあるかもしれません。 ※この作品はエブリスタでも公開しております。

  • 45

    女子高校生のマジメな恋物語です

    ♡35,500

    〇5

    純文学/文芸・連載中・41話 相枝静花

    2019年10月16日更新

    偏差値の低いお嬢様が集まるワケアリ女学院へ入学した、残念なお嬢様の九条愛友奈(くじょう あゆな)十六歳。 親の決めた相手と結婚するのではなく恋愛結婚が目標の愛友奈は、入学早々、親の目を盗んで初めての合コンに参加する。 彼氏を作ったのはいいが、彼氏のスペックが高く、ライバルが現れ三角関係に。 しかも実は、愛友奈には親の決めた婚約者、正輝(まさき)がいた。 彼氏の存在を親には隠せていても、正輝には筒抜けですべて知られていたが、遊びなら構わないと余裕を見せつけられて……。 複雑に絡まる四角関係の結末は――?!

  • 46

    電話なら言えるのに、面と向かうと――

    ♡2,910

    〇700

    純文学/文芸・完結済・4話 亨珈

    2019年7月24日更新

    航と雪子と智樹。出会ってから三年――否応なしに変わってしまう関係の行方は。 失恋がテーマです。苦手な方はご遠慮くださいますよう。

    タグ:

    両片想い 失恋

  • 47

    ぼくは、みんなを忘れない。

    ♡5,200

    〇5

    純文学/文芸・連載中・12話 ふあ

    2019年10月15日更新

    灰色の空の下で、僕は生まれた。地面を這い、腐ったものを口に詰め込んで、大きなもの全てに怯えて、生きていた。 そんなある時僕は、みせしめとして捨てられた。 そこで僕が出会ったのは、不思議な彼。 「だれか、ぼくらをわすれないで」 「僕たちのことを、覚えていて」 (2010年に「小説家になろう」にて完結した作品を少しだけ手直ししたものです)

  • 48

    ここになにかけばいいか教えて

    ♡1,550

    〇10

    純文学/文芸・連載中・3話 つこさん。

    2019年9月10日更新

    「ごめんなさい」 メッセージは、その件名で終わっている。 二ヶ月前の日付を刻んで、凌(しのぐ)をそこに置き去りにした。 二人の間は、恋にはならなかった。 凌がひとり、空回りしただけ。 (表紙画像は秋の桜子さまからいただきました)

  • 49

    何故魔王を倒さないといけないの?

    ♡5,100

    〇400

    純文学/文芸・完結済・11話 亨珈

    2019年9月19日更新

    あなたたちがくれなかった情けを、私だってかけなくていいでしょう。 何の関係もない人に全ての罪を負わせ、闇に落とし、責任を押し付け、救いを求め、労いはなく、対価もない。 この茶番に対する報酬でもあるならば、労働と割り切れた。 なにもない。私には、なにも。 消えて無くなれ、世界。 私を拒絶する世界など要らない。 誰からも必要とされない私なんて要らない。 消えてしまえ、消えてしまえ。 【他所にも掲載済。同タイトル同作者名です】

  • 50

    4話完結。最後のセリフは4話目で。

    ♡2,200

    〇300

    純文学/文芸・完結済・4話 閏 冬月

    2019年8月19日更新

    花火は打ち上がる。 どこから見たところで、花火の姿形は変わらない。けれども、見方によっては変わるのかもしれない。

  • 51

    かっぱ?勇者?まぁなんでもいっか

    ♡13,600

    〇5

    純文学/文芸・連載中・31話 たかぱし

    2019年10月15日更新

    もしもこの世界に、この地球、この日本の平凡な地方都市の、いたって普通な青年のところへ異世界の勇者が召喚されてきたら。 果たして、この世界は救われるのだろうか……? なんて、シリアスな話じゃないけれど。 俺と勇者のだらだらのほほん酒飲み生活。 ちなみに、勇者は15センチのかっぱでした。 カクヨム公開作品の転載です。全50話。ぐらい。どうぞよろしく。 予定は日火木更新。 レイティングもございませんし全年齢向けですが、いかんせん晩酌風景がメインかつシュールギャグを多分に含みますので、大人の方におすすめです。

  • 52

    これは百合なのか…?

    ♡700

    〇5

    純文学/文芸・連載中・4話 十中

    2019年9月6日更新

    クラス内ヒエラルキー最上位の波留美晴と最底辺のぼっち安芸佳美。学校では全くと言っていいほど接点のない二人だが、実は揃って同じボクシングジムに通っていた。昭和の気風が残るおんぼろジムで青春の汗を流す美晴と佳美。だが、ある日、美晴が親の仕事の都合で遠くへ引っ越すことになる。 壮行試合ならぬ壮行スパーを提案した佳美は、美晴の顔面をボコボコにしてやると宣言し、余裕の美晴は負けたら陽キャグループが開く予定の送別会に陰キャの佳美も参加しろと言う。 体格もセンスも劣る凡才の佳美が繰り出す拳は、悔しいが天才と認める美晴の顔面に届くのか。 1万文字程度で完結する短い話を予定しています。

  • 53

    サッカーの小説を書きたかった結果

    ♡400

    〇5

    純文学/文芸・連載中・19話 カミサキハル

    2019年9月29日更新

    「だ、だったらサッカークラブ、つくりませんか?」 高校一年生になったばかりの四月。入る予定だった地元のサッカークラブが解散し、途方にくれていた時に発した藍那(あいな)の言葉だった。 「いいわよ」 「賛成だよー」 その言葉に応じたのは藍那と同じように困っていた千佳(ちか)とみさき。二人もサッカーをするならば、と藍那の考えに同意した。 その同意が物語の始まり。 これは高校でサッカーをしたい、と思った女子高生三人が集まり動きだした青春三年間の物語。 小説家になろうでも投稿しています。

  • 54

    運命の天秤に乗った罪と償

    ♡6,706

    〇200

    純文学/文芸・完結済・6話 YoKo

    2019年8月6日更新

    これは大学を中退した男が小説家を夢見る物語。 これは小説家を夢見た男が愛を知る物語。 これは魂を悪魔に売った男が小説を書く物語。 これは魂を取り戻した男が愛を取り戻す物語。 これは男が悪魔に魂を売り渡す物語。 これは男が悪魔と永遠に結ばれる物語。

  • 55

    女子高生&三十路男ソロキャンパーの物語

    ♡15,420

    〇5

    純文学/文芸・連載中・62話 芳賀 概夢

    2019年10月15日更新

    「そうだ。執筆キャンプしてみよう」 人気女子高生小説家の【新宿 泊】は、思いつきでキャンプ用品をそろえるとバイクでキャンプ場へ出かけた。 ところが彼女は初キャンプで、テントもまともに張ることができない。 困っていると、ソロキャンパーの三十路オジサンに助けられる。 それが腐れ縁の始まりだった? 第1回ノベルアップ+小説大賞・一次選考通過作品! キャンプインストラクターである作者がお届けする、まったりとアウトドアやその道中を楽しむだけのお話。 現実のキャンプ場や道の駅などの情報も盛りだくさんで役立つこともあるかも!? 変わり者の中年ソロキャンパーと、初心者女子高生ソロキャンパーの泊。 そして泊の友人たちも交えて、楽しいキャンピングデイズの始まりだ! ※※※注意※※※ ・本作では、実在する商品、場所などを紹介もかねて実名を出しているものがありますが、執筆時の情報で書いているため、現状と異なる場合がございます。 ・本作はフィクションのために触れていませんが、キャンプ場によっては未成年だけのキャンプ場利用が規制されている場合があります。実際の利用に関しては、キャンプ場にご確認ください。 ・エピソードの最後に、商品の画像などが見られる参考ページへのリンクがある場合があります。

  • 56

    呼吸をするように…人の言葉を借りるなら。

    ♡10,900

    〇5

    純文学/文芸・連載中・7話 裏方

    2019年7月22日更新

    短編小説を集めています。 喫茶店では、喫茶店を舞台にした3000字程度のもの。 The grapes are sour.では掌編として1000字程度のものをあげています。 短編同志や、似たテイストを好む方は是非!是非に!仲間になってください!!

  • 57

    トンネルを抜けると夜だった。

    ♡1,100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 忽蘭

    2019年10月15日更新

    掌編青春小説。2011年の作。

  • 58

    「僕の人生は小学生のあの頃しか無かった」

    ♡5,700

    〇105

    純文学/文芸・完結済・2話 浅倉喜織

    2019年9月2日更新

    ある日、“私”の元に奇妙な葉書が届く。 小学校時代の思い出が綴られた内容に違和感を持つが、やがてそれは数を増して行く。 それと同時に、“私”は懐かしい小学校時代の夢を見るようになった。 仲良しだった四人組……しかし一人だけ思い出せない人物がいる……。 『どうして僕は、大人になっちゃったんだろう……』

  • 59

    点字と活字の同人誌に一部収録。

    ♡5,342

    〇100

    純文学/文芸・連載中・28話 うえだみゆき(投稿代理:あかつきらいる

    2019年9月14日更新

    この友人には視覚障がい(全盲)があります。 音声入力ができる携帯電話を駆使して、たっくさんのポエム(作詞も含む)を綴っています。 友人に代わり、私が友人から預かった作品を公開いたします。 ※ 運営(のべら)様に相談して、投稿許可をいただきました。ありがとうございます。

    タグ:

    ポエム 歌詞

  • 60

    甘い偽物も辛い現実も、どちらも大切だった

    ♡4,100

    〇100

    純文学/文芸・連載中・9話 人生依存

    2019年10月14日更新

    ”僕”には、他人に言えないような秘密がある。 それは、初恋の相手が夢の中で出会った少女である事。 僕は、少女に酷い事をしてしまった。 それ以来、彼女は僕の夢に姿を現してはくれない。 僕が少女を傷つけてしまった出来事から何年もの時間が過ぎ、僕にもちゃんとした恋人ができた。 けれど、ある日僕は特殊な病気なのだと診断されてしまう。 病気の名前は『現実性乖離症候群』。 それは、現実を現実だと認識できなくなる病気だった…… 『作者より』 本作は、新人賞へと応募するために書き進めている僕の最高傑作です。 これまでは小説家になろうでのみ公開していましたが、これからはノベルアップ+でも更新していきたいと思います。 毎週土日に更新予定です。 ある意味でハーフフィクションの本作を、人によってハッピーエンドかバッドエンドかの捉え方が変わる本作を、どうか最後までお楽しみください。

  • 61

    見方を変えれば、彼女はこんなにも違うのに

    ♡10,000

    〇100

    純文学/文芸・連載中・8話 今際 夜喪

    2019年8月14日更新

    題名を見た時、あなたはコレをどういう話だと思ったでしょう。 実はホラー? いやいやギャグかもしれない。もしやラブコメ。まさかのファンタジーか。 どう思っても構いませんが、まあ、まずは座って下さい。お茶でも飲みながらのんびりと。椅子がないなら床に座って。床がないならいっそ空気椅子でもどうぞ! 「私が彼女に抱く感情に、名前をつけていいものか」 「例え彼女とわたしのことを、歪だと言われようとも」 「俺は彼女を殺したい。ただ、そう思う」 「これは僕と彼女の真剣勝負なのである」 主人公唐洲 世津那(カラス セツナ)を、彼女以外の4つの視点から見ていく青春百合シリアスホラーコメディ(?) 立っていても歩いていても見えないものは、案外座ってみたら見えるのかもしれない。だからまあ、座れ。話はそれからだ。

  • 62

    現代は人が人を神に仕立て上げている

    ♡1,500

    〇100

    純文学/文芸・連載中・3話 カルペ・ディエム

    2019年9月1日更新

    私たちは永劫回帰を抜け出せるだろうか

    タグ:

    シリアス

  • 63

    あの日で終わったはずだった──。

    ♡11,900

    〇100

    純文学/文芸・連載中・14話 ななる

    2019年8月22日更新

    絶対に高校では絵を描かない──!と決めたのに、ひょんなことから美術部に入ってしまった三坂翔太郎。しかも一年間そのまま抜けれずにいたら、なんと部員は二人だけになってしまった!?過去に囚われた少年と絵のかけない文学少女、二人の訳アリ美術部員が贈る、青春(?)ストーリー!!

  • 64

    歳時記から選んだ季語でSS書きました。

    ♡1,000

    〇100

    純文学/文芸・連載中・2話 瀬戸晴海

    2019年10月14日更新

    俳句で使われる歳時記。 その中からランダムで季語を選び、SSにしました。 (増補版いちばんわかりやすい俳句歳時記/辻桃子・安部元気)

  • 65

    会いたい、もう一度。

    ♡37,650

    〇5

    純文学/文芸・完結済・49話 月魚

    2019年9月18日更新

    沙羅は大晦日の夜に家を飛び出した。 カウントダウンに沸く街で途方に暮れていた沙羅の手を、ニューイヤーの瞬間に握りしめた熱い手の持ち主……その夜の出会いが沙羅を救った。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 沙羅は目を覚ました。 一瞬の、長い夢から――――。

  • 66

    内容はシリアスです。

    ♡5,450

    〇5

    純文学/文芸・完結済・1話 月魚

    2019年8月11日更新

    「なぁ、自由にしてやろうか」 「どうやって」 「あいつを、殺すんだ」 ※少年愛者の成人男性が登場します。苦手な方はご注意ください。 ※直接的な性描写はありませんが、仄めかす表現があります。 ※この作品は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※カクヨムにも掲載中

  • 67

    一番最初に書き始めた長編小説です。

    ♡22,800

    〇5

    純文学/文芸・連載中・91話 谷内 朋

    2019年10月3日更新

    半世紀の歴史を受け継ぐ若者たちの奮戦記です。 創業五十年を迎えたものの、経営者の高齢化によって閉館が決まっていたペンション『オクトゴーヌ』 そこに最後の客としてやって来た若い男性に興味を示し、閉館を撤回して後継を託す。 それから一年半後、先代経営者が亡くなって程なくリニューアルオープンを迎え、様々な人々と関わり合いながら少しずつ地域に根付いていく。 他サイトでも掲載中です。

  • 68

    現代戦記物です。

    ♡1,500

    〇0

    純文学/文芸・連載中・13話 湖灯

    2019年10月16日更新

    舞台が日本ではないのですが、宜しくお願いします。

  • 69

    擦れ違う心。四人の高校生による青春物語。

    ♡22,700

    〇1,355

    純文学/文芸・完結済・29話 華音

    2019年10月1日更新

    ──私の想いは届かない。私には、気持ちを伝えるための”声”がないから。 私立照葉学園三年B組。 このクラスに在籍している、スポーツで輝けなくなった自分をコンプレックスに持つ少年、広瀬慎吾(ひろせしんご)。慎吾に想いを寄せつつも、背が高く女らしさを欠いている容姿にコンプレックスを持つ少女、渡辺美也(わたなべみや)。野球部に所属しているものの、過去の栄光を引き摺り、思うように活躍出来ない自分に思い悩む、阿久津斗哉(あくつとおや)。 三人は小学校時代、仲の良い幼馴染であったはずなのに、何時の間にかギクシャクしている自分達の関係に、思い悩んでいた。 やがてこのトライアングルに聴覚障害を持つ少女、桐原悠里(きりはらゆうり)が加わり、文化祭の出し物として決まった、演劇『ロミオとジュリエット』のジュリエット役に桐原悠里が選ばれると、四人の関係にも次第に変化が訪れる。 四人の恋の行方は? 聴覚障害者を主役に添えた、演劇は成功するのか? 日々思い悩む四人の少年、少女を主人公にした、青春物語です。 私、気付いたの。自分の、本当の気持ち── ☆登場人物紹介☆ 桐原悠里(きりはらゆうり) 三年B組。文芸部所属。 重度の聴覚傷害を抱えている女生徒。 広瀬慎吾(ひろせしんご) 三年B組。吹奏楽部部長。 パートはトランペット。渡辺美也に片想いをしている。 阿久津斗哉(あくつとおや) 三年B組。野球部所属。 ポジションはセカンド。昔ほど野球で輝けなくなった自分に悩んでいる。 渡辺美也(わたなべみや) 三年B組。バレー部所属。 運動神経抜群のバレーボール特待生。高い身長がコンプレックス。 相楽優花里(さがらゆかり) 三年B組。バレー部所属。 ポジションはリベロ。自他共に認めるビッチ。 楠恭子(くすのききょうこ) 三年A組。吹奏楽部所属。 パートはサクソフォン。物怖じする性格がコンプレックス。 福浦晃(ふくうらあきら) 三年A組。野球部所属。 ポジションはライト。面倒見の良い性格だが優柔不断。 上田律(うえだりつ) 三年C組。吹奏楽部所属。 パートはトランペット。そばかすとポニーテールが印象的な明るい少女。 立花玲(たちばなれい) 三年C組。 難病に冒されている、容姿端麗な美少女。

  • 70

    タイトルの罠には含みがあります

    ♡1,401

    〇55

    純文学/文芸・完結済・28話 どるき

    2019年9月28日更新

    東北の富豪、土井垣家。 この家では立て続けに使用人が不審な死を遂げていた。 地元の郷士が相手のためか詳細が外に漏れないそれらの事件を探るべく、ひとりの少女が派遣されることになった。 彼女の名は女鬼島メル。 あどけない癖毛の裏には人には言えない罠を秘めている。

  • 71

    味子「あ、こっちは、ニラレバっす」

    ♡1,400

    〇50

    純文学/文芸・完結済・1話 船長

    2019年8月9日更新

    C級グルメ中華フェスティバル『C―1』松平建一の残した幻のレシピをめぐるフードバトル!

  • 72

    大人になることのない、子供達の叫び声。

    ♡24,650

    〇50

    純文学/文芸・連載中・16話 木村竜史

    2019年10月13日更新

    そう遠くない未来。巨大な隕石が地球に落ちることが確定した世界。20歳を迎えることなく地球と運命を共にする、少年少女達の最後の日々。 「俺は」「私は」「僕は」「あたし」は、大人になれずに死んでいく。 『20-1』決して大人になることのない、子供達の叫び声。

  • 73

    切ない話です。

    ♡200

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 ツヨシ

    2019年10月15日更新

    ある日、僕の家の食卓が豪華になった。

  • 74

    童話風の優しい神話ファンタジーです。

    ♡2,890

    〇0

    純文学/文芸・完結済・7話 蒼真まこ

    2019年6月16日更新

    太陽の恵みを人々にあたえる太陽神は、料理人に告げた。 「わたしはアイスクリームというものを食べてみたいのだ」 しかし灼熱の体をもつ太陽神の前では、アイスクリームは たちどころに溶けてしまう。 果たして料理人は主の願いを叶えることができるのか? 童話風のファンタジーです。 太陽神や女神は世界の神話を参考にしていますが 基本的にはオリジナルですので、よろしくお願い致します。

  • 75

    共に生きたいと願う。失敗作として

    ♡400

    〇14

    純文学/文芸・完結済・15話 寺餅

    2019年10月3日更新

    冴えない染物職人である僕は今日も今日とて駄作を量産する。 そんなある日、出展した展覧会でふたりの女性と出会う。凛とした女性と、銀色の髪を揺らすまだどこかあどけない女性。 「あなは生きている」告げられた言葉。 その出会いは、僕の人生を本来在るべき姿に変えてしまった。

  • 76

    百合書きたいです

    ♡700

    〇5

    純文学/文芸・連載中・1話 歩くブルーチーズ

    2019年9月29日更新

    彼女達は毎日話題について語り合う。時に喧嘩し、時にラップバトルにまで変わってゆくその討論は、傍から見れば漫才をしているようにも取れた。 これは『アホ』の品川美保と『バカ』の市川真由美、そして『常識人』の神崎蓮子のスクールコメディだ。

  • 77

    タイトル通りなのです(*'▽')

    ♡2,330

    〇10

    純文学/文芸・連載中・15話 伊志田ぽた

    2019年10月7日更新

    今をときめく人気作家、などと謳われている望月琢磨だが、その実は所謂ゴーストライター。 しかし、世間からは知られていない事実。 何故ならそれは、今この世にいる誰か他の人の代弁者ではなく、本当の意味でのゴーストライターであるから—— 簡単に言えば、元作家の幽霊、朝宮紫苑の代弁者だ。

  • 78

    カレーが好きでも嫌いでも読もう!

    ♡8,700

    〇10

    純文学/文芸・完結済・1話 平木海兵

    2019年6月22日更新

    売れないカレー屋さんちの双子姉妹が新たなご当地カレーをつくり世界を変えようとする物語です。 小説家になろう、カクヨム、セルバンテス、NOVEL DAYS、MAGNET MACROLINKにて同作を公開中。 ※この創作物は第五回文学フリマ金沢で出品されていた小説同人誌の中の一作です。

  • 79

    雑に万葉集を読むというアレです。

    ♡10,100

    〇5

    純文学/文芸・完結済・5話 浪間丿乀斎

    2019年9月19日更新

    日本最古の歌集「万葉集」。ここに載る句たちを、矢内環(やないたまき)さんと葛西嵐士(かさいあらし)くんがただただ読んでいくだけのお話です。 2019.09.21 いろいろあって凍結。 更新再開日は未定です。 申し訳ありません。

    タグ:

  • 80

    乙女心について分析と祈りを捧ぐ

    ♡0

    〇5

    純文学/文芸・完結済・1話 成瀬 悠

    2019年8月30日更新

    木曜日の放課後に部室で美少女ゲームについて話をする。 美少女ゲームをたしなむ乙女こと相武和良(あいむ かずら)は自分のための美少女ゲーム。という夢想を川越比奈(かわごえ ひな)にプレゼンテーションしている。比奈は聞きながら、和良という乙女の思考について分析を、成長に祈りを捧げていた。 それだけの短いお話。 自サイト「不完全書庫」にも掲載しております。

  • 81

    生きてた方が得なんだよ。あんた

    ♡10,100

    〇5

    純文学/文芸・連載中・17話 津田梨乃

    2019年9月27日更新

    「ぼく」は死ぬことにした。学校の屋上でダイブを決めこもうとした矢先、ゲタを履いた変な人に助けられる。変な人は、「ぼく」にサボりを提案し……「ぼく」の忘れられない一日。※カクヨムにも掲載

  • 82

    月は闇色の夢を紡ぐ。

    ♡11,800

    〇5

    純文学/文芸・連載中・22話 土斑猫

    2019年9月18日更新

    月の下には妖しが潜む。 この世の何処か。 この世のいつか。 物語は刻まれる。 月の下で語られる、奇妙な奇妙な調べ。 これは、それを見つめる者達の、少し奇妙な語り事。

  • 83

    [R15]はBLに対してのものです

    ♡0

    〇5

    純文学/文芸・連載中・2話 美夜本ルイ

    2019年9月12日更新

    『羽虫と花』は幼馴染でもある主人と秘書の歪な関係。 『夜間図書館』を縁にした恋愛模様の一つ。主人×秘書。 「近代日本風」であって「近代日本」ではない。剣も魔法も出て来ないファンタジー。 不定期更新 BGM『世界征服』neru

  • 84

    実話をもとにした小説

    ♡8,050

    〇5

    純文学/文芸・連載中・14話 十三

    2019年10月13日更新

    舞台は伝統と革新が織りなす街「京都」。この街には畳職人が集まるという不思議な居酒屋がある。訪れる職人は誰も彼も変わった人ばかりで、いつも騒動を巻き起こす。今宵の土曜の夜は、何が起こるのやら。この作品は「小説家になろう」「note」「カクヨム」でも掲載しています。

  • 85

    命は死んだら透明になる。

    ♡600

    〇5

    純文学/文芸・完結済・1話 真凪かおる

    2019年9月14日更新

    Twitterの企画「紡いだ糸の果て」にて参加しました。 アンケート機能の結果を反映させた作品を作るという試み。 1つ目『命の色は』→透明 2つ目『懐かしく切なく何処か苦しい気持ちになる場所』→川や海などの水辺、喧騒と人混み溢れる都市の2つが同率 3つ目『平等なのは』→死

  • 86

    初投稿です。よろしくお願いします。

    ♡0

    〇5

    純文学/文芸・連載中・7話 秋天 秤

    2019年9月16日更新

    彼の瞳には死が映る―――。 関東地方の田舎町、暁島町に住む少女黒華奏心。彼女の叔父が務める警察署に、ある一通の手紙が届く。 『今日、午後六時十二分。暁島高校の黒髪の女子生徒が殺される』 それと同時に、奏心はある少年の家を訪ねる。 ―――鑑崎時雨の家に。 ※本作品は、別サイトに投稿していた小説の設定を一から考え直し、執筆し直したものです(別サイトのものは削除済み)

  • 87

    暇つぶしにどうぞ。

    ♡300

    〇5

    純文学/文芸・連載中・7話 齊藤木 一紗

    2019年10月3日更新

    自サイトで公開している小品の一部を掲載しています。

  • 88

    僕も誰かをきっと裏切っている

    ♡900

    〇5

    純文学/文芸・完結済・12話 桂田武史

    2019年9月21日更新

    2019年、日本 それぞれの良くも悪くも変われない日常を生きる人々 若くして刑事になり容姿にも恵まれているが、幼い日の愛情不足に今も苦しむ能勢諄琉(のせいたる) 能勢の世話を任された近藤辰二(こんどうたつじ)は、「親切な人」である自分にこだわる 能勢に癌で死んだ弟のおもかげを求める事務員、馬場茉莉花(ばばまりか) または、その他の人々…… 人々が関われば、意図しなくても誰かのことを裏切ってしまう その裏切りを責めることは出来ないのだろう…… (多視点から能勢という人物を描きます) ********************************************* <注意> ・この作品には、グロいの、どろどろめの恋愛、裏切り等が含まれます ・差別、暴力、犯罪、自殺等のシーンが含まれますが称賛や助長の意図はございません ・虐待生存者や障がいのある方が必ず作中のような言動、発想になるわけではございません(作者の想像力の欠如により当事者の方々に不快な思いをさせてしまったら申し訳ございません)

  • 89

    恋をすると安是女は光る―長編幻想愛憎奇譚

    ♡300

    〇5

    純文学/文芸・連載中・58話 坂水

    2019年9月22日更新

    東の果て、山女が棲まう遥野郷安是の里では、女は恋をすると光る。だが、かすみは十八になっても光らず、〝かすのみ〟扱いをされていた。 今日も今日とてかすみは黒ヒョウビの実を採りに神域である黒沼へ向かう。夜の山は危険であり、人の領域ではない。事実、一年前の秋祭の晩、里を抜け出したかすみは物の怪と出会っていたのだ。 里への恨み、母への憎しみ、夫への思慕が燃え上がる。長編幻想愛憎奇譚。 ※残酷描写、暴力描写、性描写がありますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

  • 90

    頭に文章を燻らせて、手遊びしました。

    ♡1,300

    〇5

    純文学/文芸・完結済・1話 亜房(あぼう)

    2019年9月6日更新

    僕も洗いたくなってきたな。何か、悩みに汚れすぎてる気がする。

    タグ:

  • 91

    5000文字以下の寄せ集め

    ♡1,200

    〇5

    純文学/文芸・完結済・10話 鷹月

    2019年10月1日更新

    数年前から現在までの5000文字以下の短編・掌編の寄せ集め。 時折詩歌のようなものも含まれますが、ご了承ください。 書いたら増えますが常に完結済み。 ※一部他サイト・別名義で投稿されているものもあり。無断転載とかでないことは明言しておきます。

  • 92

    今世紀一のひねくれ者、そして凡人中の凡人

    ♡800

    〇5

    純文学/文芸・連載中・34話 ひぐらしゆうき

    2019年10月8日更新

    大学内で今世紀一の捻くれ者とまで言われる程の捻くれ者で、自身も『この世に自分ほど捻くれた者はいない』と豪語する自他共に認める捻くれ者である山吹修一郎は常に捻くれまくった脳みそを使って常に捻くれたことを画策している。 そんな彼の友人である常識的な思考を持つごく普通の大学生である矢田健司はその捻くれた行動を止めるために奔走し、時には反論する毎日を送っている。 捻くれ者と普通の者。この二人の男による捻くれた学生の日常物語! 「捻くれた思想こそ、世界を動かすのだ!」 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」様にも投稿しています。

  • 93

    下手の横好きでもいいじゃないですか

    ♡100

    〇5

    純文学/文芸・完結済・1話 黄舞

    2019年9月18日更新

    歌好きな俺、田村修の昔話を一つさせてくれ。 出来れば、好きな事があって、でも周りには自分より上手いやつがゴロゴロ居て、挫折しそうになってしまった人に読んで欲しい。 あくまでこれは一例だ。運が良かっただけって言うことも出来る。だが、それでも俺は昔話をしよう。 これは歌が好きで好きで好きで。でも歌の神様にはちょっとそっぽ向かれてしまっていた俺の昔話……

    タグ:

  • 94

    蛙×機械式時計×ピアノ×青春×恋愛

    ♡1,300

    〇5

    純文学/文芸・連載中・8話

    2019年10月1日更新

    珍しい青いアマガエルを見つけた高校三年の、僕 青い蛙は幸せを運ぶ青いアマガエル 蛙が連れてきた初めての恋、初めての親友に歓喜し 初めての葛藤、初めての別れに涙が流れた 高校生の恋、理想と現実の狭間で気持ちが揺れて進路を見出せない少年少女を描く現代ドラマ、とか そんな感じになっていればいいなと思う 純文学ではないです ライト文芸

  • 95

    それはとても幸せな、最後の夢のおはなし

    ♡1,000

    〇5

    純文学/文芸・完結済・1話 飴屋ユユ

    2019年8月30日更新

    少女は優しい青年のことが大好きでした。 青年のためなら、何でもできました。

  • 96

    脈々と、おおいなる意思に反して継がれ行く

    ♡14,705

    〇5

    純文学/文芸・連載中・16話 裏方

    2019年9月24日更新

    脈々と受け継がれる馬鹿の意思は、まさに今、二人の青年に託された。 新聞部の喜一と、帰宅部の和である。 学園に起こった一つの謎、浮かび上がる謎の男と二人の馬鹿と少しの怪奇。 今ここに、新生スルメ作品登場だぁぁぁ(エコー) 縦読み推奨です せっかくこういう場があるのなら、処女作と向き合い、また供養してあげよう思い、不定期に投稿していきます。

  • 97

    ガンアクション&カーチェイス

    ♡12,300

    〇5

    純文学/文芸・連載中・180話 榊亮

    2019年9月29日更新

    平凡に暮らしていたはずの大学生・相田雅之。車の運転だけが取り柄であった彼は、七年ぶりに地元へ帰ってきた一つ上の幼馴染・網屋希の「仕事」に巻き込まれる。 彼の仕事は、三人の医師の警護。手段は、銃火器を用いるものであった。 運転担当、相田。元・NYの賞金稼ぎ、網屋。情報収集を得意とする中川路。近接格闘特化型、目澤。精神操作ができる塩野。 五人の生き残りを賭けた戦いが、田舎町の片隅でひっそりと火花を散らす。

  • 98

    ――雨の日、少年を拾った。

    ♡4,700

    〇5

    純文学/文芸・完結済・4話 月魚

    2019年9月23日更新

    雨の日、野良猫のような少年を拾った――。 カクヨムにも掲載中。

  • 99

    天文部を舞台にした青春小説です

    ♡11,600

    〇5

    純文学/文芸・連載中・9話 北石 祥太

    2019年10月15日更新

    ー「空の広さに比べたら、私の悩みなんてとっちもちっぽけで、どうでもいいやーって。」 そう言って空笑い彼女の気持ちが俺には痛いほどわかった。 だって、俺は君のせいで、君と同じ恋の悩みを持ってしまったのだから。ー 四月、勘違いから大空晴太は「学校一の不良」として怖れられている星川天良と出会い、天文部へと入部する。 天文部を舞台とした青春小説です。 毎週更新が目標です。 処女作となります。お時間ございましたらぜひ読んでください。

  • 100

    愚かで愛おしい、2人の賢者の物語。

    ♡10,200

    〇5

    純文学/文芸・完結済・1話 藤宮舞美

    2019年9月4日更新

    O・ヘンリーの名作『賢者の贈り物』のオマージュで文芸部に脱稿しそこねたものです。