純文学/文芸ランキング

  • 1位

    小説書き女子高生、新作に悩んでいます。

    ♡6,204

    〇100

    純文学/文芸・連載中・14話 真曽木トウル

    2019年11月26日更新

    高校の文芸部に所属する稲穂は、一番の読者である幼なじみの真織から異世界ものを書いてほしいといつもお願いされるのだが、がんばっても考えても、何故かどうしても書けない。 「なぜ自分はファンタジー小説が書けないのか?」 を考えながら、大好きな幼なじみのため、あるいは自分のプライドのため?異世界ファンタジー執筆に試行錯誤する、ド文系女子の陰キャ系青春物語。 ゆるく不定期更新します。

  • 2位

    少女と過ごす、奇妙な夜の旅。

    ♡1,800

    〇50

    純文学/文芸・完結済・5話 にしだ、やと。

    2020年1月23日更新

    ――あなたの三日間を預けてほしい。 生きることに疲れ、夜の海にやってきた男、アイザワは自身を『イキガミ』と名乗る少女ミコトに、そう告げられる。 困惑しながらも彼女と過ごす三日間。 その関わり合いの中でアイザワは何を感じ、何を見つけるのか……。

  • 3位

    マイノリティーの想いに生きる人たちを描く

    ♡13,150

    〇550

    純文学/文芸・連載中・9話 九藤 朋

    2020年1月24日更新

    二人だけの閉じられた世界で過ごす、瑠璃と樹人の双子の物語。 教師である坂崎が瑠璃に執着を見せることでそこに介入し、更に従兄妹である黄吉と亜衣もまた禁断の想いを抱えていた。 禁じられた恋が、散らばっている。

  • 4位

    煙草×バイク×おじさん=最高。

    ♡25,400

    〇10

    純文学/文芸・完結済・1話 本間 海鳴

    2019年11月21日更新

    バイクと煙草をこよなく愛する男の、出会いと別れと夢のお話。

  • 5位

    女の子は、時に笑い、時に涙し強くなる

    ♡66,150

    〇105

    純文学/文芸・連載中・60話 あんじょうなほみ

    2020年1月21日更新

    冴島春奈は、陸上部に所属する足が速くてカワイイ普通の中学3年生。 そんな春奈が、ある日突然5,000メートル走の日本新記録をマークしてしまったから周囲は大騒ぎ! 春奈は突然スター選手となり、一躍注目の的に。 中学を卒業すると、陸上の名門・私立秋田学院高校へと進学する春奈。 突然大きく動き出した運命に戸惑いながらも、 「駅伝」と出会った春奈は日本を代表するアスリートとの戦いの中で大きく成長していく。 女の子は、時に笑い、時に涙し強くなる―。長編アスリート小説。

  • 6位

    青春と戦慄が交錯するユースフルサスペンス

    ♡6,300

    〇0

    純文学/文芸・連載中・6話 七星満実

    2020年1月24日更新

    過疎化の進む山奥の小さな集落、忍足(おしたり)村。 廃校寸前の地元中学校に通う有沢祐樹は、卒業を間近に控え、県を出るか、県に留まるか、同級生たちと同じく進路に迷っていた。 そんな時、東京から忍足中学へ転入生がやってくる。どうしてこの時期に?そんな疑問をよそにやってきた彼は、祐樹達が想像していた東京人とは似ても似つかない、不気味な風貌の少年だった。 時を同じくして、耳を疑うニュースが忍足村に飛び込んでくる。そしてこの事をきっかけにして、かつてない凄惨な事件が次々と巻き起こり、忍足の村民達を恐怖と絶望に陥れるのであった。 自分たちの生まれ育った村で起こる数々の恐ろしく残忍な事件に対し、祐樹達は知恵を絞って懸命に立ち向かおうとするが、禁忌とされていた忍足村の過去を偶然知ってしまったことで、事件は思いもよらぬ様相を見せ始める……。

  • 7位

    十分で読み切れる不思議なメリーさんの物語

    ♡25,100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 歌うたい

    2019年8月25日更新

    柔らかな笑い声を響かせながら、彼女は甘く口ずさむ。 『私メリーさん、今沖縄に居るの』 DJ風メリーさんと、日本列島の絶景に想いを馳せる47日間。 だが────22日目から、物語は形を変える。 「私、メリーさん。 どうか貴方の十分間を、メリーさんにくださいなっ」

  • 8位

    他人の死の運命、変えることできますか?

    ♡1,100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・5話 華音(かのん)

    2020年1月23日更新

    加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。 彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。 こんな能力なんて、無くなってしまえばいいのに──自身の能力を疎ましく感じていた咲夜は、入学式の朝に寿命一年しかない少年──今泉京(いまいずみきょう)と出会う。 やがて咲夜は、彼と同じように寿命一年〝だった〟人物を街角で救出したことにより、自身の能力、および過去と向き合う覚悟を決める。 これは──そんな彼女が、彼と手を取り合い、同じように死の運命に捉われた人々を助けながら、運命に抗い奔走していく日々の物語である。 ※表紙画像は、ミカスケ様のフリーイラストを使わせて頂きました。

  • 9位

    20年前の春、この公園で舞は消えた――。

    ♡10,500

    〇0

    純文学/文芸・完結済・8話 夜 月魚

    2019年12月20日更新

    「私は見なかった」 20年ぶりに訪れた故郷の公園。 かつて親友の舞がいなくなったその忌まわしい場所で、私が再会したのは小学校の同級生・関谷だった。 私と舞の秘密の遊び。 そして関谷が私に告げた、あの日の真実――。

  • 10位

    共依存と生と死と煙草のお話。

    ♡24,300

    〇0

    純文学/文芸・連載中・7話 本間 海鳴

    2020年1月22日更新

    自殺の名所でたまたま出会った男、イト。彼と共に「自殺の練習」をする私は、「死ななくてもいいのではないか」の一言が言えずにいた。生き辛さの中で、糸を結んだように依存する二人の、生きる目的の話。

  • 11

    ─────俺は忘れない。彼女の旋律を。

    ♡43,800

    〇0

    純文学/文芸・連載中・7話 木村竜史

    2020年1月22日更新

    amabile……『アマービレ』(演奏記号・愛らしく) 熊谷 弘人はある日病院にて、フルートを演奏する女性、越水 由香に出会う。 『命』そのものである彼女の旋律に、彼は引き寄せられていき、その音色を聞いたとき、弘人の時間はもう一度動き出した。

  • 12

    文芸的な短編集です

    ♡19,250

    〇0

    純文学/文芸・連載中・3話 凪司工房

    2019年12月13日更新

    2000字から5000字程度までの短編集です。やや文芸寄りの作品を置いていきます。 【備考】 気まぐれに文芸短編を置いていきます。 【情報】 バージョン:v3.0.0 ログ: v3.0.0 「雪の聲(こえ)」を追加 v2.0.0 「そして僕は店を変えた」を追加 v1.0.2 備考を追記 v1.1.0 作品タイトルを変更して短編集にする 公開日:2019.5.27

  • 13

    【書籍発売中】夜、彼らは歌い出す

    ♡3,100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・23話 朽木桜斎

    2020年1月23日更新

    【アメージング出版様より書籍が発売中です。アマゾンおよび三省堂本店(支店はお取り寄せ)にてオンデマンド形式で購入が可能です】 俳句・川柳・その他の作品を集めた小品集です。 解説をつけておきますので、退屈しのぎ程度にご覧ください。

  • 14

    今夜もOLは駅前でギターをかき鳴らす。

    ♡4,200

    〇0

    純文学/文芸・連載中・1話 からくりメガネスト

    2019年12月6日更新

    ちょっとした習作です。リハビリともいう。

  • 15

    熱帯魚を飼うJKたちの極彩色な日常譚

    ♡619,300

    〇13,495

    純文学/文芸・連載中・91話 スガワラヒロ

    2020年1月24日更新

    行きつけの熱帯魚ショップを訪れた巳堂琴音は、同じ高校に通う小清水由那を発見する。 まったくの初心者だという小清水を見かねた琴音は、「師匠」として水槽のイロハを教えることに……。 琴音の幼馴染である千尋、清楚なクラス委員長の莉緒も加わって、JKアクアリストたちの学園生活はどんどん賑やかになってゆく!? 姿勢はエンジョイ、知識はガチガチ。 アクアリウムを通して交流を深めてゆく少女たちの、ちょっと百合風味な日常物語。 ※本作は「カクヨム」様にも掲載しています。が、付録はノベプラ限定です。 ※毎週金曜日17:05に本編更新します。 協力/キャラクターデザイン:卯月みそじ様 カバーイラスト:はるあや様 タイトルロゴ:黒井澪様 デフォルメアイコン:桑折様

  • 16

    ほっとできる物語を描いてみました。

    ♡2,100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 手嶋ゆき

    2019年12月1日更新

    一児の母である奈緒は、彼女の子供に、忘れられないクリスマスプレゼントのお話をするのでした。 それは彼女が小学生の時のお話。 彼女はアクセサリーが欲しいと思っていましたが、最終的にお願いしたものは、少し違ったものでした。

  • 17

    よろしく~

    ♡25,000

    〇0

    純文学/文芸・連載中・14話 八街ヒサシ

    2019年12月19日更新

    いまから数十年の後、ネット小説が華やかなりし世界でのお話……とある青年が『野良編集者』と呼ばれるアウトローな世界へと足を踏み込み、そしていっぱしの野良編集者として成長してゆくお話です

    タグ:

  • 18

    秘密結社青春群像劇です♪

    ♡52,333

    〇1,395

    純文学/文芸・連載中・36話 いつき ふみと

    2019年10月19日更新

    水瓶座の時代、あらゆる既得権益が消えると言う。そんな時代に対応すべく、『武者倶楽部』を名乗る秘密結社があった。 記憶を失くした【家臣くん】は、幸の薄い女子高生・由良穂香と主従の契りを結んだ。彼らの行先には、ハードボイルド・ワンダーランドが広がっていた。

  • 19

    詩とも呼べない心の叫びが俺の人生を変えた

    ♡4,200

    〇0

    純文学/文芸・連載中・7話 鷹仁

    2020年1月23日更新

    詩のボクシング。それは、ボクシングリングに見立てたステージで二人の朗読ボクサーが交互にオリジナルの作品を披露し、観客にどちらの作品が良かったか判定してもらう言葉の格闘技。 そして、三人ひとチームで詩のボクシングを行う団体戦、声と言葉のボクシング。 富山県出身の高校生である鷹岡、松里、中島の三人で結成されたチーム『厨時代』。 彼らの伝説は、夏合宿で鷹岡がやけくそに放った一篇の叫びから始まる。

  • 20

    大人になることのない、子供達の叫び声。

    ♡122,750

    〇1,470

    純文学/文芸・完結済・23話 木村竜史

    2019年12月19日更新

    !!第2回ノベプラ大賞参加作品!! そう遠くない未来。 巨大な隕石が地球に落ちることが確定した世界に20歳を迎えることなく地球と運命を共にすることになった少年少女達の最後の日々。 諦観と願望と憤怒と愛情を抱えた彼らは、最後の瞬間に何を成し、何を思うのか。 「俺は」「私は」「僕は」「あたし」は、大人になれずに死んでいく。 『20-1』それは、決して大人になることのない、子供達の叫び声。 ジャンル『純文学』日間、週間、月間一位、総合日間5位の経験あり。

  • 21

    怠惰と充実と過去と、ほんのささやかな成長

    ♡65,200

    〇100

    純文学/文芸・連載中・62話 sandalwood1124

    2020年1月23日更新

    池原悦弥は、小学時代に担任教師から受けた度重なる体罰により、それまでの気勢を失った。 大学生となった今では起伏に乏しい生活を送っており、せっかく入った第一志望の大学でこれといった手ごたえなく一年目を終える。 そんな中、二年目に入ってフランス語の授業で出会った光蟲冬茂は、巷の爽やかな学生たちとは一線を画する独特な性格の男だった。 光蟲との交流や、囲碁部および茶道部の活動を通じて、悦弥の生活は徐々に色付いていく。 作者の実体験を脚色して描いた、リアリティの強い長編小説。

  • 22

    あなたのスキマ時間をお埋めします。

    ♡100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・2話 月原蒼

    2020年1月24日更新

    日頃なんとなーく思いついたけど実にならなかったネタやふと思いついたネタをショートストーリーのような形で連載します。 1話完結ですので、空いた時間に気軽にどうぞ!

  • 23

    その男はいつもずぶ濡れだった

    ♡400

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 黒うさぎ

    2020年1月24日更新

    びちょびちょおじさん。 俺は帰り道で見かけるずぶ濡れの男のことをそう呼んでいた。 小説家になろう、アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。

  • 24

    現実と幻想の間を描いた作品です。

    ♡6,100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・10話 ツキミ邦葉

    2020年1月23日更新

    「私」は心の傷を癒すために九州にある診療所を訪れる。すべてはそこから始まった。自身の心の傷と向き合う、それは「私」にとっての旅と同じ意味を持っていた。

  • 25

    青、緑、黄色。先輩の世界はたった三色だ。

    ♡6,500

    〇0

    純文学/文芸・完結済・14話 灰羽アリス

    2019年12月16日更新

    12月25日。街は、クリスマスムードに浮かれている。あちこちに散在する、クリスマスカラーの赤。それを見て、ひよりは中学生の頃に経験した『初恋』を思い出す。

  • 26

    これって、純文学/文芸、でしょうか?

    ♡10,400

    〇0

    純文学/文芸・連載中・42話 一ジ

    2020年1月23日更新

    ある日、一九歳の志波(しわ)美則(みのり)は、自宅の敷地に入った賊を、独りで撃退した。だが、数時間後に帰ってきた父の芳佐(ほうさ)は、大した出来事ではないと取り合わなかった。 芳佐は、美則の母敏子が死んでから、奇行を繰り返した。特に、自宅にある道場を使って、よくわからない実験をしていた。

  • 27

    あかさたなた順にタイトル優先で。

    ♡1,100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・17話 川下とき

    2020年1月24日更新

    あ、から順にタイトル先行で順に綴ってみようかな短編集でございます。皆さんだったら同じタイトルからどんな言葉が浮かぶでしょう? 縦書き、中文字、明朝体設定で読んでみてください。

  • 28

    骨董店でまったり

    ♡14,600

    〇0

    純文学/文芸・連載中・9話 藤和

    2020年1月24日更新

    とある骨董店と、そこに訪れる人々の話。 日常物の短編連作です。長編の箸休めにどうぞ。

  • 29

    彼の闘いは唐突に始まった

    ♡100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 黒うさぎ

    2020年1月23日更新

    なんでもないようないつもの授業風景。そんな中彼は独り誰にも気がつかれることなく闘っていた! 小説家になろう、アルファポリス、カクヨムにも掲載しています

  • 30

    自分の記憶と引き換えに…

    ♡113,604

    〇285

    純文学/文芸・連載中・280話 伊志田ぽた

    2019年10月16日更新

    大学入学を機に、田舎から都会へと越して来た神前真。 履歴書も面接もなく、助手という肩書でのアルバイトとして雇われることになったそこは、他人のツギハギな記憶を繋ぎ合わせて提供する、記憶堂なる隠れたお店。 加えて店主の桐島藍子も、見た目特徴は穏やかながら、一度見たもの聞いたものなら、記憶の奥底に潜んでいるものでも自在に引き出すことの出来る“図書館”の持ち主だった。 感心する真だったが、そんな人並み外れた能力にも『自身に関する記憶』を一つ忘れるという鍵がかかっていることを知ってしまう。 依頼、という形で人助けをする内、少しずつ記憶を失っていく藍子に、まことは……?

  • 31

    雨はいい。全てを流してくれるから

    ♡4,100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・3話 赤こんにゃく

    2020年1月23日更新

    常雨町――人呼んで、「雨しか降らない町」 この町は、何の因果か雨が止むことが無い。 政府も対応に追われており、この区間は立ち入り禁止となっていた。 だが、ある日、一人の男がここに勝手に住み始めた事から この町は動き出す。 その男には誰も指図する事も出来ず、また反発すれば殺される。そんな大物が住み始めた事により、ここには段々と人が集まってくる。 犯罪を犯し、俗世間にいられなくなった者。 悟りを開く為にここにくる僧。 はたまた、ここは土地税やら何やらが無いからと安易な気持ちで住みに来る家族。 それ以外にも沢山。そんな人々が集まり、日々肩を寄せあって暮らしている。 そんな町で暮らす一人の女性と、捨てられた女の子の物語。

  • 32

    魔法少女になりたいオタクの物語

    ♡8,200

    〇200

    純文学/文芸・完結済・7話 暁月達哉

    2019年9月20日更新

    アキバに通うために生きていたオタクの源太郎は、ある日怪しげな店で怪しげな老婆に言われる。 「お前、魔法少女になってみたくないかえ?」 その一言でそれまでの人生と真逆の生活を始めることになる。 泣けて笑える魔法少女に憧れ続けたとある男の物語。 テリーヌの画像は、あっきコタロウさんにプレゼントして戴きました。 本当にありがとうございました!

  • 33

    『もしも』ワールドへの切符を皆様に。

    ♡9,400

    〇0

    純文学/文芸・連載中・2話 黒神 時夜

    2020年1月24日更新

    ――――『もしも』の話を始めよう。 小学校の時にある人から渡された手帳が切っ掛けで『もしも』手帳を付け始めた天才経営者、紀ノ國馨。 彼の異色多彩な人生の中でも一風変わったアレンジで色濃く染め上げられた‟14冊目”の『もしも』手帳の出来事を綴る短編集。 毎週火曜日にて週刊連載予定。筆が乗れば日刊で刊行する可能性も有り。投稿時間は共通で午前零時。 ♕1/21 日間 純文学部門4位 短編集部門9位♕

  • 34

    あんまり想像通りじゃない話かもです。

    ♡11,950

    〇50

    純文学/文芸・完結済・4話 咲蘭

    2020年1月19日更新

    開業医の高槻はある日、突然やって来た患者に「僕、女の子になっちゃったんです」と言われ……? 男が娘になっていく世の中を謎解きしていくお話です。

  • 35

    どこか半端な二人のゆるゆるとした日々

    ♡5,200

    〇0

    純文学/文芸・連載中・1話 黒澤ちかう

    2020年1月21日更新

    どこか生半可な二人。 そんな二人はどこに向かっていくのか。 時間はゆっくりと、でも確実に流れていって。 のんびり日常ものです。 注意 この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 この物語には犯罪行為の描写が含まれています。 現実に行なえば法律により罰せられますので、絶対に行なわないでください。

  • 36

    それはきっと、時限付きの恋だった。

    ♡21,450

    〇205

    純文学/文芸・完結済・18話 華音(かのん)

    2019年11月8日更新

    ──結ばれないと分かっているのに、それでもあなたに恋をしました。 ルックスは平均点。営業成績は落第点。全てが凡庸なサラリーマン秋葉悟。彼の元にクリスマスを控えたある夜、葛見千花と名乗る女子高生が現れる。 彼女は秋葉に、「私は未来からやって来たあなたの娘です。一週間だけ、ここに泊めて下さい」と告げた。 25歳の青年と、18歳の女子高生。時を超えて巡り会った親子は、不思議な共同生活を送ることになる。 けれども二人の関係は、一週間限定。 次第に心惹かれ合う中、予定通りに訪れる別れの日。千花がやって来たことにより、秋葉に生じた心境の変化とは? 出逢いと別れの先で辿り着いた、其々の未来とは──? これは、定められた運命と予定調和の中で揺れ動く、決して結ばれる事のない二人の恋の物語。 ※表紙画像は、ゆゆ様のフリーアイコンと、簡単表紙メーカーで制作しています。 ※アルファポリス、小説家になろう、ノベルアップ+、LINEノベルで掲載しています。

  • 37

    実話をもとにした小説

    ♡13,550

    〇5

    純文学/文芸・連載中・23話 十三

    2020年1月18日更新

    舞台は伝統と革新が織りなす街「京都」。この街には畳職人が集まるという不思議な居酒屋がある。訪れる職人は誰も彼も変わった人ばかりで、いつも騒動を巻き起こす。今宵の土曜の夜は、何が起こるのやら。この作品は「小説家になろう」「note」「カクヨム」でも掲載しています。

  • 38

    緩やかな青春と群像、鳴るミュージック

    ♡1,000

    〇0

    純文学/文芸・連載中・16話 永原はる

    2020年1月23日更新

    【月曜日の作戦】 「一緒に期末試験を倒さないか」 夜が遠くなっていた。 午後七時を目前にしても、橙色の陽が廊下に差し込んでいた。 新目茉生は、その光が、自分の悪事を暴いているようで、強い背徳感を抱いていた。 深呼吸をする。 肺の息を吐き切ると、言い訳を胸いっぱい抱えて、二度、職員室の扉を叩いた。

  • 39

    私は跳ぶ。今なら王子様に届きそうなんだ。

    ♡20,700

    〇764

    純文学/文芸・完結済・16話 アキラル

    2020年1月2日更新

    走れ青春、中学陸上競技小説。 青春・陸上がメイン。揺れ動く恋愛感情がサブにある。 女性主人公の笹野綾香(ササノアヤカ)で物語が進んでいく。 青葉東中1年、ササノアヤカは、春のスタートに失敗した。 小学時代は野球リトルリーグの出身、大人顔・低い声が悩みであった。 ある日、陸上部の勧誘が書いた『紙飛行機』に出逢い、彼女は『走り幅跳び』へ挑戦することになる。 切り絵:挿絵あり<ページ> ・第1跳-第2話<2ページ> ・第4跳-第4話<11ページ> ・第5跳-第4話<15ページ> ※この作品はフィクションです。実際の地名、学校名、大会名、人名などと関係ありません。

  • 40

    アフリカンでジャングルを舞台にした短編。

    ♡2,300

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 ジャックス@JaxDuCann

    2020年1月20日更新

    とある村に、ウダカという女がいた。彼女には同じ日に生まれた『妹』がいたのだが、彼女自身は知らない。あるとき狩りから帰ってきた夫から、耳を疑うような言葉を投げかけられた。

  • 41

    ぼちぼち書いていきます。

    ♡0

    〇0

    純文学/文芸・連載中・1話 冷泉 律

    2020年1月24日更新

    灰色のスリーピーススーツを着こなす品の良い男性、西園寺哲。 世間の人が言う三美神のトップとして、特殊な事件を捜査し、凶悪犯罪者を処刑するために活動している。 「これは正義であって正義じゃない。俺達がしていることはただの人殺しだと、自覚しろ」 特殊な家系の者で構成され、国に認められた特殊凶悪事件捜査及び刑務執行部隊。通称、三美神。三美神として活動する者は、皆、異端者。 警察組織と別に、捜査や処刑を行う彼らの事件譚がここに。 無実で穢れなき犠牲者に祈りを。 哀れで浅ましい悪人の救済と、飛び切りの軽蔑を。 ※ぼちぼち書いていきますが、結構な頻度で修正を繰り返しています。更新には時間がかかります。

  • 42

    ちょっと僕の話を聞いてくれ

    ♡100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 にゅき

    2020年1月21日更新

    とある人物は話始める。

  • 43

    桜はすべて知っている

    ♡1,200

    〇0

    純文学/文芸・連載中・7話 朽木桜斎

    2020年1月19日更新

    桜にまつわるショート・ストーリーを集めた短編集です。 「小説家になろう」「カクヨム」「NOVEL DAYS」にも投稿しています。

    タグ:

    短編集 文芸

  • 44

    日本人のバロンドール受賞を望む全ての人へ

    ♡144,877

    〇765

    純文学/文芸・連載中・137話 室士郎

    2020年1月10日更新

    『果てしなく長い、サッカー界世界最優秀選手賞・バロンドールへの道のり』 向島大吾は小学6年生の時点で168cmを誇るパワフルなストライカーであったが、中学に入ると1㎜も伸びず、高校3年生になっても168cmのままだった。フィジカルを活かしたプレースタイルが売りであった大吾は、それを機に徹底的にテクニックを磨く道を選ぶ。 プロサッカー選手としては極めて脆弱な体格にもかかわらず、両利きの脚、そしてそのどちらからも放たれる一撃必殺のフリーキックをもってして、世界最優秀選手(バロンドール)への夢を一歩一歩描いていく。

  • 45

    インチキ空手家の命がけ旅行記

    ♡5,350

    〇0

    純文学/文芸・完結済・115話 冨井春義

    2020年1月21日更新

    空手はちょっと齧った程度でまったく強くない、むしろ弱い私は、持ち前の好奇心から軽率にも未知の国スリランカでの空手指導の任務を引き受けてしまいました。しかも「もし戦うことになったら、どんな卑怯な手を使っても負けてはならない」という厳命を受けて。腕前はからきしのインチキ空手家の私は、ハッタリと卑怯と機転を武器に、タイのムエタイ使い、身長2mのフランス人空手家、スリランカのソルジャー、プノンペンのショットガン強盗、チェンマイマフィアなど数々の難敵を相手にアジアを転戦します。後半にはちょっと切ないロマンスも・・・。199X年のアジアを舞台にした自伝風ホラ話です。かなり長編ですが、お時間あればぜひお読みください。

  • 46

    おいしい科学をご賞味くださいm(__)m

    ♡262,340

    〇8,137

    純文学/文芸・連載中・54話 神岡鳥乃

    2020年1月12日更新

    第一回ノベルアップ+大賞 最終選考作品 生活サイクルが夜型の大学院生、塔山うららは、ある真夜中の研究棟、刃物を持った女性と出くわします。 不審者と思われたその女性は、うららと同じく夜型生活の大学院生、鳥見川 氷彗でした。 彼女は研究棟の休憩室で、料理を作っていたのです。 流れで一緒にごはんを食べることになった2人は、それから少しずつ料理を通して仲良くなっていきます。 さて、今日の夜食は何でしょう? 以下のサイトでも連載しています。 カクヨム、小説家になろう、LINEノベル

  • 47

    難病も死人も出ない、現代恋愛小説です。

    ♡36,800

    〇0

    純文学/文芸・完結済・41話 一ジ

    2019年12月14日更新

    恋愛小説、始めました(笑) 時代小説、歴史小説ばかりを書いているように 思われているかもしれませんが、 現代物も書いています。 読んでいただけるとうれしいです。 他のサイトにもアップしていましたが、やめました。 すっきりと消しました。 ノベプラオンリーでいきます。 失恋したばっかりの人、 失恋した経験がある人、 苦労している人、 疲れている人、 きっと、泣けると思います。 読み終わって、「どこで泣くんだ」っていう人が おりましたら、コメントいただけるとありがたいです。 基本、悪口は受け付けません(笑) 甘辛くして、おいしく味付けしました。 楽しんでいただけるとありがたいです。 どうかよろしくお願いします。 紹介文・あらすじ 陶磁器メーカーで働いている谷脇一華は、高校時代から付き合いのある、最近『文子』という唄で売れだしたミュージシャン尾藤公季と交際していた。 三月下旬。久々のデートをしている中、高校時代に公季を振った女、蔦文花と遭遇した。一華は、公季の目に入らないように、なんとか文花から逃げた。 だが四月に入るなり、会社の入社式に文花の姿があった。非現実的なめぐりあわせに、一華は腹を立てた。

  • 48

    いつか必ず来る日が、今日だったなんて。

    ♡1,400

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 七星満実

    2020年1月21日更新

    君は、僕を友達だと思ってた? もしかしたら、弟みたいに? それとも、単なる幼馴染み? 答えを聞けないまま、僕らは大人になった。 それでいいとすら思ってた。 気怠い週末の午後、一本の電話が入った。 それが、君からの最後の電話になった。

  • 49

    セミの声、知らない町、思い出す、あの味

    ♡1,700

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 七星満実

    2020年1月21日更新

    夏になると思い出す。 母さんに連れられて行った喫茶店の、クリームソーダの味を。 あの夏の日の出来事が、今も私の胸を締め付ける。

  • 50

    儚く脆い青春の一頁に邪神の影が忍び寄る。

    ♡20,300

    〇未参加

    純文学/文芸・完結済・46話 にしきた なつき

    2019年12月20日更新

    その昔大きな災厄があって、隔離施設で再び目覚めた大塚巧は、様変わりした見慣れぬ人類の姿に戸惑いを覚えながらもいままでどおりの生活を送っていた。そんな日常にあるとき転校生がやってくる。彼はどの人類にも当てはまらぬ『立体投影型』で、巧はなぜか彼に親近感を持ち、転校生・蓮との交流を深めていく。儚く脆い青春の一頁に邪神の魔の手が忍び寄る『朱色の喪失』第二部。第一部である『祈りの門』の続きです。『祈りの門』を読んでからこちらを読むとより物語を楽しめるかと思います。全46話。セルバンテスにもあります。

  • 51

    特殊能力を持つ色々な人に翻弄される物語

    ♡4,300

    〇0

    純文学/文芸・連載中・43話 wren

    2020年1月24日更新

    君達はユゲルの伝説を知っているかな? 表で輝く『ユゲル』とその陰で生きる『ユゲル』 その正体は誰にも知られていないんだ。 綺麗な想いをここに綴ろうか。

  • 52

    誰も、目撃していない――

    ♡25,600

    〇205

    純文学/文芸・完結済・23話 御 一

    2019年10月6日更新

    二〇〇五年 「標本事件」―― たった一人を除いて「彼」を見たという者はいない。 「彼」は確実に存在し、確実に人を殺めている。確実に「被害者」がいて、「加害者」がいる。 この「標本事件」に確かなのはそれだけで、それ以外の全てが不確かである。 そうであるはずなのに、そうではない、点を追っても線にはならない。 本人の声を聞いても尚、この人物が実際に我々と同じ時間を過ごし、本当に存在する「誰か」であると、我々は確信が出来ないでいる。 「彼」がそう名乗る雨澤文隆という人物に、縋っているだけなのかもしれない――…… これは、二〇〇五年に起きた「標本事件」の真相を探るべく著者が書き溜めたメモを基にした、言わばレポートである――…… ※現在ノベルアップ+のみ

  • 53

    不道徳的な逃亡劇を御覧じろ

    ♡85,999

    〇700

    純文学/文芸・完結済・24話 野神 真琴ちゃん

    2019年8月10日更新

    「逃げるが勝ち」という言葉が在る。 私は何事からも逃げて生きてきたが、何事にも勝てず諸事万端、負続けている。 逃げ着く先が、栄光ある勝利だと信じ今日も逃げ続ける。 楽な方へ逃げる様は、戦略的撤退では無く、ただの逃亡劇に思えるやもしれぬ。 しかし、私は本能の赴くまま楽な道へ逃げるのだ。 ※本作品はフィクションです。

  • 54

    長編小説です。ノベプラ大賞応募作品。

    ♡1,000

    〇0

    純文学/文芸・連載中・3話 川下とき

    2020年1月22日更新

    男はいつの間にかわけのわからない場所に存在していた。ここはどこだろう?そして僕は…

  • 55

    働き女子ファンタジー。

    ♡5,300

    〇0

    純文学/文芸・連載中・2話 ロッシ

    2020年1月23日更新

    平日夜21時に公開中です♪ ある朝、旅人の酒場の扉を叩いたのは田舎っぺ少女。 酒場の主であるルチルは、非常識極まりないその少女に憤慨しつつも無駄に優しいので受け入れてあげます。 田舎っぺ少女が酒場を訪れたのは人を探しているからとのこと。 しかし、酒場のお仕事は魔物退治をする勇者同士のマッチング。 一般人同士のマッチングは出来ません。 なので追い返そうとすると、田舎っぺ少女は言いました。 「おねーさん、とってもダサいべ。」 田舎っぺ少女の特技は洋服をデザインすること。 そして尋ね人とは、世界一のメゾンのパタンナーであるヴィッキーという人物。 そのくっそダサい洋服を瞬時にお洒落にリメイクした田舎っぺ少女に魅せられたルチルは、その願いを聞くことにしたのです。 つーことで、ファンタジーなのに戦ったりとか全くしないほのぼのファッション物語。 はぁじまぁるよぉー。

  • 56

    高校最後の夏を前に、私は憂鬱と闘っていた

    ♡1,900

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 七星満実

    2020年1月21日更新

    夏のはじまりって、なんだかウキウキしますよね。 私たちの暮らすこの世界全部を元気にしようと、照りつける太陽がめいっぱいの日差しを降り注いでくれているからでしょうか。 だけど、心の重さにそんなワクワクを押しつぶされつつ日々を過ごしたこともあったように思います。 皆さんはどうですか? 人の心はほんの少しのきっかけで、ポジティブになったりネガティブになったりします。 コントロールしにくい多感な時期は、特にそうかもしれませんね。 この作品は、ささいな悩みからなかなか抜け出せずにいる女の子の、ある朝のお話です。

  • 57

    真面目にヌードを描くお話の短編連作。

    ♡11,300

    〇500

    純文学/文芸・連載中・11話 永久凍土

    2019年12月23日更新

    〈ヌードモデル〉がテーマの短編を一枠にまとめています。 「一日限りのヌードモデル」 東京を去る僕に、彼女はある依頼を投げかけた。「わたしを描いて欲しい」と。 *全一話 「あの夏限りのヌードモデル」 僕が美大に入学して最初の課題、彼女は自らの〈ヌード〉を描いていた。 *前作の「僕」の過去編。全四話 「ストレリチア・ブルーム」 先生とわたし、ボディペイント。二人のヌードモデルが繋ぐ。 *前二作の続編。全六話(ep.0含む)

  • 58

    猟銃持った? じゃ、山に行こ!

    ♡2,100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・1話 綾坂 キョウ

    2020年1月19日更新

    「猟銃? 狩猟?? いったいなにそれ!」からはじまる、社会人女子のハンターライフ!

  • 59

    その結末に、きっと驚く。

    ♡17,400

    〇1,800

    純文学/文芸・完結済・30話 華音(かのん)

    2020年1月4日更新

    ──私は、君のイブになりたかった。 怠惰にして無感情。日々平凡な生活を送っていた高校生、高畠智也。彼は繰り返し同じ夢を見ていた。 それは、二年前に犯罪に巻き込まれ亡くなった仮初の恋人、藤堂栞の夢だった。 どうして今ごろ彼女の夢を見るのか……訝しむ彼の元に、藤堂と瓜二つの外見を持つ転校生、柚木栞が現れる。柚木は彼に、「何時か運命の人に出会えるといいね」と告げた。 ──運命の人。 それは皮肉にも、かつて藤堂栞がよく呟いていたフレーズと同じものだった。 困惑を深める中、翌朝、彼は自分が二年前の7月4日に、タイムリープしている事実に気が付く。自身がタイムリープした要因を、藤堂栞を救うことだと考え、再び彼女と交際を始めることに。 ところが二年前と違い、やたらと積極的な藤堂の言動に、彼も戸惑いを隠せない。それでも次第に心を開き、惹かれ合っていく二人。 関係が親密になる中訪れる彼女の運命の日(命日)、8月4日。その時彼は、藤堂栞に纏わる驚愕の真実を、知ることになった──。 ※三話の後半部分がちぎれてたので修正しました。2020/1/8 どうしてこうなった……。

  • 60

    俺には無愛想だがいじらしい大切な弟がいる

    ♡0

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 黒うさぎ

    2020年1月22日更新

    俺と弟のかわらない日常を描いた短編です 小説家になろう、アルファポリス、カクヨムにも掲載しています

  • 61

    願いを叶える泉

    ♡1,000

    〇0

    純文学/文芸・完結済・5話 いっき

    2020年1月21日更新

    『願いを叶える泉』で、リッツェルとリクルは願い事をします。 泉は二人の願い事を叶えてくれるのでしょうか?

  • 62

    少女たちの青春

    ♡6,000

    〇0

    純文学/文芸・連載中・6話 椿木るり

    2020年1月24日更新

    幼少期から父に殴られて育ち、自分の意思をなくした黒崎流奈。 「愛」とは何かを探すために物語を貪る久保明日香。 誰よりも早く走り続けたい、陸上部の辰野満里奈。 両親へ恩返しをするため夢を諦め就職を目指す松阪希美。 それぞれが想いを抱えて過ごす高校生活最後の1年。たくさん遊んで、勉強して、悩んで。少女たちの葛藤を描いた青春群青劇。

  • 63

    男性同士の恋愛描写がある人間ドラマ。

    ♡45,749

    〇未参加

    純文学/文芸・完結済・73話 にしきた なつき

    2019年11月3日更新

    夢と現実の狭間にあり、どんな願いも叶えられる場所がある。燃えるように色づく紅葉のなか、鳥居をくぐったそのさきは、決して到達してはいけない禁忌とされ、いつしかそこは祈りの門と呼ばれるようになった。鳥居の向こうに行くには大きな代償を支払い、失うものが大きいのにも関わらず来訪者は後を絶たないが――? 祈りの門に住まう不思議な番人たちの破滅と転落、そして壮絶な再生を描く『朱色の喪失』第一部。セルバンテスにもあります。

  • 64

    一番最初に書き始めた長編小説です。

    ♡34,000

    〇5

    純文学/文芸・連載中・128話 谷内 朋

    2020年1月23日更新

    半世紀の歴史を受け継ぐ若者たちの奮戦記です。 創業五十年を迎えたものの、経営者の高齢化によって閉館が決まっていたペンション『オクトゴーヌ』 そこに最後の客としてやって来た若い男性に興味を示し、閉館を撤回して後継を託す。 それから一年半後、先代経営者が亡くなって程なくリニューアルオープンを迎え、様々な人々と関わり合いながら少しずつ地域に根付いていく。 他サイトでも掲載中です。

  • 65

    想いと現実は何時だって背反する

    ♡2,100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 公爵蜘蛛

    2020年1月21日更新

    上司の圧に苦しむ主人公の悲しい物語

  • 66

    泣かせられたらいいかな?

    ♡200

    〇0

    純文学/文芸・連載中・7話 コカトリス

    2019年10月29日更新

    子供の頃にひどい虐待を受けた翔太はとある施設に預けられる。 またその施設も、児童に対する扱いが酷く、子供たちは毎晩のように咽び泣いた。

  • 67

    異色すぎるゲーム音楽青春ストーリー!

    ♡89,750

    〇4,485

    純文学/文芸・連載中・144話 痩身

    2019年12月7日更新

    大学に入学した真面目一辺倒な青年、白井健(しらいけん)は、ゲーム音楽を愛し、ゲーム音楽に全てを捧げる少しおかしくも可愛い先輩に出会う。 なぜそこまで好きなのか。何がそこまで駆り立てるのか。 ぶっちゃけドン引きするくらいゲーム音楽を語られた末、半強制的に先輩の所属する軽音楽部に入部させられる。 始まってしまった部活動の日々、初めてのバンド体験。 様々な出会いや経験を通して、ゲーム音楽を巡る二人の成長を描く、そんな話。 ◆ゲーム音楽を知らない人でも楽しめる青春部活動モノです。 ◆幕間と題した話は部活モノの側面強調回。 ヒロイン以外にも色んな人との出会いや交流があります。 ◆一話の目安は5000字程度。 超える場合は前後半で区切ってあります。 前後半に分かれる話は雑なあらすじもあります。 ◆挿絵は補助程度にご覧ください。 絵は書き始めたばかりですので下手なのはお許しを……!

  • 68

    遠い事柄を身近にかんぢる

    ♡500

    〇5

    純文学/文芸・連載中・3話 小路楓

    2019年8月31日更新

    ろくでもない大人たち

  • 69

    三人の男女の愛憎劇

    ♡9,000

    〇未参加

    純文学/文芸・連載中・12話 にしきた なつき

    2020年1月19日更新

    主人公・リオメルは大屋敷に閉じ込められている。ある晩に彼は屋敷の図書室で謎の本を紐解くことになった。その内容とは、夫は妻の不貞を知り、夫の幼馴染はすべてに嫉妬し、妻は、己に愛される資格などないと嘆いているというもの。彼らはそれぞれが愛に飢え、愛を欲し、そして愛を賭けて彼らは『祈りの門』へと願う。その願いとは? そしてリオメルの正体とは? 三人の男女の愛と憎しみを辿る『朱色の喪失』第三部。

  • 70

    路傍の石に文章を詰め込む

    ♡33,960

    〇200

    純文学/文芸・連載中・50話 亜房(あぼう)

    2020年1月13日更新

    文哉は全てを【諦め】て生きていた 澄香は全てを【妥協】して生きていた 火奥は全てを【退屈】して生きていた 左回りの時計が手元に存在しなかったために、後悔する事しか許されずに。 スイッチが切り替わって始まる リアリスティックでバイオレンスな 世界の路傍の石のお話 絵は、探求快露店さんに描いて頂きました。

  • 71

    女子高生×サッカー×青春

    ♡5,300

    〇5

    純文学/文芸・連載中・25話 カミサキハル

    2020年1月21日更新

    「だ、だったらサッカークラブ、つくりませんか?」 高校一年生になったばかりの四月。入る予定だった地元のサッカークラブが解散し、途方にくれていた時に発した藍那(あいな)の言葉だった。 「いいわよ」 「賛成だよー」 その言葉に応じたのは藍那と同じように困っていた千佳(ちか)とみさき。二人もサッカーをするならば、と藍那の考えに同意した。 それが物語の始まり。 これは「サッカーをしたい」と思った女子高生三人が集まり動きだした青春三年間の物語。 小説家になろうでも投稿しています。

  • 72

    当たり前の、どこかにありそうな、そんな日

    ♡16,500

    〇0

    純文学/文芸・完結済・20話 黒澤ちかう

    2019年11月11日更新

    「あの、また会えますか?」 そんな言葉を言える日。 当たり前の、どこかにありそうな、そんな日。 注意 この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 この物語には犯罪行為の描写が含まれています。 現実に行なえば法律により罰せられますので、絶対に行なわないでください。

  • 73

    青い春どころではない少女達のお話です。

    ♡6,600

    〇0

    純文学/文芸・連載中・21話 ナツメナツキ

    2020年1月24日更新

    「ゲームをしませんか?」 いつもの帰り道の歩道橋で、すれ違いざまに彼女はそう言った。 あまりにも唐突な発言で、彼女の後に続いていた女の子達も、私の後に続いていた女の子達も驚いていた。無論、私も。 ーーーーー「ごめんね、本当はわかっていたのに」 裏切られた彼女達と、勝つ事が出来なかった私達が生き着いた先は、 異世界でも、悪役令嬢がいるゲームの中でもなく、2年前の世界だった。 「すべてをやり直してきてください。貴方達に与えられた猶予期間は、この一年間です」 可愛らしい笑顔で、天使はそう言う。 一体、何処から何処までがゲームなのだろうか。 過去と未来の私たちの世界には、何が起こるのだろうか。

  • 74

    現代に聖母マリアが現れた時、社会は

    ♡8,580

    〇0

    純文学/文芸・完結済・3話 紅玉

    2020年1月20日更新

    現代日本で少女Aが処女懐胎をしたことが、医学的に証明された。 それは日本をはじめ世界中の注目の的となり、14歳の少女を中心にキリスト教などを巻き込んだ壮大な事件へと発展する。 この、現代の聖母マリア事件はどのように発展し、終わったのか。事件をテーマに卒業論文の執筆をする一人の平凡な女子大生の視点で記録した物語。

  • 75

    ひたすら戦え!ラーメンのために!

    ♡1,000

    〇0

    純文学/文芸・完結済・4話 LLX

    2019年12月19日更新

    日の出ラーメン、月一回のスペシャルデー、それは戦いの日。 限定10杯のスペシャルラーメンを目指し、銃を片手に俺たちは戦う! その血と汗と涙の先にある物は!一杯のラーメン! サバゲーやったこと無いのに、サバゲーを書くという無謀! オラ、でも、銃はスキだ! と言う、スキが伝われ!銃、持ってないけど! そう言うわけで、日の出ラーメン、限定10杯を目指して!ラーメンサバイバル開幕!! アームズミニコン01参加だ!ダダダダダダダダダッ!!

  • 76

    この世は所詮蝴蝶の夢でありんす。

    ♡145,810

    〇4,455

    純文学/文芸・連載中・22話 ピギョの人

    2020年1月4日更新

    いつ、誰が言い出したのかは定かでないが、人々の間で囁かれている噂が一つ。 曰く、この世のどこぞに人の一生を見通せる魔女がいるとか。 曰く、その魔女は大きな屋敷に住んでいるとか。 曰く、その屋敷には強く望んだ者しか辿り着けないとか。 曰く、その魔女は誰をも虜にする絶世の美女だとか…… * どの世界にも存在し、どの世界にも属さない狭間の異境ーー朧邸。 そこに住む彼女は、今日も1人。時折外の世界を覗いては、客の訪れを待っていた。 「この世は所詮蝴蝶の夢。合うも不思議、合わぬも不思議。ただ何事もはかない夢の浮世でございんす」

  • 77

    適当に書きました。

    ♡300

    〇0

    純文学/文芸・完結済・3話 咲蘭

    2019年12月29日更新

    秋葉原No.1ご当地アイドル、ギャル姫コスをバッチリ決めた僕は聖地、秋葉原に降り立った。 そこでアヤしいメイド女に「裏ガチャ」チケットを押し売りされた僕は……?

  • 78

    お食事中の方はご遠慮ください。

    ♡1,200

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 咲蘭

    2019年12月28日更新

    若い編集者、佐伯 仁は取材を兼ねて中年作家、黒木 晃と蕎麦屋で打ち合わせをしていた。 秋葉原を知らない黒木の為に、あるコンセプトカフェに二人で入ったところ……。 二人を襲う悲劇のお話。 (食事中の方はご遠慮下さい。元ネタは古典です)

  • 79

    頂いたノベラポイントは取材費になります

    ♡77,477

    〇850

    純文学/文芸・連載中・18話 留確惨

    2020年1月19日更新

    その日、私は真昼間の教室で美少女に喉奥を犯された。 普通の女子高生、小野寺凛子は『深窓のドリンクバー』の二つ名を持つ学年一の美少女、甘露寺燈子に紙パックジュースをもらう。 それは誰も知らない、あんまりにもマイナーすぎるジュースだった。 JKたちがハマったのは名前も知られぬマイナードリンク。無名のまま埋もれていった商品開発部の努力の跡。 誰が忘れようと、彼女たちはそれを忘れない。 美少女飲みレポコメディ、ここに見参する! 「人は失敗から学ぶんです。だから私は積極的に失敗しに行くんですよ」

  • 80

    夜の気配とカエルと私、それからNと本。

    ♡0

    〇0

    純文学/文芸・連載中・1話 洞貝 渉

    2020年1月18日更新

    夜の気配は嫌いだ。 拒絶されている気がするから。 バラバラの時系列がどうしようもなく繋ぎ合わない、どこにもたどり着かないお話。 ※他のサイトにも投稿しています。

  • 81

    考察などを楽しむ作品

    ♡17,100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・3話 猫のテ

    2020年1月13日更新

    考察なんて少しでも成り立ちさえすれば作者が想定していなくても全然okなんでもアリ、というのが私のスタンスや! ご自由に考察と解釈を楽しんで下さい。

  • 82

    お試しです

    ♡100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・11話 こまるねこまる

    2019年12月16日更新

    小曲絵美は、夫·隆と相談し、息子·雅弘の幼稚園入園の為に住んでいたマンションを引き払い、義父と同居することとなった。 これまで年に数回しか来なかった義実家ではあるが、空いている部屋を自由に使ってもいいと銀二が言い、絵美はその内の一部屋を趣味の部屋に貰い受けた。 元々仕事人間だった隆は、同居をしてからというもの更に帰宅が遅くなったが、休日は家族と過ごす事が多くなった。そんなある日、隆は仕事で北海道へと出張に行った夜···。絵美は、酒に酔った銀二に襲われた。隣には、雅弘が眠っていたのに···。 ショックが抜けない絵美。でも、夫には言えず悩んでいた。 「お願い···。やめて···お義父さん···」 隆が、出張で居ない何度目かの夜、絵美は雅弘の前で···。

  • 2019年7月4日更新

    学生の頃、受験のために読んだ草枕がすごく面白かった。 そんな原体験をふと思い出して、現代語的に読みやすくしたらいろんな人に読んでもらえるかなと思いました。 その割にはかなり適当なので色んな方にごめんなさいしておきます。

  • 84

    後味の悪さには自信があります

    ♡500

    〇0

    純文学/文芸・完結済・3話 たいせー

    2019年11月26日更新

    下には限界があるが、上には限界は無い。

  • 85

    私の幸せが実を結ばなくても良いのです。

    ♡12,250

    〇10

    純文学/文芸・連載中・12話 咲立ちづ

    2020年1月21日更新

    不思議な能力を持つ少女、神代実幸は夏の日、一人の妖怪・奏助と出会う。最初は二人の距離はなかなか縮まず、二人の間には気まずい空気が流れていた。しかし様々な出来事、日々を過ごしていくうちに二人の距離は少しずつ近づいて、お互いに気持ちや言葉を『文字』と『日記』を通して伝え合っていき、やがて恋に落ち相思相愛になる。 だが二人の間には数々の困難や、仲を切り裂こうとする壁が多くあって── ※ 元々執筆していた小説を、別の形でやり直しすることにしました。 ※ 甘いストーリーを目指したいと思ってますがなかなか思う通りにはいかないかもしれません。 ※ 表紙の画像は『pixiv』様に投稿されております、あるフリー素材様よりお借りしタイトルを付けさせて頂きました。ありがとうございます。

  • 86

    男と女の短編集 幾多の男女が交差する

    ♡5,100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・5話 マリオとマリモ

    2020年1月13日更新

    全部、縦読みで読んでもらえるとありがたいです!!! ある満月の晩、一人の男が魔女を訪ねてくる。 一体男は何を言うのか、そして魔女の返答は・・・・・・「魔女と男」 二つの影が夕暮れ時の湖畔に佇んでいた。 彼らの終着点は一体どこなのか、そしてどのような結末が彼らを待っているのか 彼女の手は冷たかった・・・・・・「36.5℃」 男は決闘に向かっていた、全てを清算するために・・・・・・「1863/08/21 ローレンスで」 照り付ける太陽の熱気はレースの開幕を告げた・・・・・・・「1500馬力」

  • 87

    青春は常に身近にある物。

    ♡6,260

    〇0

    純文学/文芸・連載中・30話 青葉かなん

    2019年12月13日更新

    事の始まりは二十歳を少し過ぎた頃。 ふと見上げた夜空に見える満月にいつかの記憶が蘇る。 記憶の中にある自分と友人達、ふとした日常に僕と彼らの姿をそこに見た。 ※一話完結型の作品です、一部つながりのある話もあります。

  • 88

    男は銃を、女は歌を信じた

    ♡21,250

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 凪司工房

    2019年10月31日更新

    【あらすじ】 中東の架空の小国。内戦が続くこの地で解放軍に属するアスタルは、仲間や大切な人を守る為にアサルトライフルを手にして戦う。 一方、孤児院の幼馴染レイヤは歌を愛し、音楽の力を信じていた。 【コンテスト】 アームズマガジン・ミニコンテスト Vol.01 【情報】 総文字数:約9000字 バージョン:v2.0.2 ログ: v2.0.2 ルビが設定できていなかった部分の修正 v2.0.1 冒頭のStG44がルビで妙な表示になるので、修正。文字数の関係で一部削除 公開日:2019.10.31

  • 89

    甘い偽物も辛い現実も、どちらも大切だった

    ♡4,100

    〇100

    純文学/文芸・連載中・13話 人生依存

    2020年1月21日更新

    ”僕”には、他人に言えないような秘密がある。 それは、初恋の相手が夢の中で出会った少女である事。 僕は、少女に酷い事をしてしまった。 それ以来、彼女は僕の夢に姿を現してはくれない。 僕が少女を傷つけてしまった出来事から何年もの時間が過ぎ、僕にもちゃんとした恋人ができた。 けれど、ある日僕は特殊な病気なのだと診断されてしまう。 病気の名前は『現実性乖離症候群』。 それは、現実を現実だと認識できなくなる病気だった…… 『作者より』 本作は、新人賞へと応募するために書き進めている僕の最高傑作です。 これまでは小説家になろうでのみ公開していましたが、これからはノベルアップ+でも更新していきたいと思います。 毎週土日に更新予定です。 ある意味でハーフフィクションの本作を、人によってハッピーエンドかバッドエンドかの捉え方が変わる本作を、どうか最後までお楽しみください。

  • 90

    大丈夫。しねなんて、思ってない。

    ♡1,000

    〇未参加

    純文学/文芸・完結済・2話 k

    2019年12月25日更新

    クリスマスイブ前夜、ひとりでやけ酒を喰らう女の人の話です。

  • 91

    サバゲー女子の初めてがここに!

    ♡68,400

    〇120

    純文学/文芸・完結済・4話 朝食ダンゴ

    2019年12月20日更新

    高校卒業からしばらく。 親友の勇子からサバゲーに誘われた栞は、新しい趣味の開拓を兼ねて定例会に参加する。 高校時代に打ち込んだテニス。インターハイで惜敗し引退した栞は、ぽっかりと空いた心と、努力の意味を見失っていた。 彼女はサバゲーを通じて、頑張ることと楽しむことの意味を再び見出していく。 アームズマガジンコラボ参加作品! サバゲーの楽しさを伝えたい! これを読んだら、きっとサバゲーがしたくなる! サバゲー女子の活躍をとくとご覧あれ!

  • 92

    2019年9月27日更新

    ブラック企業も抜けて、可愛い彼女もできて、私は本当に幸せに暮らしていたんだ。あの日までは…… 題名通り、一人の女性がブラック企業に彼女を殺され、その企業を壊そうと復讐に燃える短編闇百合小説です。彼女の行きつく先は、復讐は果たされるのか……。 バッドエンドと見るかハッピーエンドと見るかはあなた次第 6800字、三部にて完結。

  • 93

    私だけは貴方を忘れず待っています

    ♡66,500

    〇305

    純文学/文芸・完結済・1話 moe

    2019年8月18日更新

    もう一度あなたに会うために。 私は舞い続ける。 想いが届くまで、形を成すまで。 これはひと夏に起きた、少女と神の逢瀬の物語。

  • 94

    犬より猫派です

    ♡600

    〇0

    純文学/文芸・完結済・14話 ああああ

    2020年1月21日更新

    ネットの噂を頼りに怪しげなJKビジネスを利用した香川修は、その、あまりの魅力に取り憑かれていき...。 時を同じく、とある理由からマスクを外せない女子高生、井上真里はある時、友人から誘われたことをきっかけに、JKビジネスの世界に足を踏み入れていき...。 読んで頂けるだけでありがたき幸せです。 前半はポップですが、後半につれてダークな話へと変わっていく為、ガッチリとは書いていませんが、性描写や暴力描写が苦手な方は回れ右でお願いします。 少しでも楽しんで頂けたら幸いです。

  • 95

    子の出来ない親の切ない過ち

    ♡100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・2話 佐藤一蒼

    2020年1月21日更新

    俺辰夫、和也、正子は幼児から仲良しで、ままごと遊びをしたが、和也と正子が主役で俺は脇役だった。この関係は続き、正子が大好きだったが、和也には敵わないと諦めていた。高二の時、和也の家が引越して汽車通になり、正子と二人のデートが増え、二十一歳の時プロポーズに成功、長女愛、長男健太が生まれた。和也は、半年後近藤真由と結婚、子供は無かった。俺の次男が妊娠五ヶ月の時、高校時代に行ったことのある「さくらホテル」に呼び出した和也は、真由との性生活の不満を打ち明け、他の女と試すから、見て欲しい、更に俺にも実行を迫り、感想を話し合おうと言い出す。断ると、「辰ちゃんがプロポーズした時、正ちゃんが相談に来たが、君に譲った。この貸しを返すと考えたら良い」と迫られ、断れなかった。俺は和也に続いて女を抱くが、感想を話し合うことなど忘れたように、「正ちゃんに知られたらまずい! すぐ帰った方が良い」と、俺を追い出した。十ヶ月後和也に正志が生まれ二歳の時、和也一家は突然姿を消した。その二年後、「さくらホテル」に再び呼び出した和也は、以下を告白、詫びた。あの性生活の不満は、女を抱かせるための口実で、俺の精子を得る手段であったこと。和也は子供を造れないこと。正志は俺の精子から生まれたこと。正志が俺に良く似て来て、正子に気付かれそうになり、俺たちの前から姿を消したこと。彼の妻真由は、子供が出来ないことを悩み、あの事と同じ頃同級生と不倫、その結果正志が生まれたと思っていた。真由が和也の体の真実を知り、悩み、その後膵臓がんに侵され、不倫を告白した。和也は、事実を話して真由を楽にしてやりたい、考えて欲しいと立ち去った。見送る俺の両肩には、鉛色(なまりいろ)の重(おも)みが圧(の)し掛(か)かって来た。

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  • 96

    大切な人を救う為、夢で過去をもう一度。

    ♡0

    〇0

    純文学/文芸・連載中・11話 人生依存

    2020年1月12日更新

    本作は、他サイトにて「最後の夢」のタイトルで公開しております、僕の処女作のリメイクとなります。 大まかな内容は変わりませんが、一から書き直しているのでストーリー構成や文章構成は初稿と大きく異なります。 また、リメイク版はノベルアップ+のみでの限定公開ですので、よかったら読んでください。 本作を読むのと読まないのとでは、僕の作品の楽しみ方が大きく変わります。 _____以下よりあらすじ____ 高校生の少年・藤沢光助は眠るたびに前回の夢の続きを見るという不思議な体質を持っていた。 見る夢は突拍子もないファンタジーなどではなく、実際に経験したの過去の繰り返し。 後悔を思い返すように夢の世界で過去の時間をなぞる。 そんな光助はかつて旧友から長きに渡る虐めを受けていたのだが、佐伯桜花というクラスメイトの少女によって理不尽な虐めから救い出された。 桜花は虐めに終止符を打った際、光助に手を差し伸べて笑顔でこう言った。 「君、いつも教室で本を読んでいるよね。よかったら私と本の話とかしてくれない?」 その言葉が全てのきっかけとなり、光助は桜花と友人の関係になった。 桜花の気まぐれで家の近くの公園に呼び出され、本の話をするというだけの友人関係であったが、光助はそれだけの関係に満足していた。 二人の時間に幸せを感じていた。 だが、平穏は永遠に続くわけではない。 二人が友人関係になって三年ほどが経った頃、佐伯桜花は他界した。 自殺だった。 突然の出来事に戸惑いながらも光助は桜花の葬儀に出席した光助は、彼女の祖母に「預かっているものがある」と言われる。 翌日、桜花の家へ行くと、桜花からの手紙が光助を待っていた。 その手紙にはかつて光助が桜花へ貸した本を彼女は汚してしまったと書かれており、汚したという本の最後のページには丁寧な字で「助けてほしかった」と、書かれていた。 こうして光助は桜花の自殺に自分の知らない重要な事象があると知る。 そして、光助は決意する。 今度こそ佐伯桜花に自殺をさせないよう、彼女が救われるよう、夢の中では同じ過去を繰り返さないと。 桜花の死んだ現実。 桜花の生きる虚実。 光助は、佐伯桜花というヒロインを救う為に、今日も街を駆け抜ける。

  • 97

    遺品整理に行った実家でエアガンを見つけた

    ♡1,400

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 百舌巌

    2019年12月9日更新

    遺品整理に行った実家でエアガンを見つけた主人公 色々と思い出して自分の人生を振り返ってみた

  • 98

    ガンアクション&カーチェイス

    ♡21,200

    〇5

    純文学/文芸・連載中・180話 榊亮

    2019年9月29日更新

    平凡に暮らしていたはずの大学生・相田雅之。車の運転だけが取り柄であった彼は、七年ぶりに地元へ帰ってきた一つ上の幼馴染・網屋希の「仕事」に巻き込まれる。 彼の仕事は、三人の医師の警護。手段は、銃火器を用いるものであった。 運転担当、相田。元・NYの賞金稼ぎ、網屋。情報収集を得意とする中川路。近接格闘特化型、目澤。精神操作ができる塩野。 五人の生き残りを賭けた戦いが、田舎町の片隅でひっそりと火花を散らす。

  • 99

    文字が生きている世界のお話です

    ♡7,120

    〇0

    純文学/文芸・完結済・12話 田宮U

    2019年7月7日更新

    有史以前、文字は自然の一部として、世界に息づいていた。そしてそれは猿とも人ともつかない生き物が、木の枝を拾って、それを道具として使い始めたように、あるいは火で夜を照らしたように、いつからか人は文字を使役するようになった。それから長い年月が経ち、とある大学の研究室で「自ら動くインク」が開発される。 この作品はカクヨムにも投稿しています

  • 100

    叙述トリックです!あなたは分かるかな?

    ♡100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 ユーヤ

    2020年1月20日更新

    お嬢様と茶髪の男がうどんを食べ、スカイツリーを観光する話です。