レビュアー

あえて異世界の定義から入るやり方、嫌いじゃない

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 異世界ファンタジーって結構曖昧で とりあえず異世界ファンタジーっぽいという 理由で剣と魔法剣と魔法と言っているものの その実際のところを細かく考えて、 あらゆる世界自体がある種異なる世界なのだから そこのファンタジーという当たり前のところより あえてファンタジーをきちんと定義して 物語っていこうという試み、良いものです。  というのもなんとなくファンタジーと 思ってるものが多い状態であって、 本当は細かくファンタジー作れてることのほうが 稀という具合となりとりあえず その世界で苦心したり努力したりしていても 流れの最終段階にはどかんと一発魔法を ぶちかますことになればどんどんと 現実世界とは違うものの次は魔法がなんでこんなに 一般に普及してるのだろうか? ともなる。  こういうところでそれぞれが 独自性をもって皆でちょっと違った価値観を 共有しながらも最後には互いの特徴的な魔法の 形を仕上げていければ、ファンタジーも異世界も いつかはそのある理由をしることだろう。

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投稿日:2021年7月14日 18:17

最終更新日:2021年7月14日 18:17