モノクソどうでもよい書評

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 (´・ω☒)「へいらっしゃい。こんな場末の書評へようこそ。  俺が誰かと似てるって?  世の中には3人くらい、自分と同じような顔の奴がいるそうだ。  だからきっと他人の空似さ。  ちなみにこの左目は眼科に行った後なんだ。  とりあえず客人には菓子を出してやらにゃ」  ( ´ H `)っ◎  ん? こいつはエドモソド本多という、流しの芸人だ。  たまたま国の料理を作ってくれてたから、そのお裾分けだな。  ちなみに、怒らせると空を飛ぶ体当たりで攻撃してくるぞ。  εε===( ´ H `) ( ´-ω☒)   こんなふうに……な……。  K.O.  Round 2 fight!  本作は「どうでもよい」に「モノクソ」という接頭語を付けて、さらに「駄文」で締めたパーフェクトでありながら、読んでみれば内容の濃さに驚くかもしれないよ。  タイトル詐欺を狙っているんじゃないかって?  それはどうだろうね。  創作を目に見える形にする前、頭の中にしかない段階において、すでにタイトルを考えてる人はいるのかな?  そういう人がいるのは知ってるよ。  なんといっても世の中は広いからね。  でもきっと多くの人は「こんな場面で、あんな〇〇が~」みたく、あえて名付けるならno titleの状態なんじゃないのかな?  だから本作だって、名付けられる前の段階で自動的に付けられたものかもしれないよ。  例えば「ブログno.1」みたいにね。  一番目立つタイトルが大事だというのは分かっているけれど、それだけで判断するのは早計だし、もったいないと思うよ。  「無理せず気楽に楽しい創作を」  これは作者様がよく仰っていることなんだ。  創作歴が長いと意外に忘れがちだよね。  逆に「無理して自分を追い詰めた苦しい創作」なんて、字面を見るだけで疲れてしまうよ。  本作を読んで肩の力を抜きつつ、なんとなく小説における技法やノベプラのことが分かったりするから、気が向いたときにでも訪ねてくれたら嬉しいかな。  では  無理せず気楽に楽しい創作を ※本稿は2次創作のようなレビューです。

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投稿日:2021年1月14日 21:29

最終更新日:2021年4月13日 06:25