ネタバレ

「なんで今シマヅ?」じゃと?! バ◯カモーン! 迷わず読めよ、読めば分かるさ……なのじゃ!

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 以下、独断と偏見で。  タイトルについて。 「島津大河誘致」そのものは、何れ実現さるるであろうよ。  は? 根拠? 根拠……じゃと? 何を……申さるるか? そんなもん……読めば分かるのじゃ! 600話強(令和3年12月現在)は多すぎる? 案じめさるな、1話辺りの分量は危惧するほどではない、サックリいくからあっという間じゃ(適当)。  本作は、九州の雄「鬼島津」こと島津義弘公を筆頭に、縁の方々を絡めて、某国営放送の大河ドラマを誘致しようと奔走する人々の激闘()を綴ったフィクションである。  義弘公なんて知らぬ? 心配無用じゃ、恥ずかしながら、ワシとて本作を拝読するまで知らなんだ。てへ! なのじゃ。  じゃが本作のキモは大河誘致そのものではない(と勝手に思うておる)。  著作者であらせられる郭隗の馬の骨先生は、憂国の士じゃ。  至るところ脅威が顕現し、あるいは巧妙にその身を潜める現在の日本を危惧し、将来を案ずる「愛国の人」なのじゃ。  先生は、今こそ島津の歴史に学び日本を建て直すべし、と時に寓話を交えつつ、熱く絶叫するのじゃ!!(ごめんなさい、嘘を言いました。絶叫はしないのじゃ)    特に将来を担う若人たちよ、本作に目を通し、覚醒してくれろ。「いろは歌」を熟読してくれろ。泣かなくともよいぞ? さすがのワシも、そこまで無理強いはせぬ。  フィクションじゃが、ワシは一部ノンフィクションじゃと(勝手に)思うておる!! (※全編フィクションです。先生がそう仰ってます)  ワシは最早トシだで、若いお主らにまるっと託すのじゃ!  無責任じゃと? ふむ……その通りですが何か?  まずは読むのじゃ! ……読めば分かるさ……(ほれ、聖アン○○オ・イ○キもそう申しているじゃろうが……)

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投稿日:2021年12月23日 10:20

最終更新日:2022年1月14日 19:24