個人的には2章からが特に面白いと思う

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とにかく長大な作品ですが、作者のこだわりや広範な知識が感じられるので、読み手の経験や知識に応じて楽しみが深くなるような作りですね。なろう系を期待している人はかなり当惑すると思いますが、なろうは日本のローカル文化なので、こちらの方が世界標準に近いということは言えます。 ただ、ファンタジーゲームの要素を取り入れたんだと思いますがヒロインがめちゃくちゃいっぱい出てくるので、キャラをいっぱい憶えるのが苦手な人は別ウィンドウで設定ページを見ながら読んでいった方が良いかも(紙の本でも冒頭に人物一覧がいっぱい並んでるやつがあるので、特殊な話ではない)。 ちょっと乱暴かもしれませんが、キャラ一覧を見つついきなり2章から読み始めるのもアリかもしれません(銀英伝も1巻の1章は後から読めというのが定番の読み方ですよね)。というのは序章と1章は世界観の立ち上げの章なので、あまりストーリーが激しく動かないんですよねー。 2章からはかなりテンポアップして見せ場がどんどん来るので、そこから入って少し遅れて序章・1章を読む方がとっつきやすいかも。

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投稿日:2022年5月29日 11:29

最終更新日:2022年5月29日 11:29