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  • 人殺しが許された職業のお話です。

    ♡4,800

    〇0

    ミステリー・連載中・88話・144,314字 島村るる

    2021年3月3日更新

    この世界で唯一、人殺しが許された職業。 死刑執行人。 世界に3つしかない死刑執行班。俺はそのユーラシア大陸支部に勤めている。 犯罪に対する法律に革命が起き、1人殺した瞬間に即死刑。そして、死刑囚は被害者と同じ殺され方で人生の幕を閉じなければならないという法律が新しく制定された。これはその死刑囚を殺し、世を平和にするために人を殺す職に就く1人の男の話。 掃除屋────それは、大陸を震撼させている犯罪組織の呼び名だ。突如として活動を始めた組織、そしてもう一つの謎のグループ。死刑執行班は、正しき者のみを地獄に送ることを命じられ、三つ巴の戦争を始める。

  • 夜しか活動できない名探偵の正体は?

    ♡17,700

    〇365

    ミステリー・連載中・17話・68,273字 船長

    2021年3月3日更新

    あの法結(ほうむす)渡尊(わたそん)の名コンビがファンタジーの世界によみがえる!

  • 僕が彼女と結ばれる物語です

    ♡400

    〇0

    ミステリー・連載中・53話・83,632字 Bunjin

    2021年3月3日更新

    僕は財閥系企業の菩提重工に務める五年目社員。ある日、新入社員教育をすることなる。その相手が大学卒の女子社員。ちょっと変わった雰囲気で、古風な性格。でも何処かに陰がある。次第に親しくなっていくうちにデートをした日、僕は過去の世界に飛ばされる。 そこで出会った小学生の女の子は―――

  • 徹夜特有の変な頭の状態で思い付いた

    ♡0

    〇0

    ミステリー・連載中・1話・978字 りず

    2021年3月3日更新

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  • 人間の手は人でなしに届くのか。

    ♡9,100

    〇0

    ミステリー・連載中・16話・59,928字 黄鱗きいろ

    2021年3月3日更新

    水無瀬片時と小鹿ひばなは人でなしである。 能天気人でなしバカイケメン刑事『水無瀬片時』は、事件を「終わらせる」ことを仕事としている。 対する、主人公である探偵『小鹿ひばな』は、場を混乱させて、事件をうやむやにする天才である彼を、事件に引きずっていき、制御する係を不本意ながら任されている。 そんな凸凹人でなしコンビは事件を『終了』させていくのだが、ある時、二人の前に謎の『人間』が現れる。 「――きっと君も楽しんでくれると思うよ」 『人間』と『人でなし』による事件の結末とは――!? 表紙:にさんがろく様

  • 第2話です だいぶ空いてしまいました。

    ♡3,100

    〇0

    ミステリー・連載中・5話・34,130字 魔技者

    2021年3月3日更新

    ホテルの事件を解決し携帯電話を買って貰う事になったアリサ。 しかし、その前に腹ごしらえで牛丼屋に寄ると、そこである人物と再会します。 その人物に誘われてついていった会場で……

  • 首に手形の残る遺体とそれを追う二人の刑事

    ♡3,100

    〇0

    ミステリー・連載中・10話・32,130字 トゲカジカ

    2021年3月3日更新

    壊れたガラス細工は鋭利な凶器となるしかないのか。それとも・・・? 思い立って、思い切って書き始めました。 ある程度の筋書きは決まっていますが結末は未定です。 どれだけの長さになるのかもわかりませんが、お付き合いくだされば幸いです。

  • 現実的な叔父と非現実的な姪の、探偵物語

    ♡500

    〇0

    ミステリー・完結済・1話・5,269字 セカイ

    2021年3月3日更新

    現実の面白味のない探偵業に辟易する男。しかし彼の姪っ子は、推理小説のごとき実在する『名探偵』だった。 「この事件は、おじさんに解明してほしいんだ」 ある日『美少女探偵』の通り名を持つ姪にそう託され、平凡な探偵は彼女の最後の事件に直面する。 燻んだ凡人探偵の中年叔父と、フィクションのような名探偵の女子高生姪の、『探偵』を巡るミステリー短編。

  • 引き続き主人公が活躍しない作品です。

    ♡0

    〇0

    ミステリー・連載中・6話・2,552字 降羽 優

    2021年3月3日更新

    意図せず、警視庁電脳捜査課に配属された男の活躍?です。 今回はお台場のTV局でのVRMMO開発者の転落死に、電脳捜査課コンビが挑みます。

  • 三流雑誌記者とヒキニートが不思議に挑む

    ♡25,100

    〇0

    ミステリー・連載中・34話・97,713字 くだまき

    2021年3月3日更新

    薄給激務の三流雑誌記者、虎丸樹。その腐れ縁の知人、ヒキニートの綾倉あずさ。 二人は取材で日本各地を飛び回るが、行く先々で不可思議な事件に巻き込まれる。 般若の面の呪い、狸に化かされた村、名家へ仇なす妖刀、雪女の伝説、龍神の祟り―――― そして二人はやがて、自分たちの過去と向き合うことになる。 顔を合わせれば罵り合い、貶し合い、毒づき合う。デコボコで正反対だが、どこか似ている二人が織りなすコメディミステリー。 パラノーマル(超常的)なその謎に答えを導き出せるのか――? ※全六章構成。コメディベースのゆるいミステリーですので、気負わず背負わず肩肘張らず、まったりと楽しんで頂ければ幸いで御座います。 ※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。 ※作品内で語られる伝承、言い伝え、その他の説明は個人の見解によるものが大きいです。ご了承ください。

  • あの世界には終わりはなかった。

    ♡100

    〇0

    ミステリー・連載中・8話・11,074字 Sutesu.king

    2021年3月3日更新

    世界のバランスは新たに修正された、その影響でもちろん良い方向にも悪い方向にも・・・・ しかし、俺たちは悪い方向を良い方向に変えるのが目的だった。 幸助の息子である主人公の大河「たいが」は20を過ぎた後、ドラッグや酒、犯罪をする毎日だった。 しかし、もう刑務所って所で”ローン”と言う、黒人の男にある提案を出される。 その提案は罪を取り消す代わり特別組織”TheSaver"に入ることを要求される。 大河も最初は嫌がっていたがその後、家族に内緒でその組織に入ることを決める。 しかし、その組織には妹が同じチームに入っていた・・・

  • 過去に書いた殺しの美学の改訂版

    ♡12,200

    〇0

    ミステリー・連載中・235話・177,531字 村上未来

    2021年3月3日更新

    感情の無い園山美玲は、産まれて初めて興味の持てるものを見つけた。それは人を殺す事。絶対無二の美しさを持つ彼女は学習する為、様々な生物を殺し始める。そして… 皇伊織は神になりたかった。頭脳明晰な彼は神になりうる手段を模索していた。そして催眠術と出会った。不可能と言われる催眠術を使っての殺害を繰り返し続ける伊織は、美玲と出会う。 美玲と伊織が出会った瞬間、何かが起こった。 寝た切りの絶対的存在の父親に殺人を強要される少年 記憶を無くした美少女 愛する者を殺され心が壊れた少年 幾人もの普通とは異なる人種達のストーリーが、やがて1つになる 過去に書いた殺しの美学の改訂版です。内容が少し変わります。

  • 改変作業完了!! 

    ♡1,100

    〇0

    ミステリー・連載中・10話・14,183字 友智 コウ

    2021年3月3日更新

    ある暑い夏の日 野暮用為に来ていた京都で出会った。 人の言葉を喋る不思議な小鳥さんことミロンと 謎を解くことを趣味としている大学生?の 早宮雫(はやみや しずく).... そんな 二人に六年前の事件が関係する新たな殺人 事件を示唆する予告.... まだ出会って少々戸惑いもあり息が合わない 二人は、果たして事件を解決することは、できるのか? (注意)これ短編です.... またノベルバにも投稿して おります。

  • 古書店店主×幼馴染大学生のBLミステリー

    ♡41,700

    〇100

    ミステリー・連載中・29話・82,273字 長埜恵

    2021年3月3日更新

    古書店店主×幼馴染大学生のBLサスペンスミステリー。 古書店『現世堂(うつしよどう)』の店主・檜山正樹。三十歳でありながら総白髪と全身に酷い火傷痕を持つ彼は、古書の他に一風変わった背景や事情を持つ“奇書”を鑑定し売買することを生業としていた。 そんな彼を手伝うのは、幼馴染である大学生の慎太郎。恋する彼は押しかけ女房のごとく檜山の家に居候を決め込むも、特に進展する様子は無かった。 しかしある日、いつも通り店を開けた二人の元に不気味な本を持った客が訪れ、二人は奇妙な事件に巻き込まれていく。 【第1章 ブラック・オルロフの誘い】 手にした物を不幸なる死に至らしめる呪われた宝石ブラック・オルロフ。それが嵌め込まれた本を持ってきた男は、売買の条件に「この本を買う人間の名前を教えてほしい」と檜山に頼むが……。 【第2章 或る小説家の遺稿】 「私の祖母は、芥川龍之介の愛した情婦でしたの」 およそ古本屋に場違いな黒いドレスを纏った女性は、そう言うと檜山に分厚い原稿を差し出した。それはなんと、未発表の芥川龍之介の遺稿であると言う。 しかしその二日後、現世堂に訪れた刑事は例の女性に殺人の疑いがかかっていると告げ……。 現在第2章まで完結しています。 ※隔日更新

  • 梅雨の季節、君が死んだ。

    ♡5,500

    〇0

    ミステリー・連載中・36話・84,840字 白柴沙織子

    2021年3月3日更新

    ――その事件は、妄執の祈りか。無垢の呪いか。 敵は、クラスメイトと己の過去。味方は、嘘が分かる幼馴染。 梅雨入りが発表された日。三花宮高校で一人の女学生が死体となって発見された。 殺人犯扱いを受けた少年と、幼馴染であり異能を持つ少女は事件の真相を追うが……。 「誰かを生贄に大切な人を蘇らせることができるなら、どうする?」 ・・・ 小谷紫音(こやとしおん)…僕。しぃくん。高校二年生。殺人犯と噂されてしまう。疑いを晴らすために探偵ごっこを始める。 土屋詩杏(つちやしあん)…幼馴染。しぃちゃん。高校二年生。『嘘が分かる』能力があるが、人付き合いが下手くそ。 ※カクヨムにも黒柴歌織子名義で上げています。 ※一日11:00と23:00の二回更新です。

  • 探偵が追う日常ミステリー。各章完結

    ♡19,200

    〇10

    ミステリー・連載中・13話・58,151字 柚子ハッカ

    2021年3月3日更新

    新米探偵(なんでも屋)で生計を立てる亘。 浮気調査やペットの捜索、草むしり、孤独死の後の荷物の片付け。頼まれれば何でもやる。そんな中で事件に巻き込まれることもあり…。 第一章は『ライターの秘密』 馴染みの店の爺さんが、昨晩スナックにライターを忘れてきた。それを取ってきて欲しいと頼まれて…。 爺さんはわざと忘れたのか?どうして俺に取ってきて欲しいと頼んだのか…? 第二章は『いろんな絆』 不動産屋の親父に喧嘩した本屋を営む息子の様子を見てきて欲しいと頼まれる。息子とは高校の同級生だったが、行ってみるとどうやら様子がおかしくて…。 日常のちょっとした事件を短編〜中編でお届けします。

  • 暗黒の中世ヨーロッパ×医療×サスペンス!

    ♡260,700

    〇690

    ミステリー・連載中・326話・685,636字 澁澤まこと

    2021年3月3日更新

    【毎日0時更新!】 北の塔に棲んでいるのは悪魔なのだという…… ある帝国の北方にて。 異邦の血を引く少女は、領主の城でメイドとして働いていた。 しかしある日、彼女はいつもと違う仕事で『北の塔』へ行くことを命じられる。 そこで出会った『悪魔』の気紛れで、以降彼の側仕えをすることとなった。 『悪魔』の名はヨハン=アルブレヒト、その残虐さを咎められ、城主イェーガー方伯によって幽閉された次男であった。 彼は少女に魔女『ヘカテー』の名を与え、自分が『悪魔』と呼ばれる真の意味を教える。 世の革新を願う『悪魔』ヨハンと、彼に感化され手助けを始めるヘカテー。 二人の前に立ち塞がるものは…… 12世紀ルネッサンス期の神聖ローマ帝国パラレルワールドを舞台に、医学と陰謀が交錯するゴシック・サスペンス! 耽美にして時に残酷な、知の迷宮へようこそ。

  • サイコパスと刑事の協力と戦いです。

    ♡83,350

    〇2,444

    ミステリー・連載中・68話・115,477字 七海美桜

    2021年3月2日更新

    26歳で警視になった一条櫻子は、大阪の曽根崎警察署に新たに設立された「特別心理犯罪課」の課長として警視庁から転属してくる。彼女の目的は、関西に秘かに収監されている犯罪者「桐生蒼馬」に会う為だった。櫻子と蒼馬に隠された秘密、彼の助言により難解な事件を解決する。櫻子を助ける蒼馬の狙いとは? ※この作品はフィクションであり、登場する地名や団体や組織、全て事実とは異なる事をご理解よろしくお願いします。また、犯罪の内容がショッキングな場合があります。セルフレイティングに気を付けて下さい。 イラスト:カリカリ様 背景:由羅様(pixiv)

  • なぜ姫は父王を殺したのか?

    ♡400

    〇0

    ミステリー・連載中・9話・40,558字 式守伊之助

    2021年3月2日更新

    大陸王と称された名君プリニウスが死んだ。病死であった。 娘のコーデリア姫は追悼の意味を込め、父親の伝記を書くことにする。 そこで「相手に真実を語らせる」能力を持つジンを無理やり巻き込み関係者から話を聞くと、 出てきたのは一般に語られていることとは全く違う父親の姿だった。 やがて死因すらも嘘であることがわかり、って話です。

  • ファンタジー×謎×バトル=欲張りました

    ♡12,100

    〇0

    ミステリー・連載中・19話・52,536字 新開 直

    2021年3月2日更新

    元王国騎士のハリー・スペンサー。彼は今、地下ダンジョンにこもる冒険者をやっている。ある時、先輩冒険者から人探しの依頼を紹介された。彼はその依頼を一度は断るのだが……。ふとしたことから受ける羽目に。調査を開始した途端に次々に現れる謎と不審者。行方不明の少女探しは思わぬ方向に。 ◇ ◇ ◇ そのトリック、実は魔法でした!――これではがっかり。むしろファンタジーの世界だからこそできるユニークな謎解きがあるのではないか、という思いから書きました。ご都合主義のファンタジーでも読み応えのあるミステリーになるかどうか――チャレンジです。 謎、冒険、そしてバトルをお楽しみください。