検索結果:921件

  • それはひとりで終わること ‐明治あやかし幻想譚‐

    鬼のような若者と月のような娘の話し

    176,200

    608


    2021年7月24日更新

    子爵家の跡取り息子である相内柾樹は些細な理由で癇癪を起こし、駿河台の屋敷から家出した。たまたま向かった元門番老人の長屋で、湾凪雪輪という奇妙な娘の世話を頼まれる。やむなく娘を連れて転がり込んだ先は、悪友二人が下宿している両国の古道具屋『数鹿流堂』。見えない何かに引き寄せられるように、この世ならぬもの達と、四人の不思議な同居暮らしが始まった。 時は世事変遷と呑気悠長が折り重なっていた明治の中頃。帝都のとある片隅で宿命の針は動き出す。 ※時代設定上、現代では不適切とされる単語や語句がありますが、差別や偏見を肯定助長する意図はありません、あらかじめご了承ください。 ※小説家になろうで完結済み。改稿投稿中です。更新は遅いです。 ※軽めのミステリー的なノリで始まりつつ、そのうち神・妖怪的なモノが登場してくるジャンル迷子です。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:18時間57分

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  • 生まれ変わったら曹昂だった。 前世の知識を活かして宛城の戦いで戦死しないで天寿を全うします

    曹昂生存していたらという話です

    6,128,378

    5,025


    2021年7月23日更新

    生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。 その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。 気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息子の曹昂になった事に知る。 本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。 この話は三国志演義に準拠します。 参考文献 秘密三國志 著者陳舜臣 三國志 著者吉川英治 三国志 著者横山光輝

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:34時間3分

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  • 吾輩は神によって殺され悪魔の手によって過去に蘇った

    他サイトで掲載中、修正版で投稿してます

    6,350

    0


    2021年7月23日更新

    神々の秘め事に触れてしまい処分と言う形で神に殺された主人公は悪魔に保護され、契約により過去の人物となって甦る。 最先端の科学を学んだ彼はどんな時代を築くのか?

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間46分

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  • 戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~

    戦国時代が10年余分続く話です

    1,400

    0


    2021年7月23日更新

    長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる …はずだった。 まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者となり、新たな日本秩序を目指す。 敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。 文治系藩主は頼りなし、暴れん坊藩主がまさかの活躍? 参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。

    読了目安時間:2時間15分

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  • 戦場の熾天使~ある衛生兵の手記~

    甘美で凄惨な戦場を駆け抜ける架空戦記

    87,000

    1,540


    2021年7月23日更新

    「我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。」 たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。 二十世紀初頭。二つに分断された架空の日本。 東の秀真帝国と西の扶桑皇国は長きに渡り戦禍を交えていた。 人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。 半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。 後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。 同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。 彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。 結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。 癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。 これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。 この物語は架空の歴史を題材とした架空戦記です。 手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。 少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。 戦争物という事で、実際の出来事をもとにした表現があります。 残酷描写が含まれますのでご注意下さい。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間51分

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  • 【とある、長屋の髪結い主人】の話しで御座います!

    ライトノベル風に書いた時代小説で御座いま

    1,700

    0


    2021年7月23日更新

    自身の元服を果たし。地方から高見を目指し、上京してきた。主人公伝四郎元重は? 自身の両親の反対を押し切り。ある長屋での新しい生活を始めますが? その長屋……何故か? 地主も家主も女性なので御座います。 う~ん、それでも? そんな長屋で独り暮らしを始めた伝四郎元重なのだが? 彼の待ち受ける長屋での独り暮らしの方は? 伝四郎が夢見た独り暮らしとは、こと離れた夢物語……。 そう~? 彼を待ち受ける長屋での独り暮らしの方は? 前途多難……。 まあ。良くあるこの頃の時代の髪結い亭主の話しで御座います。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:28分

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  • アドリアンシリーズ

    歴史ファンタジーです。

    13,800

    10


    2021年7月23日更新

    1350年ジョチ・ウルスの遊牧民としてアドリアンは誕生します。成長したアドリアンはティムーム帝国を滅ぼし、ジョチ・ウルスを統一します。トクタミシュが大軍を率いながら何故何時もティムールに負けるのか不思議だった。アラル海の消失を止める方法は無いのか。その原因を探り、解決したい。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間11分

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  • 月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚

    伊賀を抜けた才蔵は月の化身に救われる

    1,314,660

    3,345


    2021年7月23日更新

    時は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸浅草浅草寺(せんそうじ)そこから、物語は始まる。 古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。 次々と現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。そして、何処からか現れた古き四神(ししん)……青龍、朱雀、白虎、玄武。 彼らが時に競い合い、時に対立し、時に力を合わせて、襲いかかる様々な怪異に立ち向かっていく。 月詠が持つ抗いようがない力、仲間が増え、やがて……それは、大きなうねりとなる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:17時間12分

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  • 輝鑑

    第參幕では信長とか信玄とか謙信とか出るよ

    737,500

    9,691


    2021年7月23日更新

    輝鑑読みの講談師、語るに曰く。 時は神武天皇即位紀元に直して2142年。但馬に稀代の英傑が生まれようとしていた。 男の名は、垣屋続成。彼はのちに大陸の皇帝にまで上り詰める伝説の大英雄であった。 だが、その続成とて当初から英傑であったわけではない。彼もまた、幼少から無敵の軍神というわけではなかった。 だがそれでも、彼は最強と言いうる名将であった。 今宵は、彼の前半生を彩る一級史料を紐解いてみたいと思う。 その、書の名は「輝鑑」。自叙伝に近い体裁を取ったその書は、公的記録であると同時に、一級史料に相応しいだけの確たる反証を受け止められる名著である。何せ、ツッコミどころが物語という体裁を取ったことと続成特有の方言は多少なりとも誇張されているのではないかというところだけであったというのだから、推して知るべしである。 そしてこの輝鑑に乗せられた垣屋続成の前半生は、おおよそ現在の我々からは知る術のない、波乱に満ちたものであった。齢百二十を超え、畳の上で死したとは到底思えない、危難の連続であった。 それでは皆様、お立ち会い。初代富良東皇帝にして、かの伝説の聖君の一生を語ろうぞ! ※小説家になろうさんにも転載しております。此方は「萌芽計画(仮)」とは違い展開は媒体ごとに変えているので読み比べてみるのも一興ですよ?

    読了目安時間:18時間51分

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  • 代価はマルタの鷹が一羽~~病院騎士団(聖ヨハネ騎士団)の物語(リダラン総長編)

    歴史もの

    100

    0


    2021年7月23日更新

    歴史ものかも・・^^;欧州です

    読了目安時間:10分

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  • ‪天下統一よりも御家再興がしたいのです(a state revival rather than the states unification)‬

    天下人4人に仕えた小笠原貞慶の大河ドラマ

    16,000

    0


    2021年7月23日更新

    とある乱世の御家再興(リバイバル)物語。 戦国武将小笠原貞慶。 礼法や弓馬術として今に伝わる小笠原流の継承者であり、長野県「松本」の名付け親でもある。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 この3英傑に従った武将は山ほどいれど、三好長慶を含めた4英傑と直に関わりを持った男は、貞慶くらい。 そんな激レア武将の、御家滅亡からの戦い。 どの戦国大名よりも圧倒的不利な条件から立ち向かった物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間35分

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  • 異世界単騎行

    台風接近中のため、しばらくお休みします☆

    164,377

    1,235


    2021年7月23日更新

    【物語のあらすじ】 沖縄本島地域で気ままな観光を楽しんでいた主人公は、急な交通事故がきっかけで旅行先と異なる場所へ転移してしまった。のんびり屋な彼のたどり着いた先とは……?神々と人が未だ共に暮らす世界で望む未来を掴もうとした、とある英雄たちの冒険譚。 【注意事項】 作中挿絵が多いため、データ読み込み負担の少ない環境でのご拝読を推奨します。 本作品はフィクションですので実在の人物・団体・事件・事故とはいっさい関係ありません。 ウィキペディアより肖像写真のある人物を参考に作者本人がトレース、編集してイラストを作成。 舞台背景写真は、作者ロータスが沖縄本島内でスマホ撮影、加工編集したもの。 作品および画像の無断引用・転載を禁止します。©️ロータス2018 「小説家になろう」活動報告内で小説「異世界単騎行」を予備保存作業しています。 作品として投稿するかはまだ保留です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間2分

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  • 【完結保証】マイナー戦国武将に転生したのでのんびり生きようと思ったら、いきなり30万石の大名になってしまいました

    この作品は完結までストックがあります

    38,800

    0


    2021年7月23日更新

    木村吉清に転生した主人公。小田原征伐ののち、彼に与えられた領地は旧葛西大崎領だった。のちに葛西大崎一揆により改易されることを知り、吉清は一揆回避のために奔走することとなる。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:2時間35分

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  • 下総の犬 ~玉響 ~

    和田合戦まで言及するはめに……。

    74,400

    1,995


    2021年7月23日更新

    時は、建保7年正月。 鎌倉幕府 三代将軍 源実朝の御世 下総国千葉郡千葉荘を本拠とする、御家人 千葉胤綱は、あろうことか幕府の重鎮 三浦義村の上座に着座した。 『下総の犬は寝床を知らぬのか』 犬と罵られた胤綱は、年若いが下総権介 通称『千葉介』と呼ばれる立派な肩書きを持っていた。 売り言葉に買い言葉か、 『三浦の犬は、友を喰らうなり』 そう放つ千葉介には、そうする理由があった。 ※本編『たまゆらの日輪』 スピンオフ作品。 ※第1章は 話の触りのような物で 第2章から 『下総の犬』 ★表紙は スタチュン様に描いて頂きました。

    読了目安時間:2時間30分

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  • 【(金)更新】巫女様と若様と私はいつだって一つだった

    章ごと完結型の連載、平安時代の妖物語。

    1,300

    0


    2021年7月23日更新

    江戸よりも更に昔、山奥にひっそりと佇むお社にとある巫女が住んでおりました。 彼女は人からも人ならざる者からも親しまれ、山の動物たちと穏やかで賑やかな山暮らしをしております。 彼女に惹かれるのはお仕えする私と、巫女様と別の形で政を行う若君。 私たちは同じ未来を夢にみて、それぞれの力を尽くします。 尽くしていた、筈でした。

    読了目安時間:41分

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  • その手を引くのは

    少し訳ありな時代物和風恋愛です。

    109,900

    110


    2021年7月23日更新

    時は江戸時代、関東の小藩・峰澤藩の領内で織りなされる男女の物語。 料理屋や蕎麦屋で下働きをしながら長屋で子供たちに学問を教えている町娘・紘子は、蕎麦屋の常連・清瀬重之介と知り合う。封建的で閉鎖的な世にありながら、重之介の前衛的で開放的な思想や言動に興味を持ち始めた矢先、紘子は料理屋で藩主の弟・清平従重と出会う。 傍若無人な振る舞いの陰に憂いと優しさを覗かせる従重、器用に距離を詰め紘子の心に踏み込んでくる重之介……彼らが関わり始めた事で、紘子の「過去」も動き出す―― ※この物語の中には、精神的または肉体的に苦痛を与えるといった暴力的表現や残酷な描写、または身体的接触を伴う性的描写が入るエピソードもたまにございます。目安としてはR15指定程度を想定しています。閲覧される方は何とぞご承知おき下さい。 ※表紙はイラストレーターのyuki様にご制作頂きました。無断使用・無断転載などはご遠慮下さい。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間49分

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  • 三国志 文官噺 〜瞳の奥の天地〜 人の本質を見通す異能を持った文官の生涯

    三国志×文官×異能×女武闘家

    153,400

    2,200


    2021年7月23日更新

    [三国志×文官×異能×女武闘家] ※本編は完結済みですが、短編や他の文官を主人公にした話は今後も追加し続けます※ 三国志の時代の文官を描きます。 文官といえば地味なイメージですが、結構バトル多めです。 主人公は蜀において、諸葛亮孔明に次ぐ官職を務めた許靖という人物です。戦乱に翻弄され、中国各地を放浪する波乱万丈の人生を送りました。 曹操のことを「治世の能臣、乱世の奸雄」と評した許劭の従兄弟に当たりますが、許靖も許劭と同じく人物鑑定で世に知られた名士です。 本作ではその人物鑑定において、ちょっとした異能を持った人物として許靖を描いています。 歴史物とはいえ軽く読めるように書いていますので、歴史が苦手な方でもお気軽にお読みいただけたらと思います。 ※名前が分かりにくくなるのを避けるため、字《アザナ》は使用しないことにしました。ご了承ください※ 本編完結しました!! ……が、まだまだ書き足りません。本当はもっともっと書きたいと思いながらも、あまりに全体が冗長になるため我慢して先を急ぎました。 なので今後も短編は追加していきますし、何より三国志の文官を中心に据えた小説の執筆は私の生涯のライフワークにしたいと思っています。 もしよろしければ、ブックマーク・フォローをしておいていただければと思います。 ちなみに執筆予定のネタを羅列すると、ざっと思いつくだけでこれだけあります(笑) ・韓儀のその後 ・花琳と小芳の日常 ・陶深の仕事 ・洛陽での日常 ・張飛の酒探し ・美雨の店と家族 ・反董卓連合 ・豫州での日常 ・揚州での日常 ・海への小旅行 ・松子の店 揚州店 ・胡蝶の会 ・許靖とともに交州へ避難した人々 ・交州の異民族反乱 ・松子の店 交州店 ・交州での日常 ・凜風の恋 ・益州での日常 ・松子の店 益州店 ・凜風・翠蘭の益州合流 ・陳祗の恋 ・劉璋の食事 ・許靖と劉備陣営 ・許靖と劉禅 ・他の文官を主人公に据えた短編、長編

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:32時間39分

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  • 世界史嫌いのchronicle(クロニクル)

    ある女子高生の不思議な体験

    604,200

    8,087


    2021年7月23日更新

    聖リュケイオン女学園。珍しい「世界史科」を設置する全寮制の女子高。不本意にも入学を余儀なくされた主人公宍戸奈穂は、また不本意な役割をこの学園で担うことになる。世界史上の様々な出来事、戦場を仮想的にシミュレートして生徒同士が競う、『アリストテレス』システムを舞台に火花を散らす。しかし、単なる学校の一授業にすぎなかったこのシステムが暴走した結果...... ※表紙のイラストは作画三林こーこ様によるもので使用許可を頂いております。 ※この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『エブリスタ』様にも掲載しております。

    読了目安時間:6時間40分

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  • 太平洋戦争回顧録「二十一年かえり船」

    祖父が生きぬいた戦禍の亜細亜

    88,300

    530


    2021年7月23日更新

    実家にて発見した祖父の回顧録です。大戦前の昭和15年から、戦後の昭和26年まで。 誤字や句読点など最小限の修正に留め、できるだけ原文のまま掲載しています。全4巻。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間40分

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  • 蒼頡の言霊

    江戸で最強の陰陽師が妖事件を次々解決!

    17,100

    0


    2021年7月22日更新

    江戸時代の陰陽師・蒼頡。かつて漢字を生み出した伝説の人物と同じ名を持つ彼は、筆をとり、和紙に言葉を記して文字に魂を入れ、自在に操る力を持っていた。時代は江戸時代初期。戦乱の世が終わり、徳川家康によって新たな時代が幕開けようとするその過渡期。そこに渦巻く妖、怨霊、もののけ、悪鬼、妖怪、魑魅魍魎。個性豊かな数々の式神たちとともに、巻き起こる様々な怪事件を陰陽師・蒼頡が解決する。爽快感溢れる、純和風ファンタジー。 【参考】 ★与次郎稲荷神社(Wikipedia) ★中国古典文学大系 抱朴子・列仙伝・神仙伝・山海経 第8巻 本田済・沢田瑞穂・高馬三良 訳 発行者 下中邦彦 株式会社 平凡社

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:3時間37分

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