検索結果:3,120件

  • 雪月夜~雪降る夜の短編集~

    雪降る夜のような600-800字の短編

    1,000

    0


    2021年4月14日更新

    毎日一つ、600-800字の短編を書く。

    読了目安時間:16分

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  • 読まれない物語の中で

    闇を抱える五人の主人公たちの物語🖊

    4,300

    0


    2021年4月14日更新

    「一般人を殺すのは、いつだって一般人だろ」 貧困家庭で苦しむ主人公は将来を憂う。 そんな主人公が,ある日同級生の自殺未遂現場に出くわす。 自殺をしようとしていたのは同じクラスの女子生徒。 そして彼女の自殺をしようとした理由に目をつけるサイコパス気質の少年。 運悪くその少年に出会ってしまうことになる主人公の弟。 ふとしたことから主人公の弟と関わりをもった元売り専の青年。 彼らは微かに交わり合って、僅かにそれぞれの人生を歪ませていく。 「五歳だった俺に、人殺しをさせた、あの人物だ。誰も知らない犯罪。俺の共犯者」

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間33分

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  • 押し花の幻夢

    少女が見せる、温かく残酷な物語

    0

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    2021年4月14日更新

    一人暮らしをしている優香里は、時折訪れる原因不明の喪失感に悩まされながら日々を過ごしていた。このまま寂しく孤独な生活を続けるものだと思っていた。 ──ある日、公園に佇む少女を目にするまでは。 何故少女はそこにいたのか? 優香里に秘められた過去は? 一つの押し花に込められた願いが、時を越えて交錯する── ※こちらの小説は、以前別のサイトのような場所に載せていたものです。(今は消えています) ※毎週水曜日に出していく予定です。予告なく変更する可能性があります

    読了目安時間:16分

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  • 珍獣 貫門一角!

    貫門一角、それは恐るべき珍獣

    1,000

    0


    2021年4月14日更新

    私の名はニック フォルサレム 野生保護や絶滅危惧種などの保護の第一人者の学者である 今から45年前 私は古い文献に記述されていた珍獣に魅了された その珍獣の名は貫門一角 私はこの珍獣を45年、追い続けてきた そして、とうとうお目見えする日が訪れた…

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:6分

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  • EGO

    新感覚を追求していく一作です。

    600

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    2021年4月13日更新

    「僕を縛っているのは・・・」 そんな違和感があるのは、曽野莉慶次は悪夢から冷めないままの日々を過ごしていたことにある。 自らの鎖を解こうともしない意思の先にあるのは、さらなる違和感。 これから語られる一連のあれこれは、『逃れなくてはいけないのか?』という問いが常に付きまとう。

    読了目安時間:41分

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  • 空想記念日

    今日は何の日?

    2,600

    0


    2021年4月13日更新

    Twitterで毎日書いている空想日記をまとめたもの第二弾です。 今回は、その日の記念日に沿って掌編を書いています。

    読了目安時間:1時間1分

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  • 幸福な臆病者

    期間限定の世界で出会った人は皆優しかった

    1,300

    0


    2021年4月13日更新

    目が覚めたら記憶を失っていた 期間限定の世界で過ごすうちに、記憶を思い出す手伝いをしてくれるという親子と出会う 親子と過ごす時間は優しく過ぎていった 優しい思い出があれば君はもう大丈夫。そうでしょう?

    読了目安時間:49分

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  • 習作千文字

    毎日書いて練習するのだ

    7,600

    0


    2021年4月13日更新

    毎日千文字の文章を書くだけ。でも毎日続ければ36万5千文字だ!

    読了目安時間:1時間55分

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  • 画家と少女と青

    画家と少女佳恵、自分の娘青をめぐる物語

    38,500

    20


    2021年4月13日更新

    画家の一人称で物語は進行する。個展で出会った少女佳恵と自分の娘青とのそれぞれの出来事、関係、心の機微を綴る純文学。

    読了目安時間:23分

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  • Νεκρός Όνειρα-ねくろすおーにら-

    これは全部、私が実際に見た夢。

    7,800

    0


    2021年4月13日更新

    ヒュプノス《眠り》とタナトス《死》は双子の兄弟。 そしてオネイロス《夢》はその弟。 眠りの中で見る夢のその隣には死が身構えている。 その夢は、幻想《パンタソス》か、それとも空想《モルペウス》であろうか。 いや、それはまごう事なき恐怖《ポベートール》――。 ここにあげる短文はすべて「いつか見た夢物語」です。 実在する人物場所組織などとは一切関係ありません。 今宵も良い夢を見られますように……。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:25分

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  • プリズム

    自己満足で書く超長駄作。視点の切替注意。

    0

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    2021年4月13日更新

    誰かにとって“普通”ではないものでも、 誰かにとって“普通”な事だってある。 それくらい分かっていて、それでも尚それを認めたくないのだ。 僕らが思う“普通”が、僕らの“日常”であって、 他人の“異常”だって事は、誰だって分かってる。 それでも、僕らはそんな世界を生きていかなければならないのだ。 多少騒がしくて無機質な、そんな世界を生きる人達。 そんな人達の、極一部の物語。 ※この物語はすべてフィクションです。 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※利用規約に反しないよう、一部を曖昧に表現する事があります。 ※あくまでも小説の中である事をご理解下さい。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:25分

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  • 宝玉の煌は復讐の彩

    復讐譚。人が死にます。

    7,200

    0


    2021年4月13日更新

    虐待、DV、家族間での殺人描写が含まれます。 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』 勝手に期待して、勝手に幻滅して、それで勝手に俺を傷つけておいて、復讐されへんとでも思ったはったんですか? 華道の名家、瀧華家には裏の顔がある。瀧華家は代々暗殺業を営んでいる、暗殺の名家でもあった。 生け花が得意な長男と体術が得意な次男では、どちらが瀧華家にとって有用だろうか。当主や母親が選んだのは────次男だった。 虐げられ続けた長男の復讐譚が、始まる。 表紙、挿絵イラストは妹が描いてくれました。ありがとう。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:27分

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  • 珈琲店アナログアンブレラ。

    魔法社会で「あえて魔法を使わない」珈琲店

    25,200

    20


    2021年4月13日更新

    大企業の社長を父親に持ち、国立学園に首席で入学、誰が見ても幸せな少女はその日飛び降りるためのビルを探していた。 導かれるように偶然見つけたのは、悩みを抱えた人々がふらりと集まってくる不思議な珈琲店だった。 ――魔法を使うのがあたりまえになった世界で、「あえて魔法を使わない」レトロな珈琲店。詩のようなファンタジーです。 ◆ 【キャラクター設定協力】 ・水玉風花さま(ユアン) ※本作は自殺や自傷行為を推奨するものではありません。 【参考文献】 ・田口護、旦部幸博『コーヒーおいしさの方程式』NHK出版 ・丸山健太郎『珈琲完全バイブル』ナツメ社 ・山田栄『知る・味わう・楽しむ紅茶バイブル』ナツメ社

    読了目安時間:4時間43分

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  • 空想科学

    世界が私に無関心でも 私だけは私を愛そう

    0

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    2021年4月13日更新

    YouTube版「空想科学」 https://www.youtube.com/watch?v=op3fnC4niKk 作詞/作曲/動画 『ななしのナ 』 絵師『1:09​』Twitter(@osusi109) 過去と未来の狭間でゆれる少女の葛藤。 夢に空想を抱くも、彼女を取り巻く苦悩の数々がその歩みを止める。 この歌は未来への憧憬を夢で終わらせたくない少女の産声である。

    読了目安時間:7分

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  • 六線譜

    完全新作。どこにも出してないものです。

    3,500

    0


    2021年4月13日更新

    ありもしない。あってはならない。あり得ない話。虚像。 しかしながら、近い未来、起こりうる話。

    読了目安時間:12分

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  • 引きこもりの夢見がち

    タイトルそのまんまの内容です。

    17,100

    0


    2021年4月13日更新

    あることをきっかけに引きこもった男の実生活を画く小説。そこそこ、リアル。

    読了目安時間:1時間56分

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  • 親切な人に拾ってもらってね

    捨て犬目線で人の日常を描写してます

    100

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    2021年4月13日更新

    捨てられた「アタイ」の段ボールを覗き込む、数多の人間たち。 それぞれ、無邪気だったり、無気力だったり、無思慮だったりetc……。 捨て犬からの目線で、日常の人を描写した一連の話です。 もちろん、漱石大先生には遠く遠く及びません。。。 まだ、継続中です。 ※小説家になろう にも掲載

    読了目安時間:29分

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  • リモートワーカーの飯テロ生活

    今度は夜食じゃないよ

    63,100

    149


    2021年4月13日更新

    俺、中谷はとにかく食べることが好き。 ご時世でリモートワークになってしまい、一人暮らしのアパートで鬱々と仕事をする日々。 ある時、ふと思いついた。 「お家でいるなら、昼飯も夜も好きなものを作って食べればいいじゃない?」 近所のスーパーで売っているような、どこにでもある材料で、誰にでもできる「うまい料理」を作る。 オンラインゲームの仲間に、作った料理を晒す日々。 仲間は彼をこう呼ぶ。「飯テロのミディアム(中)バレー(谷)」と……。 ***空腹時の閲覧はご注意ください*** シリーズ物 ①夜食 https://novelup.plus/story/240711353 エッセイ部門 日間1位 週間3位 月間1位 ありがとうございます。

    読了目安時間:2時間44分

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  • 純文学短編集

    世界の片隅にいるかもしれない人々の短編集

    400

    0


    2021年4月13日更新

    純文学の短編集です。 どこか薄暗い恋や、予想外の結末、すっと胸が軽くなる話を書いていくつもりです。 ぜひ読んでみてください。

    読了目安時間:4分

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  • 蒼い花園の先で

    たとえ自分を忘れても、忘れたくない人の事

    300

    0


    2021年4月13日更新

    目が覚めたら、蒼い花園の上に立っていた。穏やかな風に吹かれながら、花弁に舞われながら、ただ立ち尽くしていた。 ようやく現実に帰ってきたと思ったら、自分の事すら忘れてしまった。思い出せるのは、蒼い花園の世界だけ。昔の生活を探すために、忘れてしまった人たちを思い出すために、思い出探しは始まる。 記憶を失った少女が、どうしても忘れたくなかった人と、記憶を失った原因を探す物語。 そびえたつ巨大なビルも、街にあふれる人も多すぎるから、その区別がつかない。でも、"運命の人"にあえば思い出せる。そんな気がしたんだ。

    読了目安時間:1時間57分

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