『設定』が細かい趙雲

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  • 2019年10月20日更新

    劉禅ではない『劉備の嫡子』である、真の後継者『劉操』が活躍?する人間の感情剥き出しの新感覚三国志 彼は後漢末・三国志の時代に生を受けるも『高尚ではない劉備』・『インテリヤクザで下衆な関羽』・『普段はまともだが酒乱の張飛』・『自分自身の設定が細かい厨二病の趙雲』・『毒舌で胡散臭い諸葛亮』など周りの人間たちが濃すぎて『ステルス系主人公』として生き残らざるを得ない。 ◇◇◇ 劉操の父、劉備・字は玄徳。 彼は激烈な人生を送ってきたためか、土地にも妻子にも執着することがなかった。彼は前漢の高祖の行動を倣っていたこともあり、何か逃げることがあれば妻子は置き去りにされ、そしてそのたびに虐殺された。 その結果、蜀漢という国は劉禅という三国志でも不人気1、2を争うボンクラに相続され、そして滅亡に至る。 『もし劉備に適齢の息子が居れば蜀漢は滅びず、天下統一していたのではないのか?』 転生してきた劉操は現代知識のチートを持って、歴史を変える…… 変えようとするも、どうやらこの時代は現代とあまりに違って知識だけでは生き残れないみたい…… 蜀漢を生き残らせるための『たったひとつの冴えたやり方』を求めて劉備の嫡子である現代からの転生人・劉操が後漢末期・三国時代に挑む! 『横山光輝三国志』・『宮城谷昌光三国志』を基調に描いています。 参考文献・引用・出典 陳寿・裴松之「三国志」:横山光輝「三国志」:宮城谷昌光「三国志」:小出文彦監修「三国志人物事典」:シブサワコウ監修「三国志Ⅲ事典」