あまあま

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  • 近くて遠い、幼馴染二人の純愛ストーリー

    ♡31,693

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・8話 木本真夜

    2019年11月8日更新

    天ケ瀬朝陽と姫宮美咲は幼馴染で腐れ縁の同級生だ。 それ以上でもそれ以下の関係でもないはずだった。 「あっくん、好きだよ」 高校の入学式を控えた朝、微睡の中で聞こえた「好き」をきっかけに朝陽と美咲の関係は少しずつ変わっていく。 肌と肌が触れ合っても、下着姿を見ても、同じ布団で寝ても。 今までは何も感じなかったはずなのに。 美咲の些細な一面にいつしか胸の高鳴りを覚えるようになった朝陽は、徐々にその感情の正体に気づき始め……? 距離は限りなく近いのに、恋愛となるとどこまでも遠い。 そんな幼馴染二人の尊い関係を描く純愛ストーリーです。 ※純愛もの、幼馴染ものが大好きな読者様集まれっ!

  • 小説家になろうにてブクマ1000件突破!

    ♡150,850

    〇4,100

    恋愛/ラブコメ・連載中・51話 木本真夜

    2019年11月8日更新

    今まで色恋沙汰とは無縁だった上に高校から男子校に進学することになった樋山秀次は電車に乗って入学式に向かう途中、同じ車両に乗り合せた女の子に一目惚れをする。 一瞬で恋に落ちた秀次曰く、ダークブロンドの髪を風に揺らし、端正な顔つきに碧眼の瞳を備えた彼女は1億年に1人の超絶美少女。 それから4か月、初恋をした高嶺の花と何故か毎日電車で5分間だけ顔を合わせるようになったのだが、初心でヘタレな秀次は何のアプローチも出来ないままにただひたすら片想いを募らせていく……しかし夏休みを前にしたある日、そんな切ないたった5分の関係に転機が訪れ……? お互い名前すら知らなかった男女が長い時を重ねて徐々に想いを深めていく……そんな甘酸っぱく、じれったい等身大の高校生たちの恋模様を綴った作品です。

  • 満月になると発情するらしくて何かと大変な

    ♡3,600

    〇5

    恋愛/ラブコメ・完結済・70話 上原友里

    2019年8月29日更新

    発情狼と、男の子のことが全然分かってない天然王女様の、全然じれったくない恋の顛末 「人間の臭いだ……どうしてこんなところにまで!」 毒々しいまでに文明の入り交じった臭いの粒が、そこかしこの葉に降りつもるようにして残っている。 バルバロの森。人間たちは、いまだ荒々しい自然が息づく険しい山地を、そこに住まうものの名を取ってそう呼ぶ。森は、世界から押しこごめられた蛮族の地だ。 その森に。 踏み込んできた人間がいる。 ルロイは緊張して詰めたままだった息をようやくゆるめた。伏せていた身を持ち上げ、じりじりと”それ”に近づいてゆく。 ”それ”は、まだ、動かない。 白い肌に、日が差している。かすかな罪の香りが漂った。 薬の臭いだ。意識を奪う薬。 人間が、子どものバルバロを奴隷として狩り集めるときに使うあの薬の臭いだ。嗅ぎ慣れた――嫌な臭い。 首に巻かれた鎖が、ちゃり、と音を立てる。 音を立てないよう鎖を押さえながら、ルロイは鼻に嫌悪のしわを寄せた。 「まさか、人間? じゃないよな……?」 だまされて山奥の森に捨てられてしまった王女さま。助けてくれたのは人狼の少年。 でも満月になると発情するらしくて何かと大変なことに。 天然王女さまと発情狼のきゃっきゃウフフな(/▽\)♪お話。 いちゃいちゃ・らぶらぶ・時々シリアス。肌色おおめな人外狼×王女の物語。性描写あり。オトナのお姉様向けにどうぞ。

  • 控えめな美少女がグイグイくるラブコメ。

    ♡8,590

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・13話 春乃霙

    2019年7月26日更新

    同じマンションに住む葛城さん家には、近隣でも評判の美少女小学生がいる。 彼女の名前は葛城このは(11)。 基本的に控えめで奥ゆかしい言動が特徴のこのはだが、なぜか俺に対してはグイグイ来る上に無駄に距離感が近い。 「秋くん、今日はそっちでご飯作っても良いですか? リクエストがあれば言ってくれると嬉しいです!」 「秋くん、アイロンものがあったら出しといてくださいね?」 「眠たいなら私が膝枕しましょうか? 今なら耳かきも付けちゃいますよ?」 「……秋くん……怖いので、手を握ってて欲しいです……」 成績優秀でスポーツも得意で社交性もあって家事も万能な小学生の全力アピールに日々癒されつつも悩む男子高校生(17)の年の差ラブコメ。