あやかし

検索結果:88件

  • 桃太郎と鬼。討つは元お供の犬・猿・雉!

    ♡8,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・40話・76,562字 藍明

    2021年1月28日更新

    「桃太郎は、なぜ鬼に勝てたと思いますか?」 平凡な日常は、今まで見たことのない異形の怪異たちにあっさりと奪われてしまう。 動物のような見た目の怪異に襲われているところに表れたのは、近所のカフェ店員でイケメンと話題の彼。 彼は華奢で、女の子のような中性的な見た目には似つかわしくない釘バットを操り、私を助けてくれる。 桃太郎を恨む、お供の三匹。元神獣であり、現邪神である犬・猿・雉の脅威から私を守ってくれるのは、桃太郎に倒された鬼の子孫。 私を取り巻く環境は一気に変化し、それに戸惑いながらも八大地獄の名を持つ鬼たちと力を合わせ、敵へと立ち向かう。 別れと出会い、そして大切な人を救うために——。

  • 人に仇なすモノは何であろうと狩るだけだ

    ♡2,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・4話・11,839字 和久井 葉生

    2021年1月27日更新

    幼いころから人ならざるモノが見えていた主人公の宗介。 修学旅行に行ったとき、人ならざるモノに襲われあきらめかけたその時、同級生の甘楽に似た人に助けられる。 これまで逃げることしか考えていなかった宗介だったが、人ならざるモノに立ち向かう勇気を得る。 けれど、幼い頃から宗介の味方でいてくれた幼なじみの匠実の周りで不思議なことが起こり始める。 次第に様子がおかしくなる匠実。 匠実を守るべく立ち向かうがそこには……。

  • 土地神さまの特技は無茶ぶりです。

    ♡1,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・3話・6,822字 こよみ

    2021年1月27日更新

    人と妖が共存する世界。 平和な田舎町で二人の住み込み助手とともに『あやかし相談所』を営む響也の元へ、今日も一つの依頼が届く。 しかし、今回の依頼はなんと――「雪を止ませてほしい」!? ・最後まで執筆済みです。1月30日まで毎日夜9時に更新されます!

  • 人とあやかし、心ふれあう物語

    ♡32,350

    〇101

    歴史/時代・連載中・76話・123,914字 ちはやれいめい

    2021年1月27日更新

    人間嫌いで悪行の限りを尽してきた天狗、フェノエレーゼ。 主君サルタヒコの怒りを買って、翼を封じられ人里に落ちてしまう。 「心から人間に寄り添い助けろ。これ以上悪さをすると天狗に戻れなくなるぞ」 「命令するなクソが」 とべなくなったフェノエレーゼの事情を知って、その場にいた人間の子どもヒナが、旅についてくると言い出した。 「へのえさん、わたしがんばってお手伝いするわ! 役にたちたい!」 「人間の手助けなど要らん」 人間嫌いの偏屈天狗と、天真爛漫な幼女。 あんまり大丈夫じゃなさそうな二人の旅はじまりはじまり 壱〜陸章 越後(現・新潟県) 漆、捌章 上野国(群馬県) 玖章 武蔵国(埼玉県~東京都) 拾章 甲斐国(山梨県) 拾壱章 駿河国(静岡県) 絵・文 ちはやれいめい https://mypage.syosetu.com/487329/ フェノエレーゼデザイン トトさん https://mypage.syosetu.com/432625/ ロゴデザイン・ロータスさん https://novelup.plus/user/971037561/profile 小説家になろうとアルファポリスでは11章を連載中です。 参考文献 越後の民話 日本の民話3/水沢謙一 陰陽道とは何か/戸矢学 画図百鬼夜行全画集/鳥山石燕 日本の妖怪&都市伝説事典/ながたみかこ 日本の伝説西日本編/大川悦生 新潟県伝説集成上越編/小山直嗣 新潟県伝説集成中越編/小山直嗣 妖怪学入門/佐藤友之編 よくわかる日本刀/株式会社英和出版社発行 ふるさとの伝説日本発見/暁教育図書 図説日本の妖怪/監修・岩井宏貴 編・近藤雅樹 源氏物語絵巻五十四帖/監修船橋聖一・久松潜一 京都・社寺の昔ばなし/河野伸枝 日本のかたち五・民家/文・立松和平 写真・日竎貞夫 山と渓谷社 日本民家紀行/高井潔 図解日本史/成美堂出版 玉水物語/著者不明 酒呑童子神社に残る酒呑童子伝説看板より(こちらは本でなく立て札) 三国自然歩道を歩く人のために 三国峠の伝説/笛木大助 神社の解剖図鑑/米沢貴紀 日本貨幣カタログ2003/日本貨幣商協同組合 日本密教 その展開と美術/佐和隆研(NHKブックス) 北越雪譜/鈴木牧之 名著刊行会 滋賀むかし話おもしろ話 弘法大師さま四国ふしぎな昔話

  • ホラーミステリー開幕します。

    ♡2,300

    〇0

    ホラー・連載中・58話・185,681字 カンキリ

    2021年1月27日更新

    アレデスカ、コレデスカ、ソレハナンデスカ (ハムレットの誤訳) 綾子から双子の姉を探す依頼を受けた鬼追師の姫緒(キオ)。 童謡とうりゃんせに隠された秘密を暴き、あやかしの企てを阻止しようとするが……。

  • 京都を舞台にした陰陽師バトルファンタジー

    ♡14,525

    〇100

    現代/その他ファンタジー・連載中・161話・490,978字 漣輪

    2021年1月25日更新

    京都で独り暮らしをする大学生、月宮静夜は、《陰陽師協会》からの命令で、とある少女を保護することになった。 竜道院舞桜。14歳。中学三年生。京都の陰陽師たちを管理する《平安陰陽学会》の名門一族、竜道院家の娘。しかし、夜の大学に現れた彼女は、突然、妖の群れに命を狙われる。少女は、京都で禁忌とされる陰陽術・憑霊術に手を染めて、一門を破門された陰陽師だった。

  • シリーズ第三弾はまさかのにゃん語です。

    ♡17,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・11話・19,156字 はなまる

    2021年1月25日更新

    夏から秋にかけての新月の晩、お山に狐火が三つ灯ったら、それが市の立つ合図です。 作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出さないこと。 守らなかったらどうなるかって? 行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか? それとも……。 ※不思議な物を売っている、あやかしたちの『狐火の市』を題材とした短編集です。 夏の夜にぴったりの、昭和レトロとノスタルジックをどうぞ。 《お品書き》 ・僕と婆ちゃん編 京都弁の少年太一と、大好きなばぁちゃんと狐火の市のお話 ・姉妹編 広島弁の少女ミサキが行方不明の妹を探すために、狐火の市を目指すお話 ・猫又ニア編 新米猫又のニアが、妊娠中の飼い主ハルカのために、ひたすら頑張るお話 ・姉ちゃんの嫁入り編 博多弁の少年イツキと、歳の離れた姉ちゃんのお話

  • 不思議な和傘と少女の物語

    ♡900

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・16話・28,496字 班目すかる

    2021年1月24日更新

    過去に囚われ、今を生きれない私へ〜 高校三年の夏、四片茉里(しびらまり)の時間は、十二年前の夏から止まったままだった。 六歳の夏に起きたある出来事が、彼女に罪悪感を与え、彼女を檻の中に閉じ込めている。 その檻に錠をかけているのは、祖母から貰った一本の和傘。 その和傘は、一度も開かれることなく朽ちてしまっていた…… あやかしの住む不思議な和傘屋【弓張】の人々と少女の物語。

  • 見える不幸を喜べ、見えぬ幸運を嘆け。

    ♡100

    〇0

    SF・連載中・1話・2,781字 神﨑なおはる

    2021年1月23日更新

    柵木秀生(まさきしゅうせい)には昔から常人には見えないものが見えた。 幽霊、悪霊、妖し。 だけど見えるだけで、祓ったりできるわけがない。 見えるだけで自分ではどうしようもない理不尽な存在に見て見ぬ振りをして生きていた。 だけどそんなある日、彼は、見えていないはずの才明寺希(さいみょうじまれ)が彼女の意図せず悪霊を祓う場面を目撃してしまう。 くっそ何番煎じのよくあるオカルト設定のよくある男女の話です。 最後までお付き合いくださると嬉しいです。 多分そんなに長くならないはず。

  • ちょっとズレた日常を、あなたにも。

    ♡614,215

    〇22,542

    現代/その他ファンタジー・連載中・219話・869,252字 桜乱捕り

    2021年1月22日更新

    物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。 そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。 怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。 そして、その小柄な老人に着いて行くと――― 着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。 そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。 ほんの少しずれた日常を、あなたにも。

  • 群馬弁です。故郷の言葉は少し照れ臭い

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・7話・9,429字 はなまる

    2021年1月19日更新

    夏から秋にかけての新月の晩、お山に狐火が三つ灯ったら、それが市の立つ合図です。 作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出さないこと。 守らなかったらどうなるかって? 行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか? それとも……。 ※不思議な物を売っている、あやかしたちの『狐火の市』を題材とした短編集です。昭和レトロとノスタルジックをどうぞ。 《お品書き》 ・僕と婆ちゃん編 京都弁 太一と、大好きなばぁちゃんのお話 ・姉妹編 広島弁 ミサキが行方不明の妹を探すために、狐火の市を目指すお話 ・猫又ニア編 新米猫又のニアが、妊娠中の飼い主ハルカのために、ひたすら頑張るお話 ・姉ちゃんの嫁入り編 博多弁 イツキと、歳の離れた姉ちゃんのお話 ・約束編 出雲弁 マサトとタク。幼い頃に交わした、大切な約束のお話です。 ・炭焼き小太郎 群馬弁 昭和よりも少し前のお話です。祖父から急遽炭焼き小屋を任された小太郎と、冬季休業中の狐火の市の面々のお話。

  • 我等人に有らず、人でナシに御座います

    ♡78,900

    〇1,510

    現代/その他ファンタジー・連載中・22話・77,080字 ひさよし はじめ

    2021年1月18日更新

    天界。そこには神と呼ばれる存在とその神に愛された一部の生き物が住んでいる。 だが、一方ではその天界の監獄、通称『天獄』という人の世界で人に危害を加えた者、災いをもたらした者が己の罪を償う為に気の遠くなる時間を過ごしていた。 神とは何か、人とは何か、そして人でナイ化け物とは何か・・・ それぞれの思いを胸に秘めて、今日も人でナシの一日が始まる。

  • 面白いと思ってくれたら嬉しく思います

    ♡1,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・12話・30,001字 あおい夜

    2021年1月17日更新

    ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。 ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。 大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。 父親の近くには誰も居ない。 参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。 父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。 ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。 ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。 ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。 ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。 ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。 ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。 その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。 ぼくはもう一人じゃない。 寂しがりやな父親にもぼくが居る。 ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。 アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。

  • 見た夢を妄想で補正しながら書き出したもの

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・3,355字 七ノヒト

    2021年1月16日更新

    銭湯や和風の雑貨店が並ぶ古式ゆかしいレトロな温泉街で、妖怪退治をするアイドル達を眺めるという夢を見ました。 本掌編はその様子を妄想で補正しながら書き出したものです。 続きはありません。

  • 夜の山で、少女と出会う話

    ♡700

    〇0

    ホラー・完結済・1話・9,002字 星野 ラベンダー

    2021年1月12日更新

    県境に位置する黒竜ヶ岳には、化け物の類いが棲むと言われている。 その中でも特に有名な言い伝えに、「真夜中に現れる少女」というのがある。 丑三つ時に山道を一人で歩いていると、どこからともなく少女が現れる。黒色の髪に紺の着物の彼女に見つかったら最後、その人間はどこかに連れ去られてしまうのだという。 攫われる先は黄泉の国か、異界か。とにかく、もう二度とこの世に戻ってこられないらしい。 深夜、そんな人を寄せ付けない黒龍ヶ岳の峠道を走る、一台の車があった──。 ※カクヨムにも同作品を掲載しています。

  • 怪異と対峙する男装の麗人、あるいは変人

    ♡5,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・23話・116,316字 希介

    2021年1月12日更新

    謌によって森羅万象を操る「うたよみ」。日夜、皇都を怪異から護る彼らの力は、国の政に影響を及ぼすほど。 ここに、皇帝への輿入れを蹴ってうたよみを目指す一人の奇矯な女がいる。 男装の麗人となった彼女は宮中で雑務をこなしながら順調にうたよみへの道を歩み始める。が、その女、何かおかしい、どこか世間とズレている。しかも何やらきな臭い事件にも巻き込まれそうな気配。 天衣無縫な性格で周りを困惑させながら、規格外の謌の才能をもってマイペースに生きるうたよみ見習いと、その周りの人々の物語。 ※なろうとカクヨムにも投稿しています。

  • カクヨムWeb小説短編賞2020応募作

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・4話・10,000字 辻谷戒斗

    2020年12月25日更新

    妖が見える少女、倉橋明。その少女の周りでは、不幸が絶えなかった。 そんな彼女は学校行事の修学旅行で京都に行く。 その京都の嵐山で、彼女は選択を迫られる――。 *カクヨムWeb小説短編賞2020に応募しました! *小説家になろう・カクヨム・アルファポリスでも公開しています。 *完結しました。

  • 2020年12月25日更新

    "その青年は九尾の狐を探し続ける、隣にいる彼女がそうだと知らずに" 妖術師に必要な封魔の力を持たない塚井帝真は、厄介払いの為に倉庫番を任される。 これから一生、倉庫番しか任されないだろうという事に絶望しながら倉庫に向かう彼は、その道中で九尾の狐と出会った。 塚井帝真と同じ倉庫番の久美子から、自分が強大な力を持つ九尾の狐に気に入られていると知り、仲良くなりたいと彼は考えた。

  • 第五弾は出雲弁! 幼き日の約束の行方

    ♡1,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・11話・14,330字 はなまる

    2020年12月23日更新

    『夏から秋にかけての新月の晩、お山に火の玉が浮かぶことがある。真っ暗な、人なんぞいるはずもねぇ山ん中だ。人間の仕業じゃねぇ。狐火ってヤツだ』 爺っちゃんの話はそげな風にはじまった。 たったひとつだった山の火は、ひとつ、またひとつと増えてゆく。三つの火が灯ったら、不思議な物が売っちょるいう狐火の市が立った合図なんだと。 欲しいもんがあるなら、行ってみるとええ。そりゃあタダじゃ手に入らん。大切な宝物と交換だ。 暗ぇ山道を、声を出さんと歩く勇気も必要だぞ。狐火の市へ行くには作法がある。 狐の面を被って行くこと。提灯を持って歩いて行くこと。決して喋っちゃなんねぇこと。 三つの作法を守れん奴は、狐火の市にはたどり着くことができん。 どうだ、行ってみてぇか?

  • 不思議な先生が語る不思議な町の噂話

    ♡44,750

    〇170

    ホラー・連載中・45話・78,506字 きざしよしと

    2020年12月10日更新

    逆衣町には蔵図書館と呼ばれる怪しい蔵がある。 今日も蔵図書館に集まった胡鶴、透真、凌の読書倶楽部の面々は、蔵図書館の主・藤丸鳴鶸に町の怪談話をねだるのであった。 語り言葉で綴られるホラー短編集。