ある意味チート

検索結果:5件

  • 青薔薇園の生き人形館

    理に背いてでも果たしたい未練はありますか

    60,900

    0


    2021年10月20日更新

    「あなただけは、わたしをとつぜん置いていったりしないでね」 幼馴染みと交わしたその約束は、僕の急な引越しにより破られた。 あれから、七年。 僕、真白 雪兎(ましろ ゆきと)は、家庭の事情で昔住んでいた町に戻ってきた。 新しい環境。新しい義妹。新しい学校……一つ年下の同級生達。 ちょっとだけ、〝普通〟と違っても。きっと、そう代わり映えのしない退屈な日々が待っている。――そう思っていたのに。 青い薔薇の咲き乱れる奇妙な館に迷い込んだ時から、僕の日常は非日常へと姿を変えた。 極彩色の髪と瞳をしたクラスの女の子達。幼馴染みの面影と重なる謎のゴスロリ少女。 彼女達の秘密を知ってしまった時、館の主は僕にある取り引きを持ち掛けた。その内容は――。 「そうだね。この物語は、雪兎君と五人の美少女人形達による、一つ屋根の下ドキドキハーレム学園ラブコメディ~たまに死神とのバトル有り~だよ!」 「……それ、何か違くないですか?」 コメディというより大分シリアスだし、そもそも彼女達は別に僕なんか好きではない。たぶん。 死者の魂を宿した人形少女達VS魂の循環を促す理の守護者・死神。 生者なのに死者の視点を持つ故に、死神が見えるものの決して襲われる事の無い僕。 これは、彼女達の盾として半強制的に雇われた僕の、普通じゃない日常の物語。 生と死、愛と命の物語――かもしれない。 ------ 他サイトでも掲載しております。 イラストは自作です。各章一話目に扉絵モドキを据えております。 基本は主人公の一人称視点で、その他視点時は三人称の時もあります。 ------ 新章chapter.6 開幕! 週一、二ののんびりペースで更新していきます。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:9時間9分

    この作品を読む

  • 異世界よ、これが無職だ!〜災厄の魔女と始める異世界無双〜

    なろうでも連載してます!

    1,000

    0


    2021年5月10日更新

    ある日、仕事で向かった先で勇者召喚へと巻き込まれてしまったボッチ系社畜の俺。 召喚された世界は持っている職業ですべてが決まる世界だった。 一緒に召喚された高校生たちが持っていた職業は【勇者】、【大魔導士】、【聖女】、【騎士王】とチートな職業ばかり。 そんな中俺が選ばれた職業は何もない【無職】だった。 それでも気合いを奮い立たせて魔導を使えば、何も起こせず、【騎士王】の職業を持つ高校生と戦えばデコピンで気絶させられるそんな始末。 挙句の果てには召喚した王国にまで無職が理由で追放され、弄ばれ、殺されかける。 そんな数多の絶望の中で、災厄の魔女と俺は出会う。 「俺らはもう誰にも縛られはしない」 無職と災厄の魔女、絶対出会わぬはずの2人が出会ってしまった、禁忌の物語。 「さぁ絶望を始めよう」 災厄の魔女が出てくるのは2章からになります。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間54分

    この作品を読む

  • 復讐が思ったよりも大掛かりになりまして~助けたんで手伝ってもらっていいですか?~

    復讐したいけどスキルが『調教師』なんです

    800

    0


    2021年1月16日更新

    勇者が魔王を滅ぼしおよそ百年後。人間と魔族の争いは過激さを増していた。だがそんな世界の変動を田舎者が知るはずもなく。ど田舎の村でごく平凡な生活を送っていた少年ザック・コレットの日常は、姉を殺され村を全焼させられたことで一変する。謎の男アルトとランスのおかげで一命を取り留めたザックは、姉と村を焼き払った者に復讐を決意するが……。 この復讐がやがて世界を巻き込み歴史を変えることになるとは、この時のザックは知る由もなかった。 ※なろう、カクヨムにも掲載しています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:21分

    この作品を読む

  • オタクの傀儡師と超霊感体質の男が戦ったり、逃げたりする話。

    個人的に頑張った。

    2,600

    0


    2020年9月21日更新

    森川藍は相変わらずの人生を歩んでいた。 幽霊が見えており、恐怖と戦いながら、見えないふりをしていた。 そんな時、同じ高校生の土屋雲影が助ける。 雲影はオタクだが強気な人だった。 そんな中で笑ったり、青春したり、死にかけたりする話。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:22分

    この作品を読む

  • 盗人から始まるスローライフ

    生き抜くために、私はまず盗人になります

    0

    0


    2020年8月30日更新

    私は死んだ。それは間違いない。首を落とされた瞬間の感覚が、今も思い出されるのだから、私は確実に斬首された。 それなのに私は今こうして生きている。それも幼い姿になって、ちゃんと生きている。けれど、幼い私に何が出来るのだろうか? この腐りきった国に何が出来るというのだろうか? 不満の高まった民衆による革命で、斬首される運命をどうやったら避けることが出来るのだろうか? 私は必死に考えた。腐った国の腐った王族の、そんな両親を持つ娘として何が出来るのかを、足りない脳みそで必死に考えた。 でもわからなかった。 だから私は、逃げることにしたの。幸い私には王族なだけあって魔法の才能と魔法力は人一倍あるから、生きていくことはできるだろう。 でも、私はまだ6歳だから、普通の生活は送れない。隠れて過ごすことになることになるだろう。 だって、この国の王族の特徴である白銀の髪と銀色の眼が、私が王族だということを示しているから、隠れなければいけない。 どこにかくれる? そう、ダンジョンに隠れるしかない。この国は多くのダンジョンが存在するけれど、この王都に一番近いダンジョンに隠れよう。 空間魔法の魔法は知っている。攻撃魔法も知っている。回復魔法も知っている。生活魔法も少しは勉強した。剣術も多少は知っている、国外の冒険者が城に来たときに少しだけ教えてくれた。 子供用の防具はないけど、魔法のローブや装備品は国の宝物庫にあるから持っていけばいい。だって、私は子供だしこの腐った王族の王女だから、出入りは自由だ。 使えそうなものは持って行こう。食料はどうしたらいい?食糧庫から持ち出せばいい。調理は出来なけど、図書室から本を持ち出せばきっと何とかなる。 魔法力に比例する空間魔法の容量は、今の私でもきっと家一軒分ぐらいなら収納できる。 大丈夫私は生きていける。今度こそ斬首刑なんて最期を回避できる。 だからまず……。私は盗人の称号を手に入れる。 ※誤字脱字のご指摘お待ちしております。

    読了目安時間:2時間56分

    この作品を読む