いずれ主人公最強

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  • 美少女傭兵の物語、第四章・帰郷編スタート

    ♡583,050

    〇19,771

    異世界ファンタジー・連載中・289話・496,833字 美風慶伍

    2020年10月24日更新

    ★第四章スタート! 【あらすじ】 17歳の銀髪・碧眼の美少女ルストは重い病の母の治療費のために傭兵として懸命に働いていた。そんなルストは女の子故に腕っぷしや武力では屈強な男たちには敵わない。だが優れた洞察力と包容力と指導力、そして精霊科学『精術』を武器に困難な事態を次々に打ち破っていく 気高さに溢れた美少女が、精霊科学の残る悠久の大地フェンデリオル国で砂漠の大帝国と戦い、人々を幸せへと導く爽快なサクセスストーリー戦記ヒロインファンタジー 【ストーリー】 17歳の少女ルストは病身の母のために傭兵として戦い治療費を稼いでいた。努力の末に昇格したルストだが実績のない彼女では良い仕事はなかなか得られない。彼女はそれでも諦めない。親切な老傭兵の助けを借り、大きな任務を掴むことに 新たな任務には隊員として参加するはずだったが、予想外の事態から小隊長を任じられる。命の危険を乗り越え敵軍の偵察部隊を撃破する成果をあげて無事帰還する 成功を喜び仲間を労おうとするルスト。だが一人の不良傭兵が仕掛けた罠が彼女を待っていた。仲間たちの前で晒し者になったルストは傭兵として誇りを守るため、真っ向から果し合いの勝負を挑む 「あたしの誠意とメンツを傷つけたならあなたのメンツを叩き潰してあげる!」 ルストは苦闘の末に見事果し合いに勝利すると、二つ名『旋風のルスト』を勝ち取る 名を挙げた彼女に新たな任務【西方の辺境領でのミスリル鉱石の横流し疑惑の極秘内偵任務】が舞い込む 再び隊長として仲間を率いたルストが任務先の土地で目の当たりにしたのは、領主の不慮の死、対立領主の執拗な迫害、そして苦境に立たされる領民たちの姿だった 姿なき敵がルストたちを襲い、ワルアイユに危機がせまる 悪化する事態の中、解決の糸口を開いたのはルストの強い意志と、ともに闘う仲間たち。そしてルストは人々の命とワルアイユ領再建への道を掴みとるために決起する 「みなさん!これは困難ではありません!千載一遇のチャンスです!」 東から追撃部隊が、西から砂漠の帝国が迫る中、ルストは秘策を胸に人々と決戦の地へと向かう。ルストの乾坤一擲の策が動いたとき大平原で決戦が始まる。ルストは勝利して仲間たちと共に栄光をつかめるのだろうか?

  • 科学的な魔法が好きな人にオススメです

    ♡200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話・10,244字 オクソン

    2020年10月5日更新

    ディルグは幼き頃、ニールと名乗る男に両親を殺された。ニールは幼い彼に言葉を残した。 「俺を殺したいなら大英雄(ドゥルーグ)になってみろ」と。 ディルグは復讐を胸に誓い、帝国軍最強の戦士である大英雄(ドゥルーグ)になるため、名門イーレン魔術学校の門をたたく。 両親亡き後にディルグを育てた師匠に教わった魔術。彼だけにしか使えない魔術。二つを駆使して少年は大英雄(ドゥルーグ)の座へと駆け上がっていく。 ――――一方、帝国には”魔人”の影が忍び寄っていた。 帝国に巣くうニールという男の正体は? 魔人とは? 謎が明かされた時、彼は何を決断するのか。 /////毎日投稿。一話はだいたい2500文字前後。科学的な魔術が好きな人にお勧めです。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。

  • 今度こそ、充実した幸せな人生にするため。

    ♡30,400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・59話・190,774字 都神 樹

    2020年9月19日更新

    カペル村で神童と呼ばれている少年――ヤクトが、十五歳を迎えた。 そんなヤクトには秘密があった。それは別の世界の日本という国で過ごした前世の記憶があること。 しかしその前世では、不治の病に罹り、人生の半分以上を病院で過ごし、十九歳で死んでしまった、というものだった。 だからこそヤクトは、今世こそ充実した人生にする、と心に決めていた。しかし、そんな望みは打ち砕かれる。今度は妹が不治の病に罹ってしまった。 妹の病を治す方法を見つけるため村を出ることを決意したヤクトは、その旅で様々な苦難を乗り越えながら奔走し、気が付けば世界最強へと至っていた。 空虚な前世の記憶を持つ少年が、在り来りだけど確かに充実している、そんな幸せを掴むために奔走する英雄譚が、幕を開ける。 ※主人公が最強の片鱗を見せるのは、二章終盤(二十話前後)からです。 ※火・木・土・日の週4回(二十一時過ぎを目安に)投稿します。 ※本作品は小説家になろう様でも投稿しています。

  • 戦う子供ってさ、なんか可愛いよね(心叫)

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・5話・21,665字 エートレーファ

    2020年9月3日更新

    少年は人とは違った。 見た目は同じだったけれど、火を出したり風を操ったり、みんなが出来る事が出来なかった。 少年は人とは違った。 みんなが出来る事が出来なくて、みんなに出来ないことが出来るようになった時、背中からは片方の翼が生えてきた。 虐げられた少年は故郷を捨てて旅立ったけれど、やっぱり人とは違った少年は決意した。 「だったら、オレにしか出来ない事をしよう……あ、でも翼は隠そう。」

  • そんなんで買えるなら俺が買うわ!

    ♡2,700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・55話・118,043字 白田 まろん

    2020年8月12日更新

    神武居(かむい)アキラは高校2年生になったばかりの16歳だ。両親とも海外で仕事をしているため、祖父が住職だった寺で独り暮らししていた。特にイジメに遭っていたわけでもなかったが、2年生になってから彼はほとんど登校していなかった。 そんな折、祭壇の奥で何気なく手をついた壁が裏返り、彼は小さな石造りの部屋に足を踏み入れる。 『この部屋を見つけたということは、アキラには資格があるということじゃ。向かって右の壁は日本とは別の世界に通じておる』 正面の壁には3年前に他界した、祖父の手による紙切れが貼られていた。 半信半疑でそこに書かれていた手順を踏んだ時、彼は石の壁を通り抜けて異世界へ。しかしそこはシステムキッチンも、ウォシュレットも、ユニットバスもある、どう見ても異世界とは思えない光景が広がっていた。 「何だよ、ちっとも異世界じゃねえじゃん」 ところがその時、彼は女の子の悲鳴を耳にする。そこで助けることになるのは、獣同様の扱いを受けるエルフの少女だった。 ここから、2人を中心に物語が始まる。 ※本作品はなろうにて約22万字で完結しております。

  • 2020年6月2日更新

    プロ野球のお荷物球団、静岡トーカンパイレーツ。打てないし打たれるこのチームは、ペナントレースでは常に下位をさまよい、万年Bクラスというありさま。唯一の希望は、若き4番バッターの千葉健斗。チームがどれだけ弱くても、数少ないファンは千葉のホームランに酔いしれていた。だが、負け癖の染み付いたチームは千葉ひとりの力で勝てるはずもなく、今日も連敗街道をひた走っていた。 ある日、そんなチームに飛び込んできたのは球団売却の知らせ。チームを買収したのは、噂の若手女性実業家・白鳥奈緒子。白鳥は、あの手この手で新たなチームの強化に乗り出す。新しい船出を迎えたチームは本拠地を横浜に移転し、「横浜ヤングスターズ」としてスタートする。 情熱を持って意欲的にチーム改革を進める白鳥のことを最初は不安視していた千葉たち選手たちも、新たに開幕を迎えたスタンドにあふれる新生・ヤングスターズファンの熱狂的な応援に徐々に変化が現れる。「勝算は210%」と豪語した白鳥と、千葉たちヤングスターズナインの運命はいかに――? プロ野球チームを率いる若き女性オーナーとチームのスター選手による、常勝軍団への第一歩を記した人間ドラマ。 ☆隔週日曜日+不定期更新! ☆スポーツ中継のようにダイナミックな展開・描写を目指しています♪ ☆作者Twitter(@anjo743)では作品の更新情報・設定などを随時お届けしています。

  • 漫画の様な王道!!!

    ♡400

    〇0

    SF・完結済・37話・95,319字 たこふらい√

    2020年5月12日更新

    ※現在なろう様、カクヨム様で毎日掲載をしながら話を修正していますので少しの間ここでの活動は止めさせていただきます。申し訳ございません。 もしあなたならどんなゲームを使って戦いますか? 仮想世界への移住へと成功を果たした人々の腕には『リンクシステム』という転送装置が付けられ何処にでも飛べる様になった近未来。 何処にでもいる高校生寺島薫は、他のゲームを使い戦うという特殊な大人気ゲーム『オーガナイズゲーム』をプレイする中、自らを神と自称するスサノオの生まれ変わりの幼女ミーコと出会い喜怒哀楽によって能力が変わるという特殊な力が備わる!? 『オーガナイズゲーム』には年に一度ライバリィというイベントで優勝すれば期限付きの億万長者になれる――。ここ躍らせながら億万長者のプロゲーマーになりたいと強く願い強くなっていく物語のはずだった――。

  • グレートでクールなヒーロー!(予定)

    ♡6,910

    〇205

    異世界ファンタジー・連載中・36話・139,886字 滝千加士

    2020年3月27日更新

    王の次に権力を持つ騎士団、【セブンナイツ】に入団する権利が得られる大会に出場していた18歳の剣士ウィリアムは、突如空に現れた黒い穴に吸い込まれ魔法あり魔物ありの異世界に転移してしまう! これは、孤児院育ちで寂しがり屋な主人公が誰かに認められたいという承認欲求を胸に英雄を目指してあれこれ頑張る物語である。 ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』でも投稿しています。

  • 異世界では毎日が冒険日和である。

    ♡200

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・69話・141,962字 ミカサボール

    2019年11月27日更新

    高校を卒業した夏目怜央は、異世界の学園に進学することになった。 そこは多種多様な種族で溢れ、剣や魔法は生活の一部となっている。 日本人である怜央は、ある種必然的に受け継いだ、たった一つの力を使いこなし、スリリングな学園生活を乗り越えていく。 漠々たる数の常識が入り交じる異世界において、怜央はどのように過ごしていくのか。 異世界では毎日が冒険日和である。 ※この作品は「小説家になろう」「アルファポリス」「カクヨム」「エブリスタ」でも掲載する予定です。 2019/09/14.追記 「NOVEL DAYZ」「ツギクル」「MAGNET MACROLINK」でも掲載しました。

  • 双葉社様より書籍化致しますー!

    ♡5,830

    〇未参加

    異世界ファンタジー・連載中・8話・33,005字 愛犬ロック

    2019年5月30日更新

    【書籍化決定!】第7回ネット小説大賞受賞しました!双葉社様より書籍化します! アレンは病気の母のために坑夫として働いているが、ステータスが低く、取り柄のない不遇職(テイマー)だから、という理由で日々理不尽ないじめを受けていた。 ある日、アレンは運良く見つけたレアモンスター、グリーンスライムを倒すと、ユニークスキル【吸収】を手に入れる。【吸収】の能力により、テイムしたモンスターの能力を自分のモノに出来るようになる。吸収できるモンスターの数に限りはなく、吸収すればするほどアレンは強くなる。 能力を活かすために冒険者になったアレンは、モンスターを吸収しまくって一気に強くなっていくのだった。 これは不遇職と思われているテイマーが周りを驚かせながら、成り上がっていく物語である。