いずれ最強主人公

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  • 2020年5月30日更新

    とある世界の大陸『ミード』は『魔』素を操る生『物』―――『魔物』の脅威にさらされ続けている。 ミードでは十三歳になると誰もが『天職』を授けられ、特殊な力を得るのだが———掟破りの『天職』二個持ち、『分析士』と『ものまね士』のケイオスはある日、魔物の分析が地味で目立たない役立たずな力だとして、Aクラスの冒険者パーティから追放された。 仲間だと思っていた者達の様変わりと裏切りを見せつけられ、見切りをつけて故郷へ帰るケイオス。 無職となった彼が新たに就いたのは——『魔物ハンター』。 『冒険者パーティー』という『殻』から解き放たれたケイオスは自分の力を見つめ直し、分析力とものまねを発揮して、魔物を滅殺する。 故郷で受けるクエストの数々は彼をどこまでも飛躍させ、ジャンプアップした彼は一流に。 一方で元居たAランクパーティーは失敗続きで墜ちていく。 そして訪れる元・仲間との再会。 分析士にしてものまね士が最強のハンター『神眼の異端狩人』へと至る道筋。 日々進化する魔物たちとの戦いの果てに見るものは。 追放系アンドその男、実は最強につき——という話。 追放、無双、最強、成り上がり、ざまぁ、となっています。 終わるまで順次更新。 あとがきのおまけともども楽しんでいただけたら幸いです。 ※この作品は『小説家になろう』様にも掲載されています

  • 相手の技をコピーできるって憧れません?

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    異世界ファンタジー・連載中・5話 真鯛浜池

    2020年1月11日更新

    高校を卒業して、ブラック企業に入社して6年。 いつも通り朝起きて、いつも通り出社して、いつも通り残業して、いつも通り終電を逃しいつも通りタクシーで帰宅する。 帰ってくると着替えるのも億劫になりスーツのままベッドへダイブ。そのまま寝落ち。 そんないつも通りの社畜の毎日を過ごす主人公。 だが、その日はいつもの朝とはかけ離れていた。 起きればそこは森の中だった。 紆余曲折あって最強の盗賊団に拾われた主人公は、見習い盗賊としてスキルを何でもコピーできるチートスキルを引っ提げて最強の盗賊への道を歩む。 ※前提として、この世界での盗賊は職業で悪という訳ではありません ―◇―◇―◇― 小説とか書いた事ない初心者ですが、マイペースにやっていきます。仕事の休憩時間に書いてるのでペースは遅いです。 よろしくお願いします。 なろうからの転載作業中なので、なろうのほうがかなり先に進んでます。