いずれ

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  • 冒険なんてクソ喰らえ!~召喚された魔導学院から追放された主人公、底辺冒険者として必死に生きていく~

    なろう他でも連載中です。 

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    2021年5月12日更新

    エイスケ・アイカワは、第八等級の低級冒険者だ。《魔導学院》の手によって召喚された彼は魔法の才能を殆ど持っていなかった為、数年間の猶予期間の後学院から追放され、泥水を啜りながら何とか生きて来た。ようやく冒険者としての生活が安定しだした頃、突如彼に転機が訪れる。死を前にしての、ある少女との《魔法による契約》、そしてとある人物から譲り受けた《黒い魔剣》。それらを手にする事で、諦めた日々を送っていた彼の心は再び変わり始めるが、機を同じくして皮肉にも世界は崩壊へと向かって行く――。自分を苦しめていた世界が破滅に向かうのを知った彼が出す答えは……。 ※世界観は暗めで、話の展開はゆっくりです。チーレム、ざまぁでは無く戦闘描写は少なめになっていますので、ご了承ください。 異世界現実派シリアスファンタジー、隔日更新で連載中! ※小説家になろう、アルファポリス、カクヨム等で同時掲載中です。

    読了目安時間:6時間51分

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  • 泥だらけの英雄譚 ~最強に育てられた最弱少年は英雄への道を駆け上がる~

    GA大賞2次落ちた供養です。南無阿弥陀仏

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    2021年3月12日更新

    「もうすぐ死ぬから」 リードが成人する前日、そう言い放った『最強』は、主人公であるリードを守ってあっさりと死んでいった。寿命で。 ——ウェルト・プロッシモは『最強』だ。 10人いれば10人そう答えるだろう『最強』の彼女の異能は過去を知り未来を視ることができる。 しかし、『最強』に育てられたリード・プロッシモの異能は、危険を感じると稀に知らせてくれるだけの何の役にも立ってくれない『最弱』なものだった。だが、『最強』の彼女は死の直前リードにこう予言した。 「君の異能は、覚醒する」「君は私を越える」 と。 そして彼女は死に、リードは成人を迎え 彼女の予言通り、リードの異能は覚醒し【世界図書館】という世界中にある全ての本が収められた図書館を手に入れ英雄を目指して街へ出た。 これは、何度挫けそうになっても立ち上がり続けるリードの、泥だらけの英雄譚。 少年は英雄への道を駆け上がる。 ※GA文庫大賞2次落選作品の供養です。 若干手直しが入りますが、一冊分、10万文字まで執筆済み。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間17分

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  • 破滅させられ最底辺へと堕とされた悪役令嬢はそれでも直向きに生きる事を選ぶ。 ~触手服でのえろえろな世界旅~

    酷い仕打ちを受けても彼女は直向きに生きる

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    2020年7月10日更新

    幼少の頃、未来視で破滅する運命を見た侯爵令嬢クリスティーヌは、破滅しない為に完璧な淑女になる事を決意し、実行した。 10年の歳月をかけ、外交・内政・剣術・魔法・美貌において最高峰の領域に達したクリスティーヌだが。 破滅する元凶である払いの聖女に嫉妬され、聖女の弟に呪いをかけられ、最底辺の娼婦へと堕とされてしまう。 そんなクリスティーヌは数ヶ月後には死にかけながらも命だけは助かり、辺境へと送られた。 しかし、この世界では致命的な【魔法封印】の呪いをかけられていた為、生きていくのすら困難な状況に。 それでも諦めず、前向きに方法を模索し続ける。 そんなクリスティーヌがたどり着いた結論は【召喚魔術】魔法とは違うそれは色々な制約に縛られているが、クリスティーヌにとっては最後の希望だった。 そしてその召喚魔術でクリスティーヌは運命の出会いを果たす! それは魔物と言うには、あまりにも名状しがたかった。うねうねとウネリ、テカリ、肉肉しい。そして、大雑把すぎた。それは…正に、触手の塊だった。 ※不定期更新

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間13分

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