ざまぁ?

検索結果:11件

  • ハニーローズ ~ 『予知夢』から始まった未来変革 ~

    予知夢から始まる未来変革記

    289,100

    5,545


    2022年10月6日更新

    「背筋を伸ばして凛とありたい」 トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。 アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。 幼馴染との結婚や家族や友人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。 いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。 家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。 アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。 1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。 トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。 その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく…… 家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。 予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか…… 『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。 HJ小説大賞2020後期 1次通過 ※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベリズム」にも掲載しています。 表紙絵は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。アンナリーゼとアンジェラです。 タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:83時間19分

    この作品を読む

  • ◇◇ 第一部 あらすじ 魔王を一撃で倒すほどの凄腕魔法剣師ラルフ。 魔王に拐われた王女を助けたにも関わらず、王女に濡れ衣を着せられて国外追放されてしまう。 王女への復讐を企てるも、お人好しなラルフはいまいち復讐のやり方がわからない。 国を出てラルフがとぼとぼと歩きながら復讐を思案している所に、裏切った筈の王女が追いかけて来て驚愕のひと言を言い放つ。 「私を貴方の女にして!」 おかしな流れのまま、なし崩し的に王女と旅を続け、真の敵と戦う事になるラルフ。 お人好しは復讐を果たせるのか? そもそもお人好しに復讐は無理なのか? 凄腕魔法剣師ラルフの復讐譚の幕開けです! ◇ ドロドロした復讐モノではありません。 ◇ この作品は『カクヨム』にも掲載しています。 ◇◇ 第二部 あらすじ 魔王を倒し、さらには国を救った事により『ナスターシャの騎士』となった凄腕魔法剣師ラルフ。 第二王女ナスターシャとの婚約が決まり、幸せな日々を目前にしたのも束の間。 ナスターシャの姉、ファレリアの策略にハマり、婚約破棄の憂き目に合う。 国王の案により、死者の谷に巣食う凶悪な魔獣討伐を成し遂げられたら、婚約破棄を解消してくれる事になり、単身、魔獣討伐の旅に出るラルフ。 しかし、婚約解消した筈のナスターシャが、前回同様に追いかけてくる。 道中、エルフ娘が仲間に加わり魔獣討伐の旅に同行する事に。 魔獣を率い悪事を目論んでいた真の敵と遭遇するも、あっさりと勝利するラルフ。 国に戻り婚約破棄を解消出来れば、ナスターシャとのあまーい新婚生活が待ち受けていると信じるラルフだったが、、、 ラルフはファレリア王女に復讐出来るのか? そもそも、お人好しに復讐は無理なのか? 凄腕魔法剣師ラルフの復讐譚 第二部の幕開けです! ◇ 例によってドロドロした復讐モノではありません。 ◇ この作品は『カクヨム』にも掲載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間41分

    この作品を読む

  • 魔王討伐の旅の途中、主人公のカルマはパーティから戦力外通告を受けて、交易都市クレアドールへと置き去りにされてしまう。 だが、そのリストラは優しさに満ちたものだった。 手切れ金として使い切れないほどの資金。宮殿クラスの家屋に大勢のメイドや召使い。生活に困らないよう、近隣の企業や店も買収していってくれていた。 『あいつら、俺のこと好きすぎるだろ……』 パーティのリーダーは、カルマの姉――勇者フェミル。子供の頃からの凄まじいブラコン。現在進行形でカルマを甘やかしたくて仕方がなかった。凜々しく美しい姫騎士イシュタリオンも、カルマのつくるご飯が大好きで好意を抱いている。ツンデレな賢者リーシェも、努力家のカルマのことが好きでたまらない。断腸の思いでリストラしたのだろう。そもそも、カルマは強い。ギルドではSランク判定を受けるほどの実力なのだ。チート級に強い姉たちのせいで霞むだけなのである。 しかし、姉の気持ちを察したカルマは、自分が町でぬくぬくと暮らすことこそ、姉ちゃんたちが安心して旅を続けることができると思い、この贅沢な環境を受け入れることにする。 ――だが、勇者フェミルたちは、カルマ離れできないでいた。 旅の最中、カルマに会いたい衝動に駆られる。なにかと理由を付けて、彼女たちは町へと引き返してしまうのである。カルマを甘やかすため、屋敷の改築に私兵団の結成、さらなる企業の買収、交通網の整備などの内政を行い、なかなか旅に戻ろうとしない。 ひたすら発展していく町と、自分の生活環境を眺めて、カルマは思う。 ――このままでは魔王討伐ができない。俺のせいで世界が滅びる。 旅に戻ってもらうため、カルマは甘やかしを振り切って、姉たちを町から追い出そうとするのだった。

    読了目安時間:4時間14分

    この作品を読む

  • ずっと好きだった女の子に罰ゲームで告白されたので、復讐しようと誓って垢抜けしたら逆に言い寄られるようになったんだが。

    ざまぁ系に思わせてざまぁ系ではない!

    0

    0


    2021年9月16日更新

    中学3年の冬、受験前で誰もが受験勉強に明け暮れるとき僕、酒井祐希はずっと好きだった女の子に罰ゲームで告白された。 その女の子の名前は、宮崎葵。 宮崎は学校内でカースト上位のギャルで容姿端麗、スタイル抜群。 そのため学校の中でもかなりの人気者だ。 そんな好きな人から罰ゲームで告白されるだけでも辛いのに、それに加えて悪口まで言われたのだ。 こんなの許していいはずがない。 そう、僕はこの瞬間、彼女宮崎葵への復讐を誓った。 復讐としての最終段階は‴垢抜けして、宮崎よりも人気者となり、あわよくば宮崎を惚れさせ、盛大に振る‴こと。 だがその復讐の最終段階はあっさりと大成功してしまう。 そんな軽薄で、顔が良ければ誰にでも付いていきそうな宮崎だが、何故か一度告白を断っただけじゃ心が折れずに何度も告白をしてくる。 一体僕はこれからどうすればいいのやら…… ざまぁ系に思わせてざまぁ系ではない青春ラブコメここに開幕! ※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。

    読了目安時間:4分

    この作品を読む

  • 短編【性格重すぎる勇者がパーティー追放する話】

    追放で傷つくのは追放される側とは限らない

    0

    0


    2021年2月8日更新

    冒険者・アランに対して、パーティーからの追放を言い渡す勇者ソル。 それを聞いたアランは心中で、あっさりすぎるほどに追放を受け入れていた。 むしろ様子が明らかに異常だったのは、彼よりも彼に追放を言い渡した勇者の方だった―――

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • はめられて強制退学をくらった俺 ~迷い込んだ(地獄の)裏世界で魔物を倒しまくったら、表世界で最強魔導士になっていました~

    落ちこぼれの少年が2つの世界で最強になる

    900

    0


    2020年12月23日更新

    エリートが集うゼルコバ魔法学園。 この学園には、筆記試験、技術試験の合計点が基準に2回満たなかった場合、強制退学になってしまうという決まりがある。 技術において落ちこぼれのネルは、筆記試験でなんとか点数を取り、高等部まで進学していた。 しかし、高等部に上がって初めての期末テスト。ネルの点数は基準点以下になっていた。 「お兄様、あのお水に何が入っていたか知っていますか? 私特製の『特定記憶抹消薬』が入っていたんですよ? お気づきになりませんでした?」 義妹にはめられ裏切られ、強制退学をくらってしまい、学園を追い出されたネル。 彼はトランク1つ手に持ち、フラフラと街を歩いていると、ある女性から宝石を渡される。彼はそれを手にすると、気を失ってしまった。目を覚ますと広がっていたのは、見知らぬ地。赤い空、不気味な森があった。 「ここは………裏世界?」 裏世界。世間では幻とされる世界。 そこへ行くには、自身のレベルを8000にするか、魔石オラクルを使い、大量の魔力を注ぎ込む方法2択。どちらの選択も、Lv.12のネルには到底無理なこと。 そのため裏世界の魔物はLv.8000ものばかり。即死間違いなしだ。 しかし、なぜか彼は、平気に裏世界の魔物を倒せていた。 落ちこぼれ扱いされていた少年が2つの世界で最強になる話。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間14分

    この作品を読む

  • 雪国の悪役令嬢は、オーロラと共に去っていく

    読んで楽しんで貰えたら嬉しいです。

    100

    0


    2020年11月20日更新

    「アレクサンドラ・コレスニコフ! そなたとの婚約破棄を私はここで宣言する」 そう告げるのはこの国の王子こと、レオニート・リヴィンスカヤ殿下。 「レオニート様。なぜ婚約破棄を突然、わたくしは告げられねば、ならないのでしょうか」 「ふん、しらばっくれるな。お前が、イリーナを散々暗殺しようと企んでいた事は、既に私の耳に届いている」 「わたくしが……シドレンコ男爵令嬢を、ですか? 恐れ入りますが、わたくしは、その様な事は、致してはおりません」 あぁ、長かった! やっとこの時が来たのね! 早く、早くあの言葉を私に告げてちょうだい。 ふと浮かんだので、勢いだけで書き上げました。 色々設定に、突っ込み所あるかもしれませんが、あったかーい目で読んで頂けると幸いです。 こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。

    読了目安時間:7分

    この作品を読む

  • 復讐の異世界転生者~異世界転生したけど魔法が使えず、貧乏で武器も買えないので気功で最強になって無双します。虐げた奴らに復讐だ!~

    復讐する主人公の凶悪なストーリー

    7,900

    0


    2020年11月16日更新

    魔法を使える人が権力持つ世界。スラムで生まれた男の子は、魔法が使えず虐げられる毎日。 ある日苛めっ子に崖から落とされた時、転生前の記憶が甦る。 魔法が使えず、武器も買えなかった男の子は気功を試してみた。 案外使えるじゃん。 さあ、復讐の時の始まりですよ。 待ってろよ。 俺の拳が唸るぜ! 無双じゃあああ! 打たれ弱いので、批判はご遠慮ください。 カクヨム様にて先行掲載中、 続きが気になる方はどうぞ。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間3分

    この作品を読む

  • 愉悦令嬢は誰も彼もを弄ぶ

    悪役令嬢?。違います、愉悦令嬢です

    100

    0


    2020年8月26日更新

    「ティル、俺と婚約を破棄してくれ。ライラと婚約を進めたい」。学園の終わりの日、ダ―ム王子は婚約者である私にそう告げた。横にいるのは薄っすら笑いを浮かべた男爵令嬢。裏切りに、婚約破棄。それらを行われた女性は堕ちて行くだけ…とでも思ったのかしら?。 何も知らない王子に、まるで演劇のような魔術を使う令嬢。そんなものは私の愉しみに使う価値程度しかありはしません。ですがそのために全霊を尽くしましょう。何せ退屈で退屈で仕方がありませんでしたから…遊んであげましょう。 ああ、笑いが止まりません。悦に浸るというのはこういうことなのですね。嵌ってしまいそうでたまりませんね。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:25分

    この作品を読む

  • ここは勇者と魔王が熱い友情で結ばれ作られた、人間とモンスターが共存する国。 「シルフィー。おまえをこの城から追放する!」 シルフィーという1人の少女が、勇者に城からの追放を言い渡された。 シルフィーは聖女として魔王討伐の旅に付き従い、勇者と魔王が友情で結ばれるきっかけを作ったのだ。 危険な旅に付いていきたくなかったのに、幼馴染の勇者に必死に説得されたからこそ着いて行き、聖女として生まれた運命に従って尽力してきたというのに。 「な、何の冗談よ?」 「いや、だってお前のスキルすごい俗っぽいじゃん? 本当に聖女なの?」 シルフィーは自身のスキル【恋人ガチャ】で、たしかに勇者様を助けてきたと信じている。 だからこそ疑問なのだ、この勇者はいったい何を言っているのだろうと。 「この力を甘くみないでくださいっ! 恋人居ない歴=年齢の勇者様のためです! 私のスキルで、今日こそはあなたに素敵な恋人を見つけ出してみせます!」 「頼むからさっさと出ていってくれよ!?」 何故か半泣きの勇者に見送られて、シルフィーはすごすごとお城を後にするのだった。 ※別サイトにも投稿しています

    読了目安時間:46分

    この作品を読む

  • 悪役令嬢は指を残して王都に消えた

    ツイッターアンケの回答を元に

    200

    未参加


    2020年6月18日更新

    エルネスト・デリィ・ハートソン侯爵令嬢は婚約者である第三王子に婚約破棄された。 第三王子はとある男爵令嬢に想いを寄せていたが、それに嫉妬したエルネスト嬢は王子に隠れて男爵令嬢に執拗な嫌がらせを行い、そのいじめは日々エスカレートし、暴力すら加えていた。 エルネスト嬢は大衆の面前で婚約破棄を言い渡され、また未来の王妃へ危害を加えたとあり、裁判にかけられた。 結果…エルネスト嬢は処刑も追放もされなかったが、 左手の、親指をのぞく4本の指を斬り落とされてしまった。 そして50年の時が流れた王都では夜な夜な切り落とされた指を残した行方不明事件が多発していた。 ~~~~~~~~~~~~ 短編小説が書きたい!とツイッターでアンケートを取ったら。「異世界悪役令嬢物」と「異世界ホラー物」が同率一位でした。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10分

    この作品を読む