ざまぁ

検索結果:225件

  • 処刑勇者は元カノ姫を殺して愛す!

    ♡15,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・45話・58,498字 影津

    2021年1月27日更新

    「俺の指は十本全てメスと同じ切れ味を持つ。お前ら全員、サクってやるよ」 喜入晴彦(きいれ はるひこ)は、勇者キーレとして異世界ファントアに召喚され、魔王討伐に成功し世界を一度救った。にも関わらず、拷問好き変態ドS王子のエリク王子に拷問された挙句、処刑されてしまう。 女神フロラ様のおかげで復活したキーレは、元パーティーで回復師のマルセル姫さえもエリク王子に寝取られていることを知り、王子が鑑賞しているオペラに潜入する。 役者はそろった。かつての恋人であるマルセル姫を、殺して愛することにした勇者は王子に見せつけるようにして殺害。オペラ座から始まる復讐劇と人体破壊魔法に特化した元勇者による、自分を裏切ったかつての仲間への拷問と処刑の数々が幕を開ける。 注)基本やられたらやり返すスタイルのストーリー進行です。俺TUEE系ですが、勇者は回復魔法が一切使えない状態ですのでやられることも。その代わり必ずやり返しますので! 勇者は「犯罪者の思考心理」をしている変態です。微エロ、拷問、処刑、切断描写、死体凌辱、グロ等の表現あり。 小説家になろう様(https://ncode.syosetu.com/n3358gq/) カクヨム様でも公開しております。

  • 炎の魔神【イフリート】を使って焼き肉を。

    ♡79,100

    〇3,000

    異世界ファンタジー・連載中・33話・60,982字 マナシロカナタ(かなたん)

    2021年1月27日更新

    【勇者パーティ】の主力として【北の魔王】討伐に貢献した【精霊騎士】ハルト・カミカゼは、ある日突然【勇者】に難癖をつけられて【勇者パーティ】から追放されてしまう。 帝都を追い出され行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることになった。 しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と護衛のハーフエルフの女騎士で!? 命の恩人として彼女たちの住まう南部魔国に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!? ーーーーーー 「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」 「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」 「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」 ーーーーーー 「お、【ポセイドン】か」 「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」

  • 銃使いの少年の成長物語です。

    ♡40,400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・44話・151,549字 愛山雄町

    2021年1月27日更新

    ブラッドレイ魔導伯家の長男ライルは普人族でありながらも、すべての属性の魔術を使える才能とエルフを超える圧倒的な潜在的な魔力量を持ち、魔導王国の将来を担う人材として期待された。 しかし、名門、王立魔導学院に首席で入学したものの、すぐに落ちこぼれた。 その原因は一度に放出できる魔力がごく僅かであり、彼が放つ魔術は子供の遊び程度の威力しかなかったことだ。 学院を落ちこぼれたライルは父親である魔導伯に廃嫡を言い渡された上、実家から放逐され、同時に魔導学院を退学させられた。 絶望に飲まれそうになったライルは探索者としてレベルを上げることで、自らの弱点を克服しようとした。しかし、まともな魔術が使えない彼には魔物と戦うすべがなかった。 そんな時、ある魔導具と巡り合った。 その魔導具の名は“魔銃”。 魔銃は欠陥品と言われていた。 発射時に同等の威力の魔術の数倍という膨大な魔力を必要としたためだ。 異世界=地球の銃を模した魔銃と出会ったライルは、その圧倒的な魔力保有量と類い稀なる魔術才能により、4種類の魔銃を使いこなし、着々と力を付けていった。 サムライに憧れるクール系?美女ローザと共に迷宮に挑むが、大陸の西で起きた異変の余波を受け、危機に陥ってしまう。しかし、二人は独特の戦闘スタイルでその危機に立ち向かっていく…… 銃を愛する異世界から来た技術者。 彼を見下していた魔導学院の元同級生。 そして、この国を陰から支配する“七賢者(セブンワイズ)” 彼らの人生に絡んでいく…… ■■■ 非転生・非転移物です。 ハーレム要素はありません。 銃については地球の物を模し、名前を同じにしていますが、性能や仕様は同一ではなく、全くのオリジナルとお考え下さい。 ■■■ 「迷宮最深部(ラスボス)から始まる美食(グルメ)探訪記」と同じ世界観です。 プロローグ時点ではラスボスグルメの主人公ゴウたちが迷宮から出る約1ヶ月前になります。 ■■■ アルファポリス、カクヨム、小説家になろうにも投稿しております。 ■■■ 12/9_タイトル変更しました。 旧題「魔導王国の銃使い(ガンスリンガー)〜魔導伯家の落ちこぼれでも無双できる“魔力式レールガン”のすすめ〜(仮)」

  • お兄ちゃん大好き幼児の奮闘記!

    ♡233,300

    〇161

    異世界ファンタジー・連載中・443話・1,525,843字 秋月真鳥

    2021年1月27日更新

    イデオンは血の繋がらない10歳年上の兄のオリヴェルが大好きだ。 しかし、イデオンの両親は家を乗っ取りたいがためにオリヴェルを亡き者にしようとしている。 オリヴェルは病弱で不治の病だと嘘を言う両親。 「おにーたん、すちの。とーたま、かーたま、わるいの」 イデオンは大好きなオリヴェルを救うために、妹のファンヌと協力して両親を追い詰めていく。 賢いけれど幼くか弱い弟が、血の繋がらない兄を幸せにするために両親をザマァする物語。 ※一章はざまぁ、二章からはプチざまぁを入れつつほのぼの日常です。 ※完結(十四章)まで書き上げてあります。 ※地味に子どもがチートです。 ※イデオンの、血の繋がらない兄のオリヴェルに対する、ボーイズラブ要素があるかもしれません。(保険) ※びっくりするくらいイデオンがゆっくりしか育たないので、なかなか恋愛に辿り着きません。 ※ほぼ子育てです。 表紙はひかげそうし様に描いていただきました。 小説家になろうサイト様にも投稿しています。

  • 2021年1月27日更新

    吸血鬼でありながら人間を助け、吸血鬼連盟から追放された令嬢、カース・エルカナ・ミューティクナ。 彼女は連盟から逃げる途中で吸血鬼退治を専門とする魔物ハンター・オリディンに出会い、何故か付き合ってくれと言われてしまう。 魔物ハンターの彼はいまいち信じられないが今は追放されてる身。仕方なく彼に協力し、魔物ハンターになるミューティクナ。 初めは距離を取っていたミューティクナだが、そんな私に何故か溺愛してくるオリディン。 彼のひたむきな姿を愛し護りたいと思ったミューティクナだが、彼女の力は吸血鬼の力。 他の魔物ハンターに見せる訳にはいかないが、吸血鬼連盟は迫ってきている。 自身の力を解放するか生き抜く為に隠すか悩むミューティクナは、はたして彼を信じ連盟を破壊できるのか?

  • 2021年1月27日更新

    「婚約者候補の件は全て白紙とする!」 定例パーティーの席で突如、王太子はそう宣言した。 四家の有力貴族から選ばれるはずだった婚約者候補は、全員がお役御免となる。 そして野次馬参加していた下級貴族の娘、アレクシスは突然婚約者に強制指名されてしまった。 周囲から怨嗟の視線を集めたが、断ればお家取り潰しだと王太子に脅され進退窮まってしまう。 なぜこのような事態になってしまったのか? 突然ヒロインの座に躍り出た、アレクシス嬢の奮戦が始まる。

  • 幼馴染よ、さようなら! 

    ♡118,500

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・312話・727,832字 東導 号

    2021年1月27日更新

    幼馴染よ、さようなら! パワハラ、モラハラ、さよ~ならっ!! 元冒険者クレメンテ・ジェラルディの一子ディーノは、父と共に引き取られたオベール辺境伯家で令嬢ステファニーに従者として仕えていた。しかしディーノの幼馴染みを自称するステファニーは怒らせると魔物オークをグーパン一発で倒す恐るべき美少女。そしてディーノに対する意味不明な片思いから意地悪、パワハラ、モラハラ猛爆の日々……ストレスと恐怖が頂点に達していたディーノであったが、父の死をきっかけに、オベール家を追放された。渡りに船とばかりに、ディーノは「ざまぁ」の置手紙を残し、ステファニーの下を旅立った。広大な未知の世界を見たい! 愛する真の『想い人』に巡り会いたい! 自分が何者なのか、何を成し得るのか? そして限界を突破出来るのか? いろいろ知りたい! こうして……新たな人生の旅に出たディーノの不思議な冒険が始まった。彼は長い旅の中で、多くの出会いと別れを重ねて行く…… いつもご愛読頂きありがとうございます。 ※当作品は皆様のご愛読と応援をモチベーションとして執筆しております。 宜しければ、ブックマーク及び、熱い応援を頂ければ励みとなります。 何卒宜しくお願い致します。

  • 最強無敵の魔戦士と、ツンデレAIの冒険譚

    ♡100,100

    〇3,820

    異世界ファンタジー・連載中・63話・159,593字 乃木重獏久

    2021年1月27日更新

    魔法が一切使えない、無敵の魔戦士『独言のノエル』 彼はアメリカ海兵隊の 装備と支援AIの 助けでその名を馳せている。 町のすべての悪党を、軒並み倒してしまった彼は、親の仇討ち、仲間の供養、物資探しの旅に出る。 ツンデレAIの相棒と、旅路で出会う新たな仲間。 金髪エルフに巨女剣士、ロリっ娘メイドを引き連れた、ダンジョン攻略の物語。 ※ノベプラオンリー作品です。 ※作中に残酷描写、暴力描写および性的表現があります。 ※土日は更新をお休みさせていただきます。 ※この物語はフィクションであり、実在の国家・団体・人物・エルフとは一切関係ありません。 また、法律・法令、並びに道徳・倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。

  • 2021年1月27日更新

    自称「三流開拓者」ドゥーンは、魔獣大陸であらゆる裏方仕事をこなしギルドに貢献していたが、ある日突然セクハラ疑惑によって追放の憂き目にあう。 大陸第四位ギルド「暮れずの黄昏」を追い出されたドゥーンは、元同僚のギルドマスターや追放事件の首謀者を見返すため、妹と共にギルド「明けずの暁」を立ち上げ、再起を図る。 一方、ドゥーンを追放すべく、「暮れずの黄昏」のギルドマスター・トワイライトをそそのかした有翼の麗人・マティーファは、ギルドの実権を手にするため走り回るが、その先々で付き纏うのは、無能と見下していたはずのドゥーンの影だった。 そうしてマティーファが苛立ちを重ねる中、「暮れずの黄昏」のトワイライトは、ドゥーンのいない「暮れずの黄昏」が、もはや第一線で活躍できる地力を保てなくなっていることを悟っていた。 没落し、映えある最前線から退く羽目になっていく「暮れずの黄昏」だが、一方の「明けずの暁」は、ドゥーンの活躍(脅迫・賄賂・力づく)によって地位を上げていく。 こうしてドゥーンとトワイライトが率いる両ギルドは、下剋上を夢見る中堅ギルドたちの仲間入りをし、図らずも幾度となく衝突を繰り返す間柄となっていく。 しかし、ドゥーンとトワイライトのふたりは、気づいていなかった。 100年もの長きにわたり、魔獣が跋扈し続けた大陸が、今、過去最大の過渡期を迎えつつあることを──。

  • 2021年1月26日更新

    最弱の『Fランク』冒険者のティナ・フィルチュは、その料理の腕を買われて貴族に雇われることに。しかしその領地は過疎化の進行した貧乏領地だった! 領地の特産品を売り込んで領地おこしをしようとするティナの前に、先輩魔法使いや謎の原住民など数々の障害が立ち塞がる。そして、最強の魔導士たち『七天』にもフライパン一本で立ち向かう!? 戦闘は苦手だけど料理だけは得意な最弱冒険者が胃袋を掴んで世界を救う!? 飯テロなハートフルファンタジー! 異世界ファンタジージャンル別日間1位、週間1位、月間2位。総合日間1位、週間2位獲得! 皆さま応援ありがとうございます!!

  • 一発殴られたら、100万倍返しッ!!

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・24話・88,591字 LA軍

    2021年1月26日更新

    ダークエルフの少女、エミリア・ルイジアナは死霊術を駆使する魔族の戦士。 彼女は魔族最強の術士となり、人類の横暴と『帝国』に抵抗していたが、戦争のさなか───勇者と激突し、敗北した。 だが、殺されることもなく、エミリアの身体を欲した勇者によって、『魅了』の支配を受けて愛人にされてしまう。 しかし、彼女に飽きた勇者は、あっさりとエミリアを帝国の男達に下げ渡してしまった。 魅了された挙げ句、捨てられたエミリアは、魔族も、家族も、勇者からの愛情も全て失ってしまう。 帝国兵のオモチャにされる中、エミリアにあったのは勇者への愛と憎しみ。 「愛しているから、殺してやる……!」 ドン底に落ちたエミリアは、最後の力を振り絞り、再び立ち上がった。 そして、彼女は生物史上最強の復讐者へと成り上がる───。 弄び、蔑み、捨てられたダークエルフの少女は何者になったのか。 彼女を足蹴にした男たちが、何を生み出したのか───。 「その時」が来るまで、誰も知らない……。 ※注※ 10話くらいまで胸糞展開!!! その後はヤバいくらい爽快ッッッ!!!

  • 2021年1月26日更新

    おかげさまで書籍化決定いたしました! 両親に愛されなかった男、『三門 英雄』 事故により死亡した彼は転生先で『ラース=アーヴィング』として生を受けることになる。 すると今度はなんの運命のいたずらか、両親と兄に溺愛されることに。 ライルの家は貧乏だったが、優しい両親と兄は求めていた家庭の図式そのものであり一家四人は幸せに暮らしていた。 また、授かったスキル『超器用貧乏』は『ハズレ』であると陰口を叩かれていることを知っていたが、両親が気にしなかったのでまあいいかと気楽な毎日を過ごすラース。 ……しかしある時、元々父が領主だったことを知ることになる。 ――調査を重ね、現領主の罠で没落したのではないかと疑いをもったライルは、両親を領主へ戻すための行動を開始する。 実はとんでもないチートスキルの『超器用貧乏』を使い、様々な難問を解決していくライルがいつしか大賢者と呼ばれるようになるのはもう少し先の話――

  • ちゃんと幸せになれるからね

    ♡5,500

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・21話・31,678字 松本 せりか

    2021年1月26日更新

    このお話は『賢者の愚行 ~見た目は17歳、中身は12歳の悪役令嬢~+番外編2本』に出てくる三人のお姫様の側から、お姫様の一人称で書いたお話です。 色々、セリフとか微妙な展開が変わりましたが、あらすじだけは、変わって無いはずです。多分。 『見た目は17歳、中身は12歳の悪役令嬢』のみ異世界転移・悪役令嬢物で、後の二本は転生・転移の無い異世界物です。 【あらすじ】 ~見た目は17歳、中身は12歳の悪役令嬢~ 気が付いたら、乙女ゲームの世界にいた。 始まりは乙女ゲーム定番の悪役令嬢斬罪シーンから。 私は確か、このままでは成人まで生きられないと、手術台に上がったはず。なのに、なんで。 王宮の奥にいる賢者さまなら、何とかしてくれると思ったのに……。 泣き虫な主人公の成長物語です。(1話700~2000くらい) ~クリス王子殿下の縁談~ もう一人の賢者 ロザリー姫の恋 舞台は、ハーボルト王国 アルンティル王国から小さなお姫さまがやって来た。 クリス殿下のお嫁さんになる為に……。 賢者の器のクリスにとって最後の現世。 何やら軍事大国の陰謀ただよう、この縁談。 お互いの立場に戸惑いながらも、二人が歩み寄っていくお話……。 (ロザリーは、『アルンティル王国の王妃になった姫君の物語』のフレデリックの2歳上の姉君です) ~ピクトリアンからの姫君~ 舞台は、本編、悪役令嬢から13年後の、ハーボルト王国。 賢者の因縁深いピクトリアン王国から縁談話が舞い込んだ。 どの国も喉から手が出るほど、欲しがられる純血種の姫君。 「うちにだけは、この縁談。来ないと思っていたんだよね」 そう、クリスは言う。 どんな思惑があって、姫を寄越したのか、そしてこの姫の正体とは……。 読んで下さっている方には、感謝しかありません。

  • 2021年1月26日更新

    とある読者様に聞いた。 次は異世界ファンタジーと異世界恋愛どちらが読みたいですか? アンサーは異世界恋愛! やってやる! 安東門々の初めての異世界恋愛ファンタジー開幕 以下あらすじ ある不慮の事故で命を無くした冴木 美鈴は、目が覚めるとなぜか見知らぬ世界に転生していた。 そして、聖女の家系として生まれレイナ・アストレアとして育てられ、現代の知識を受け継ぎ勉学で秀でていく。 しかし、細かく目を向けると、そこは想像していた世界とは違い酷く穢れている。 そして、あることをきっかけに初代聖女の力も手に入れることとなった。 「私のこの力があれば……」 そう考えた彼女は、世直しをするために自ら聖女の地位を捨て、世直しを始める‼ そしたら、同じ志の王子や富豪からなぜか? 猛烈に愛される 表紙絵 相田えい様 @ei20055 ⇐Twitterアカウント

  • 2021年1月26日更新

    見習い冒険者のフォルトは幼馴染で想い人のミルフィと共にFランクパーティーに所属していた。しかし、有能な回復士《ヒーラー》としてのスキルを有するミルフィは優遇され、逆にフォルトはスキル判定すらさせてもらえず、挙句の果てはダンジョンでおとり役にされ、捨てられてしまう。おまけに、捨てられる直前にミルフィはリーダーのレックスと恋仲であることが発覚し、絶望。迫り来るモンスターたちの前に立って死を覚悟するも、奇跡的に助かり、そこで不思議な鍵を発見する。直後、偶然居合わせたSランクパーティーに救助されるが、鍵を見たパーティーのリーダーはフォルトを自らのチームへ入らないかと勧誘するのだった。こうして、超一流パーティーの専属解錠士《アンロッカー》となったフォルトの成り上がりが始まった。

  • 2021年1月26日更新

    勇者・ブレイドと仲間たちが魔王討伐のため立ち上がった。勇者とその一行は各地の魔王の手下たちを討伐していた。 しかしこのパーティーは壊滅してしまった。魔物にやられたから?いやそうではない。無能な勇者ブレイドは仲間たちに三下り半を突きつけられ解散してしまったのだ。 無能な勇者と言われて仲間を失ってしまったがブレイドは無辜の民のため魔王を討伐する志を捨てない。そんなブレイドに新たな仲間ができる。そして無能な勇者と呼ばれた男の快進撃が始まる。 MAGNET MACROLINK エブリスタ カクヨム アルファポリス pixiv ツギクル 小説家になろう note (敬称略) において同時投稿中です

  • 婚約破棄されて魔王の溺愛で幸せになります

    ♡183,400

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・221話・289,497字 綾雅(りょうが)

    2021年1月26日更新

    【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264) 「アゼリア・フォン・ホーヘーマイヤー、俺はお前との婚約を破棄する!」 「王太子殿下、我が家名はヘーファーマイアーですわ」 公爵令嬢アゼリアは、婚約者である王太子ヨーゼフに婚約破棄を突きつけられた。それも家名の間違い付きで。 理由は聖女エルザと結婚するためだという。人々の視線が集まる夜会でやらかした王太子に、彼女は満面の笑みで婚約関係を解消した。 王太子殿下――あなたが選んだ聖女様の意味をご存知なの? 美しいアゼリアを手放したことで、国は傾いていくが、王太子はいつ己の失態に気づけるのか。自由に羽ばたくアゼリアは、魔王の溺愛の中で幸せを掴む! 頭のゆるい王太子をぎゃふんと言わせる「ざまぁ」展開ありの、ハッピーエンド。 【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、ノベルバ

  • 2021年1月26日更新

    「武器を持たずにサボっている無能はウチにはいらない! あなたを天界から追放します!」 メイは、危険生物――魔獣を倒すという天使の役目を日々遂行して生きている。 しかし、元人間であることから上司ミストからは不当に評価されていた。 さらに、戦闘時に“手ぶら”であることを根拠に怠慢認定される。 「あたしは“拳”で魔獣を倒しているのですが……」 「“素手”で魔獣を倒せる訳ないでしょ!」 メイの発言を信じる者はおらず、無理矢理天界を追放されてしまう。 失意の中メイは、偶然旧友と再会する。 旧友はメイが人間時代に、共に魔獣を倒していた相棒(バディ)であった。 そんな旧友は言う。 「また私とバディを組んで、魔獣を倒して欲しい! メイが必要なの!」 こうしてメイは、旧友と共にバディという道を再び歩み始める。 その力を適正に評価されたメイは、注目の的となっていく。 一方天界はメイが抜けたことで戦力不足となり、あってはならない魔獣からの敗走を喫してしまう。 失態の責任を上司に詰められたミストは、その時ようやくメイの強さと貢献度を知ることになる。 「帰ってきなさい! メイ!」 「嫌です。あたしはここで生きていきます!」 これは、困難を無敵のパワーで突破し、幸せを掴む堕天使の物語。 (百合要素を含んでおります) (途中から主人公とヒロインがイチャイチャし始めます) (『小説家になろう』様でも連載を行っています)

  • チーターを挫き、NPCを助く、逆襲の物語

    ♡6,500

    〇0

    SF・連載中・33話・54,209字 天音こかげ

    2021年1月26日更新

    「このゲームは今、普通ならありえないチカラを持ってるプレイヤーに支配されているの」 ゲームをこよなく愛する大学生、木玉玲(こだま あきら)はやっとの思いで中古の”VRMMOゲーム”『イデアシティ』を購入することができた。 このゲームが数年前に流行っていた時にはお金がなくて買えず、今の彼の喜びはひとしお。 早速ゲームをはじめると、案内してくれたのはちょっとぽんこつアホの子(?)のナビゲーター、ナビラだった。 「端末は新品じゃないからすでにキャラが決まってるんだー」 「つまり、引継ぎプレイってことか?」 玲はオレイと名前だけを新たに、イデアシティのプレイをワクワクしながら始める。 ……が、イデアシティはチートを扱うプレイヤーにすべてを占拠されていた!? ゲームは新規プレイヤーやNPCはチーター連中に虐げられるという世界に変貌。 訳が分からないオレイもすぐにやられ、引き継いでいたステータスやスキル、仲間を失ってしまった。 職業もわからないまま、再スタートするオレイ。 そこで、チーターに遊びで殺されそうになっている青年NPC、ノルンを救おうとした時。 「これが、俺の職業!?」 【職業:ことだま使い】 オレイと元々のプレイヤーしかなり得なかった、”特殊中の特殊な職業”。 それは相手の発言やチャットを利用して戦う、対プレイヤーを意識したチーターの天敵職業だった! 「ズルしてマトモにプレイしない奴に、ゲームを楽しむ資格なんてねぇ! 成敗ッ!」 これは強きチーターをくじき、弱きNPCを助け協力し、ゲームをあるべき姿に戻す”逆襲”の物語。

  • 2021年1月26日更新

    魔剣士アルヴィンは、ダンジョンでモンスターとの戦闘中に日本のサラリーマンだった前世の記憶を思い出す。社畜として辛い社会人生活を送っていたが、現在の救世主パーティーでも似たような立ち位置だったことに気づき、難癖をつけられて追放されたのをきっかけに、異世界社畜生活からおさらばして自由に生きようと決意する。一方、救世主パーティーはアルヴィンがいなくなって清々したと高笑い。新たなメンバーを加えて魔王討伐へ旅立った。 ――が、すべてをアルヴィン任せにしていた救世主パーティーのメンバーは知る由もなかった。魔物の討伐がうまくいっていたのは、アルヴィンが仕入れた確かな情報や装備があるからこそ可能だったことを。さらに、旅先で訪れた各都市の冒険者ギルド、商会、宿屋、武器・アイテム屋などなど、さまざまな場所で知らず知らずのうちに前世で培った《営業》スキルを駆使して交渉を続けていたアルヴィンが、本人も気づかぬうちにとんでもないコネクションを築き上げていたことを。そして、好き放題していた救世主パーティーには、徐々にそのツケが迫っていることを……。