じれじれ

検索結果:53件

  • ふたつ名の令嬢と龍の託宣 ~魔王な婚約者の庇護のもと、残念なりに異形を祓っていこうと思います~

    続きが気になる超ド級恋愛ファンタジー!

    59,700

    155


    2021年12月3日更新

    勘違いヒロインvsこじらせヒーローの見事なまでのすれ違い! 愛あり笑いあり涙あり、 謎に満ちた展開にハマる人続出です! ~~~~~ 「このまま家には帰さない。覚悟はいいな?」 気づいたら異世界の令嬢でした! 何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。 使用人たちから『妖精姫』と慕われる一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!? 日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。 リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。 王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。 そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん! 待ってましたのラノベっぽい展開に、退屈な日々が変わりそうな予感です? ~~~~~ ※ふたつ名の令嬢と龍の託宣【 全年齢版】毎週金曜更新中 ※じれじれを楽しみたい乙女のための物語♡ ※少女漫画いけちゃう殿方にもおすすめです! ※小説家になろうグループムーンライトノベルズ【R18】で第6章先行投稿中♪

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:29時間27分

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  • 冷徹な竜王様と島国娘なあたし。

    東洋風ファンタジーデス♬

    6,000

    0


    2021年12月3日更新

    和風よりな東洋風ファンタジーデス。 冷徹と噂の竜王広様は今まで何人ものお妃様を娶っては早くに亡くしてしまっているらしい。 そんな竜王妃にと今度はうちの国に白羽の矢が立って断ることもできず。 渋るお父様、怖がる姉妹。そんな中、立候補したあたし咲耶だったのですが……。 いざ嫁いできてみると、 「悪いがこの婚姻は形式的なものと思ってもらいたい」 ですって! あたしみたいなちんくしゃ、気に入らなかったのかなぁとちょっと泣いちゃったけどそれでもね。 もう嫁いできちゃったんだもの。少しでもこの結婚生活を楽しまなきゃソンだしね? がんばります♬

    読了目安時間:8分

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  • 星空の小夜曲~恋も未来も、切り開くのは少女の拳~

    恋する魔法使い少女は拳で殴る!

    124,950

    80


    2021年11月30日更新

    クーナは偉大な大賢者を曾祖父に持つ、魔法使いの少女。 曾祖父のかつての仲間であり、今はクーナの相棒であるエルフの青年サークとは、互いに意識し合いながらもなかなか一歩が踏み出せない状態。 魔物退治を生業とする冒険者の二人は、とある依頼をきっかけに、この世界を我が物にせんと狙う異世界の神の暗躍を知る。 恋の行方に世界の行方。二つを背負い、クーナは今日も拳を振るう! ――これは、一人の少女が、恋と世界の未来を掴む物語。 補足: 本編→クーナ視点一人称(面倒な人はここだけ見ればOK) 閑話→クーナ以外のキャラ視点一人称(本編の補足) 幕間→三人称 (小説家になろう、カクヨムでも連載しています)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:9時間29分

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  • この恋は片結びにつき ✂✂✂

    赤い糸が繋ぐ 健気主人公×エリート文官 

    100

    0


    2021年11月30日更新

    ――僕は切ってしまったんだ。運命の人と僕とを繋ぐ、赤い糸を―― 【応募用あらすじ】※ネタばれを含みます 王国に暮らす21歳のミルティ・ベルは、王都で人気上昇中のテイラー(仕立て屋)。ある日、ミルティの元に「王女が会いたがっている」と王国の使者が現れた。彼は驚く。その使者が彼にとって忘れられない人物だったからだ。男の名はシャロン・ガレット。若くして辣腕を揮う優秀な文官であり、ミルティの初恋で、かつて運命の赤い糸で結ばれた相手でもあった。 子どもの頃に屋敷にあった古い和裁箱に触れて以降、ミルティには赤い糸が見えた。それを辿った先で彼はシャロンと出会う。ミルティはシャロンのひた向きさに、シャロンはミルティの明るさに惹かれた。だが互いに16を数える年、シャロンは留学に旅立ってしまう。加えてミルティはとある理由から赤い糸を切ってしまったのだった。その後の二人は疎遠だった。 王城に滞在し服作りをする間、ミルティはシャロンから「忘れたことはない」と猛アプローチを受ける。糸は切れているのにと戸惑う一方、ミルティは恋心が再燃するのを止められなかった。急速に二人は近づき、隠れてキスをする仲になる。 そんな中、赤い糸が見えることが王女にばれ、その力をシャロンの政略結婚をすすめるために貸して欲しいと求められてしまう。シャロンのためならと自分に言い聞かせ、彼を呼び出すミルティ。その糸を名家の令嬢の小指に結んでは、逃げ出すように城を出た。 ミルティは実家に戻るも精神的な疲れから寝込む。うなされ、しきりにシャロンの名を呼ぶものだから見かねた父親がシャロンに連絡を取った。駆けつけた彼は父親の口からミルティの過去を知る。シャロンが旅立ってすぐ、ミルティは誘拐時間に遭い、痴女に襲われていた。汚れた自分はシャロンと一緒にはなれないと思い込んだ彼は、糸を切ってしまったのだった。 真実を知ったシャロンは目を覚ましたミルティに愛を告げ、何があろうと運命の相手はミルティなのだと訴える。ミルティの目には令嬢と固く結んだはずのシャロンの糸が解けているのが映った。思わず口をついてシャロンへの想いが零れ落ちる。彼らは感情の高ぶるまま抱きしめ合い、赤い糸を固く結び直すのだった。 ※「③お題フリー」応募作品です。 ※プロットは完結済なので、本文を丁寧に書いていきたいと思っています。

    読了目安時間:18分

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  • 置き去られた花嫁は、辺境騎士が捧げる切ない愛に気がつかない

    ハッピーエンドはジャスティス!

    10,300

    5


    2021年11月28日更新

    ミッドラーン国の末の王女リザは、母親の身分が低いため、離宮で隠れるように暮らしていた。 そんなリザに突然兄王から命が下る。 「騎士エルランド・キーフェルに嫁(とつ)げ」 リザは会ったその日に、極東の辺境領主エルランドと政略結婚することに。 「全て言いなりになるのは嫌だ。あなたを連れて行かない」 おざなりな結婚式の後、誇り高いエルランドは、リザを王宮の片隅に置き去りにしたのだった。 ──そして月日が流れ、止まっていた二人の時間が動き出す。

    読了目安時間:7時間55分

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  • 君はボクのもの 腹黒ライオンのガウガウ計画!?

    腹黒アメリカ人×冴えない英語教諭

    300

    0


    2021年11月28日更新

    BLコミック原作小説コンテスト応募用書下ろし。 ③お題フリー 大好きな健に愛の告白をさせようと企む腹黒アメリカ人レオンと、レオンを天使と崇め想いを寄せる健のすれ違い策略ラブ。 以下あらすじはコンテスト用のため、ネタバレを含みます。 ネタバレが気になる方は本編へ飛んでください。 <あらすじ> 小学生の頃、健の住む田舎町に金髪の少年レオンがホームステイでやって来た。 外国人を見たことがなかった健は、その美しさに衝撃を受けレオンを天使と崇め、庇護する対象と思っていた。 しかしレオンの帰国前日、ずっとレオンへ抱いていた想いが恋だと知る。その想いに気付いてしまったら気持ちを止めることができず、寝ているレオンにキスをした。けれど、寝ていると思っていたレオンは起きていた。英語が話せない健はレオンに想いを告げることができず、レオンはアメリカへと帰国した。 それから14年が経ち、健はレオンへ想いを伝えられなかったことを悔やみ、必死に英語を勉強し中学の英語教諭になった。 そんなある日、ALT(Assistant language teacher)としてレオンがやって来た。 二人はペアになり、英語を教えていくことになる。レオンへの想いに蓋をしていた健は、再びレオンへの想いで胸を焦がすようになるも、自分は教師になったのだから、倫理に背かず正しい道を歩かなければいけないと二つの想いに葛藤する。 一方レオンは大好きな健に告白してほしくて、あの手この手と健にスキンシップを謀り翻弄させる。 運動会の準備で健は親友八谷とレオンが好き合っていると勘違いしたが、レオンを誰にも譲りたくないと覚悟を決め、運動会でボロボロになりながらもレオンに告白。二人は晴れて恋人同士になった。 周囲には秘密で付き合っていたが、どこでも触れてこようとするレオンに流される毎日。ある日二人がホテルに出入りしていた写真が学校にばら撒かれ大炎上。 学校に呼び出された健は、まっすぐに愛を告げてくれるレオンと正直に向き合いたいと退職願を提出した。 自分のせいで健が退職に追い込まれたと、レオンは健にプロポーズして同性婚が認められているアメリカで一緒に暮らそうと提案する。 しかし断られ、逆に日本の英語教育の環境が整わない場所で一緒に英語教室をやらないかと誘われる。 二人は手を取りながら、小さな島で細々と英会話教室を開き幸せに暮らした。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間42分

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  • 水色の恋、茜色の約束

    こじらせ両片想いじれじれ系です

    215

    0


    2021年11月24日更新

    ――俺には大嫌いな奴がいる。名前は一条遥。理由? 簡単だ。あいつは俺から大事なモノを奪っていった―― 主人公姫野青には忘れられない人がいた。高校1年の時に出会った東京からの転校生、一条遥(いちじょうはるか)。 ――俺には好きで好きでたまらない人がいる。名前は一条遥。理由? 簡単だ。彼は俺の初恋だった。そして今なお癒えない、青春の傷―― 夏、海、サーフィン、青春、こじらせ両片想い…… (作者の好きなものがドパーン!)

    読了目安時間:13分

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  • ボドゲ世界に転移しちゃう系女子とボドゲ好き男子がただボドゲで遊ぶ

    ボドゲ紹介に恋愛要素をほんのり添えて

    84,200

    140


    2021年11月22日更新

    高校生のわたし──大須瑠々(だいす・るる)は、クラスメートのボドゲ部(仮)角八降(かど・やつふる)くんと二人で今日もボードゲームを遊ぶ。 わたしにはボードゲームの世界に入り込んじゃうという体質がある。わたしにとってボードゲームの世界は怖いものだったし、だからずっとゲーム全般を避けてきた。 ボードゲーム好きな角くんは、そんなわたしが楽しめそうなボードゲームを選んで持ってきて、わたしは角くんを巻き込んで一緒にボードゲームの世界に入り込む。 ゲーム中の角くんは、少し距離感が近くて困ることはあるけど、だいたいいつも優しくて、ゲームに慣れてないわたしを気遣ってくれて、ルールを教えてくれて、プレイヤーのわたしを遊ばせてくれる。 そうやって角くんと一緒に遊ぶうちに、わたしはボードゲームが少し楽しくなってきた──と思う。 そんな大須さんと角くんが、いろんな実在するボードゲームの世界に入り込んで二人でボードゲームを遊びます。 恋愛・ラブコメ要素は、自覚なし〜微妙に自覚くらいのところを行ったり来たり。ほのぼの。じれじれ。もだもだ。 「こんなゲームもあるんだ」って、読んでもらえたら嬉しいです。 気になったゲームからお好きな順番でお読みください。ゲーム紹介だけでもどうぞ。 ◇◇◇ 小説家になろう・カクヨムでも公開しています。 表紙のキャラクターイラストはPicrewの https://picrew.me/image_maker/701767 を使用しています。

    読了目安時間:10時間0分

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  • くま先生とうさぎ先生のひみつの事情

    包容力年上攻め×ツンデレ受け(BL)

    100

    0


    2021年10月24日更新

    宇津木侑斗(ウヅキユウト)は、自分の外見に不釣り合いな『天龍寺豪鬼(テンリュウジゴウキ)』という厳ついペンネームのパズル作家で、その分不相応な恥ずかしい名前が周囲にバレることを恐れていた。そんな侑斗は、昼間保育士の仕事をしている園でも自分が作家であることは、ずっと周囲に秘密にしていた。 保育園で給食の先生をしている同僚の熊沢秋生(クマザワアキオ)は、普段から給食の好き嫌いばかりしている侑斗を面白がってか、なにかにつけて絡んでてきて、侑斗の偏食を治そうと、あの手この手で嫌いなものを食べさせようとした。侑斗はそんな熊沢が、ちょっと苦手だった。 けれど、嫌がらせのようなことをされても、魔法のように侑斗が嫌いな食べ物を美味しくしてしまう熊沢の料理の腕を何度も目の当たりにしていくうちに、次第に尊敬していく。ただ、同時に自分の作家としての仕事ぶりと比べて落ち込んでしまった。 そんなある日、侑斗は、熊沢が侑斗の作るパズルの熱心なファンで、何度も手紙を送っていることを知ってしまった。 侑斗は、今まで築いてきたお堅い作家イメージが壊れることを恐れて、一度も届いた手紙を読まず、一切誰にも返事をしていなかった。 そんな身勝手な理想のために、ファンに不義理をしていたことを反省し、今まで編集部に届いていた手紙を全て開封する。 熊沢が送ったという手紙を読んで、小さな頃『天龍寺豪鬼』という名前をくれたのが熊沢だという事実を知る。 熊沢からの手紙には、好きだ好きだと自分を褒める言葉がたくさん書いてあって、ファンレターというよりは、ラブレターのようだと侑斗は思った。 ますます、自分の正体を隠し通さなければいけなくなったが、園児にパズルを作っているところを熊沢に見られ正体がバレてしまって……。 ※BOYSFANコン テーマ「フリー」 に参加しています。 R18部分をR15の朝チュン相当に書き換えています。 該当部分が気になりましたら、他サイトへぜひどうぞ。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間2分

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  • 旦那様と僕

    のほほんとぽかぽかと

    3,000

    0


    2021年10月24日更新

    旦那様と奉公人(の、つもり)の、のんびりとした話。 縁側で日向ぼっこしながらお茶を飲む感じで、のほほんとして頂けたら幸いです。 たまにシリアスになりますが、基本的にほのぼの。 ムーンライトノベルズ・アルファポリスにもて投稿しています。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間28分

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  • 美しき獅子は唯一(つがい)に出会い、仔猫となる。

    亜人の美青年と、地味な眼鏡っ娘の恋の話!

    1,800

    0


    2021年9月18日更新

    野人、それは人間より美しく、猛々しい存在。 そして、己の「つがい」と決めた存在には命をかける純粋な生き物でもある。 近未来風の異世界で巻き起こる、野人の青年レオと、人間の娘ムツミの「おともだち」から始まる恋と、時にアブナイ物語。 他サイトからの転載ですが修正を加えています。 野人については、別の恋愛ファンタジー作品もございますので、よかったらどうぞ! 「小説家になろう」様に置いてあります。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間33分

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  • 第2ボタンより欲しいもの。 ~終わらない初恋~

    卒業して5年後。初恋がまた動き出す――。

    4,300

    25


    2021年8月13日更新

    21歳の麻木(あさぎ)真樹(まき)は、まだデビューして2年目の駆け出しライトノベル作家。本屋さんで働きながら、一人暮らしをしているマンションの部屋でパソコンで執筆する毎日。 そんな彼女には、ずっと彼氏がいない。でも、モテないわけではなく、彼女自身がすべて断っているのだ。 その理由は、「初恋の相手が忘れられないから」。彼女は中学時代、卒業まで丸二年、ずっと一人の同級生に片想いを続けていたのである。 それでも告白すらできず、卒業とともに音信不通となった彼への想いは、5年経った今もなお真樹の中で〝終わらない初恋〟として燻っていた。 そんな4月のある日、真樹のもとに中学校の同窓会の案内状が届く。それと同時に、真樹の片想いの相手だった岡原(おかはら)将吾(しょうご)から電話がかかってくる。 「俺も出るから、お前も絶対に同窓会に出ろよ。お前に伝えたいことがあるから」と。 彼が自分に伝えたいことって――? 真樹はバイト先の店長に有給休暇をもらい、同窓会に出席することに……。

    読了目安時間:1時間14分

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  • 7年振りに再会した初恋の女の子。僕は君に2回目の恋をする。

    知らずに再会し惹かれあう。そんな物語。

    19,700

    140


    2021年8月3日更新

    「ひろとくん。大きくなったらお嫁さんにしてね」 「うん! いいよ! はるかちゃんは僕が守るんだ!」 ある地方の、ある街で生まれ育った2人。 家も隣同士で、年齢も同じ小さな幼馴染とのいつもの会話。 男の子の名前は「さくらいひろと」 女の子の名前は「さとうはるか」 「ずっと一緒にいるんだ」とニコニコと笑い合う2人……両親もそんな2人を笑顔で見ていた。 少し時が過ぎ、小学校3年生になってすぐのある日、そんな日常が予想も出来ないまま終わってしまった。 「はるかちゃん……僕……遠くにお引っ越しする事になったんだ……」 「……え?」 「ゴメンネ……はるかちゃん……」 「ひろとくん……嫌だよぉぉ……うわぁぁん…いやだよ……行かないでよぉぉ……」 ひろとが最後に見た、はるかの顔は笑顔ではなく、泣き顔だった…… 離れてしまった「ひろと」と「はるか」 7年の時が過ぎ、2人の生まれ育った場所とは違う、遠く離れた場所…… 西城市に舞台を変えて、高校1年生になった寛人は西城高校へ入学し、遥香は東光大学附属高校へ入学する。 2人は「吉住寛人」「相澤遥香」として、お互いに気付かないまま再会する。 2人は気付かずに惹かれ合うが、会えなくなった幼馴染への想いに悩まされ、乗り越えていく。そんな「寛人」と「遥香」を繋ぐ物語。

    読了目安時間:1時間55分

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  • お前の近くで夏音を

    勇介と勇也。第六幕。

    4,100

    0


    2021年7月19日更新

    クラスの問題児勇介と学校の男の娘アイドル勇也の花火大会。 じれじれBL掌編第六幕。

    読了目安時間:3分

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  • あの瞬間キミに恋した

    幼なじみの紗羅と櫂斗のドタバタラブ物語

    500

    0


    2021年7月14日更新

    幼なじみの紗羅と櫂斗のドタバタラブ物語をどうぞ♪ 天然美少女「渋谷紗羅」×「岡田櫂斗」 高校の入学式の日に 大嫌いな幼馴染のアイツと再会・・・。 何で今になってアイツと会うなんて・・・。 思ってもみなかった・・・。 そして・・アイツを好きになるとは 全然思ってなかったのに・・・。 略して瞬キミです(*´ω`*) 桜川椿の初執筆作品です( ^_^ ;) ブックマーク登録よろしくお願いします(*´ω`*) スタンプ、コメント、感想、レビューもお待ちしています♪

    • 性的表現あり

    読了目安時間:32分

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  • 婚約者が好きすぎて空回り中の王子の話

    続きが迷子

    500

    0


    2021年6月28日更新

    彼には婚約者がいる。かわいい。でもそういう事を考えてしまう年齢の王子には色々きついし彼女は警戒心無いし周りは変なお膳立てしてるし… 王子の内心と奇行の話。 設定ふわふわ、多分この国貴族制なのに乙女かどうかとか重視してないんだと思う。 気がついた、王子の名前設定して出てないことにoh(´・ω・`)... 王子「え、出してくださいよ」 作者「ソフィアちゃんとのイチャイチャと君の名前どっちが大事?」 王子「名前とかどうでもいいからソフィアとイチャイチャしたい…」 ソフィア「ふぇ!え…ぁ、〜〜!!」 王子&作者「(ソフィアかわいい)」 ってノリで書いたら2500字くらいで纏まってしまった短編 あんまりイチャイチャしてない?いやじれじれ系のイチャイチャしてるはず(はず)

    • 性的表現あり

    読了目安時間:5分

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  • 月と太陽のせっかちな初恋婚はままならない

    すれ違う二人の恋模様をお楽しみください。

    5,100

    0


    2021年5月29日更新

    いつも眉間に皺を寄せ難しい顔をしているため『不機嫌な蒼月』と陰で呼ばれているブルーム・セレネイド公爵。 歩く姿は大輪の花、彼女の笑顔はまるで太陽のようだと評される伯爵令嬢ソルフィオーラ・フランベルグ。 「天使に出会った……」 「ブルームーンがまるで人の形を取ったようだわ……」 そんな正反対な二人がある冬の日、恋に落ちた。 きっかけは、幼い頃に読んだ物語。 それはブルームにとっても、ソルフィオーラにとっても大切な大切な思い出がある本だった。 だがしかし、ふたりとも初恋だったために自分から一歩踏み出そうとしない。 『もしも断られたら……!』そう思ったら怖くて踏み出せないのは恋をすれば誰もが経験する思い。 だが、二年経っても変わらなかったのでいい加減じれったくなった周りのお節介のおかげでようやく二人の結婚が決まった。 三ヶ月後に行われる結婚式で、二人は二年ぶりに再会する。 お互い楽しみで楽しみで迎えた結婚式当日。 いざ相手を前にしてみるとなんだか戸惑うばかり。 誓いのキスもちゃんとできなかった。 (どうしてそんな顔をするのだろう?) (ああ、どうしてこうなってしまうのかしら……) ソルフィオーラはなぜかいつも通りに振る舞えず表情を強張らせてしまうし、ブルームはそんな彼女の意図が分からず空回りして挙げ句の果てに初夜から逃げ出してしまった。 すれ違う二人は果たして無事に結ばれるのか。 これは、互いに初恋同士、不器用ながらに奮闘する公爵と、好きな人の前ではツンデレ化(言うほどツンしてない)してしまう令嬢のお話。 ※ムーンライトノベルズからの転載(性描写部分はR15程度に修正してあります)。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間59分

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  • 穏やかな雨音にあなたの声を重ねて

    彼女の声は私の中のなにかを満たす

    33,600

    4


    2021年5月3日更新

    聴覚過敏で他人がニガテな男爵がメイドの声に恋をした。29歳にして初恋を迎えたヘタレな男爵は、チャキチャキ下町娘なメイドとどうにかしてお近づきになりたい。彼のアホ可愛いアプローチをお楽しみください。 そして、2人に立ちふさがる険しい身分の壁。社会的慣習にがんじがらめの中、どうなるのか…

    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間12分

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  • あなたの書いた返事の文字が愛おしい。 嬉しくて愛おしくて、抑えきれない想いをけれども口にはせず、そっと便箋にくちづける。 ――ああ、今日はなにを書こう? ◇ 村を守護する人狼様に報いるため、毎年春から一年間、年頃の娘を一時的な嫁として奉公に出している村があった。 村人達は人狼様に「気に入った子がいたら本当にお嫁さんとして召し上げてください」と言っているものの、これまでに本当に嫁入りした娘は誰一人としていなかった。 奉公に出たことのある娘達は皆一様に「人狼様」についての印象をこう語る。 曰く、冷たくて暗い人。 曰く、怖い人。 曰く、本当は人間が好きじゃないのかもしれない。 皆が皆、一年間ほとんど顔も合わせず、毎日決まった時間に部屋に食事を運び、風呂の用意をするだけ。一言二言声をかけても、無視か睨みつけられるか短い言葉で嫌そうに返事をされるだけで一年を過ごして帰ってくるのだ。 それを聞いて、今年の「嫁」であるカナリアは憂鬱になっていた。 しかしいざ「人狼様」と呼ばれる男「クチナシ」の元へ嫁入りすると、綺麗好きな彼女は山の上のお屋敷のろくに掃除もされていない状況などに、手を出さずにはいられなくなってしまった。 そして食事を用意すること数日。 本当になにひとつ喋らず過ごしていることに少し憤りを覚えたカナリアは、朝の食事に小さな便箋を折りたたんで添えておく。 便箋の内容ははじめ「おはようございます」「こんばんは」だけであった。 しかし、その便箋に返事が添えられるようになってからは二人のやりとりは少しずつ増えていく。 「お食事の内容は……」 「本日はお屋敷の蔵を大掃除しました」 「好きな食べ物があれば教えてください」 「素敵な夏の花が咲いていました」 「季節の食材がとれたようです」 そんな他愛もない内容に生真面目に返事を書き加えて戻してくる「人狼様」こと「クチナシ」に、次第にカナリアは「この人はただ口下手なだけなんじゃないか」と思い始める。 そうしてポツポツと紙片越しに会話を行いつつ、だんだんと打ち解けていく二人。 そんな小さなやりとりを通して少しずつ、少しずつ、一年を通して二人は本当の恋を知っていくのだった。

    読了目安時間:14分

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  • 魔王、乙女ゲームの悪役令嬢に転生す 〜 私を処刑しようとはいい度胸だ 〜

    処刑できるものなら、してみなさいよっ!

    15,300

    110


    2021年2月27日更新

    公爵家の娘として過ごしてきた私は、【ひきこもりの魔王】と呼ばれていた前世の記憶を思い出した。 しかも、この世界は、異世界から招喚して遊んでいた「乙女ゲーム」の世界と酷似している。 もしも乙女ゲームと同じなら、私は悪役令嬢。第三王子との婚約を破棄され破滅する結末が待っている。 そんな私を尋ねて突然、第二王子がやってきた。彼は、なぜか私の前世を知っていて、魔王は即処刑されるだろうと告げてくる。 「もし王国を狙う敵が現れたら、私と共に戦ってくださると助かります。元魔王と元勇者が力を合わせれば、無敵だと思うのです」 彼の正体は、私が前世で戦った勇者だった。 婚約相手を差し置いて、勇者と共闘? この人生も、いろいろと大変そうです。 ※小説家になろう様・カクヨム様でも公開しております。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間54分

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