じれじれ

検索結果:51件

  • 声に恋したヘタレ男爵

    彼女の声は私の中のなにかを満たす

    8,000

    0


    2021年4月14日更新

    聴覚過敏で他人がニガテな男爵がメイドの声に恋をした。29歳にして初恋を迎えたヘタレな男爵は、チャキチャキ下町娘なメイドとどうにかしてお近づきになりたい。彼のアホ可愛いアプローチをお楽しみください。 そして、2人に立ちふさがる険しい身分の壁。社会的慣習にがんじがらめの中、どうなるのか…

    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間2分

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  • ふたつ名の令嬢と龍の託宣 ~魔王な婚約者の庇護のもと、残念なりに異形を祓っていこうと思います~

    愛と笑いと涙じれじれ不思議ファンタジー♡

    9,600

    61


    2021年4月14日更新

    気づいたら異世界の令嬢でした! 何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。 使用人たちから『妖精姫』と慕われる一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!? 日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。 リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。 王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。 そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん! 待ってましたのラノベっぽい展開に、退屈な日々が変わりそうな予感です? 【チート×伏線スクランブル! 異色の異世界オカルト・ラブコメディー参上です!】 ※【ふたつ名の令嬢と龍の託宣 全年齢版】 ※少女漫画いけちゃう殿方にもおすすめです ※小説家になろうグループムーンライトノベルズ【R18】で第4章まで先行投稿中

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間55分

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  • ボドゲ世界に転移しちゃう系女子とボドゲ好き男子がただボドゲで遊ぶ

    ボドゲ紹介に恋愛要素をほんのり添えて

    8,700

    0


    2021年4月14日更新

    ボードゲームの中に入り込んじゃう体質の大須瑠々(だいす・るる)は、ボードゲーム好きの角八降(かど・やつふる)と一緒に、ボドゲ部(仮)で遊ぶ。 体質のせいでゲーム全般を避けてきた大須さんは、だけど角くんとボドゲを遊ぶようになって、遊ぶのが少し楽しくなってきた……かもしれない。 そんな高校生男女が、いろんな実在するボードゲームの世界に入り込んでボドゲをただ遊びます。 近代ボードゲーム・ドイツゲーム・モダンユーロなどと呼ばれるゲームの流れを汲んだ新作ボードゲームがメイン──あ、これらの言葉がわからなくても大丈夫。角くんがルール説明とゲーム紹介をしてくれます。 「こんなゲームもあるんだ」って、読んでもらえたら嬉しいです。 恋愛・ラブコメ要素は、自覚なし〜微妙に自覚くらいのところを行ったり来たり。 ◇◇◇ 小説家になろう・カクヨムでも公開しています。

    読了目安時間:1時間27分

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  • 月と太陽のせっかちな初恋婚はままならない

    すれ違う二人の恋模様をお楽しみください。

    0

    0


    2021年4月13日更新

    いつも眉間に皺を寄せ難しい顔をしているため『不機嫌な蒼月』と陰で呼ばれているブルーム・セレネイド公爵。 歩く姿は大輪の花、彼女の笑顔はまるで太陽のようだと評される伯爵令嬢ソルフィオーラ・フランベルグ。 「天使に出会った……」 「ブルームーンがまるで人の形を取ったようだわ……」 そんな正反対な二人がある冬の日、恋に落ちた。 きっかけは、幼い頃に読んだ物語。 それはブルームにとっても、ソルフィオーラにとっても大切な大切な思い出がある本だった。 だがしかし、ふたりとも初恋だったために自分から一歩踏み出そうとしない。 『もしも断られたら……!』そう思ったら怖くて踏み出せないのは恋をすれば誰もが経験する思い。 だが、二年経っても変わらなかったのでいい加減じれったくなった周りのお節介のおかげでようやく二人の結婚が決まった。 三ヶ月後に行われる結婚式で、二人は二年ぶりに再会する。 お互い楽しみで楽しみで迎えた結婚式当日。 いざ相手を前にしてみるとなんだか戸惑うばかり。 誓いのキスもちゃんとできなかった。 (どうしてそんな顔をするのだろう?) (ああ、どうしてこうなってしまうのかしら……) ソルフィオーラはなぜかいつも通りに振る舞えず表情を強張らせてしまうし、ブルームはそんな彼女の意図が分からず空回りして挙げ句の果てに初夜から逃げ出してしまった。 すれ違う二人は果たして無事に結ばれるのか。 これは、互いに初恋同士、不器用ながらに奮闘する公爵と、好きな人の前ではツンデレ化(言うほどツンしてない)してしまう令嬢のお話。 ※ムーンライトノベルズからの転載(性描写部分はR15程度に修正してあります)。 ※ヒストリカル風。参考にした時代もなく、時代考証などもしていません。架空世界としてお楽しみください。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:48分

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  • 週に一度クラスメイトを買う話

    脱がした方、舐めて。放課後だけの関係。

    42,300

    140


    2021年4月12日更新

    宮城は週に一度、クラスメイトの仙台に五千円を払う。 五千円は仙台の三時間を買うためのもので、宮城は彼女に命令をする権利を得る。 スクールカースト下位の宮城と上位の仙台。学校で交わることのない二人は、そういう契約で放課後を一緒に過ごしていた。 宮城がする命令はその日の気分で決まり、仙台は逆らうことができない。 ある日の放課後。 宮城は仙台を自分の部屋に呼び出し、いつもはしない命令をする。 ※小説家になろう、カクヨム同時掲載

    読了目安時間:8時間56分

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  • お金で買われてほどかれて~社長と事務員のじれ甘婚約~

    君はこれから、僕の婚約者だから――

    6,650

    0


    2021年4月11日更新

    都雪生(みやこ ゆきな)の父が抱えた借金を肩代わり―― そんな救世主・広宮美土里(ひろみや みどり)が出した条件は、雪生との婚約だった。 お香の老舗の一人息子、美土里はどうやら両親にせっつかれ、偽りの婚約者として雪生に目をつけたらしい。 弟の氷雨(ひさめ)を守るため、条件を受け入れ、美土里が出すマッサージ店『プロタゴニスタ』で働くことになった雪生。 働いて約一年。 雪生には、人には言えぬ淫靡な夢を見ることがあった。それは、美土里と交わる夢。 意識をすることはあれど仕事をこなし、スタッフたちと接する内に、マッサージに興味も出てきたある日―― 施術を教えてもらうという名目で、美土里と一夜を共にしてしまう。 好きなのか嫌いなのか、はっきりわからないまま、雪生は偽りの立場に苦しむ。 そんなとき、美土里から偽りなき本心、淫らな夢の秘密を聞かされる。 ようやく自分の心に素直になった雪生は、美土里と無事結ばれた。 しかし、店のライバルである野々宮貴江(ののみや たかえ)と美土里の元婚約者・木場紅子(きば べにこ)に揺さぶりをかけられ、不安ばかりが雪生を襲い……。 (あらすじは後に変更します) (この作品は別サイト・別名義で掲載しているR18小説「私の社長はインキュバスっ!?」を元に新規作成・改稿したものです)

    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間3分

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  • 星空の小夜曲~恋も未来も、切り開くのは少女の拳~

    恋する魔法使い少女は拳で殴る!

    104,650

    80


    2021年4月9日更新

    クーナは偉大な大賢者を曾祖父に持つ、魔法使いの少女。 曾祖父のかつての仲間であり相棒であるエルフの青年サークとは、互いに意識し合いながらもなかなか一歩が踏み出せない状態。 魔物退治を生業とする冒険者の二人は、とある依頼をきっかけに、この世界を我が物にせんと狙う異世界の神の暗躍を知る。 襲い来る異神の手先を、クーナは、燃える拳で打ち砕く! ――これは、一人の少女が、恋と世界の未来を掴む物語。 補足: 本編→クーナ視点一人称(面倒な人はここだけ見ればOK) 閑話→クーナ以外のキャラ視点一人称(本編の補足) 幕間→三人称 毎週金曜日、19時頃更新(予定)。 (小説家になろう、カクヨムでも連載しています)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:9時間4分

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  • あなたの書いた返事の文字が愛おしい。 嬉しくて愛おしくて、抑えきれない想いをけれども口にはせず、そっと便箋にくちづける。 ――ああ、今日はなにを書こう? ◇ 村を守護する人狼様に報いるため、毎年春から一年間、年頃の娘を一時的な嫁として奉公に出している村があった。 村人達は人狼様に「気に入った子がいたら本当にお嫁さんとして召し上げてください」と言っているものの、これまでに本当に嫁入りした娘は誰一人としていなかった。 奉公に出たことのある娘達は皆一様に「人狼様」についての印象をこう語る。 曰く、冷たくて暗い人。 曰く、怖い人。 曰く、本当は人間が好きじゃないのかもしれない。 皆が皆、一年間ほとんど顔も合わせず、毎日決まった時間に部屋に食事を運び、風呂の用意をするだけ。一言二言声をかけても、無視か睨みつけられるか短い言葉で嫌そうに返事をされるだけで一年を過ごして帰ってくるのだ。 それを聞いて、今年の「嫁」であるカナリアは憂鬱になっていた。 しかしいざ「人狼様」と呼ばれる男「クチナシ」の元へ嫁入りすると、綺麗好きな彼女は山の上のお屋敷のろくに掃除もされていない状況などに、手を出さずにはいられなくなってしまった。 そして食事を用意すること数日。 本当になにひとつ喋らず過ごしていることに少し憤りを覚えたカナリアは、朝の食事に小さな便箋を折りたたんで添えておく。 便箋の内容ははじめ「おはようございます」「こんばんは」だけであった。 しかし、その便箋に返事が添えられるようになってからは二人のやりとりは少しずつ増えていく。 「お食事の内容は……」 「本日はお屋敷の蔵を大掃除しました」 「好きな食べ物があれば教えてください」 「素敵な夏の花が咲いていました」 「季節の食材がとれたようです」 そんな他愛もない内容に生真面目に返事を書き加えて戻してくる「人狼様」こと「クチナシ」に、次第にカナリアは「この人はただ口下手なだけなんじゃないか」と思い始める。 そうしてポツポツと紙片越しに会話を行いつつ、だんだんと打ち解けていく二人。 そんな小さなやりとりを通して少しずつ、少しずつ、一年を通して二人は本当の恋を知っていくのだった。

    読了目安時間:14分

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  • アメジストの呪いに恋い焦がれ~きみに恋した本当の理由~

    BL小説です。18禁ではありません。

    17,400

    0


    2021年3月7日更新

    イラストは白玉ぜんさい様、ロゴは草食動物様より頂きました。ありがとうございます。 ◇ ひとを恐れて生きてきた。誰とも関わらず、傷つけないように、そして傷つかないように。 僕には呪われた瞳がある。忌々しくも美しい紫色の瞳。ある魔女によってかけられたその呪いは魔女が死ぬまで解けることがない。 その瞳にとらわれた者を魅了し、理性を吹き飛ばす恐ろしい魔力が秘められたその瞳によって、僕は図らずも「呪いによる代償」を得ることで行く当てのない放浪生活を無様に生き延びていた。 けれどなれの果てに赴いたスタローン王国で、僕は出会う。 呪力を恐れず僕という人間と真っ向から向き合ってくれるひと。 地獄のような日常から僕に救いの手を伸ばしてくれたひと。 そのひとのために僕には何ができるのだろう。 そうして僕は彼の力になるために、様々な事件に身を投じることとなった。 けれど予測できないアクシデントの繰り返しと、僕の存在を利用しようとする人間たちの思惑によって事態は思わぬ方向へと流れ始める。 それはつらく悲しい出来事を辿りながら僕の秘め事をゆっくりと解き明かして進んでいき、最後には僕に心からの笑顔を与えてくれることになったんだ―― ハッピーエンドです。 セルフレイティングは念のため。 この作品はアルファポリス様先行更新中、カクヨム様でも後追い掲載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間32分

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  • 魔王、乙女ゲームの悪役令嬢に転生す 〜 私を処刑しようとはいい度胸だ 〜

    処刑できるものなら、してみなさいよっ!

    15,300

    110


    2021年2月27日更新

    公爵家の娘として過ごしてきた私は、【ひきこもりの魔王】と呼ばれていた前世の記憶を思い出した。 しかも、この世界は、異世界から招喚して遊んでいた「乙女ゲーム」の世界と酷似している。 もしも乙女ゲームと同じなら、私は悪役令嬢。第三王子との婚約を破棄され破滅する結末が待っている。 そんな私を尋ねて突然、第二王子がやってきた。彼は、なぜか私の前世を知っていて、魔王は即処刑されるだろうと告げてくる。 「もし王国を狙う敵が現れたら、私と共に戦ってくださると助かります。元魔王と元勇者が力を合わせれば、無敵だと思うのです」 彼の正体は、私が前世で戦った勇者だった。 婚約相手を差し置いて、勇者と共闘? この人生も、いろいろと大変そうです。 ※小説家になろう様・カクヨム様でも公開しております。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間54分

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  • 美少女に手を握られてから始まるラブコメ

    その『好き』は本当にあなたの気持ち?

    300

    0


    2021年2月9日更新

    「え? 私のこと好きじゃないの?」 クラスのアイドル・更科希沙良《さらしなきさら》の手で触れただけで自分のことを好きにさせる『能力』が未知人には効かなかった。 予想外の展開に動揺を隠せない希沙良は未知人に『好き』と言わせることを決意する。 「仲直りの握手しよっか?」 「私、手相占い得意なんだよね」 「未知人くんに似合うメガネ選んであげる」 あの手この手で未知人に触れようとする希沙良と、希沙良の猛追から逃げ惑う未知人。 そんな不思議な交流を重ねるうちに、ふたりはお互いを段々と意識し始めるが……希沙良には未知人にも内緒にしている過去があった……。 これは『能力』を持つ女の子と、『能力』が効かない男の子がお互いの『好き』を見つけていくまでの恋愛物語。

    読了目安時間:5時間37分

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  • 学園のアイドルは料理下手。目立たぬ俺は料理講師。~いつの間にやら彼女を虜にしていた件~

    ノベプラ初投稿です。よろしくお願いします

    3,800

    0


    2021年1月31日更新

    「学校ではここに通っていることは内緒にして」 「お……おう。わかった」 俺は母が主催する料理教室で、講師としてアルバイトをしている。そこにある日突然、俺の高校の同級生で、『学園のアイドル』春野日向が体験教室にやってきた。// 彼女は成績もスポーツもトップ、歌もピアノも抜群に上手いというスーパー美少女。そしていつも笑顔を絶やさず、学校では完璧な姿しか見せない高嶺の花。 そんな学園のアイドルは、実は料理だけは超苦手だった。 俺のいる料理教室で、学園のアイドルは普段他人に見せないような、おろおろする姿や無邪気に喜ぶ姿を、ついつい見せてしまう。// だけど彼女が料理教室で俺と接点があることは、学校では内緒。 だから彼女が実はそんな可愛い面があることは、他には誰も知らない。 これは、そんな二人が徐々に惹かれあう物語。 ◆「小説家になろう」現実恋愛ジャンル週間1位獲得 ◆「カクヨム」ラブコメジャンル日間&週間&月間2位獲得

    読了目安時間:6時間35分

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  • 想い想われすれ違い

    今更「お慕いしてます」なんて恥ずかしい

    21,700

    0


    2021年1月22日更新

    第一王子と公爵令嬢は、さかのぼれば血縁関係もある幼馴染であり、同時に家が決めた政略結婚の婚約者同士である。 互いにひとめぼれながら、その思いを告げられないまま十年以上の月日が流れ、初恋を拗らせた二人は「どうせ相手は自分のことを政略結婚の相手としかみてない」と自己完結している。 そんな彼らの間に、伯爵家の庶子の双子が割り込んできてかき回していく。 両想いなのになかなかうまくいかない二人は果たしてお互いの気持ちを確認しあい、結ばれることができるのか。

    読了目安時間:1時間32分

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  • 『何色』青葉とコーヨー

    身もだえするほどのじれじれBLをあなたに

    8,900

    50


    2021年1月10日更新

    <無自覚バリタチムーブ先輩×片思いこじらせすぎ後輩> 大学二年生のコーヨーは、先輩である三木青葉に片思いしていた。 告白する気はなく、ただの仲のいい先輩と後輩、その関係だけでコーヨーは十分だった。 だけど、青葉が「ピアスをあけたい」「怖いからお前があけてくれないか」と コーヨーに頼んだことで、二人の関係は変わって――。 片思いこじれすぎて、気持ちを信じ切れない受けと、そんな受けを笑顔と言葉で無自覚(たぶん)翻弄して甘やかしたい攻め。 もだもだじれじれとゆっくり進展していく二人の話。 「このやろおおおお」とずるさに叫びたくなるような攻めを書きたかった。 固定CPハピエン厨によるハピエン小説。 ※BLフェア2020参加作品 ※途中からR指定描写が入る予定。 ※カクヨムでR15版を同時連載。ムーン、アルファポリスでも掲載。 ※BGM 『flos』R Sound Design 『花に亡霊』『ただ君に晴れ。』ヨルシカ (章タイトルの花の名前はBGM『flos』より) ※これがクソバリタチムーブだあああああああああああ

    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間24分

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  • いろいろあって美少女と同居することになりました

    可愛い美少女にめちゃくちゃ癒やされる!

    0

    0


    2021年1月10日更新

    8歳の二人の男女は、いつも一緒にいた。2人共、口にはしなかったものの、互いのことが大好きだった。ある日、男の子のほうが引っ越した。引っ越す前、2人はある約束をした。「大きくなったら結婚しよう」という約束を。 2人は、15歳になっても再会してはいなかった。 しかしついに、中学校の卒業式の日に遂に再会をはたす。しかし、男の子の方は何も覚えていなくて!?......。もう一度好きになってもらいたい美少女と、なんにも気づいていない少年の激あまラブコメディー!

    • 性的表現あり

    読了目安時間:4分

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  • わたしと宇宙人氏との親密な距離感で行われる身体的接触を伴うコミュニケーションの話

    「ねえ、君も、触って……僕の首に」

    4,500

    100


    2021年1月1日更新

    二〇二〇年は、まさに怒濤のような一年だった。 アパートが火事になって、引っ越しを余儀なくされて、宇宙人と出会って、新型コロナのせいで失職、うまくいかない転職活動、宇宙人との身体的接触の試み、蕎麦に似た謎の生命体、ようやく実った転職活動、宇宙人との別れ、新しい職場。 そしてやってくる、二〇二一年。 これは、わたしと隣人の宇宙人氏との、親密な距離感で行われる身体的接触を伴うコミュニケーションの物語。 -------- 新型コロナの影響で仕事を失くした社会人女性が、隣人の宇宙人と仲良くなって身体的接触を試みる恋愛小説です。 価値観の違いすぎる相手との会話。言語でのコミュニケーションは常にすれ違う。それでもお互いを理解しようとする。 人と直接に触れ合うことの重さが変わってしまった2020年を振り返って書きました。 女性主人公の一人称。2万文字。 カクヨムとなろうにも投稿しています。

    読了目安時間:40分

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  • 王女様は男の娘・・だけど勇者様と婚約しちゃった?

    魔王倒したら王女をやる。男の娘だけどな!

    7,000

    260


    2020年12月25日更新

    異世界版「とりかへばや物語」です。 魔王を倒した勇者は、愛する者を失って生きる目的を失っていた。 そこに国王より与えられたのは、美しい王女。しかしその王女は、実は王子様だった? 王子様のふりをする王女様、さらには戦いを共にしてきた女賢者も交えて、なんだかあちこちで、恋の花が咲く予感? しかしこの入れ替わりは、王位継承争いに絡む陰謀だった。好むと好まざるとにかかわらず、若い彼らは戦いに巻き込まれていく。 34+1話、8万字台で完結します。 カクヨム、アルファポリスと同時進行です。 第7話までは毎日、以降は隔日、21:16定時更新いたします。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間57分

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  • 貧民生まれの聖女『フレアローザ』はある日突然、聖女見習いを虐めたという冤罪をかけられてしまう。 なにを言ってもフレアローザの言葉は信じられず、とうとう婚約者だった勇者に婚約破棄をされ、聖女らしからぬ行いだとして国外追放されてしまった。 彼女にあるのはボロボロの馬車と、能力がないからと共に捨てられた小さな馬のみ。 このままでは命に関わると嘆いていた彼女は、だんだんと話も聞かずに追い出した勇者や聖女見習いについて考えるのが馬鹿らしくなっていった。 そうして彼女は決意する。 「せっかく追い出してくれたのだからもういい! 自由に生きて生きて生き抜いてやるのよ!」 森に住み着きサバイバルを始め、いつしか森の魔女と呼ばれるようになった彼女のもとに青年魔王が訪ねて来て、交流を重ねるうちにお互いが惹かれていくようになる。 しかし、顔面のいい勇者のせいで彼女は突発性のイケメンアレルギーになってしまっており、心配してくれた青年魔王相手に初手気絶という大変失礼なことをしでかして……。 え? 聖女が張っていたはずの魔物除けの結界が機能しなくなったから帰って来て欲しい? 聖女や勇者にしか倒せない魔物に襲われている? いやいやいや、私は彼の好意に応えたいので、国に戻れと言われても今更もう遅いのです! これは、そんな聖女と魔王の拙い恋愛物語。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間24分

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  • 朝食を御一緒しませんか ~小倉トーストホイップ蜂蜜添え~

    *純愛*BL*字数多め*完結*

    27,000

    525


    2020年11月29日更新

    偶然同じ店の違う席に座る2人が相席することになり、恋が始まるのか始まらないのかというお話。 じれじれ耐久に強い方、是非よろしくお願い致します。 Twitterお題140字小説から生まれたBL。BL処女作につき、優しい眼差しで見て頂ければ幸いです。 折しもフェアー中とのことでタグ使用。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間54分

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  • 雨乞いの火種 ~双子の2人は瓜二つ、意中の男子はただ1人、なのに4人目が笑ってる~

    アザミは初めて人を好きになった

    1,000

    0


    2020年11月14日更新

    アザミは初めて人を好きになった。だけど告白もせず、時だけが流れた。 片想いでいいなんて、思わない。ただ、勇気がなかったんだ。 最近じゃあ、欲しがり屋で自分のことしか考えてない双子の妹、スミレにまで後押しされる始末で。スミレが誰かのことを応援するなんて、ありえないはずなのに。 愛しの雨野くんは今日も通常運転。癒し系で奥手な彼は、本と勉強に夢中で、絶対に恋に恋したりはしないけど、最近はちょっぴりアザミが気になるみたいで。 ただでさえ、アザミはいっぱいいっぱいなのに、4人目の介入の予感までして、もうパンク寸前。 夏の恋はメラメラ燃えて、なにがどうなるやらさっぱりで、もう誰にも止められない。

    読了目安時間:18分

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