じんわり

検索結果:7件

  • 自分の全てを晒け出せる相手はいますか?

    ♡37,300

    〇2,950

    現代/青春ドラマ・連載中・34話・129,978字 エツハシフラク

    2020年9月10日更新

    「誰にも迷惑かけてないから良いだろ?」 都内の私立高校に通う真黒 燈(マクロ アカシ)。 彼はアイドル顔負けのルックスを備え、社交的で生徒のみならず教師にも慕われている人気者。だがその実態は人を軽蔑することで自分の存在価値を見出す腹黒人間。 ある日ひょんなことから自殺をしようとしていた女性を助けてしまう。彼女は日比谷 ゆり(ヒビヤ ユリ)と名乗り、本性を表した彼に興味を持って……? 本音を隠す若者たちの群像劇。 この作品は「小説家になろう」の『そとづら悪魔とビビり天使』を大幅に改稿をしたものになります。 現在は非公開となっておりますが完結後こちらでも転載予定です。 また「アルファポリス」でも当作品を掲載しています。 表紙は大橋なずなさんからいただきました。Twitter:@oohasinazuna 無断転載はご遠慮下さい。

  • ──最高の、思いでを。

    ♡227,200

    〇7,516

    現代/青春ドラマ・完結済・34話・118,674字 華音(かのん)

    2020年8月5日更新

    相貌失認。 女性の顔を上手く識別できない先天性の病を抱えていた少年、早坂翔(はやさかしょう)。 夏休みが終わった後の八月。彼の通っている小学校に転校してきたのは、類稀な美貌を持つ転校生、水瀬茉莉(みなせまつり)。 しかし彼女には、幾つか不可解な点があった。 誰とも目を合わせず、会話をしようとしないこと。 誰に対しても、心を開かないこと。 女性の顔が見えないはずの彼なのに、何故か水瀬の顔だけは見えること。 顔が見える、ということを後ろ盾にして親密になりかけた二人だったが、結局は疎遠となり卒業の日を迎えてしまう。 それから二年。 クラスアート実行委員として再び一緒になった二人は、夜に芳香を強めるという匂蕃茉莉(においばんまつり)の花が咲き乱れる丘を、題材に選定して作業にはいる。 ところが、クラスアートの完成も間近となったある日、水瀬茉莉は不登校になってしまう。 姿をくらました水瀬を捜し求める中、遂に彼は、”どうして水瀬の顔だけ見えるのか?”という真実に触れることになった。 ◇ ※ノベルアップ+様で、日間ランキング総合一位を獲得しました。(2020年8/6、8/14、8/15) ※表紙画像は、ミカスケ様のフリーアイコンを使わせて頂きました。

  • お帰りなさい、お父さん。

    ♡600

    〇0

    文芸/純文学・完結済・2話・1,803字 課矢真 

    2020年6月23日更新

    お父さんは、年に一度しか会ってくれない──。 私はもっとお父さんと話がしたい。 私はもっとお父さんと遊びたい。 一緒にお酒が飲みたい。 思い出を作りたい。 ──親孝行がしたいんだ。 ※表紙のイラストはノーコピーライトガールのフリー素材をお借りしております。

  • 日常ミステリー

    ♡2,100

    〇0

    ミステリー・完結済・4話・2,476字 いっき

    2020年6月19日更新

    ある日、僕達のクラスにミステリアスな転校生がやって来た。

  • 二人の少女の運命が、再び交錯する。

    ♡24,350

    〇130

    異世界ファンタジー・完結済・7話・28,031字 華音(かのん)

    2020年1月31日更新

    燃えるような赤い髪も。 綺麗な輝きを放つ翡翠色の瞳も。 全ては私の、憧れだった―― 魔法と錬金術によって栄えている島トリエスト。 その西方地域にあるエストリア王国の港街に、カノンという名の少女が住んでいた。彼女の夢は、魔法使いになることだった。そう――過去形だ。 閉ざされた自身の夢は、代わりに親友で『あった』少女が叶えていた。 魔法使いとして成功した少女、コノハ。 魔法使いになる夢を半ばで諦めた少女、カノン。 二人の少女の運命は、一つの指輪を切っ掛けとして、再び交錯することになる。 ※元々は、某ファンタジーTRPG用に書き下ろしたシナリオの小説化作品であり、最初期の作品の一つです。登場人物は大半が友人のプレイヤーキャラクターです。 そのままだと二次創作作品となってしまうため、世界観はオリジナルの物に差し替えています。 ※表紙画像は、うしお様のフリーアイコンを使わせて頂きました。

  • 滅びる人間と、それに仕えたドールたちの話

    ♡500

    〇0

    SF・完結済・1話・2,962字 呂彪 弥欷助

    2019年11月21日更新

    滅びる人間と、それに仕えたドールたち。 そんな世界の、ある人間とドールの話。 ※アイコンは、あままつ(https://twitter.com/ama_mt_)様のフリーアイコンを使用しています。 ※別サイトで行われていた「ドール」、「本」、「靴下」のお題を使用し、書いた短編です。

  • 第11回ドリーム小説大賞奨励賞受賞作品。

    ♡80,450

    〇805

    文芸/純文学・完結済・18話・95,750字 華音(かのん)

    2019年11月8日更新

    ──結ばれないとわかっていたのに、それでもあなたに恋をしました。 ルックスは平均点。営業成績は落第点。全てが凡庸なサラリーマン秋葉悟(あきばさとる)。彼の元にクリスマスを控えたある夜、葛見千花(くずみちか)と名乗る女子高生が現れる。 彼女は秋葉に、「私は未来からやって来たあなたの娘です。一週間だけ、ここに泊めて下さい」と告げた。 25歳の青年と、18歳の女子高生。時を超えて巡り会った親子は、一週間の共同生活を送ることになる。 クリスマスデート。二人で海を眺めて語り合う休日。一緒の布団で抱き合い超えた、最後の一夜。夜明けとともに予告なく訪れた別れの先で、彼がたどり着いたミライとは? これは、定められた運命と予定調和の中で揺れ動く、〝決して〟結ばれる事のない二人の恋の物語。 ■2020年6月、部分改稿。 ※アルファポリス主催第11回ドリーム小説大賞奨励賞受賞作品。 ※第八回ネット小説大賞一次選考通過作品。 ※表紙用のイラストは、(SKIMA)を利用してmu様に描いて頂きました。