せつない

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  • 恋のお話、どうぞ。

    ♡33,808

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・32話・83,010字 たかさば

    2021年3月8日更新

    誰かを恋しいと思う気持ちは、人でなくても持っているのです。人と恋に落ちた、人でない者達の恋模様は、切なく、甘く…ほんのり幸せな気分になれる、かもしれません。こちらの作品は『小説家になろう』様にて別タイトル「恋をしてみないかい」として掲載しているものと、単発で発表したものをまとめたものです。

  • 恐怖のチョコ三題噺二次創作

    ♡10,300

    二次創作・完結済・1話・1,627字 ナルコレプシーのぷれ子の部分

    2021年2月23日更新

    ぷれ子さんと遊ぶ華子、ステラ。蝉時雨の夕方、華子はぷれ子に悲しい真実を告げる。恐怖のチョコ三題噺コンテスト作品。ノベルアップ+のキャラクターをつかった二次創作。

  • せつなくも優しい親子愛を描くSF掌編。

    ♡1,600

    〇0

    SF・完結済・1話・2,174字 凰太郎

    2020年12月31日更新

    「ねぇ? おかあさん? 一番強い動物って何?」 寝つけぬ子供の純粋な好奇心に、母親は真摯に答え続ける。 ありったけの愛情をもってして……。 優しくも切ないSF掌編。

  • 謎を孕みながらも切ないSF掌編

    ♡2,000

    〇0

    SF・完結済・1話・4,599字 凰太郎

    2020年12月15日更新

    しがなくも普通の男が見始めた幾何学的夢想〈未来文字〉──。 はたして〝それ〟が伝えんとする重大なメッセージとは? 謎を孕みながらも切ないSF掌編。

  • 自分自身を癒やすために書いてます

    ♡600

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・8話・52,452字 雨紫彩杜

    2020年10月18日更新

    大渦に囲まれ外から来るものも出て行くものもない嶋を出入りできるものは鳥と虫だけで、領主や王という存在がいない絶海の孤島。外の世界を知らない嶋の人たちは中世の日本のような文明レベルだった。 この嶋には古来より伝わる言い伝えがあった。頭部に角をもつものが生まれてくることがある。嶋のものはその子どもらを「角子(つのご)」と呼んだ。 その者は人間と共に生きることは出来ず、定住も許されないばかりか職に就くことも禁じられている。そのため子どもらは目指す場所も当てもなくさまよい続け食事は物乞いをして糊口をしのぐという修行僧か世捨て人のような過酷な生き方を強いられていた。 角子は普段正体を隠して物乞いにくる。その正体を知らずに食事や宿を与えたものは祝福を受け幸福が訪れると伝えられていた。逆に邪険に扱い一切の施しを与えないものは近いうちに呪われ大きな不幸に襲われるといわれていた。 少女アマキはそうした親から引き離され一生物乞いをしながら生きていくしかない運命に逆らうことの叶わない角子のひとりだった。 少年の角子がいた。自分を虐げた神主、両親、富めるものを憎み復讐をはじめる。彼の捨てた名はアマキと云った。 この作品を連投しているときは、作者の心が病んでいるときです。

  • 女子中学生の青春百合物語

    ♡21,600

    〇50

    現代/青春ドラマ・連載中・12話・20,021字 冲田

    2020年8月26日更新

    中学生の泉と瑠美は幼馴染で、同じクラス同じ部活の親友同士。 夏の合宿での出来事で、二人の関係は変わり始める。 この感情は友情なのか、恋なのか。 女子中学生の青春百合物語です。 (レイティングは今のところ保険です)

  • 優しさに、泣いてばかりの恋だった

    ♡2,500

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・4話・12,621字 真朱マロ

    2020年6月22日更新

    「綾ちゃん、好きだよ」と先輩は言った。それなのに「好きだけど、付き合えないんだ」って悲しげに微笑んだ。もうすぐ卒業してしまう先輩と、引っ込み思案な私の恋は、とても優しくて切ない恋だった。過去、別サイトに投稿したことがあります。現在も重複サイト掲載しています。

  • ひよこです

    ♡2,400

    〇未参加

    文芸/純文学・完結済・1話・534字 rosine(ロジーヌ)

    2020年3月13日更新

    近頃見なくなった露店のひよこ。かつては、こんな「ひよこ」がいたのかもしれません。

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    和風 せつない

  • どこにでもある、たんぺんしゅうです。

    ♡7,500

    〇0

    文芸/純文学・連載中・10話・23,673字 カナメ モトイ

    2019年8月14日更新

    たまに夢を見ている気がするのだけれど、起きると何の夢だったのか思い出せない。 寝て、起きて、仕事して、寝て、起きて、仕事して、 同じことが繰り返される毎日に何の意味があるのか、とも思うが大して意味なんて求めていない。 週末に一人で見る映画も、好きなアーティスとのアルバムも、同じようなありふれた悲しみの果てを垂れ流しているけれど、そういうものも必要なんだ。 どんな言い訳をしてみても、私がコミュニケーション下手なのは変わらないし、他人と向き合いたくないのも変わらない。 都会の喧騒に存在する、全ての人の気持ちが分かれば、私も器用に生きることが出来るのだろうか。いや、いい。そんなもの、分かったところで辛いだけだ。 私も含めて、皆、残酷だから。 付き合った理由は、私が彼女に惹かれたのがきっかけだ。だが、私に好いてもらう理由があったかどうかは曖昧だ。大した人間じゃない。それなりにイタイ過去もあるが、ネタになるほど面白くもない。かといって、誰かを優しく包み込めるような人間でもない。 どこにでもいる、ありふれた、何の変哲もない、自分。 人一倍臆病な私が、この歳になってもう一度恋をするには、相手との距離が必要だ。誰かの心に触れるために最も大切なのは、互いの適切な距離を見誤らないことだと思う。 《本文より抜粋》

  • 「あなた、鍵をお持ちではないですか?」

    ♡3,400

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・2話・4,158字 亨珈

    2019年5月31日更新

    四角いお尻を向けられて、そのお尻に鍵穴があったなら。あなたなら、どうしますか? 鍵屋なのに自分は解錠できないトマス・レインボーの物語。

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    童話 せつない