たまにほのぼの

検索結果:3件

  • 精霊と暗殺組織の謎に迫る物語です

    ♡46,400

    〇1,145

    現代ファンタジー・連載中・71話 猫屋敷たまる

    2020年4月3日更新

    暗殺者である青年、蓮。彼には、他人とは大いに異なる特殊な事情がある。それは、嘆きの精霊バンシーに取り憑かれていると言う事だった。 取り憑かれた事により、蓮は特殊な方法で暗殺任務を遂行する。しかしそれは任務の為だけでは無く、自分自身の為でもあった。 蓮は記憶も無く感情の乏しい、天涯孤独な青年だった。 何故、自分には記憶が無いのか。何故、自分は感情に乏しいのか。何故、自分は暗殺者となっているのか……。 それを知る鍵は、取り憑いた嘆きの精霊バンシーの存在にあった。 この物語は、暗殺者の青年、蓮が自分の記憶と感情、そしてバンシーから自分自身を取り戻す物語である。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・ 名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 ※※他サイトでの反応も知りたい為、小説家になろう様でも投稿しております。

  • 魔王様はスローライフを”目指します”

    ♡15,300

    〇10

    異世界ファンタジー・連載中・52話 あかつき

    2020年3月13日更新

    生まれた時から病弱だった私は10歳を過ぎた位から病院の住人になって居た 今日は私の15歳の誕生日、いつものようにベッドで横になっている私。 病室に鳴り響く心停止の音。 私の15歳を祝う誕生日プレゼントは 最新のゲームでも 人気の玩具でもなく ユグドラスと言う異世界の、『魔王の身体』でした。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 基本的に戦闘は少なめですが多少は挟みます。 魔王様と次々増える仲間達とのやり取りを楽しんで頂く、そんな作品です。 ※基本的に人族はクズが多いです。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ プロローグ掲載日:2019/08/10 現在連載中

  • これは、様々な文豪様の威を借る話である

    ♡1,200

    〇5

    現代ファンタジー・連載中・25話 伊藤

    2019年9月8日更新

    (注意)最初のページは様々な小説・詩などの抜粋・引用です。本編は2話から始まります。 私、伊藤はしがない出版社の編集者の一人である。 私の抱えている文士の中に坂口という男がいるのだが、彼の執筆している小説の元である中原探偵事務所の話が面白く、会話群を載せてみないかと提案してみた。 彼は面白ければよしと快く引き受けてくれた。 これからの話は坂口が執筆している『冗長な探偵事務所』の元となった会話群である。 坂口が思い出した順に書くようなので順序不動、一部脚色誇張表現がある。 という設定の文豪様の威を借りた小説です。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称名は架空であり、実在のものとは関係ありません。 ※この作品には多くの小説・詩などの引用・抜粋がありますが、作者の解釈・利用によって書かれたものです。 ぜひ、原文を読んでください。