ちょっとざまぁ

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  • 奇婦人メアリの誤算 〜発明好きの奇妙な令嬢はワケあり聖人に愛される〜

    スチームパンク風の異世界恋愛ものです!

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    2021年9月20日更新

    これは、機械いじりが趣味の風変わりな令嬢と幽霊が見える聖人様の、ちょっぴりスチームパンク風な恋の物語。 霧の街ロディムには、奇婦人と呼ばれる令嬢がいる。 没落気味の伯爵家令嬢、奇婦人メアリ。 メアリはいつも、機械油とバニラの香りをまとっている。 それは、彼女の趣味が機械いじりだから。 彼女がつくる機械は一級品だが、女がつくったからという理由で見向きもされない。 それを当然だと思っていたメアリの前に現れたのは、街でうわさの聖人様⁉︎ 女のくせにと説教されるのかと思いきや、ずっしり重たい財布を出されて……。 「買いたいのだが?」 「この機械は一つしかつくっていないので……あなたさえよろしければ、好きな時に来て使ってくださってかまいませんよ」 関わるまいと思っていたのに、初めて褒められたメアリはつい余計なことを言ってしまって──。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間52分

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  • ダメ男製造機の聖女は勇者パーティー追放に納得できない

    自称無能が追放決定に抗う理由とは!?

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    2019年6月1日更新

    私――ユラン・イリアースは神託によって選ばれた仲間達と共に打倒魔王を誓った勇者パーティーの一員である聖女です。 勇者様達との旅は決して楽なものではありません……私も聖女として仲間達の力になる! そう決意したのですが……。 「ユラン・イリアース。今この時を以て君には俺達のパーティーを抜けてもらう」 「――え?」 私はパーティー追放を言い渡されてしまいました。 私が足手纏いだという自覚はありました……襲って来た敵に勇者様達を傷付けさせないと魔法で蹴散らしたり、皆が最高級の宿で体を休めるようにクエストをパパっと達成してお金を稼いだり、保存食ばかりだとお腹が空くと思って料理を振る舞ったり、強い装備があれば買って渡したり、危険が少ないルートの情報を探したり、昨日なんて勇者様を嘲笑った魔王幹部を皆で倒したり……。 勇者様達の活躍に比べれば私がしてきたことは確かに微々たるものです……。 でも私に出来ることを精一杯してきただけなのに、いくら足手纏いだからって長い旅路を共にしてきた仲間にそんな仕打ち……納得出来ません!

    読了目安時間:18分

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