ちょっと不思議

検索結果:14件

  • またたきの間のきみへ

    ショートショート集です。

    300

    0


    2021年11月10日更新

    これは、すこしちがった物語を、ショートショートに詰めた、物語のつどい。

    読了目安時間:24分

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  • 短いしっぽたち

    ショートショート集です

    76,700

    215


    2021年10月16日更新

    3000字くらいまでのショートショート集です。ジャンルはいろいろですが、ホラーが多くなると思います。 ジャンル別になっているので、最新話が一番下にあるわけではなく、「最新話を読む」で読めない仕様になっています。ご不便おかけしますが、最新話は投稿日を見ていただけると助かります。それと比較的新しい作品にはNew! の文字を入れます。

    読了目安時間:1時間14分

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  • 六畳一間。幽霊つきっ ~部屋を借りたら幽霊少女もついてきました~

    幽霊少女は秘密が危ない!?

    144,400

    740


    2021年8月15日更新

    一人暮らしを始めたごく普通の少年、誠。 しかし彼の六畳一間のアパートに付属していたのは、女の子の幽霊だった。 彼女は自分は幽霊じゃないっといいはるものの、宙に浮いて透き通る彼女はどこからどうみても幽霊だった。 彼女は自分の記憶を失っているという。彼女の記憶と正体を探し歩いている間に、どんどん事態は思わぬ方向に巻き込まれていく。 優羽と名乗った彼女の正体は? 彼女が忘れていた記憶とは? 彼女に隠された秘密とは!? 幼なじみの美朱と、その叔父のおかしな坊主と共に、謎の術やら変な科学者やらと事件に巻き込まれながらも、少しずつ彼女の秘密に迫っていく。 そして最後に彼女の正体を知った時に、誠がとった行動は……!? たまにちょっとシリアスな空気を醸したりしながらも、基本おかしならぶ?コメディです。 本作品はカクヨムさんで連載していたものの転載です。ちょっぴり改稿していますが、内容は基本的に変わりません。 毎日16:00更新予定です。 イラストは好野カナミさまに書いていただきました! 好野さん、ありがとうございました!!

    読了目安時間:3時間58分

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  • 喋る黒猫とうそつきの麦わら

    君がついた嘘はただ切なくて優しかった

    177,100

    625


    2021年7月12日更新

    高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。 廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。 変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。 猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。 謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。 だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。 どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。 祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。 うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を―― 彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。 謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。 このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。 書けたら載せていくので、不定期連載になります。

    読了目安時間:3時間28分

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  • 三十六日間の忘れ物

    僕は君に恋をした――だけど全て忘れていた

    213,010

    2,339


    2021年4月28日更新

    三月六日。その日、僕は事故にあった――らしい。 そして三十六日間の記憶をなくしてしまった。 なくしてしまった記憶に、でも日常の記憶なんて少しくらい失っても何もないと思っていた。 記憶を失ったまま幼なじみの美優《みゆう》に告白され、僕は彼女に「はい」と答えた。 楽しい恋人関係が始まったそのとき。 僕は失った記憶の中で出会った少女のことを思いだす―― そして僕はその子に恋をしていたと…… 友希《ともき》が出会った少女は今どこにいるのか。どうして友希は事故にあったのか。そもそも起きた事故とは何だったのか。 この作品は少しだけ不思議な一人の少年の切ない恋の物語です。 毎日16:00に更新していました。現在は完結しています。 イラストはいもねこ様よりいただきました。ありがとうございます!

    読了目安時間:3時間9分

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  • 【現実世界女装少年のドタバタラブコメ短編!?】 家の掟のせいで女性の格好で生活する、 二階堂 瑞希(ニカイドウ ミズキ)。 彼はいつも女性と間違われ男子に告白される生活に頭を悩ませていた。 そんな時、 いつも通り告白をされるも。 その相手、 一文字 仁(イチモンジ ジン)がいくら事情を説明しても引き下がってくれない。 そこで掟の原因となっている、 家が受けた呪いの事を話し諦めて貰おうとする。 しかしそれでも諦めない! 寧ろ一緒に呪いを解くと乗り気に!? 更にそこに、 呪いの発端の神社の娘で幼馴染の三ツ橋 美琴(ミツハシ ミコト)も加わり、 自体は思わぬ方向へ!? ちょっと不思議な女装男子のラブコメディ短編誕生!! ※小説家になろう様、 カクヨム様にも掲載!

    読了目安時間:24分

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  • 夢宵人形館

    人形たちと御客の一夜の物語

    16,000

    0


    2020年9月30日更新

    その少年少女は性別すら明かされない。 性的な行為を目的とせず、ただ客と共に時間を過ごすだけ。 時の止まった人形のような年をとらない姿から、彼らは「人形」と呼ばれているが、実際には生きて呼吸をし食べて寝る生物である。 時折顔ぶれが入れ替わることから、交代はしているのだろうが、原則的にその人形館には五体の人形……少年少女がいる。 人形と呼ばれる少年少女と客との連作短編。 古い作品ですがもう一度読みたいと言ってくれた友人に捧げます。

    読了目安時間:1時間32分

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  • 猫と甚平

    生まれる前の赤ん坊の魂と野良猫の話

    6,100

    10


    2020年9月18日更新

    私は生まれない方が良いんじゃないだろうか。

    読了目安時間:4分

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  • これは一輪のきせきのはなし

    小さな宇宙(コスモス)が生まれたはなし

    6,100

    0


    2020年7月26日更新

    水のない星から青い絵の具を求めて地球にやってきたとある子供の顛末 CoCシナリオ『長く短い夜想曲』のセッション内で執筆したものです。

    読了目安時間:8分

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  • 子ども図書館 幻想記録

    図書館で起きるちょっと不思議な物語

    2,400

    0


    2020年4月3日更新

    走るのが大好きな高校生、澄香は、子ども図書館の司書の千尋のことが好き。 ある日、子ども図書館から子どもが消える事件が起きて、探すのを手伝った澄香は、本の中に入ってしまう。 本と図書館にまつわる物語。

    読了目安時間:1時間0分

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  • すーぱぁお母さんとコンビニ強盗事件 ~すーぱぁお母さん 第一話~

    少し変わったご家庭のお噺

    1,300

    0


    2020年1月6日更新

    全てを完璧にこなす父さんと、いつもぐうたらなお母さん。それにお祖父ちゃんや居候の輝にいちゃん囲まれて暮らす僕は松戸庄之助、小学生だ。 何のへんてつもない日常にときおり訪れる奇妙な事件の数々。それはいつもお母さんに関わるものだった……。 そんなお母さんとは一体何者なのか? あの父さんでさえ恐れるお母さんと僕たちに、今日も何か事件が訪れる。 他のM-Waki作品──「ダークナイトBJ」や「人形姫」、「虫取り屋怪奇譚」と地続きの作品群の一つです。 これらとあわせてお読みいただくのもよろしいかと。 ではでは、ごゆるりとお楽しみ下さい。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:15分

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  • ヒヨ

    拾った小鳥は幻鳥でした

    3,800

    0


    2019年10月31日更新

    最近良いことが無い私・神那。 ある日出窓に挟まるように倒れていた小鳥を助けたことで、気持ちがすこーし、好転した、かも? ちょっとだけ不思議な鳥との交流。

    読了目安時間:11分

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  • 不老不死を願う…

    魔王に不老不死を願ったら……

    400

    0


    2019年6月21日更新

    嫌な夢を視た。 夢の中で、俺は魔法陣を作っていた。 呪文と唱えると、魔法陣の中央に異様な色彩の光が舞い、悍ましい煙が渦巻いた。 そして、顕現したのは、吐気を催すような醜怪な姿をした超次元のモノだった。 俺は思った。 (折角、異世界の魔神を呼び出したのだから、取っときの願いを叶えてもらおう。……そうだな。そう、『不老不死』だ) 俺は、魔神に不老不死を願った。 そうして……

    読了目安時間:6分

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  • 妖精少女

    ちょっと以前に書いた短編です

    1,850

    0


    2019年6月11日更新

    死んだ母さんのお通夜の夜、『ボク』は不思議な少女に出会った。 今、思い返してみると、彼女は妖精だったのかも知れない。

    読了目安時間:7分

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