どんどん強くなる

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  • 2020年5月24日更新

    とある世界の大陸『ミード』は『魔』素を操る生『物』―――『魔物』の脅威にさらされ続けている。 ミードでは十三歳になると誰もが『天職』を授けられ、特殊な力を得るのだが———掟破りの『天職』二個持ち、『分析士』と『ものまね士』のケイオスはある日、魔物の分析が地味で目立たない役立たずな力だとして、Aクラスの冒険者パーティから追放された。 仲間だと思っていた者達の様変わりと裏切りを見せつけられ、見切りをつけて故郷へ帰るケイオス。 無職となった彼が新たに就いたのは——『魔物ハンター』。 『冒険者パーティー』という『殻』から解き放たれたケイオスは自分の力を見つめ直し、分析力とものまねを発揮して、魔物を滅殺する。 故郷で受けるクエストの数々は彼をどこまでも飛躍させ、ジャンプアップした彼は一流に。 一方で元居たAランクパーティーは失敗続きで墜ちていく。 そして訪れる元・仲間との再会。 分析士にしてものまね士が最強のハンター『神眼の異端狩人』へと至る道筋。 日々進化する魔物たちとの戦いの果てに見るものは。 追放系アンドその男、実は最強につき——という話。 追放、無双、最強、成り上がり、ざまぁ、となっています。 終わるまで順次更新。 あとがきのおまけともども楽しんでいただけたら幸いです。 ※この作品は『小説家になろう』様にも掲載されています

  • 受動的じゃない。自分の意志で異世界へ

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    異世界ファンタジー・連載中・1話 種田自由

    2020年5月17日更新

    「こんな奴らがいないどこか遠い世界へ飛ばしてくれ!」 迫りくる包丁から逃れるためミナトはその瞬間、無意識に『転移魔術』を発現させ世界渡りを成功させる。 普通の高校生のミナトが転移してきたのは銃弾が飛び交い、潮風に乗って血の香りが鼻孔をくすぐる最悪の異世界だった。 状況を把握する時間などなくミナトは反社会的集団に追われる。 しかしついに手を握っていた想い人が凶弾に倒れてしまう。 「もうダメだ」そう思ったその瞬間、男の声が響き渡る。 「死にたくなかったら、頭を下げろ!」 その声と共に現れた刀を持つ男は瞬く間に反社会的集団を倒す。 窮地は脱したと思われたが、次は仮面を被った男に想い人を奪われてしまう。 刀の男に担がれ現場を離れて行くミナトは真っすぐ手を伸ばし叫ぶ。 「絶対に助けに行くから! だから待ってて! 想い人を助けるためにその手に銃を持つ事を決意したミナト。 そして行われた救出作戦は、伝統あるマフィアのファミリーと、それに反旗を翻す組織との武力衝突に発展していく。 世界で唯一『転移魔術』を発現させられるミナト。 神をもその手にかける最強の剣士イーサン。 剣術と魔術、両方を駆使し戦う魔法剣士アラン。 最悪の大蛇を宿すシノビの少女ツバキ。 四人それぞれに願いがある。使命がある。 そして叶えたい夢がある。 これは最悪の異世界を改革する話。

  • 勇者を育てる最強の敵キャラ

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    異世界ファンタジー・連載中・1話 アイララ

    2020年4月28日更新

    毎日の様に魔王からこき使われる日々、それに飽きていた始祖吸血鬼、エリエル・サージルカ。 彼女は魔王を裏切り、人間の勇者につく事を決めるが、その勇者はなんと、まだ見習いであった。 吸血鬼の彼女はそれを見て、勇者を立派に成り上がらせ、魔王へ復讐できる勇者に仕立て上げようとした。