もののけ

検索結果:7件

  • 蒼頡の言霊

    江戸で最強の陰陽師が妖事件を次々解決!

    31,800

    130


    2021年9月20日更新

    江戸時代の陰陽師・蒼頡。かつて漢字を生み出した伝説の人物と同じ名を持つ彼は、筆をとり、和紙に言葉を記して文字に魂を入れ、自在に操る力を持っていた。時代は江戸時代初期。戦乱の世が終わり、徳川家康によって新たな時代が幕開けようとするその過渡期。そこに渦巻く妖、怨霊、もののけ、悪鬼、妖怪、魑魅魍魎。個性豊かな数々の式神たちとともに、巻き起こる様々な怪事件を陰陽師・蒼頡が解決する。爽快感溢れる、純和風ファンタジー。 【参考】 ★与次郎稲荷神社(Wikipedia) ★中国古典文学大系 抱朴子・列仙伝・神仙伝・山海経 第8巻 本田済・沢田瑞穂・高馬三良 訳 発行者 下中邦彦 株式会社 平凡社

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間27分

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  • 『彼岸の向こう側』

    イラスト付き!!現代陰陽師もの。少ダーク

    5,200

    0


    2021年9月18日更新

    霊界・・・。それは現世と冥界の狭間にあって、命が交わらぬ場所。浄妙とは無縁の外法の物どもが跋扈し、人を誑かし奈落へ引き摺り込む呪いであり、もののけの類でもある。 時は平安末期、混沌の人界に現れた一条の光。黎明の陰陽師が天命を賭して『百鬼夜行』を退けた。この時、もののけ共は全国津々浦々の土地に封印された。 それから千年の月日が経った時、再び『百鬼夜行』が現代で行われようとしていた・・・。 今作の主人公である本間真面目(ほんままじめ)は、あることをきっかけに霊界というものを知り、座敷童と名乗る少女、蒜山(ひるぜん)と協力してもののけたちの封印を施そうとするが、一部の封印から解かれたもののけたちが人間たちと契約して鬼となっていたことから始まる・・・。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間8分

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  • 七殺星 流狼戦記

    やさぐれ狼と渡り巫女の用心棒奇譚

    10,900

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    2021年9月15日更新

    時は鎌倉。 平家が壇ノ浦に没してはや十余年。未だ戦乱の傷痕も消えぬ混迷の時代を、人々は苦しみに耐えながら必死に生きようとしていた。 そんな中、盗賊に狙われたとある山里の村に、流浪の男、七殺(ななつごろ)しの狼(ろう)が現れた。 狼は、村の用心棒となって、盗賊退治に乗り出す。 だが、相手はただの盗人などではなかった。討伐に向かった侍達の軍勢を、既に二度までも撃退しているというのだ。 そして盗賊団を率いているのは、死者を操り、自らも不死の肉体を持つ謎の男。 不可思議な力を持つ巫女、撫子も味方に加わり、山の物の怪達や幕府の軍団、果ては龍神をも巻き込んでの大乱戦が開始する。 果たして、狼と撫子はこの戦いを生き延びることが出来るのか。 そして、この世の王を僭称する盗賊の首領の、真の目的とは。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間42分

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  • 化かされる

    呪いの金曜日シリーズ5作目

    4,500

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    2021年8月12日更新

    物語は中学三年の夏休みに遡ります。 完成したはずの感想文が消えていた。 まさか、「もののけ」のしわざだろか? 主人公トワがそう考えた矢先ーー。 ワンブレイクのほのぼのとした話

    読了目安時間:4分

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  • 冬蟲夏草

    夏5題マラソン/呪いの金曜シリーズその4

    3,800

    0


    2021年8月6日更新

    JKの間で話題のコーヒーショップ。高校生活を謳歌しようとするクラスのメイトと一緒に立ち寄ったトア。はしゃぐ友人たちのノリについていけないと感じつつもーー。

    読了目安時間:10分

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  • 猫にまつわる怖いお話しシリーズ その2  猫喰い猫

    怖くて とても悲しくて 泣きたい

    26,900

    913


    2021年3月25日更新

    僕は猫が大好きだ。 牧場でバイトをしていて、猫の親子が来るのをなにより楽しみにしている。 親猫が子猫を慈しむ様子を見るのが好きだった。 子猫同士がくっつきあって遊ぶ姿はもっと好きだった。 登り合い、登り合い、登り合い、小山になる。 重なり合い、重なり合い、重なり合い、ふとんになる。 じゃれ合い、じゃれ合い、じゃれ合い、デレデレになる。 平和なひだまりの日々。 そんなある日、事件が起きる。 その巨大な生き物と共に悲しい恐怖がやってきた。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:48分

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  • 山笑う娘

    何も知らない少女が、生きることを知る物語

    219,000

    1,765


    2020年11月22日更新

    ある日の晩。一人の赤子が捨てられ、一匹の狐が人間に襲われた。 一人と一匹の赤子を拾い、育てることとなったのは、山の神である千年大樹や、聖なる山の住民である鬼や獣たちだった。 木之子と木守と名付けられた一人と一匹はすくすくと育ち、山を駆け巡るようになる。 好奇心いっぱいの木之子は、山を駆け巡るうちに、山の外の世界を知りたくなってしまった。 「山から出てはいけない」 そんな母の教えを破り、木之子は山を降り、橋を渡って人里に出てしまう。そして、山に戻らない木之子を追い、木守もまた、人里に出てしまうことになる。 禁忌を犯してしまった木之子と木守は山へ戻ることはできるのだろうか。 十二歳の少女と獣の生きる力を描く、和風ファンタジー。 【日間総合1位ありがとうございました!】 【HJ小説大賞1次突破ありがとうございます!】

    読了目安時間:3時間47分

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