アサシン

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  • 城を追われた猫耳メイド、冒険者になる。

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    異世界ファンタジー・連載中・29話・69,023字 ことはる

    2020年12月1日更新

    『リズベット、お前は今日でクビだ!!』 ――王太子のその一言で、ある日王宮勤めをクビになったリズベッド。 彼女は愛想がなく、メイドとしても特別優秀ではなかったため、誰に同情されることもなく彼女は王宮を去ることとなった。 …だが、その正体は最年少にしてアサシンギルド最強と言わしめた、SSランク暗殺者『ムクロジ』。国王からの依頼で密かに王太子の護衛していたものだからさぁ大変。 …なんとか護衛役を取り戻したい王国サイドと気楽に生きたい猫耳メイドの、国全土を巻き込んだ追いかけっこが始まる。

  • ──少女は、致命の一撃を放つ。

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    異世界ファンタジー・連載中・9話・24,658字 白玉ユッケ

    2020年1月12日更新

    田舎のとある村の少女・ニナ・シャトレイは幼いころより冒険者を夢見ていた。冒険に出る英雄、強敵を屠り仲間と共にギルドへ帰る……そんな冒険者だ。周囲は反対したが、彼女がその夢を捨てることはなかった。 そして十五歳の成人を迎えた彼女は冒険者になるべく、冒険者ギルドのある都市、ローグへと旅立つのだった……

  • 誰であっても殺す! それが任務だからな…

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    異世界ファンタジー・完結済・1話・5,214字 鳶沢翔

    2019年7月31日更新

    「あなたが、わたしを殺しに来た暗殺者さんなのね。そっか……でも、残念」 その言葉の意味を知らなかった俺(翡翠)には、その言葉の意味が全く分からなかった。 だから、挑発なんだと勘違いした。 「あなたはわたしを殺せない……そういう運命なのよ」 俺は一生忘れることはないだろう。 自分が殺した少女のことを…… 「ね。だから、言ったでしょ……『あなたはわたしを殺せない』って」 あの日、少女に言われた言葉で俺の物語の終わりが始まった。 ◆物語について 短編として公開してますが、続きは存在します。 あくまで、この小説は 「私はこんな作家です!」 っていう事をわかってもらうためのサンプルのような物なのでこのような形で公開に至りました。 もし、続きが見たいと思ってくださった方は、コメント、またはTwitterのDMに『続き見せて!』なんて書いてください! その際は、続きを公開しようと思います。 小説家になろうでも公開してます! カクヨムでは、コンテスト参加のために少しだけ内容を追記したものが、2019/9/1以降から見られるようになります。 下記が、鳶沢翔のTwitterです! https://twitter.com/tobi_kakuyomu