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  • 「わたしの周りの人々」沖縄人ヒロイン+韓国人宣教師+LGBT中国人の二重三角関係をつづります

    風俗バイトで始まる恋物語、実れ!

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    2021年4月20日更新

    ***小説「わたしの周りの人々」 略称「わたまわ」へようこそ!*** 沖縄県の県庁所在地であり国際レインボー都市でもある那覇市を舞台に、外国人やLGBTの人物が活躍するラブコメを書きたい一心で誕生したものがたりです。2020年4月、沖縄・那覇。学校は休校。ひとり親世帯の女子高生サーコには参考書を買うこともインターネットを見ることも難しい。医療従事者の母親は病院で寝泊まりするようになってサーコはひとりぼっち。友人にも会えず図書館にも行けない、お金さえあれば……。思い詰めたサーコは風俗のバイトを始めてしまいます。ストーカーと化した客の男からサーコを助けたのは、喫茶店「聴きまスポット」の店員である韓国人留学生・トモと中国人・リャオのカップルでした。。 車でサーコの家まで送る途中、リャオは自分が男性だとサーコに打ち明けます。中国人のリャオは母親の再婚に伴い沖縄へ来たのですが、母親が死去してから養父と折り合いが悪くなり、リャオが女装するようになると養父は彼女(?)を勘当。しかし彼女は養父の経営する会社の経理を請け負っているようです。 やがてサーコは韓国人留学生・トモと交際をスタート。緊急事態宣言解除後も3人は何かにつけてリャオの住む牧志の事務所で集まるようになります。サーコの家庭教師を自認するトモ、サーコに毎日弁当を持たせるリャオ。サーコは兄姉のように彼らを慕う一方、外国人を好奇の目で見る人々の目を慮って母親や級友らには牧志の事務所と彼らの存在を伏せ続けます。 自身のジェンダーを女性と思い込むリャオはまずトモに告白。ですが、心理学専攻のトモはリャオが「女性」であることに常々疑問を持っていました。トモはサーコとつるんでリャオの心を根本から揺さぶる作戦に出ます。 一方、リャオは養父から見合いの話を持ちかけられ、サーコを彼女として養父へ紹介します。ところが、サーコに対するリャオの態度に嫉妬したトモはリャオへ宣戦布告! 2人は派手なサーコ争奪戦を展開しはじめます。 しかし韓国人男性のトモはやがて韓国軍に徴兵されることに。サーコは遠距離恋愛を決意するのですが、トモにもサーコにも特別な感情を持つリャオの心は複雑に揺れはじめて……。 果たして恋の二重三角関係、終幕はいかに? exblog公開済み作品を再編集してお届けします。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:11時間8分

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