アラサー

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  • これが初作品となります。

    ♡28,700

    〇175

    文芸/純文学・完結済・20話・24,209字 あまね佑久

    2020年9月30日更新

    地上にて三回忌が終わった侑弥は、突然目の前に現れた喪服の男から遺してきた恋人・藍子の恋活サポートを提案され――。愛する人を喪った方々の背中をそっと支える物語。貴方が今日も明日も生きていけますように。 ※コロナ禍で居ても立ってもいられなくなり、筆を取りました。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※表紙:ぱくたそ©カズキヒロ様

  • 忘れていたモノは、いつも近くにあった。

    ♡26,200

    〇620

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・1,600字 伺見間士

    2020年9月23日更新

    日々の生活に追われ心の動きを失っていた男は、認めたくない面白さに直面し、かつて見ていた夢を思い出す。

  • 初めてSSを書きました。

    ♡700

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・933字 p-man

    2020年9月16日更新

    AMG夢コン用の短編です。 アラサーの小説家志望が若い頃書いていた小説を見つけ、自分の目指している"夢"が若い頃と違う事に気付き、日々歳をとる毎に変化する"夢"に違和感を感じるという物語になっています。

  • 2020年3月22日更新

    雇い止めにあった拓也は帰り道にトラックに轢かれてしまい、女神によくチートスキルとして名前が挙げられる「鑑定スキル」をもらって異世界に転移する。 しかし、その異世界では戦闘スキルを持たないものは自然死したモンスターのドロップアイテムを拾い集める「ゴミ拾い」しかできないと言われてしまう。 その上、鑑定結果は既に本にまとめられているので、鑑定スキルはゴミスキル打た言われる始末。 しかし、鑑定スキルはタクヤの速読能力と合わさり、本人も気づかぬウチに最強のスキルになっていた!? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※『小説家になろう』様にも掲載しています。

  • ぶっ飛んだヒロインでぶっ飛んだ話です。

    ♡3,900

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・96話・196,985字 せんぽー。

    2020年1月7日更新

    ? うちの名前?アメリア。 女ヤンキーだったけど卒業して、研究者という仕事をちゃんとして、毎日を過ごしていたはずなんだが…。 なぜか、デブい末っ子王女になってるし。(いわゆる転生ってヤツだな) 6人中BSな姉が3人もいるし、兄貴はなんかうちのこと甘やかしてくるし。(BSはぶっ飛んだSISTERの略だ) でも、この世界を見たことがある気がする。 お茶会で出会った美少年王子といい、うちの親父(国王)といい、なんか見たことあるんだよな。 そして、うちに狼らしき動物がなつくという事態。 うちはそれでもこの楽しい魔法世界を楽しみたい!!(訳:魔法を研究したい!!) では、厄介者はこのバットでさようなら☆ 前世元ヤン女研究者が末っ子デブ王女に転生!?自分の夢のために奮闘します! 2019年8月18日から毎日更新を開始しています。 ファイル1(第1章)、ファイル2(第2章)終了、ファイル3(第3章)9/11から開始 ★ファイル1 前世が中高校の時元ヤンで大学卒業後研究者として働いていたが転生し、末っ子デブ王女に転生したアメリア。姉に振り回されつつも隣国の王子や海賊たちと出会う。研究をしたいアメリアは親父(国王)に研究大国の学園に入学したいとお願いをするが、その条件として出されたのが……。 ★ファイル2 無事?入学できたアメリアだが、さっそくメインキャラたちに絡まれる。研究だけをしていたいアメリアは弟のみまともに関わろうとするが、やはりアメリアの死神メインキャラたちがついてくる。できるだけ避けようとしていたアメリアだが……。 ★ファイル3 仕方なく王子と婚約したアメリア。婚約後は令嬢たちに嫌がらせされると思いきや何もされることなく平穏に研究していたが……。 月~木は21時22分、金~日は22時22分に更新する予定です。(9月11日) 小説家になろうをメインとしています。 予定外に更新することもございます。ご了承くださいませ。

  • クリスマス? 仕事ですが何か?

    ♡3,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・2話・15,909字 清久 志信

    2019年12月22日更新

    派遣アルバイトとしてパチンコ店で働く深町倫。 毎年クリスマスを職場で過ごす倫は、気になる相手がいるものの今年も独り身。 「クリスマスまでに彼氏ができなかったら、一緒に過ごしてね!」 そんな約束を同僚・舞子にさせられたのだが――。 オッサン系フリーターのハイテンションラブコメディ。 【器用貧乏の恋愛事情】シリーズ

  • メール誤送信で始まること、終わること

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・3話・12,995字 安東 亮

    2019年10月18日更新

    私、松浦奈央、33歳。 十日前、同棲していた男が突然部屋を出ていった。 気を紛らすために仕事に埋没。 その私に送られてきたメールの内容がムカつく。 でも、送ってきた桜井が慌ててやってきた。 悪い奴じゃないし、ちゃんと謝ってるし、許してやるか。 そこへ何故か男が帰ってきた。 うだつのあがらないヒモ男。でも、このまま別れるのは少し寂しい。 そんな時、桜井に手を引っ張られ、私、どうしたらいいの?

  • 色々と不思議で、でも大事な物語です。。。

    ♡46,135

    〇235

    文芸/純文学・連載中・24話・100,532字 高橋 雨

    2019年9月10日更新

    ※ネタバレ含みます! 人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。 売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。 みんな死んでしまえ。 こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。 この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。 そこで俺が目にしたもの。 それは、巨大なブロッコリーのような木。 そして、そこにぶら下がっていたものはーー この木にまつわるもう一つの噂。 本のなる木ーー 信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。 しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。 「私、地獄から来たの」 人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。 「あなたを絶対に死なせないから」 そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間眩い輝きを放った。 そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。 俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。 1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。 2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。 そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。 そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。 そして、3冊目。 それは、別れた彼女の由梨の物語だった。 そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。 その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。 由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、死ななければならなかったのか? 俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。 そして、自分の未来を変えることができるのかーー ※この小説は「ツギクル」様、「アルファポリス」様、「小説家になろう」様でも掲載させていただいております。