アンチミステリー

検索結果:5件

  • メフィストフェレスの嘲笑 

    読者への挑戦状あり。アンチミステリー

    3,600

    0


    2022年4月22日更新

    雪山の奥地にあるワンダーフォーゲル部OBが所有する山荘で殺人事件が起きた。 辺り一面白銀の世界に埋まった死体。密室の中で首の無い死体が見つかる。 吹雪に閉ざされた真夜中の山荘に悲鳴が響き渡る。 本格推理ミステリーっぽい何かの幕が今上がる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:38分

    この作品を読む

  • 「この作品、盗作ですよ。」

    この人は狼?羊?それとも━━━?

    45,300

    520


    2022年4月6日更新

    女子高生の「木下カナ」は小説投稿サイト「カクプラ」での活動が趣味だった。 「神奈川」というペンネームでユーザー登録し、地道な活動で徐々に評価され始めた矢先、彼女の元にコメントが届く。 「この作品、盗作ですよ。」・・・・・・と。 コメントを送った人物「京都」は誰なのか? 固定読者6名の中にいるのか? それとも━━━? ※この作品と全く同じタイトルの偽物が「カクヨム」の方でも投稿されてます!こっちがオリジナルであっちの作品は「盗作」です!(大嘘)

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間9分

    この作品を読む

  • 寒戸関村の惨劇に対する仮説と検証 第1部 ━1989年 サウンドノベル編━

    本当の真実は、どの真実?

    6,800

    100


    2022年4月2日更新

    この物語は選択式のミステリーとなっています。 ただし、ジャンルとしては”アンチミステリー”という、いわば従来のミステリーを否定するかの様な話になっております。 普通のミステリーがパズルのピースをはめていき、二次元的な完成図を唯一の真実とするのに対し、 本作品は積み木を自分で組立てていき、三次元的な完成物を組み立てることを目指します。 話の真実はあなた自身が考え、あなた自身が選んで下さい。 ただしその真実が、本当の真実である事を保証しません。 この話は主に1989年の話を本筋に1945年の話、2005年の話を合間にはさむ予定です。 1989年の話のあらすじ 本当の真実は、どの真実? 大学生の本間鐘樹は、大学の夏休み期間を利用して新潟県佐戸ヶ島の寒村、寒戸関村の旅館でアルバイトをする事になった。慣れない旅館の仕事をしながらも、次第に村人や宿泊常連客との親交を温めていく鐘樹だったが、寒戸関村にはある秘密が隠されていた。胡散臭い埋蔵金の話。過去の失踪事案、次第に目撃者数を増やしていく女の子の幽霊、そして殺人。 あなたの選択は血生臭い結末を迎えるか、皆が幸せな未来をつかむ理想的な結末を迎えるか・・・。 2005年の話のあらすじ 真偽不明、情報過多 合川高校の二年生女子生徒で寒戸関村の北隣に位置する願河原集落の住人、岩谷希とそのクラスメイトたちは学校の課題テーマ、郷土史の研究を進める内に、図書館の郷土史のコーナーから一風変わった資料を発見する。タイトルは「寒戸関村の惨劇に対する仮説と検証」。著者名は本間鐘樹。 小説風の文体に関わらず、資料には余りにも多くの実在の人物が登場することから、岩谷希達は何らかの事実が含まれると推測し調査を開始する。しかし、寒戸関村の当事者達は、「そのような事件は無かった」「本間鐘樹という人物は知らない」と口をそろえる。 調査に行き詰った一行は本間鐘樹と、その期間寒戸関村に滞在していたはずの宿泊客、北輝久、佐藤創名、3名の情報を得るために「寒戸関村の惨劇に対する仮説と検証」をインターネット上に公開。 拡散する情報。ネット掲示板に寄せられる多数の考察や真偽不明の目撃情報、証言そして・・・本間鐘樹とハンドルネームで名乗る人物から、「寒戸関村の惨劇に対する仮説と検証 完全版」と題されたファイルが岩谷希の達の元に届けられるが、果たして・・・

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間23分

    この作品を読む

  • 無敵の人

    狙われた時点で、人生は詰んでいる。

    62,250

    1,635


    2022年3月4日更新

    ささいな出来事から日常がゆがむ、ホラーミステリ━━━(HJ大賞2021後期参加中) ※読者様の読みたいジャンルとのミスマッチの可能性を考慮し、2022年2月11日付でジャンルを実験的に「ホラー」から「ミステリー」に変えました。 場合によっては元の「ホラー」に再度戻すかも知れません。 ある日、古びたマンションに住む青木剛の元に、冴えない風貌をしたトカゲのような顔の、ひ弱そうな訪問営業の男がやってくる。 男の名は 下田直哉。 青木は不可解で粘着質気味な男の発言に不信を抱き、その場で警察に110番をかけた。 警察は二人の事情聴取をし、それでこのトラブルは一件落着をするはずだった。 だが、青木はほんの出来心である行動を取ってしまう。 それが命取りになってしまう事も知らずに・・・。 それを境に青木の日常は、非日常に浸食されていく。 少しずつ、だが確実に・・・。 ※この話のプロローグはつい先日作者が実際に体験した話です。 違う点は青木剛の取ってしまった行動です。 もし、自分があの時青木と同じ行動を取ってしまったら・・・。 そんなIFストーリーでホラーミステリーを考えてみました。 勘の良い読者の方はお気づきになるかも知れませんが、この話はホラー小説の超名作、貴志祐介大先生の「黒い家」の影響を受けてます。あの作品、作者のトラウマです。はい。 ここ一週間で再び「黒い家」を読破し、慎重に内容がパクリにならないようプロットを練りました。また、「黒い家」読者がその先入観で思わず騙される様な仕掛けもいくつか考えました。(ホラーですが、ミステリー要素もあります。ジャンルをホラーにするか、ミステリーにするかで悩みました) あ、後この作品に興味を持ってくださった方は同じ作者の「寒戸関村の惨劇に対する仮説と検証」も読んでくれると嬉しいです(ダイレクトマーケティング)。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間18分

    この作品を読む

  • 【悲報】著者が謝罪会見を行うようです

    アレ?記者席だれもいないな?

    1,000

    0


    2021年12月11日更新

    えーと、あの・・・ごめんなさい。

    読了目安時間:6分

    この作品を読む