カメラ

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  • 初投稿です!週1程度で更新したい。

    ♡6,600

    〇20

    現代/青春ドラマ・連載中・5話 マツモト

    2020年8月7日更新

    地元を離れて働く30歳の主人公「詩織」。仕事はフリーライターと言えば聞こえは良いけど、表に自分の名前が出るわけでもない文章を量産してる毎日。 悲観するほど酷くはないけど、毎日充実しているとは言い難い。 そんな詩織の心に引っかかっているのは、カメラ好きだったおじいちゃんとの約束。約束を果たすことで、なんとなく過ぎていく毎日を変えることができたなら。

  • 殺伐感情戦線のお題「嘘」のホラーです。

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    〇0

    ホラー・完結済・1話 高橋末期

    2020年5月25日更新

    とある人気心霊YouTubeチャンネルへ心霊写真を投稿する為に、心霊スポットとして有名な地元の廃トンネルにやってきた女子高校生のトモとクマミは、得体の知れない「霊的」な現象に遭遇する。

  • 📷被写体に『庭園』なんてどうですか?

    ♡0

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・1話 紅陽(くれは)

    2020年5月19日更新

    高校生活が始まり、仲良し4人はバラバラになろうとしていた。 「じゃあ、集まれる理由を作ればいいんだよ!」 お金も時間も余裕もない、何だかんだで忙しい。 「毎週集まって、首都圏や日本中の色々な庭園を回ろう!」 そんな俺達が捻りだした理由は、週に一度の写真撮影会だった。 ?「写真なんてただシャッター押せば済むことでしょ?」 ?「撮り方なんていちいち意識しないよ。」 ?「そもそもカメラとスマホの性能差なんて見分けがつかない。」 ?「どうせ皆、後で編集してんだから原形留めてないんでしょ?」 …そんなことはどうでもいい! これは高校生達が今を楽しむために、貴重な時間を浪費していく物語なのだから…。

  • 百合と鉱物が題材のエログロナンセンスです

    ♡31,100

    〇375

    SF・連載中・42話 高橋末期

    2020年4月12日更新

    2010年代、千葉県市川市 鈴木一(ハジメ)は呆然していた。 ハジメの恋人であるハルが真珠の肉体を駆使して、縦横無尽に水晶で出来ているかのような人間と闘う姿に。 和嶋治(ハル)は自失していた。 ハルとハジメが初めてキスをした場所の目の前から、巨大なジャンボジェット機のエンジンが、こちらへ目掛けて突っ込んでくる事に。 石英の超常的存在「インクルージョン」 魂と因果律の鉱物「一〇五」 無機物の肉体「ミネラルウェア」 そして、武具となる真珠の衣服「フラクチャードレス・ソリタリーシェル」 因果は駆け巡り、二人の少女は、過去、未来、現在を巻き込む、途方もない事態に巻き込まれる。 劣悪なブロックバスター映画のように、CGで出来たような鉱物は木っ端微塵に砕け散り、ハードロックの重低音が鳴り響く、硫黄と硝煙の臭いの中、ハルはエログロに、ハジメはナンセンスに触れ合い、少女達は終わる事のない、永遠のダンスを踊り続ける。 できたてのポップコーンと、キンキンに冷えたコーラの準備を、座り心地の良い椅子に座ってご覧ください。 ※劇中のイラストは「みどうにこ」@midounikoです。 ※上記の通り、本編はエロとグロとナンセンスな表現で書かれているので、苦手な方は注意してご覧ください。 ※どちらかと言えば、タテ読み推奨です。

  • つたない文章です。お許しくださいませ

    ♡1,100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・2話 ないとと

    2020年4月6日更新

    恋の話にしようと思っています。

  • 相互監視社会の中、映画を撮る女の子のお話

    ♡0

    〇0

    SF・完結済・3話 高橋末期

    2020年3月7日更新

    そう遠くも無い未来。ドライブレコーダーのように、一人ひとりが「クリッター」と呼ばれる互いにリアルタイムの録画を行う小型カメラを所有することによって、安全を代償に、今以上に肩身が狭く、緩やかな相互監視社会となっている日本。 映画好きの高校三年生、「青春を謳歌するイケてる女子」の総元伊澄と、「ガリ勉いい子ちゃん」の中野かずさは、ひょんな事から一緒に映画を撮る事になり、クリッター監視の中、誰にもバレずにギャフンと言わせるホラー映画を撮るため、受験勉強の合間に、映画製作に夢中になっていた。映画を撮り続けるうち、伊澄とかずさの間に相棒や友人以上の感情を互いに持ちはじめるのには時間は掛からなかった。 そんな中、事件が起きる。伊澄がスクールカースト上位者の男子からの告白を断り、伊澄とかずさに対してイジメ……「サイドキック」と呼ばれるクリッターを悪用した制裁を受ける事によって、学校中に二人の関係性が露わにされてしまったのだ。 映画製作どころか、不登校となり途方に暮れる伊澄に、かずさは「わたしにいい考えがあるの。最後にさ、みんなにギャフンと呼ばせる映画を撮ってみない?」と、ある提案をするのだった。 ※表紙のイラストは「みどうにこ」@midounikoのイラストです。 ※元はpixiv小説の「第二回百合文芸小説コンテスト」に投稿したものです。 ※どちらかと言えば、タテ読み推奨です。

  • アジフライおいしい

    ♡24,000

    〇200

    文芸/純文学・完結済・1話 セブンスターズ

    2020年3月5日更新

    定年を目前に控えた男がたどりついた、趣味のお話。 ※なろうにて公開しているやつです。

  • 高校三年生の冬、自転車とカメラと彼女と私

    ♡7,600

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    恋愛/ラブコメ・完結済・5話 羽田宇佐

    2020年2月19日更新

    『今日、この坂を登り切ることができなければ諦める。私はそう決めていた』 本野桜は、足をつかずに登り切ると願いが叶うと噂されている坂道に願掛けをしていた。 残された時間は五日間。桜の想い出作りと恋の行方は――。 高校三年生の冬、自転車とカメラと彼女と私。

  • 撮り鉄が法律で禁止になった世界の話です

    ♡700

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話 あわさくら@ノベプラ大賞参戦

    2019年12月24日更新

    【月1回更新予定】 ごく昔から鉄道写真を撮る人のことを撮り鉄といいます。 筆者・あわさくらもまた、12年以上のキャリアをもつアマチュアの撮り鉄です。 以前から悪いと言われていますたが、SNSの普及からか撮り鉄のマナーがよりひどくなり、メディアでも取り上げられるようになりました。 もし、撮り鉄ができないという世界があったとして、どのような事が起きるのか、小説というビジュアルでお伝えできればと思い、執筆をはじめました。