カード

検索結果:6件

  • 選ばれし者に訪れる、とびきり残酷な運命。

    ♡20,350

    〇52

    ホラー・完結済・10話・19,787字 坂本光陽

    2020年9月17日更新

    私たちの国の平和と繁栄は実際には、〈神様〉によってもたらされたものだ。〈神様〉の超自然の力でよって、この国は守られている。 だから、戦争で負けても大災害を受けても、生き延びることができた。しかし、それは本当に、私たちの思うような〈神様〉なのか? 国民の中から生贄を求めるものが、真っ当な〈神様〉であろうはずがない。それは〈邪神〉とでも呼ぶべき存在ではないのか。

  • 2020年8月15日更新

    人種ライトは、信じていた仲間達『種族の集い』リーダーからダンジョン内部で追放宣告を受ける。 この世界では人種、獣人種、竜人種、エルフ種、ドワーフ種、魔人種の6種が存在した。その中でも人種はレベルが上がり辛く一般的に他種族から見下され、差別を受けていた。 『種族の集い』はそんな差別を払拭するため各種族が集まったレギオンだったが――実際は裏の目的があった。 彼らは人種を除く国々の命令を受け『ますたー』という存在を探し、あわよくば自国に取り込むのが目的だったのだ。 ライトはギフト『無限ガチャ』という、『ますたー』が所持していそうなギフトを持っていたため目を付けられたのである。そしてライトは『種族の集い』や各国の調査から、『ますたー』ではないと判断をくだされる。しかし、今後何があるか分からないため、念のために殺しておこうとなったのだ。 ライトは『種族の集い』のメンバーに殺されそうになったが、誤ってダンジョン内部にランダムで飛ばされる『転移陣』を踏む。 結果、ダンジョン最下層に転移しメンバー達から殺されることは無くなったが、地下深くでLV1000の神話に登場しそうな魔物に襲われる。 ライトは破れかぶれで『無限ガチャ』を連打。運良くSURカード『レベル9999探求者メイドのメイ』を引き当てる。彼女によってライトは魔物を撃退し命を救われる。 危機を完全に脱したライトは、元仲間達『種族の集い』メンバーに復讐し、殺されかけた真実を知るため各国家に対しても戦うことを決意。 メイは元メンバーに復讐、国家から真実を得るために『無限ガチャ』で自分のような存在、本当に信じられる仲間カードを集めるよう忠言する。 ライトはその言葉に同意し、ダンジョン地下深くで復讐と各国家に対抗する力を蓄えることを選択したのだった。 ――それから約3年後。地上にある全戦力、国家と戦い滅ぼせるほどの力を蓄え、ダンジョン地下深くに最強国家を築き上げたライトが、元仲間達に復讐するため、自身が虫けらのごとく殺されそうになった真実を知るため、再び地下から地上へと逆侵攻をしかけるのだった。

  • 命を懸けろ!異世界究極カードバトル戦記!

    ♡14,700

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・43話・166,921字 葵零一

    2020年6月21日更新

    トレーディングカードゲーム“エレメンタルサモナー”―― そのジュニアチャンプになったこともある少年“鏡聖依(かがみ せい)”は、“転生神”の導きによって異世界へとやって来た。 そこは“召喚士”と呼ばれる者たちの力によって、“エレメンタルサモナー”の戦いが再現されている世界――名を、“惑星ジェイド”という。 “氏族”と呼ばれる有力な血筋の少女――“ベリンダ・ガーネット”に懇願され、“召喚士”となった鏡聖依。 世界を脅かす“教団”の野望を打ち砕くため、その背後にいる強大な存在に立ち向かうため、聖依は戦うことを決意した。 出会った仲間たち――そして彼の持つ“オリジナル”と呼ばれるレアカードと共に、聖依は異世界を駆ける。 ―――――― ※小説家になろう、カクヨムでも公開中

  • カードバトル書いてみました

    ♡1,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・8話・17,876字 神谷佑都

    2020年5月6日更新

    目覚めた先は見知らぬ世界で記憶も無くしていたが、散々やったカードバトルだけは覚えていて……

  • カードゲームの小説です

    ♡1,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・69話・156,066字 杜都醍醐

    2020年4月12日更新

    これは、カードゲームに情熱をかける者たちの物語である…! 若者の間で流行っているカードゲーム、「カード・オブ・ドラゴン」 祭田リュウシはこのゲームが大好きで、今日も友人とバトルするためにカードショップに向かう。 しかし、そこは大会出場に備えたいという人物に占領されていた。 カードゲームでのもめごとはカードゲームで解決する。 彼らは「カード・オブ・ドラゴン」で戦い、そしてリュウシは勝利する。 だがこれは、始まりに過ぎない戦い。 後日リュウシは、「カード・オブ・ドラゴン」の日本一を決める大会に参加することになる。 優勝を目指す彼の前には、歴戦の猛者たちが立ちふさがる…!

  • パワーじゃなく知恵で戦うタイプのやつ

    ♡6,950

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・54話・151,342字 浅間雅

    2019年9月24日更新

    カードゲーム全国大会の優勝者トオルが転移させられた世界。そこは持っているだけで能力を得られる《スキルカード》が支配する世界だった。 スキルカードは持っていれば修行など必要なく魔法や剣術が使える便利なアイテム。 乗り物を操るための《騎乗術》や料理を完璧にこなす《調理術》、弓を扱う《射弓術》にハンマーを振るうための《撃槌術》と、あらゆるスキルがカード一枚で手に入るのだ! そして、ここではスキルカードの所持によって後天的に自分の才能をカスタマイズできることが常識で、天性の才能が存在しない。 そんな世界に転移させられたトオルは唯一無二のスキルカード《世界を巡る流浪の旅人》を所持している。このカードはレアリティの低いスキルカードをガンガン無から生成することができ、それによってあらゆる能力を幅広く器用に使えるのだ! しかし、《世界を巡る流浪の旅人》にはデメリットがある。 それはレアリティの高いスキルカードを所持できないというもの。 なのでトオルはレアリティの低いカードを大量ゲットできるという特性を活かして数と種類に物を言わせ、組み合わせで大きな力を生み出すコンボで戦っていた。 そんな彼の役目は世界を救う英雄になること。世界を救済すべく四大精霊を封印する役目を課せらつつ、冒険者として経験を積んでいく。 はたして、低レアにしか縁がないトオルの運命は――!? ちなみにスキルカードは破り捨てることでスペルカードとなる。一度きりの使い捨てだが普段より強力な力が得られる使い方だ。例えば火魔法のカードを破棄すれば、スキルカードによって普段から使えていた火魔法以上の力が発揮できるのだ。 自分にスキルを与えるか、破棄して強力なスペルを放つか。 この使用方法の選択が戦いのカギとなる! ※サクサク読める文章を意識しているので、スナック菓子感覚でどうぞ。 ※毎日二話更新! 18時と20時くらいだと思います!