ガイノイド

検索結果:5件

  • 人工知能の覇権を巡る策謀、それと時折日常

    ♡3,700

    〇0

    SF・連載中・49話 神谷萌

    2020年7月9日更新

    200X年、1人の超天才少年によって完全人間形態ロボット(アンドロイド)とその要たる人工知能は完成された。 ────それから二十数年、超天才「元」少年とその娘・息子たちであるロボットたち、そして仲間たちは時に昭和で時に平成で時に令和な日常を過ごしていた。 だが、次世代の産業の要となる人工知能の覇権をめぐる策謀が、彼らに影の手を迫らせてくる。「元」少年と、彼が最初に作ったロボットの因縁を巻き込んで、影の意思は蠢いていく──── ──※─※─※── 本作品は「カクヨム」と同時掲載しています。 ──※─※─※── まぁ、目指したのは「等身大のパト◯イバー」なんだけどね!

  • 少しだけ未来の時代設定です。

    ♡900

    〇10

    SF・完結済・10話 PC360

    2020年5月31日更新

    美桜が目を覚まさなくなってから1年。 楓太のもとにアンドロイドの女性がやって来た。 そのアンドロイドは、美桜の代わりとして両親や楓太と接していくのだが、楓太はそれを疎ましく思っていた。 娘を失うのを恐れて、徐々に狂っていく両親。それに従う型落ちのアンドロイド。 そして冷静を装っている楓太。 壊れてしまう前の日常は、この家族に戻ってくるのだろうか。 ※ロボット三原則を、アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房より引用しています。

  • 私の体を使い、人々を守って下さい。

    ♡2,500

    〇500

    SF・完結済・30話 青空顎門

    2020年1月5日更新

    無意識的に人格と記憶を共有し、もう一人の自分として行動する機械人形アミクスが生産活動のほとんどを代行する時代。人間の多くは全てをアミクスに任せ、享楽に耽っていた。そんな社会にあって世良連示はアミクスを使用せず、社会全体に反感を抱きつつも無力感を抱いていた。幼馴染金村遊香のアミクスながら妙に人間らしいユウカや、数少ない友人と変わらない日々を過ごしながら。 そんな中、連示の元に何故か女性型のアミクスが配達されてくる。阿頼耶と名乗った彼女は自分が電子の海で生まれた新たな意識の形、幻影人格という存在であると告げ、同じ幻影人格ながら既存のアミクスの人格を乗っ取って人間を襲うファントムから人々を守る手伝いをして欲しいと連示に頼む。自ら破壊行為をなせない阿頼耶に代わり、人格を交換し、彼女の体を使って。 ※小説家になろう様、カクヨム様、アルファポリス様、ノベルバ様、MAGNET MACROLINK様にも掲載しております。

  • 滅びゆく星で、姉弟と人間もどきが出会う。

    ♡1,500

    〇0

    SF・連載中・2話 枯葉野 晴日

    2019年10月16日更新

    それにしても、真昼の星さえ見えそうなほど、澄んだ空だった。ここが滅びゆく惑星だなんて、まるで嘘みたいに。 惑星環境正常化計画の為、計画移民が進む星。シオンとアリーの姉弟は、しかし家に留まっていた。 行方不明の父との接点である家を、離れがたかったのだ。 そんな二人の元に、一体の人間もどき(ヒューマノイド)が訪れる。 彼女は二人の父に言われて、ここへやって来たという。 滅びゆく星で、姉弟と人間もどきの、奇妙な共同生活が始まった。

  • メカ少女好きのあなたに!

    ♡7,750

    〇未参加

    SF・連載中・12話 遊紀祐一

    2019年7月3日更新

    科学が進歩し、ヒューマノイドが当たり前になった世界。 遺伝子操作の失敗で、他人よりも劣る存在として生まれた、一五歳の少年――柳原澄人(やなぎはら すみひと)は、いじめとネグレクトが原因で人間不信となり、引きこもりとなっていた。 そんなある日、母親が一人の少女を家に連れてくる。彼女の正体は、澄人が五歳の頃に出会い、唯一の友達だったヒューマノイドのはる。 アーティナル・レイスという次世代型アンドロイドの試作機として生まれ変わったはるの献身的な介護のおかげで、元気を取り戻すことができた澄人は、彼女の願いである「人間とアーティナル・レイスが共存できる世界」を叶えるために生きることを決める。だが、残酷にもその願いとは逆の方向へ世界は進み始めていく――。