ガールミーツガール

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  • 学生の都市での超能力バトル好きは必見!!

    ♡100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・7話 ヤグチ

    2020年7月13日更新

    この小説の要素↓ ・異能者都市 ・そこで主人公は最高位のレベル6 ・主人公の隣にはレベル測定不能な最強の少女がいる ・この都市にある闇と戦う。 能力紹介↓ 真白:影から黒い手を操る能力 黒江:念動力を操る能力 イチャイチャしているところだけを読みたい方は『幕間』だけをどうぞ。 あらすじ↓ 本城真白は最高位のレベル6だった。 1946年、アメリカ合衆国で始まった異能者隔離政策。 日本もその政策に従い、小笠原諸島周辺は埋立地にされ、人工的な都市にされた。 そこは異能者開発島、人形島などと呼ばれており、東京23区分ほどの広さがある小さな島。 住民は7割型中高生と大学生であり、異能力開発及び研究のために親元から離れて住んでいる。 大部分はレベル0の一般人なのだが「神からの贈り物(ギフト)」を持つ人間は、異能力者とされる。 1章 〜非公式ランキング〜 本城真白は、12歳の頃に両親に捨てられたレベル6の異能者だった。 同じ境遇の月詠黒江と一緒に生活していたのだが、とある日に発見した「人形島登録学生ランキング」。 そこには『序列第10位 本城真白』と書かれていた。 真白を含む序列10位までのレベル6達には、賞金がかけられ、賞金首リストにされてしまった。 2章 〜ガールミーツガール〜 2人はこの島に潜む闇や、レベル6超能力者と戦う!!

  • 女子高生と、アンドロイドと、三原則の話。

    ♡15,550

    〇50

    SF・完結済・1話 レンga

    2020年5月31日更新

    女子高生のアランは知っていた。 人間そっくりに、この学校に通う少女、レクサが 実はアンドロイドであるということを。 これは、一人の女子高生と、アンドロイドの、ちょっとした友情の物語。 ▽ロボット工学三原則引用 (出典:アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房)

  • かわいい妖精譚

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・14話 フジムラ

    2020年2月28日更新

    500円でお城を手に入れたメグ。 だがそこには、家憑きの妖精が住まう妖精城だった。 呪われて寿命が縮んだり、祝福でお宝を見付けたり。 お城と領地の管理を、まったり日帰りでこなします。

  • 水と油な二人の青春ストーリー。

    ♡5,100

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・4話 フジムラ

    2020年2月16日更新

    軽音部所属の百地直(ももち・すなお)は、クラス委員の雨宮澪(あまみや・みお)と仲が悪い。それなのに、何故だか学園祭でお姫様と王子様を演じることになってしまう。 ※「最低な出会い、最高の恋」をお題に書いた掌編です。

  • なぜかぐいぐい来る桜子さん。

    ♡1,300

    〇20

    現代/青春ドラマ・完結済・1話 フジムラ

    2020年2月16日更新

    大阪から転入してきたわたしに、桜子さんは何故か興味津々のようすで。 ※「それ、それずーっと言って欲しかったの」をお題に書いた掌編です。

  • 図書室で見つけた彼女の秘密

    ♡1,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 フジムラ

    2020年2月16日更新

    いつも通りの昼休み。いつものように図書室へ向かう栞の後を、いつものようにわたしも付いてきた。 いつもと同じ昼休み。いったい何が『ないしょ』なんだろう? ※『「内緒だよ…」で始まる物語』をお題に書いた掌編です。

  • 大正伝奇物@女学校 ※GL・百合注意です

    ♡266,931

    〇13,228

    歴史/時代・連載中・27話 鳥越ホクト

    2020年2月9日更新

    大正九年東京市。鳥の異能を持つ少女が、女学校でお姉様やら妖怪やらにほっとかれない話です。 カラスの翼を持つ少女――飛鳥きふ(愛称Q)は人生の岐路に立たされていた。 札幌での家族四人の暮らしはもう続けられない。 第七師団の父はシベリアに出兵した。母は妖憑のせいで神戸に行ったきり帰って来られない。 そして兄が獣憑との共学校の寄宿舎に入ってしまった。もう家族は誰もいない。 Qはひとりぼっちになったのだ。 そして決めた。帝都に居る祖母からの勧めで耶蘇教の女学校を受験することに。 叶わなかった家族との生活の代わりに心ときめくS(ほぼ百合)が待っている女学校への入学を目指すQ。 だが、その前に障害が立ちはだかる。 帝京には結界が張られていて妖怪の侵入を防ぐようにはなっているが、結界内で死んだ人が悪霊や動物霊になってしまうのは防げない。 そいつらは生前の記憶を持たず、ひとびとに悪さをする存在となりさがる。 ひとに憑き、その人と周りを不幸に陥れてしまう。 そんな良からぬものに対処できる大人は戦争や抗争にかかりっきりだ。 誰が帝京にはびこる妖憑を撃ち祓うえようか? 「武蔵七宮廻れば七里、空は七空、七迦楼羅。太陽の化身たる高知能な烏さん。神烏と家都美御子大神を守護神とする飛鳥きふです。ちからを貸してください。高周波活性旭光耽極《サンライズ レイヴン》」 数え十四の鳥憑乙女がやるしかない。 妖憑の元となる浮遊霊や動物霊の発生を防ぐために、夜な夜な帝都上空を巡回し。 動物霊に憑かれた妖憑たちを時には扶け、ときには滅す。 もちろん女学生たちとの憩いのひとときは無碍にはしない。当然だ。 そして三年と半年ちょっとののち、帝京に襲いかかるは未曾有の大災害である関東大震災!!! これは非情な運命に抗い、数々の障害を打ち破り、楽しい女学校生活(百合の園)を確保したらんとする飛鳥きふ(Qちゃん)の物語である。 (プレオープン時より『鳥憑処女奇想譚』のタイトルで連載していましたが、令和元年10月20日に改題しました)