キュン

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  • 天上の楽園

    トップアイドルと普通の女の子の恋物語

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    2021年6月21日更新

    トップスターの俺に、女達の愛の言葉は望む間もなく降り注いできた。 俺から女に投げかける言葉なんて、ゲームのような口説き文句か、台本の台詞。 気持ちを伝える為の自分の言葉を俺は知らない。 どうしちゃったんだよ?アンタを知れば知るほど途方に暮れていく。 誰かを想うって気持ちが、こんなにも切なく胸を弾くものだと初めて気付いちまった。

    読了目安時間:1時間6分

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  • 悪役道化師はトマトがお好き

    元魔法少女と元敵の再会ラブ

    51,800

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    2021年5月22日更新

    6年前、13歳の朱都まといは魔法少女として地球侵略集団ガベィジ・サーカスと戦い、勝利を収めていた。そんなまといの心に深く残るのは、ガベィジ・サーカス大幹部・ジョーカーこと塩川流のことである。塩川は怪人組織の中で唯一の人間だった。まといとの戦いを経て改心した塩川は、異能を使う犯罪者たちを収容する刑務所へと連行されていく。 「戻ってきたら伝えたいことがある」 その一言を残して。 時は流れて現在。19歳になったまといは、時折届く塩川からの手紙を楽しみに、日々を明るく生きていた。 ある日、ふと塩川との思い出の公園に立ち寄ったまといは、服役を終えて戻ってきた塩川と再会する。喜ぶまといだったが、塩川には何やら「大切なパートナー」がいるらしい。自分との約束は忘れてしまったのだろうかと不安になりながらも塩川邸に向かうまとい達。道中、銀行強盗に遭遇する。そこで、塩川の大切なパートナー、坂月士と出会う。まといは坂月と共に塩川邸でお茶をすることになった。大切なパートナーとは恋人ではないと聞き、まといは安堵する。坂月は塩川の刑務所時代の友人で、命を懸けて同じ任務にあたったとのことだった。三人で話すうちに、いつの間にか夕方に。結局伝えたかったことは何か聞けなかったが、また今度聞けばいいとまといは塩川に送ってもらいながら思っていた。そんな時、男友達から話しかけられ、少し話す。まといはそれを見る塩川の瞳が悲しみに満ちていくことには気づかなかった。帰り道、塩川は思い出の公園に行こうと提案する。そこでまといは思い切って伝えたかったことは何かと聞くことにしたのだが……。 元敵×元魔法少女の再会ラブ! この小説は小説家になろう、カクヨムにも掲載しております

    読了目安時間:19分

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  • 二人はクサい仲

    エモい中学時代よ、よみがえれ!

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    2020年8月12日更新

    やっぱり、あの時代が一番輝いていたな…… そりゃ、思い通りにいかなくて、悶々としたこともあったさ。でも、生きてるって実感があった。 アイツのこと、考えているだけでキュンってしちゃう…… そんな中学三年の一年間だった。

    読了目安時間:16分

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