クロッキー

検索結果:4件

  • 芙蓉ノート

    2浪中の19歳画学生の苦悩と恋と成長

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    2021年10月28日更新

    美大受験に2度失敗した立花三郎は、庭先で絵を描く年輩の男を見る。 美大受験予備校の講師・保木(やすき)修治は現役美大生でもある。保木は三郎に美大なんて行ってもつまらないと諭す。 また、上野の東京国立博物館で偶然出会った高校時代の同窓生・井上さくらも現役の美大生。三郎はさくらに淡い恋心を抱いていた。彼女も美大進学をすすめない。 悩んだ末に三郎は一般大学の受験に切り替える。 季節の移ろいとともに、三郎の苦悩に満ちた受験生生活が過ぎていく。 絵画とは何か? 生きるとはどういうことか? 学問とは? 立花三郎の成長する姿を追う。 タイトル画像はF8(37.9×45.5㎝)《酔芙蓉》油彩 キャンバス <菊地理・画>

    読了目安時間:1時間15分

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  • マス・ボディ

    ヌードを描く喜び!

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    2021年9月17日更新

    美術研究所でヌードモデルを描きまくる青春。生涯にわたって絵を描き続けることは可能か。絵画の本質に迫りながら絵を描く喜びを謳う。

    読了目安時間:40分

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  • 名画探偵ピカン

    アートってなんだ? その謎に迫る。

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    2021年8月20日更新

    ピカンこと井坂光一は工学部の大学1年生。一浪したので現在は19歳だ。高校では美術部に所属していた。大学でも美術サークルに参加したが、物足りず、美術研究所に通うことにした。そこで高校時代に美術部で一緒だった田中真衣(19歳)と再会する。真衣は美大の2年生になっていた。 美術研究所には杉崎渉(27歳)がいた。彼は修行僧のように、日々絵画制作に励んでいた。いっぽう、企画個展で絵を売っている謎の壮年画家も登場。 真衣は絵画への燃えるような闘志を抱いていた。また、絵画修行僧とも言えるような杉崎渉、謎の壮年画家、そういう仲間とともに、光一の美術への熱意はどんどん大きくなっていく。 自分の将来の方向も決めなければならない。絵ばかり描いているわけにもいかない。しかし、現代画壇の問題点をきっかけに、古代彫刻から現代アートに到る深くて広い美術の森のなかに迷い込んでいく自分を止めることができない。 真なるアートとは? 実際の古典絵画図版を挿みながら井坂光一の格闘が始まっている。 ちなみに、申し訳ないが、この小説には殺人も誘拐も強盗もない。

    読了目安時間:49分

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  • クロッキー

    浮かんだイメージを絵にしてみよう

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    2019年12月4日更新

    少しずつ描いていきます。 自作「ラフ絵あれこれ」に準ずる書き方で。 リクエストは受け付けておりません、悪しからず。 2019年5月描き始め 2019年11月1000枚達成 2019年12月完結へ ありがとうございました。

    読了目安時間:12分

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