クーデレ

検索結果:6件

  • クールな美少女同級生に甘やかされすぎる

    ♡51,600

    〇2,100

    恋愛/ラブコメ・連載中・4話 モノカキ・アエル

    2019年12月8日更新

    「まったくもう……しょーちゃんはお寝坊さんなんだから……」 上原奨吾のクラスメイトには、その可憐さで学園中の注目を集める美少女、藤村繭香がいる。 いつも人目をひく人気者なのに、クールで誰も寄せつけない彼女。 奨吾がある朝目を覚ますと、そんな美少女、藤村繭香が、”お母さん”になっていた。 父親の再婚によって、奨吾と義理の家族同士になってから、彼女は自分をお母さんを呼んで、なぜか世話をやいてくるのだ。 「とにかく私のことはお母さんって呼んで」 「いやいやいや……」 彼女が『お母さん』にこだわる理由はなぜなのか? 奨吾は考える間もなく、繭香の不思議なペースにのみ込まれていく。 「お母さんって呼ぶの恥ずかしいなら、とりあえずは繭香で妥協する」 ごはん、お風呂、学校生活。 どんなところでも、繭香は奨吾の世話をやきたがる。 これは、不器用で過保護な少女と、そんな彼女に歩み寄れない少年のお話。

  • なろうにてブクマ5000件オーバー愛物語

    ♡22,500

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・12話 木本真夜

    2019年12月8日更新

    火神朝陽が住むマンションの隣部屋に引っ越して来た氷室冬華は"氷の令嬢"と呼ばれている。 誰に対しても極端に距離を取り、必要以上の会話はせず、表情はいつも真顔のまま変わらない、氷の様に冷たいお嬢様――そんな"氷の令嬢"は隣人となった朝陽にも当然冷たい……はずだった。 「……もう食べれにゃいです……むにゃむにゃ」 「"氷の令嬢"はどこいったんだよ……」 風邪を引いた冬華を朝陽が看病したことから変わり始める二人の関係。 夜ご飯を共にするようになり、休日にお出かけするようになり、やがては甘い言葉を囁くように……。 ぶっきらぼうながら世話焼きな朝陽の傍に居るうちに、冬華が纏う氷は少しずつ溶けていく――そんな遅効性の純愛物語です。 ※カクヨムでの連載を始めました。

  • 「我の子を産んでくれ!」「は?」

    ♡58,600

    〇1,805

    恋愛/ラブコメ・連載中・11話 時雨オオカミ

    2019年12月7日更新

    山奥の神社に住む巫女の少女「真白」は麓の村の為に妖怪退治をして過ごしている。 そんなある日、雷と共に巨大なウロコを持つトカゲ……竜がやってきて、退治することとなった。幸いにも彼女は竜をしばき倒すことに成功したが、その竜の言った一言に硬直してしまう。 「我の子を産んでくれ!」 「は?」 最悪すぎる告白から始まる――そんな二人の恋物語。 ※ プロローグ祭、ブクマ数1位!10月4日、金曜日に2話目をリリース予定でございます! それ以降、毎週金曜日午後5時5分に投稿していきますよ!

  • 天才ヒロインズと主人公の修羅場ラブコメ

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・4話 銀髪クーデレ同好会

    2019年11月30日更新

    『ボランティア部』部長、隠味味方(かくしあじみかた)は人の感情を味わうことのできる共感覚の持ち主であり、日々人々に感謝されることを至上の喜びとして生きてきた。 そんな高校生活を送る中、彼は『個性枠』という一芸評価の入学試験を突破したヒロインたちと関わることになる。 画家だったり歌手だったり小説家だったりする彼女たちの独特な世界観に惹かれ、様々なヒロインに手を出しては、友達以上恋人未満のラインを反復横跳びしていく主人公。 しかし彼女たちと仲を深めれば深めるほど、なんだか空気がギスギスしていくような気配を感じるのだった。 はたして、隠味味方は誰かとねんごろな関係になることなく、なんかいい感じにフワッとした距離感のまま高校生活を終えることができるのか。 今、彼の甲斐性と爆弾処理能力が試される。

  • 主人公最強はおさらば!彼女最強の時代だ!

    ♡1,050

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・21話 小笠原諸島弟島

    2019年8月27日更新

    内気ではないものの、自信がなくていつも俯向くばかり。そんなグシオ・セグブルド。そして周りとは違う点がいくつもある。 そんな彼を支えるのは僕っ子のミナ・クラリス。彼女の母は村を簡単に滅せる魔法使い。 村での幼少期から始まり、魔族と戦うための兵士として徴収され……そして始まる学院生活。 そこでは…ハプニングが止まらない。 ==== チートではありません。最強でもありません。 でも、強いです。主人公も…他の意味で強かったりします。

  • 公園での出会いが全ての始まり

    ♡54,620

    〇3,440

    恋愛/ラブコメ・完結済・42話 潮ノ海月

    2019年8月2日更新

    星雲高校3年A組の青野涼(アオノリョウ)はアパートの近くの公園で夕陽を見ていた。いつも決まった時間になると、公園のブランコに腰をかける美少女。彼女とは毎日のように公園で出会うが話したことがない。涼も何を話して良いかわからないし、無理して話す必要もない。いつしか夕暮れの公園で2人で過ごすことが日常となっていた。 謎の美少女は3年になってから一緒のクラスになった雪野愛理沙(ユキノアリサ)だったとわかった。彼女と夕暮れに2人で公園で過ごしていることは誰にも秘密。 ある日、涼はジュースを渡して、愛理沙に話しかける。愛理沙が大事そうにつけているピンクダイヤモンドのネックレスを褒めると、彼女は「これは私の過去、そして私の罪と罰」と謎の言葉を残して公園を去っていく。 その言葉を聞いてから、涼は愛理沙のことを気にかけるようになった。それが全ての始まりになるとは 涼も愛理沙も気付いていなかった。(正統派恋愛小説)