クーデレ

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  • 二つの世界を駆ける怒涛の学園ファンタジー

    ♡2,700

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・45話 天崎 剣

    2020年8月4日更新

    「世界には、“表”と“裏”がある」 クラスメイトの美桜に導かれ、俺は裏の世界“レグルノーラ”へと足を踏み入れた。 二つの世界を行き来する“干渉者”としての才能を見いだされた俺・来澄凌(きすみ りょう)は、イメージを具現化させ魔法を操る力を持ちながらも、貧困な想像力故に上手く力を発揮できないでいた。そんな俺に、周囲は何故か過度な期待を寄せる。 理不尽な欲求に耐え、数多の試練を乗り越え、徐々に力を使えるようにはなったものの、知りたくもない秘密を知り、世界を混沌に陥れようとする悪竜に目をつけられる始末。 様々な災厄が降りかかるが、それでも、前を向くしかない。生き延びるための道は他にないのだから……! これは、ぼっちで根暗だった俺が、仲間に支えられて救世主となり、世界を救うまでの物語。 SF要素若干有り/恋愛要素それなりに有り/デレ少なめツン多め/主人公常時ピンチ/崖っぷち異世界トリップファンタジー。 ※主要登場人物イラストは、物語の進行に合わせて順次差し替えます。 ※過去イラストは、「【イラスト集】レグルノーラの悪魔〜不遇の救世主と裏の世界の住人たち〜(https://novelup.plus/story/977790706)」にまとめました。

  • 2020年8月3日更新

    御船和士(みふねあきと)は引っ越してきたばかりの新天地となる学校の体育館裏で、炭酸ジュースを飲みながら泣いている白刃美銀(しらはみしろ)を見かけてしまい、無視することができずに思わず声を掛けてしまう。彼女が同じクラスでしかも隣の席であることなど予測できずに。 偶然の出会いから一瞬で御船に惚れ込んでしまった白刃は、あの手この手で自身をストレートにアピールし、クールに攻めていく。その好意になかなか気付かない鈍感な主人公を相手するうちに、行為はどんどんエスカレートしていく。 料理を振る舞ったり、喫茶店デートをしたり、さらに同じマンションに住んでいる事を知ってからは通い妻をしたりなど。 周りから見れば「すでに付き合っている」や「弱みを握ってる」と噂されるほどのじれじれなカップル。片方が直線的で、片方が曲線的な男女。 しかし、二人の出会いには理由があり、一目惚れにもわけがあった。 お互いの距離が縮まり、恋を自覚し、家庭環境や過去を少しずつ知っていくことで、主人公とヒロインが持つ重要な秘密が明らかになっていく。 それは、御船和士の中に「第二の人格」がいることだった。 ただ一人を愛することを誓った少女が、過去と決別するクールラブコメディ。 超えられないトラウマは、ない。

  • "異世界"が混入し、現実は改竄される。

    ♡400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・10話 ゴノサキ

    2020年7月31日更新

    「あなたはどうして生きてるの?」 一つの世界が、災厄の侵略により滅亡しようとしていた。 残された人々は聖者に縋り、世界は転生を果たす。 異能もモンスターも存在しない、ある意味"何の変哲もない"世界。 そんな世界の日本は山梨県、七美丘という町で、深代十は抑揚のない日々を過ごしていた。 ある日、堕落した生活を過ごしていた十が徹夜後に自室の窓から外を覗くと、奇妙な違和感を覚える。 23年間暮らした町に、ゲームに出てくるような生き物が、中世風の荘厳な教会が、魔術が紛れ込んでいた。 そして、これほど不気味な異変が起きているにもかかわらず、そんな世界をなぜか当たり前として過ごす人々。 夢かと戸惑うも一向に目が覚めることはない。家の前で呆けていると、見知らぬ美少女が涙を浮かべ抱き着いてきた。 「十くん…っ! やっと、会えた…!!」 世界は大きく変容した。 異世界転生の発動者であり"改竄"を認識するフィールと、その姉でちょっと気が強い少女アネシィという、突然沸いてきた幼馴染との生活。 改竄をなぜか受け付けない記憶に、自分の未来の危難が聞こえる剣呑のささやき。 そして現れる、世界を終焉に導く災厄…。 十は戦いの中で、自らの過去と世界の真実を知る。

  • 小悪魔美少女のからかい接近術!

    ♡4,900

    〇50

    恋愛/ラブコメ・連載中・10話 小笠原 雪兎(ゆきと)

    2020年7月23日更新

    【あらすじ】 高校一年、入学して初っ端から友達作りに失敗した主人公、柚木。そして一週間もしないうちに後ろの席の美少女が柚木にかまうようになっていた。彼女の名前を彩香という。 彩香の印象は『もの静か』だが、その本性は小悪魔でいたずらっこ。実は超能力が使える。 彩香は、超能力で柚木のココロを読んで、いつも柚木をからかおうとする。接点を持とうとする。 柚木に対して『柚の居場所は私の横だけ』と言いつつ、その本心は『どこにも行かないで。一人にしないで』 超能力によるトラウマもあって、寂しがりやの彩香は柚木が自分の近くから消えることを嫌う。 だから、柚木をつかんだら放さない。一人になるのが怖いから。自分を受け入れてくれるのは、柚木だけだから。 いつも隣にいたくて、毎日柚木にお弁当を作ったり、体育のペアを組んだり、一緒に下校したり……。 柚木をからかったり、手の上で転がしたり……ときどき、逆にからかわれたりして、柚木との日常を楽しむ彩香。 柚木は、そんな彩香に『袖』だけじゃなくて、いつの間にかココロもつかまれていた。そしてあっと言う間に彩香へと引きずり込まれていく。 ココロのそこに芽生えたコイゴコロはだんだんと成長して……。 【注意事項】 ※この作品に『主人公かっこいい』を求めないでください。 ※この作品はファンタジーではありません。 ※この作品に超能力に関しての理屈はありません。 ※この作品に感動シーンはありません。 ※口から漏れるお砂糖の量が尋常でないかと思われます。読む前にお砂糖を吐き出すお皿をご用意ください。

  • クーデレけもみみ狐少女になつかれました。

    ♡19,900

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話 長門拓

    2020年7月14日更新

    二〇二〇年の春、ぼく(十九歳)と狐少女のハンナ(十四歳)は出会った。 金色の髪とふさふさした尻尾をもち、頭頂部のけもみみがぴくぴく動いていた――。 「影が二つになる奇病」が世界中に拡散して久しい今日この頃。 ひょんなことから「もどき」の影をはがす能力を手に入れた「ぼく」。 この奇病の原因は何か? どうしてぼくは影をはがせるようになったのか? そんな疑問をよそに、同時並行的に進行するクーデレ狐少女ハンナとのほのぼの同棲生活。 この物語は、とりあえずそんなところから始まります。 では、どうぞ。

  • 危ない人達だって人を好きになるんです

    ♡24,750

    〇100

    文芸/純文学・連載中・3話 音叉

    2020年7月13日更新

    幼馴染みだった野々宮 兎月(ののみや とげつ)と瞑想類 現子(めいそうるい うつつこ)は、親の再婚によって兄妹となる。 図らずながらも微妙な距離を保ってきた二人。 高校二年生になった年にヤンデレ気質の女生徒、夜須女 静(やすめ しおり)さんに付き纏われる。 ヘタレ男子の兎月と隠れ変態の現子にヤンデレ少女静さんの、学園を中心に回っていくそれぞれの想いと悩みと生活と悲喜こもごもな日々のあれこれ。 ※作品の表紙、作中のイラストはIrisさんに描いていただいたものです。

  • お嬢様は、俺に好きと言わせたいらしい

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話 若宮ハジメ

    2020年5月23日更新

    高二男子の努力家、鈴木蓮二は使用人である。 彼は同じ学校に通う巨大財閥、藤宮家の一人娘である藤宮カレンの世話を全て一人で行っている。 クールで頭脳明晰、基本なんでも出来るお嬢様は突然、鈴木にある命令をする。それは彼にとって、見当もつかないことであった。 それは、『付き合う』こと。 主従関係を根本から覆すその命令に、鈴木も最初は抵抗していたが、お嬢様の気持ちに押されて付き合うこととなる。だが実際は、鈴木がお嬢様に恋心を抱いている訳ではなく、本当に付き合っていると言えるのかさえ疑わしい関係性であった。 これは主従関係を越えた、不器用なお嬢様の恋物語である。

  • 天才ヒロインズと主人公の修羅場ラブコメ

    ♡100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・5話 銀髪クーデレ同好会

    2020年5月19日更新

    『ボランティア部』部長、隠味味方(かくしあじみかた)は人の感情を味わうことのできる共感覚の持ち主であり、日々人々に感謝されることを至上の喜びとして生きてきた。 そんな高校生活を送る中、彼は『個性枠』という一芸評価の入学試験を突破したヒロインたちと関わることになる。 『画家』だったり『歌手』だったり『小説家』だったりする彼女たちの独特な世界観に惹かれ、様々なヒロインに手を出しては、友達以上恋人未満のラインを反復横跳びしていく主人公。 しかし彼女たちと仲を深めれば深めるほど、なんだか空気がギスギスしていくような気配を感じるのだった。 はたして、隠味味方は誰かとねんごろな関係になることなく、なんかいい感じにフワッとした距離感のまま高校生活を終えることができるのか。 今、彼の甲斐性と爆弾処理能力が試される。

  • 徐々にお嬢様が打ち解けていくお話です

    ♡14,600

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・51話 すずと

    2020年4月22日更新

    クラスメイトの波北 綾乃は美少女である。 だが、無表情で無機質でコミュニケーション能力が不足している美少女だ。 そんな性格でも彼女はモテる。美少女だから。 確かに外見は美しく、ドストライクでタイプだが、俺はそんな彼女が正直苦手であった。 だから、俺と関わる事なんてないだろう何て思っていた。 ある日清掃代行の仕事をしている母親が熱を出したので、家事が出来る俺に清掃代行の仕事を代わりに行って欲しいと頼まれた。 俺は母親の頼みを聞き入れて清掃代行の仕事をしに高層マンションの最上階の家に向かった。 その家はなんと美少女無表情無機質クールキャラのクラスメイト波北 綾乃の家であった。 彼女の家を清掃プラスで晩御飯を作ってやると彼女の父親に気に入られたのか「給料を出すから綾乃の世話をして欲しい」と頼まれてしまう。 正直苦手なタイプなのだが、給料が今のバイトより良いので軽い気持ちで引き受ける事にしたが――。 ※小説家になろうでも投稿させていただいております。

  • クールな美少女同級生に甘やかされすぎる

    ♡577,950

    〇11,220

    恋愛/ラブコメ・連載中・19話 モノカキ・アエル

    2020年4月13日更新

    「まったくもう……しょーちゃんはお寝坊さんなんだから……」 上原奨吾のクラスメイトには、その可憐さで学園中の注目を集める美少女、藤村繭香がいる。 いつも人目をひく人気者なのに、クールで誰も寄せつけない彼女。 奨吾がある朝目を覚ますと、そんな美少女、藤村繭香が、”お母さん”になっていた。 父親の再婚によって、奨吾と義理の家族同士になってから、彼女は自分をお母さんと呼んで、なぜか世話をやいてくるのだ。 「とにかく私のことはお母さんって呼んで」 「いやいやいや……」 彼女が『お母さん』にこだわる理由はなぜなのか? 奨吾は考える間もなく、繭香の不思議なペースにのみ込まれていく。 「お母さんって呼ぶの恥ずかしいなら、とりあえずは繭香で妥協する」 ごはん、お風呂、学校生活。 どんなところでも、繭香は奨吾の世話をやきたがる。 これは、不器用で過保護な少女と、そんな彼女に歩み寄れない少年のお話。

  • 「我の子を産んでくれ!」「は?」

    ♡120,200

    〇3,255

    恋愛/ラブコメ・連載中・27話 時雨オオカミ

    2020年3月31日更新

    山奥の神社に住む巫女の少女「真白」は麓の村の為に妖怪退治をして過ごしている。 そんなある日、雷と共に巨大なウロコを持つトカゲ……竜がやってきて、退治することとなった。幸いにも彼女は竜をしばき倒すことに成功したが、その竜の言った一言に硬直してしまう。 「我の子を産んでくれ!」 「は?」 最悪すぎる告白から始まる――そんな二人の恋物語。 【更新遅延中。ちょっと待ってね】 ※ プロローグ祭、ブクマ数1位!10月4日、金曜日に2話目をリリース予定でございます! それ以降、毎週金曜日午後11時5分に投稿していきますよ!

  • 徐々にデレる妹が可愛いですよ

    ♡9,100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・7話 しゆの

    2020年2月5日更新

    小説家になろうで過去にジャンル別日刊1位になった作品。 抱き枕がないと寝ることができない体質の高橋貴音。 お気に入りの抱き枕が壊れてしまったために一睡もできずに学校に行くが、教室で微動だにしないことから保健室で休むことになった。 保健室には学園のアイドルと言われる白河可憐がすでにベッドにいたが、眠気がピークだから誰かいることに気付かずに、可憐を抱き枕代わりにして眠ってしまう。 保健室では可憐が抱き枕の代わりになってくれたから寝れたが、家には使える抱き枕がないために妹である有栖に抱き枕代わりになってくれないかと頼んでみるが⋯⋯

  • 公園での出会いが全ての始まり

    ♡57,320

    〇3,440

    恋愛/ラブコメ・完結済・42話 潮ノ海月

    2019年8月2日更新

    星雲高校3年A組の青野涼(アオノリョウ)はアパートの近くの公園で夕陽を見ていた。いつも決まった時間になると、公園のブランコに腰をかける美少女。彼女とは毎日のように公園で出会うが話したことがない。涼も何を話して良いかわからないし、無理して話す必要もない。いつしか夕暮れの公園で2人で過ごすことが日常となっていた。 謎の美少女は3年になってから一緒のクラスになった雪野愛理沙(ユキノアリサ)だったとわかった。彼女と夕暮れに2人で公園で過ごしていることは誰にも秘密。 ある日、涼はジュースを渡して、愛理沙に話しかける。愛理沙が大事そうにつけているピンクダイヤモンドのネックレスを褒めると、彼女は「これは私の過去、そして私の罪と罰」と謎の言葉を残して公園を去っていく。 その言葉を聞いてから、涼は愛理沙のことを気にかけるようになった。それが全ての始まりになるとは 涼も愛理沙も気付いていなかった。(正統派恋愛小説)