クーデレ

検索結果:9件

  • お嬢様は、俺に好きと言わせたいらしい

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話 若宮ハジメ

    2020年5月23日更新

    高二男子の努力家、鈴木蓮二は使用人である。 彼は同じ学校に通う巨大財閥、藤宮家の一人娘である藤宮カレンの世話を全て一人で行っている。 クールで頭脳明晰、基本なんでも出来るお嬢様は突然、鈴木にある命令をする。それは彼にとって、見当もつかないことであった。 それは、『付き合う』こと。 主従関係を根本から覆すその命令に、鈴木も最初は抵抗していたが、お嬢様の気持ちに押されて付き合うこととなる。だが実際は、鈴木がお嬢様に恋心を抱いている訳ではなく、本当に付き合っていると言えるのかさえ疑わしい関係性であった。 これは主従関係を越えた、不器用なお嬢様の恋物語である。

  • 天才ヒロインズと主人公の修羅場ラブコメ

    ♡100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・5話 銀髪クーデレ同好会

    2020年5月19日更新

    『ボランティア部』部長、隠味味方(かくしあじみかた)は人の感情を味わうことのできる共感覚の持ち主であり、日々人々に感謝されることを至上の喜びとして生きてきた。 そんな高校生活を送る中、彼は『個性枠』という一芸評価の入学試験を突破したヒロインたちと関わることになる。 『画家』だったり『歌手』だったり『小説家』だったりする彼女たちの独特な世界観に惹かれ、様々なヒロインに手を出しては、友達以上恋人未満のラインを反復横跳びしていく主人公。 しかし彼女たちと仲を深めれば深めるほど、なんだか空気がギスギスしていくような気配を感じるのだった。 はたして、隠味味方は誰かとねんごろな関係になることなく、なんかいい感じにフワッとした距離感のまま高校生活を終えることができるのか。 今、彼の甲斐性と爆弾処理能力が試される。

  • 2020年5月11日更新

    二人が高校生となる入学式の日、体育館裏が最初の出会いの場所であった。御船和士(みふねあきと)は引っ越してきたばかりの新天地となる学校で、炭酸ジュースを飲みながら泣いている白刃美銀(しらはみしろ)を見かけてしまい、思わず声を掛けてしまう。彼女が同じクラスでしかも隣の席であることなど予測できずに。 御船に惚れ込んでしまった白刃は、あの手この手で自身をストレートにアピールし、クールに攻めていく。だがその好意になかなか気付かない鈍感さへの仕返しとして、ある事を思い付く。 「私に惚れさせるまでのあいだ、生捕りにしましょう」 お互いに料理を振る舞ったり、喫茶店デートをしたり、さらに同じマンションに住んでいる事を知ってからは通い妻をしたりなど。 周りから見れば「すでに付き合っている」や「弱みを握ってる」と噂されるほどのじれじれカップル。片方が直線的で、片方が曲線的な男女。 これはクールでカッコイイ美少女が、一人の卑屈な男の子を恋に落とし殺す物語。

  • 徐々にお嬢様が打ち解けていくお話です

    ♡14,200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・51話 すずと

    2020年4月22日更新

    クラスメイトの波北 綾乃は美少女である。 だが、無表情で無機質でコミュニケーション能力が不足している美少女だ。 そんな性格でも彼女はモテる。美少女だから。 確かに外見は美しく、ドストライクでタイプだが、俺はそんな彼女が正直苦手であった。 だから、俺と関わる事なんてないだろう何て思っていた。 ある日清掃代行の仕事をしている母親が熱を出したので、家事が出来る俺に清掃代行の仕事を代わりに行って欲しいと頼まれた。 俺は母親の頼みを聞き入れて清掃代行の仕事をしに高層マンションの最上階の家に向かった。 その家はなんと美少女無表情無機質クールキャラのクラスメイト波北 綾乃の家であった。 彼女の家を清掃プラスで晩御飯を作ってやると彼女の父親に気に入られたのか「給料を出すから綾乃の世話をして欲しい」と頼まれてしまう。 正直苦手なタイプなのだが、給料が今のバイトより良いので軽い気持ちで引き受ける事にしたが――。 ※小説家になろうでも投稿させていただいております。

  • クールな美少女同級生に甘やかされすぎる

    ♡482,850

    〇11,220

    恋愛/ラブコメ・連載中・19話 モノカキ・アエル

    2020年4月13日更新

    「まったくもう……しょーちゃんはお寝坊さんなんだから……」 上原奨吾のクラスメイトには、その可憐さで学園中の注目を集める美少女、藤村繭香がいる。 いつも人目をひく人気者なのに、クールで誰も寄せつけない彼女。 奨吾がある朝目を覚ますと、そんな美少女、藤村繭香が、”お母さん”になっていた。 父親の再婚によって、奨吾と義理の家族同士になってから、彼女は自分をお母さんと呼んで、なぜか世話をやいてくるのだ。 「とにかく私のことはお母さんって呼んで」 「いやいやいや……」 彼女が『お母さん』にこだわる理由はなぜなのか? 奨吾は考える間もなく、繭香の不思議なペースにのみ込まれていく。 「お母さんって呼ぶの恥ずかしいなら、とりあえずは繭香で妥協する」 ごはん、お風呂、学校生活。 どんなところでも、繭香は奨吾の世話をやきたがる。 これは、不器用で過保護な少女と、そんな彼女に歩み寄れない少年のお話。

  • 「我の子を産んでくれ!」「は?」

    ♡120,200

    〇3,255

    恋愛/ラブコメ・連載中・27話 時雨オオカミ

    2020年3月31日更新

    山奥の神社に住む巫女の少女「真白」は麓の村の為に妖怪退治をして過ごしている。 そんなある日、雷と共に巨大なウロコを持つトカゲ……竜がやってきて、退治することとなった。幸いにも彼女は竜をしばき倒すことに成功したが、その竜の言った一言に硬直してしまう。 「我の子を産んでくれ!」 「は?」 最悪すぎる告白から始まる――そんな二人の恋物語。 【更新遅延中。ちょっと待ってね】 ※ プロローグ祭、ブクマ数1位!10月4日、金曜日に2話目をリリース予定でございます! それ以降、毎週金曜日午後11時5分に投稿していきますよ!

  • 徐々にデレる妹が可愛いですよ

    ♡9,100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・7話 しゆの

    2020年2月5日更新

    小説家になろうで過去にジャンル別日刊1位になった作品。 抱き枕がないと寝ることができない体質の高橋貴音。 お気に入りの抱き枕が壊れてしまったために一睡もできずに学校に行くが、教室で微動だにしないことから保健室で休むことになった。 保健室には学園のアイドルと言われる白河可憐がすでにベッドにいたが、眠気がピークだから誰かいることに気付かずに、可憐を抱き枕代わりにして眠ってしまう。 保健室では可憐が抱き枕の代わりになってくれたから寝れたが、家には使える抱き枕がないために妹である有栖に抱き枕代わりになってくれないかと頼んでみるが⋯⋯

  • 主人公最強はおさらば!彼女最強の時代だ!

    ♡1,050

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・21話 小笠原諸島弟島

    2019年8月27日更新

    内気ではないものの、自信がなくていつも俯向くばかり。そんなグシオ・セグブルド。そして周りとは違う点がいくつもある。 そんな彼を支えるのは僕っ子のミナ・クラリス。彼女の母は村を簡単に滅せる魔法使い。 村での幼少期から始まり、魔族と戦うための兵士として徴収され……そして始まる学院生活。 そこでは…ハプニングが止まらない。 ==== チートではありません。最強でもありません。 でも、強いです。主人公も…他の意味で強かったりします。

  • 公園での出会いが全ての始まり

    ♡54,920

    〇3,440

    恋愛/ラブコメ・完結済・42話 潮ノ海月

    2019年8月2日更新

    星雲高校3年A組の青野涼(アオノリョウ)はアパートの近くの公園で夕陽を見ていた。いつも決まった時間になると、公園のブランコに腰をかける美少女。彼女とは毎日のように公園で出会うが話したことがない。涼も何を話して良いかわからないし、無理して話す必要もない。いつしか夕暮れの公園で2人で過ごすことが日常となっていた。 謎の美少女は3年になってから一緒のクラスになった雪野愛理沙(ユキノアリサ)だったとわかった。彼女と夕暮れに2人で公園で過ごしていることは誰にも秘密。 ある日、涼はジュースを渡して、愛理沙に話しかける。愛理沙が大事そうにつけているピンクダイヤモンドのネックレスを褒めると、彼女は「これは私の過去、そして私の罪と罰」と謎の言葉を残して公園を去っていく。 その言葉を聞いてから、涼は愛理沙のことを気にかけるようになった。それが全ての始まりになるとは 涼も愛理沙も気付いていなかった。(正統派恋愛小説)