コスプレイヤー

検索結果:9件

  • 歴戦リズムゲーマーVS素人バーチャルリズムゲーマーVer2

    全てはコンテンツ業界を変える為

    1,700

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    2021年7月26日更新

    西暦2020年、リズムゲーム人気が飽和状態になった日本――多様化していくリズムゲームは、やがて一つの山場を迎えた。『リズムゲームVS』、過去にも数バージョンが出ている長期シリーズだが、ここにきて人気の低下は避けられなかったという。 このゲームでも『自分が目立ちたい!』等の自己中心的なプレイヤーは存在しており、こうしたプレイヤーの暴走がゲーム人気を下げているとネット上で言及されている。 その状況下を何としても打開しようと考えている一人の歴戦リズムゲーマーこと南雲ヒカリ――。彼女は一連の自己中心的ゲーマーをゲーマーと似た違う能力を持った者として『デミゲーマー』と呼称する。この呼称がネット上で拡散する事はなく、逆に南雲は炎上危機を迎える事に――。 その一方で他のジャンルを開拓しようとしていたのは、バーチャルゲーマーと言う2.5次元ゲーマーの村正マサムネ。彼女は『オケアノス・ワン』草加店で発見したリズムゲームVSに興味を持つのだが、最初はゲーム内容を見てめまいを起こしてしまう。 それとは別にリズムゲーム素人であるユニコーンも参戦、ここにきてバーチャルゲーマーにもリズムゲームVSが知られる事となった。バーチャルゲーマーは他ジャンルでゲーム配信が可能な作品を探しているとも言われていたが――それは、あくまでも一般論である。 更には、別のゲームからこちらへと乗り換えたガーベラ、ゲームのルールには厳密に従おうとするビスマルクと言ったプロゲーマーも進出する。新たなるプレイヤーの出現は、ゲーム環境の変化に貢献するのだろうか――? ※リズムゲームで割り込み等は行わないでください。マナーを守って、みんなで楽しくプレイしましょう。 ※ゲーム筺体的には某弐寺ですが、ARゲームテイストよりはVRに近いかもしれません。 ※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。ノベプラ版はリ・アレンジをベースとした細部調整版となります。 ※あらすじ全文は文字数の都合上、詳細なあらすじを参照ください。

    読了目安時間:2時間17分

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  • イースポーツオブサンダーボルト

    イースポーツという名の非日常。

    1,600

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    2021年7月6日更新

    ・あらすじ 海外では熱狂的なプレイヤーが出るまでに進化しようとしているイースポーツ。しかし、日本では発展途上と言わざるを得なかった。その状況下で、ゲーマーである照月アスカは知人である秋月千早の勧めでヒーローブレイカーをプレイする。 ゲームの内容及びストーリーを検索した照月は、このゲームに秘められた大きな事件に巻き込まれようとしていた。ゲーマーの照月、ヒーローブレイカーの生みの親であるヒュベリオン、この二人がヒーローブレイカーだけでなくイースポーツに対する考え方を変えていくきっかけを生み出していく。 舞台は埼玉県のARゲームエリア、そこで日常を非日常へと変貌させる出来事が起こったのである。 ※この作品は「プロジェクトアニマ」の「キッズゲームアニメ部門」へ投稿予定だった同名作品の小説化です。 ※カクヨムはラストまで掲載した企画書を投稿済みとなっておりますが、企画書通りになっていない変更箇所もありますので、企画書を見た後でも楽しめるようにはなっています。 ※小説本編は小説家になろう、カクヨムでリリース済みです。 ※なろうでは「VRゲーム」、カクヨムでは「現代ドラマ」ですが、ノベプラでは「SF」で設定しております。VRゲームが新設された場合はジャンル変更予定です。

    読了目安時間:7時間53分

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  • パルクール・サバイバー++

    全てはここから、始まった

    10,600

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    2021年6月11日更新

    ・あらすじ 西暦2017年1月、突如として足立区内で次世代ARゲームであるパルクール・サバイバルトーナメント(ファン名称はパルクール・サバイバー)の開催宣言が拡散した。 内容は従来のパルクールを大幅アレンジし、『より安全に、よりスタイリッシュに』を合言葉にした物であるが、VRゲームやARゲーム以上に危険なパフォーマンスを行うプレイヤーや団体等は後を絶たない状態が発生した。 それが放置されるのは大事故につながると運営は考え、ランニングガジェットという安全を更に強調するようなパワードスーツを開発、それを運用する事で怪我人が続出して社会問題になるような事態は回避しようと考える。 2月のARゲームを巡る事件、3月には違法ガジェットを使用したチート集団等がランキングを独占――ARゲームに社会問題が叫ばれるような事案が次々と発生し始めていた。 チート集団一掃の為、運営が取った手段はチートを超越したトップランカー勢でランキングを塗り替えるという手段だった。 4月1日、パルクールのデモムービーを見た少年、蒼空かなではパルクールの世界へ足を踏み入れようと考える。そんな時、彼は阿賀野菜月という謎の女性と遭遇する。それが全てのARゲーム事件の幕開けになろうとは、この時点では気付かなかった。 ARゲームは本当に人気コンテンツとなるのか――ネット炎上等を含めた敵勢力との戦いが、今、始まろうとしていたのである。 ※本作品はフィクションです。実在する地名なども出てきますが、基本的に架空の物です。 ※pixivで掲載しているVer2.0をベースに、加筆修正等を加えたバージョンです。 ※世界線シリーズとしてではなく、新日常系拡張現実シリーズとしてのリブート版となります。 ※小説家になろうにも『パルクール・サバイバーRe:System』として掲載中です。 ※本作の舞台は西暦2017年ですが、リアルの2017年とは大きく異なりますのでご注意ください。

    読了目安時間:12時間23分

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  • フィギュアハンター

    転売屋の撲滅のため、彼らは動く

    1,200

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    2021年5月22日更新

    ・あらすじ 西暦2018年、時は拡張現実技術を使用したARゲームがブレイクし、フィーバー状態となっている。その中で草加市内を中心にして密かに様々なフィギュアを巡る争いが起こっていた。 それは、目的のフィギュアを回収する『フィギュアハンター』の仕業とネット上では言われている。 過去に彼らの活躍により、悪質な転売屋は駆逐されたという話も存在するが、今回の争いは歴史が繰り返された事を意味していた。 『フィギュアハンター』の目的は転売屋からフィギュアを守るため――そうネット上では認識されている。しかし、まとめサイト等に代表される一部の勢力によって本来の目的は歪めて拡散されていた。 そんな中、あるハンター同士のバトルに巻き込まれた青年がいた。彼はふと発見したプラモの箱を見て「グラーフ」と名乗る。 一方で、超有名アイドル勢力や転売屋を駆逐する島風あいかは、グラーフの出現に対して疑問を持っていた。 西暦2018年6月1日、過去に終了したはずの『ゲーム』は再始動が宣言されたと言っても過言ではない。 ※この作品はフィクションです。一部の地名は実在名称を使用していますが、組織や団体名称等は全て架空の物です。 ※一部で世界線シリーズで使用されている単語も登場しますが、他作品のチェックは不要です。 ※小説家になろう、Pixivでも掲載中です。

    読了目安時間:1時間13分

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  • 不正破壊者の我侭姫

    それは、もう一つのリアルなのかもしれない

    4,900

    10


    2021年5月21日更新

    西暦2019年、様々なARゲームが稼働している中、『アーケードリバース』と言う名のARゲームを巡り、コンテンツ流通を独占しようと言う勢力とゲーマーが激突する――そんな物語。 そのフィールドで戦う事になる、我侭姫ことデンドロビウムは――チートがはびこるゲーム業界に何を思うのか? そして、SNS炎上、コンテンツ業界……様々な要素が、この世界を変えようとしている。 ※この作品はフィクションです。実在する地名などとは関係ありません。 ※本作で言及されているふるさと納税に関しては、現実に存在する同名の物とは全くの別物になります。 ※小説家になろう、カクヨムでも掲載していますが、細部は若干異なります。 ※本作の二次創作を段階的に許可しております。詳細は、カクヨムかピクシブにて公開中のガイドラインをご覧ください。(リンクはピクシブの物です)https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12408308 ※2021年5月17日付でメインエピソードの更新を完了しました。

    読了目安時間:13時間50分

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  • オケアノスオブイースポーツエリア

    イースポーツが世界標準となった世界で

    600

    2


    2021年5月5日更新

    ・あらすじ 西暦2010年、デスゲーム禁止が世界的に拡散し――ある程度の業界でゲームが世界を動かす時代となった世界線――。やがて、イースポーツは五輪以上に注目されるようになり、やがてはイースポーツが世界の全てを決めるというライトノベルの様な事が現実となった。 しかし、日本はその波に乗り遅れていた。日本政府もこの動きは感知していたのだが、完全な出遅れである。数年後にはソーシャルゲームが人気となるのだが、海外ではあまり支持を受けるような物ではなく一種のマニア受けで止まっていた。 そこで、注目されたのがAR技術だったのである。草加市の拡張ゲームエリア『オケアノス』では、密かに無数のARゲームが開発されていたと言う。 そして、様々な炎上案件やガーディアンなどによる活躍を経て、2020年に新たな戦いが始まろうとしている。 ※小説家になろう及びカクヨムにも掲載済みです。 ※本作はフィクションです。 ※本作のカクヨム掲載時あらすじはこちらでは文字数オーバーになる為、第1話の前書きでご覧ください。 ※5月5日付でタイトルを修正しました。「オケアノスイースポーツエリア」→「オケアノスオブイースポーツエリア」 ※投稿当時は現代/その他ファンタジーでしたが、ノベプラ上では適切なゲーム系ジャンルがない為、SFに変更しております。(2021年5月29日付)

    読了目安時間:3時間39分

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  • 令和ツナマヨ花魁道中顛末記【改訂版】

    【祝・600PV】令和の年に花魁顕現!

    4,000

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    2021年5月3日更新

    【600pvありがとうございます】 令和2年1月26日に行われた、浅草寺騒然のツナマヨ花魁道中のレポートを作者語りにてお送りします。 リアル花魁登場に、仲見世通りが湧き、 舞台は花やしきへ。 令和の時代の花魁道中開催です。【他投稿サイトにアップした作品の改訂版となります】

    読了目安時間:27分

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  • ニューリズムゲームエピソード

    リズムゲームは、新世代へ

    1,100

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    2021年4月24日更新

    ・あらすじ ヴァーチャルレインボーファンタジーの一件が未だに熱を帯びている八月のある日、それは突然姿を見せた。新たなリズムゲームを生み出す為に計画は進められ、そこへ再びまとめサイト等の炎上勢力が介入しようとしている。 そうした流れとは無関係にゲームを初め、無謀にもプロゲーマーになろうとしていたのは、ツバキと言う初心者ゲーマーであり、コスプレイヤーの女性だった。 ※この作品はフィクションです。 ※カクヨム、小説家になろうでも同時掲載しております。 ※ヴァーチャルレインボーファンタジーの外伝という位置づけになっております。ある意味でもセルフ二次創作ともいえなくないのですが……。 ※投稿当時は現代/その他ファンタジーでしたが、ノベプラ上では適切なゲーム系ジャンルがない為、SFに変更しております。(2021年5月29日付)

    読了目安時間:2時間39分

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  • 【安房桜梢流】コスプレイヤーになるには?

    現役アマコスレイヤーのコラムです

    300

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    2020年6月13日更新

    コミケなどのイベントでよくコスレイヤーさんを見かけますが、そのコスレイヤーさんになるにはというハウツーコラムになります。 今まさに、物書きでありコスプレイヤーとしても活動する安房桜梢がお届けするノベルアッププラス初のコスプレハウツーコラムです。

    読了目安時間:1分

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