コンテンツ流通

検索結果:5件

  • 幻想姫のソーシャルゲーム

    それは間違いなく存在したゲーム

    1,500

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    2021年9月8日更新

    ・あらすじ 西暦2017年、10年前に飛来したと言われている謎の物体を解析完了し、幻想姫と言うシステムを応用したARゲームがブームとなっていた。特殊なガジェットを使う事もあり、本格的にヒットし始めたのは2015年になってからである。 その中でも競争率が高いのは、ロボットバトルアクションである幻想姫マシンフォース。1000倍とも言われる中で、天津風ハルがエントリーをしたが、落選をしてしまう。そして、秋葉原を散策している中、ビルの路地裏で放置されたマシンフォースを発見する。その名は雪風、幻想姫の1体である事、この世界が超有名アイドル商法によって大きな歪みが起きつつある事を告げた。 しかし、天津風は雪風の信じる事が出来ずに目の前から逃げるのだが、それは雪風を狙う超有名アイドルファンに目を付けられた為である。ARガジェットとも違う拡張現実の技術を使った巨大ロボット、それを巡る事件はコンテンツ流通にも影響を及ぼす事になった。 ※過去に「BOX-AiR新人賞」へ投稿した事のある作品をリメイクした作品になります。 ※小説家になろうで掲載されていた作品です。

    読了目安時間:2時間2分

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  • テレビ番組の違法アップロードは、チェーンソーでバラバラの刑です!

    違法アップロードは犯罪ですよ

    300

    0


    2021年8月9日更新

    ・あらすじ 一人の少女は、あるニュースを見て不満を持っていた。それは、テレビ番組の違法アップロード件数が増えている事だった。彼女は「そんなに映像を残したいのであれば、円盤を買えばいい」とネットで拡散するのだが、それも完全無視の状態である。 そんなある日、彼女は異世界からやってきたという執事に出会う。彼は異世界から逃げてきた魔族を倒せる人間を探していた。人間の欲望を餌にする魔族、それは違法アップロード件数が増えている事件と関係がある訳はないと思われたが――。 ※この作品はフィクションですが、違法動画のアップロードは法律で禁止されております。絶対に行わないでください。 ※メタフィクションやメタ発言等を多く含んでおります。 ※カクヨム、pixivなどでも掲載しております。 ※世界線シリーズ及び新日常拡張現実シリーズにも出てくる単語もありますが、未チェックでも問題ありません。

    読了目安時間:8分

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  • パルクール・サバイバー++

    全てはここから、始まった

    10,800

    17


    2021年6月11日更新

    ・あらすじ 西暦2017年1月、突如として足立区内で次世代ARゲームであるパルクール・サバイバルトーナメント(ファン名称はパルクール・サバイバー)の開催宣言が拡散した。 内容は従来のパルクールを大幅アレンジし、『より安全に、よりスタイリッシュに』を合言葉にした物であるが、VRゲームやARゲーム以上に危険なパフォーマンスを行うプレイヤーや団体等は後を絶たない状態が発生した。 それが放置されるのは大事故につながると運営は考え、ランニングガジェットという安全を更に強調するようなパワードスーツを開発、それを運用する事で怪我人が続出して社会問題になるような事態は回避しようと考える。 2月のARゲームを巡る事件、3月には違法ガジェットを使用したチート集団等がランキングを独占――ARゲームに社会問題が叫ばれるような事案が次々と発生し始めていた。 チート集団一掃の為、運営が取った手段はチートを超越したトップランカー勢でランキングを塗り替えるという手段だった。 4月1日、パルクールのデモムービーを見た少年、蒼空かなではパルクールの世界へ足を踏み入れようと考える。そんな時、彼は阿賀野菜月という謎の女性と遭遇する。それが全てのARゲーム事件の幕開けになろうとは、この時点では気付かなかった。 ARゲームは本当に人気コンテンツとなるのか――ネット炎上等を含めた敵勢力との戦いが、今、始まろうとしていたのである。 ※本作品はフィクションです。実在する地名なども出てきますが、基本的に架空の物です。 ※pixivで掲載しているVer2.0をベースに、加筆修正等を加えたバージョンです。 ※世界線シリーズとしてではなく、新日常系拡張現実シリーズとしてのリブート版となります。 ※小説家になろうにも『パルクール・サバイバーRe:System』として掲載中です。 ※本作の舞台は西暦2017年ですが、リアルの2017年とは大きく異なりますのでご注意ください。

    読了目安時間:12時間23分

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  • フィギュアハンター

    転売屋の撲滅のため、彼らは動く

    1,200

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    2021年5月22日更新

    ・あらすじ 西暦2018年、時は拡張現実技術を使用したARゲームがブレイクし、フィーバー状態となっている。その中で草加市内を中心にして密かに様々なフィギュアを巡る争いが起こっていた。 それは、目的のフィギュアを回収する『フィギュアハンター』の仕業とネット上では言われている。 過去に彼らの活躍により、悪質な転売屋は駆逐されたという話も存在するが、今回の争いは歴史が繰り返された事を意味していた。 『フィギュアハンター』の目的は転売屋からフィギュアを守るため――そうネット上では認識されている。しかし、まとめサイト等に代表される一部の勢力によって本来の目的は歪めて拡散されていた。 そんな中、あるハンター同士のバトルに巻き込まれた青年がいた。彼はふと発見したプラモの箱を見て「グラーフ」と名乗る。 一方で、超有名アイドル勢力や転売屋を駆逐する島風あいかは、グラーフの出現に対して疑問を持っていた。 西暦2018年6月1日、過去に終了したはずの『ゲーム』は再始動が宣言されたと言っても過言ではない。 ※この作品はフィクションです。一部の地名は実在名称を使用していますが、組織や団体名称等は全て架空の物です。 ※一部で世界線シリーズで使用されている単語も登場しますが、他作品のチェックは不要です。 ※小説家になろう、Pixiv、カクヨムでも掲載中です。

    読了目安時間:1時間13分

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  • ヴァーチャルレインボーファンタジー

    コンテンツ業界を変えるファンタジー

    2,000

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    2021年4月21日更新

    『これは、令和の時代に動き出したコンテンツ流通を変える為のプロジェクト――』 ・あらすじ 異世界から転移してきた一人の青年、彼の名はマルス。帝国軍に追われていた所で転移に巻き込まれ、何の因果か埼玉県草加市に転移したのである。 彼を呼んだとする『蒼流の騎士』は「七つの鍵を集めよ」と告げた。空を見上げると、そこには七つの大陸が浮かんでいる。あの大陸は間違いなく、自分のいた世界なのではないか――そう彼は考えていたのだ。 七つの鍵を持つのは、彼と同じように異世界から転移してきた名のある英雄であり、間違いなく激戦は避けられないだろう。それでも、草加市の様子はマルスが想定している物とは全く異なっていた。 そして、彼は出会う。あの時にはぐれてしまったマイアと似ている少女、舞風と――。 この出会いが、一連の争いが命を賭ける規模の物ではないと知る事になるとは、マルスも気付かなかった。 ※既にプロット素案をカクヨムで公開済ですが、本編はプロットと若干異なる箇所もあるのでチェック不要です。 ※この作品はフィクションです。 ※カクヨム、小説家になろうでも同時掲載中です。 ※ノベプラ移植に際し、ルビの配置を変更、その他にも微調整を行っていますが本編内容の変更はございません。

    読了目安時間:6時間50分

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