ゴシック

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  • 青年と少女が出会う時、物語は動き出す

    ♡28,532

    〇65

    異世界ファンタジー・連載中・113話・350,305字 大宮 葉月

    2020年11月25日更新

    連換術、元素を連換玉と呼ばれる宝玉に封じてエーテルを行使することにより元素の力を自在に行使する技術。 エーテルを知覚し元素の力を自在に操る者達は連換術師と呼ばれていた。 精霊教会が崇める聖女が生まれた街マグノリアでは、毎年の恒例行事となっている生誕祭の準備が進められていた。そんなある日のこと。マグノリアに住む、連換術師グラナ・ヴィエンデは何者かに襲撃されているシスターの少女と邂逅する。 その少女は聖女が東方への巡礼より持ち帰ったと伝えられている聖遺物を所持しており、教会の過激派の命を受けた暗部の者から追われていた。 聖女の生誕祭を控えて賑わう街の影に忍び寄る暗雲。伝説が伝説で無くなる時、青年と少女がする決意とは。 ※毎週 水、土、21:45 最新話更新 ※secret episode は本編の補完エピソードです。ストーリー進行と共に順次公開します ※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・宗教・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません

  • 暗黒の中世ヨーロッパ×医療×サスペンス!

    ♡139,800

    〇320

    ミステリー・連載中・267話・578,519字 澁澤まこと

    2020年11月25日更新

    【毎日0時更新!】 北の塔に棲んでいるのは悪魔なのだという…… ある帝国の北方にて。 異邦の血を引く少女は、領主の城でメイドとして働いていた。 しかしある日、彼女はいつもと違う仕事で『北の塔』へ行くことを命じられる。 そこで出会った『悪魔』の気紛れで、以降彼の側仕えをすることとなった。 『悪魔』の名はヨハン=アルブレヒト、その残虐さを咎められ、城主イェーガー方伯によって幽閉された次男であった。 彼は少女に魔女『ヘカテー』の名を与え、自分が『悪魔』と呼ばれる真の意味を教える。 世の革新を願う『悪魔』ヨハンと、彼に感化され手助けを始めるヘカテー。 二人の前に立ち塞がるものは…… 12世紀ルネッサンス前夜の神聖ローマ帝国パラレルワールドを舞台に、医学と陰謀が交錯するゴシック・サスペンス! 耽美にして時に残酷な、知の迷宮へようこそ。

  • ダークゴシックっぽいファンタジーです

    ♡12,600

    〇130

    現代/その他ファンタジー・完結済・46話・103,912字 kuro

    2020年11月8日更新

    青年が目を覚ますと、そこは悪夢の中だった。怪物の跋扈する閉ざされた街。脱出する手掛かりを求め、そして失われた自分自身の記憶を取り戻すため、青年は悪夢へと挑む。

  • ――ネットに巣くう魔が覗く。

    ♡3,700

    〇10

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・10,724字 原案:焔丸(ほむらまる)& 小説:中村尚裕

    2020年10月10日更新

    【予告編】 「いやぁ、おっかない話だねぇ」謎めいた余裕の◆クリムゾン◆。「吸血鬼、悪魔、大者から小者まで」 ――SNSに邪念の渦。 「本気かい?」クールに応じる男、■ノワール■。「いわゆる〝なりきり〟、君からすれば小者にもならない」 ――邪念の裏には事件の匂い。 「〝フェイク〟だよ」ほの暗く覗く、それは兆し。「それはそれは願ったりな獲物じゃないか」 「『おっかない』のは」垣間見える、それは魔性。「背後に隠れた〝ホンモノ〟ってわけか。行ってみよう」 クリムゾンの皮肉。「〝ホンモノ〟が証拠なんか残すとでも?」 ノワールの悪い笑み。「そういう君はどうして僕の側にいる?」 ――行動開始。 契機。「年間ペースの倍近く。それがここ2日で『喰われてる』」 着眼。「そんなに? いや、600人を境に?」 魔の気配。「正確には、666――獣の数字さ」 手応え。「――ビンゴ」 その先。「ビンゴどころの話じゃない」 ――スタイリッシュ■ハードボイルド×サイバー+ゴシック◆ホラー! ◆Fake~SNSに潜む自称悪魔や自称吸血鬼へ~■ 原案:焔丸(ほむらまる) 小説:中村尚裕 「要りもしない苦労を買って出るほど、私は篤志家じゃないものでね」 ――ネットに巣くう魔が覗く。

  • 幻想に囚われた世界の幻想たちの物語。

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・2話・8,125字 我楽娯兵

    2020年7月6日更新

    古今東西、幻想の原動力は探求心なりや。 蒸気烟る時代の端にいた青年は、とある幻想に囚われていた。 その青年は『ジャック』の名前に従って巷を騒がせる怪人であった。 夜も更け、場末の酒場で出会った少女を今宵も悲鳴の中へと突き落とそうとするが、それは叶わず、『ジャック』は少女の摩訶不思議な技に翻弄される。 そんな中で街では歓声上がる場所があった。そこはサーカス団が訪れて芸を披露していた。 猛獣使いに道化、奇術師、役者、そして美麗な団長率いる『藍譚曲技団』。 そこで『ジャック』が目にする少女はあの酒場で出会った少女だ。諦めきれない『ジャック』はサーカスに潜り込んで悲鳴に酔いしれようとするが、しかしそのサーカス団、『藍譚曲技団』は数ある幻想の集まりだった。

  • ダークファンタジーをどうぞ

    ♡2,000

    〇0

    ホラー・完結済・4話・4,865字 秋月淳

    2019年11月26日更新

    まだ、神のようなものたちが、 世界に遊び、人と戯れていた頃の物語。 引き算の美しさに魅せられた、 神とも悪魔ともつかないものが ひとりの男を絶望へいざなう…… ダークファンタジーの短編です。 ——タニス・リーへ捧ぐ

  • それは、書と紅茶を愛する魔女の物語

    ♡11,600

    〇105

    異世界ファンタジー・完結済・12話・70,441字 高柳神羅

    2019年9月2日更新

    幻灯書庫。それは世界と世界の狭間に存在する、数多の世界書や文化書を保管している巨大書庫である。 ある日、書庫の設立者こと魔女アルシャ・リィは、書を愛する者ならば誰もが出入り可能となるように長らく閉ざしていた書庫の『扉』を開放した。 外から吹き込む新しい風が齎す変化に思いを馳せつつ、彼女は司書と共に今日も生活を営む。 本と紅茶に囲まれ、時に些細な悩み事に思案しながら── それは、永遠に等しき時を生きる幼き容姿の魔女と、彼女に仕える生ける魔道書が織り成す、ささやかな日常の物語。