サッカー

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  • 2019年9月20日更新

    『小説家になろう』さまでの『活動報告』みたいなのがないので、ブログを書いてみることにしました。

  • 2019年9月18日更新

    向島大吾は小学6年生の時点で168cmを誇るパワフルなストライカーであったが、中学に入ると1㎜も伸びず、高校3年生になっても168cmのままだった。フィジカルを活かしたプレースタイルが売りであった大吾は、それを機に徹底的にテクニックを磨く道を選ぶ。 プロサッカー選手としては極めて脆弱な体格にもかかわらず、両利きの脚、そしてそのどちらからも放たれる一撃必殺のフリーキックをもってして、世界最優秀選手(バロンドール)への夢を一歩一歩描いていく。 ☆☆☆☆☆ 日本代表であった父が、バロンドール受賞者にズタズタにやられ引退を迫られた際、向島大吾は自らもバロンドールを志すようになる。 大吾の兄・真吾は188cmの日本を代表する大型FW、しかし大吾は小学生の時点で168cmありながら、高校生になっても168cmだった。 フィジカル頼りだった大吾は絶望するが、気持ちを切り替えてテクニックを磨く道を選び、プロフェッショナル・フットボーラーとして契約を結ぶ。 しかし父親が監督、実兄がエースという環境でのトップチーム昇格、そしてオーナー権限でのレギュラー獲得はチームメート・サポーターの反発を招き……

  • サッカーの小説を書きたかった結果

    ♡200

    〇5

    純文学/文芸・連載中・17話 カミサキハル

    2019年9月16日更新

    「だ、だったらサッカークラブ、つくりませんか?」 高校一年生になったばかりの四月。入る予定だった地元のサッカークラブが解散し、途方にくれていた時に発した藍那(あいな)の言葉だった。 「いいわよ」 「賛成だよー」 その言葉に応じたのは藍那と同じように困っていた千佳(ちか)とみさき。二人もサッカーをするならば、と藍那の考えに同意した。 その同意が物語の始まり。 これは高校でサッカーをしたい、と思った女子高生三人が集まり動きだした青春三年間の物語。 小説家になろうでも投稿しています。

  • ラブコメ×スポーツの金字塔(自称)

    ♡0

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・8話 平山安芸

    2019年9月4日更新

    「フットサル部、一緒に作ろッッ!!!!」 昔、サッカー界でちょっとだけ有名人だったハルトは、ひょんなことから学校一の美少女と名高い長瀬愛莉に目を付けられ、半ば強引にフットサル部の一員としてカウントされてしまう。 どういうわけか集まったメンバーは、ハルトを除いて女の子ばかり。 かと思ったら、練習場所を賭けていきなりサッカー部と試合をすることに。 過去を引きずる捻くれ主人公が、若干面倒くさい美少女たちと手を取り、肩を組み、フィールドを駆け回る。目指せ全国、掴み取れミライ。部活モノ系青春ラブコメ、人知れずキックオフ。 ※小説家になろうとの併載です。既に200話まで更新されているので、さっさと続きが読みたい方はそちらへ。

  • 和歌山から全国へ、目指すはJリーグ!

    ♡5,560

    〇0

    純文学/文芸・完結済・35話 悠聡

    2019年6月14日更新

    和歌山にもJリーグクラブを! そう掲げて結成されたわかやまアプリコットFCは、創設15年目を迎えても地域リーグで足踏みを続けていた。それでもなお上を目指して努力を惜しまないメンバーたちに、元Jリーガーでありながら活躍の機会に恵まれなかったDFの釜田は半ば冷めた眼を向けていた。 ある日、チームは新たな女性監督を迎え入れる。高校女子サッカー界で名を馳せた若き女傑に釜田は戸惑うも、その後連勝を重ねてチームは絶好調、人気も高まりかつての情熱を取り戻していく。 しかしそんな矢先、攻撃の要であるFW横山に海外移籍の話題が浮上、チームは再び揺れ動く。 いかなる逆境にも不屈の精神で立ち向かい、上位リーグへの昇格を目指して奮闘する男たちの物語。

  • 6話くらいのお話です。どうぞ宜しく!

    ♡300

    〇未参加

    恋愛/ラブコメ・完結済・6話 しもん

    2019年5月29日更新

    私の頭の上で大きなくす玉が割れて、紙吹雪と風船が飛び出してきた。 「卒業おめでとう」という文字が目に入る。 わああ、という声が上がってみんなは制服のブレザーを思いっきり放り投げた。 卒業生全員分のブレザーが宙に舞う。圧巻と言えば圧巻な光景。 ゴメン。全員分ってのは間違い。私はそういう恒例行事みたいなのは参加してない。 気が乗らないのだ。 今日は中学校の卒業式。そして私、片倉メイコの試合が終わる日。終わるはずだった日。 でも、試合終了にはならなかったみたい。 私はまだ、――生きている。 「中学校は卒業できるか分からない」と医者に言われて生きてきた。覚悟もちゃんとしていた。 だから、これから先は、ロスタイム。 この気まぐれな時間を喜んでいいんのかなは、微妙なところ。 だって、残された時間がどれくらいあるのかは分からない。試合終了の笛はきっと気まぐれ。 これからの私の人生をサッカーで解説すれば、5対0で始まるロスタイム。もちろん、負けチーム。 どんなに頑張っても逆転はない。後は最後の笛が吹かれるのを待つだけ。当然、最後の一秒まで足掻いたりなんか私は絶対にしない。 だってみっともないじゃない? 黙って静かに終わりを待つんだ。 夏の甲子園で、誰が見ても絶対にアウトなのに一塁ベースまで必死に走りこんでいく坊主頭たちは、美しいものなの? 最後まであきらめないで、みんな良く頑張ったなんて褒めるけど、私はそんなのは嫌だ。 だから、誰も私に頑張れなんて言わないでよね。

  • 勢いだけが伝われば幸いです。

    ♡1,310

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・1話 今晩葉ミチル

    2019年5月28日更新

    ワールドカップ2030年。 日本はブラジルに絶望的な点差を付けられていた。 サポーターもチームメイトも諦めかけていたが、日本キャプテン・真がとった秘策とは!?