ジュブナイル

検索結果:21件

  • 一人の少年の大冒険譚

    ♡146,100

    〇135

    異世界ファンタジー・連載中・94話・390,435字 木村無効

    2020年10月22日更新

    絶海の孤島に存在する凶悪犯を収監した刑務所ジャルダン。そんな場所になんの落ち度もない少年リアンが送り込まれる。どうして自分がこんなところに? 途方に暮れるリアンだが、島の親切な人々に助けられ、島から出るまでの間をそこで過ごすことに。 しかし島の刑務所では、静かにある計画が進行していたのだ。 この物語は、リアンという気弱で非力な少年が、いろいろな経験を得て少しずつ成長していく過程を描写した成長物語です。

  • オカルティックゆりんゆりん学園

    ♡108,550

    〇175

    ホラー・連載中・23話・33,678字 ワタル

    2020年10月18日更新

    公立黒百合女子高校の古い校舎は、怖い噂でいっぱい。 けれど先輩と後輩でお守りを交換すれば魔の手に狙われなくなるという風習が根付いている。 そんな黒百合高校でお守りを作り、怪異に立ち向かうのは手芸部だった。 新入生で霊感少女の大戸 留美(おおと るみ)は、お守りを交換したパートナー鳥居 澪(とりい みお)と手芸部に入部し、不思議な現象や様々な人間模様を目の当たりにしていく。 怖いプロローグからのハッピー/ほのぼのエンドが魅力の短編連作スタイル! 前作「黒百合高校の電子巫女」を読んでおくとよりお楽しみ頂けます。 1ページ2000文字以内でサクサクちょい読みOKかつ改行・空行多めの読みやすいレイアウト!エブリスタでも同時公開。 表紙はサークルミラーイメージ様の「少女組み合わせ立ち絵素材」を使用して制作いたしました。

  • 赤く、赤く。焔を超えて、あの帰り道へ。

    ♡62,200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・41話・154,803字 柴見流一郎

    2020年10月6日更新

    兄は最愛の妹へ、歪んだ愛情を抱いていた。 これは屈折する感情の末路であり、たどり着く必然の結末である。 しかし『戦士』として立ち上がるのならば。 このなれの果てを超えるであろう。

  • 学園伝奇ジュブナイル開幕致します。

    ♡310,300

    〇3,020

    現代/その他ファンタジー・連載中・15話・79,764字 哀川ライチ

    2020年10月5日更新

    霊和xx年。20××年6月6日午後6時。 夕暮れ。黄昏刻。逢魔ヶ刻。 兵庫県神戸市に、M9.9の歴史上稀に見る、未曽有の巨大地震が起こった。 死者行方不明者、合わせて数十万人に上る、まさにそれは地上に地獄が再現したような阿鼻叫喚の地獄絵図そのものであり、人々は、神戸大震災のことを。 災厄の都市、死都神戸の大災厄“地獄震”と呼んだ。 恐るべき大震災から十数年。 大富豪H.P.アーカム率いるアーカム財団により、急速に復興、開発を遂げた新都市神戸に、''学園都市アーカムシティ"が誕生した。 毎日、平凡な日常を過ごしていた不運で不幸体質の少年、檻噛ノアが通う草薙学園に季節外れの転校生がやってきた。 美しい転校生の少女の名は、阿頼耶識アリス。 幼少時、檻噛ノアの幼馴染だった少女であり少年が殺してしまった死んでいるはずの少女が現れた。 愚かな少年と死した少女。 ふたりが再び出会った時、再び邂逅した刻。 止まっていた時計が動き、歯車が回りだし、世界は変わる。 日常から非日常へ。 正常から異常へ。 世界は異界に変貌し、やがて“怪異”がはじまる。 ねえ、アリス。 君を殺さなきゃ。何度も。何度でも。 ねえ、ノア。 お願い。私を殺して。何度も。何度でも。私を殺して。 愚者の少年と死した少女の悲劇の物語。 再殺の物語。 この世は地獄。 生きるも地獄。死ぬも地獄。 いっそ同じ地獄なら足掻こうじゃないか。 生きるために、死ぬために。 さあ、こんなくだらない美しく醜い世界に祈りを。 祝福を。呪いを。 罪ト罰。 誰ガ為ニ少女ハ哭ク。 君死ニタモウ事勿レ。 命短シ殺セヨ乙女。 地獄変。 少女地獄。 さあ、再殺をはじめよう。 少年よ、少女を再殺せよ。 そして、愚かなる少年よ。運命に抗え。絶望に挑め。 *** 《再殺少女サーガ》 学園伝奇ジュブナイル 【神戸屍都奇譚】 『再殺少女地獄-君死ニタモウ事勿レ』 *** この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 *** Special thanks illustration:みめこさん

  • 世界は彼女を選び、彼女は未来を選んだ。

    ♡392,740

    〇18,165

    異世界ファンタジー・連載中・131話・427,891字 青葉かなん

    2020年9月29日更新

    戦争孤児として育った少年レイ・フォワード達は、大人の争いにゆっくりと巻き込まれて行く。 時には小さな宿場町のいざこざに、時には港町の覇権争いに、そして次第に大きな戦争へと彼等の戦火は伸びていく事になる。 異なる価値観、異なる思想、異なる種族。あらゆる思いが交差していくこの世界。 蒸気機関が発達した西大陸、帝国が支配する中央大陸、法術発祥の地東大陸。あらゆる力に惑わされる少年達。 彼等は、世界の歯車に組み込まれながらその世界の仕組みと謎に触れていく事になる。 そんな時代に生きた少年達が居る。 彼らの物語の書き出しはそう――「むかしむかし、ある所に」 お伽噺の様式美から始まる、あの日読んだ物語。 ・ファンタジー×スチームパンク×ジュブナイルでお届けする、少年達の友情と希望の物語。 ◆こんな方にお勧め! ・オリジナル世界観が好きな方 ・成長物語が好きな方 ・じっくり読みたい方 ・ネクストファンタジー以外をお探しの方 ・チートやハーレム物に飽きてしまった方 ※当作品には『暴力描写、残酷描写、猟奇的な内容の描写、ゴア表現』があります。観覧の際にはご注意ください。 ※2020年 04/18 一話辺りの文字数を減らし分散させました、内容は変わっておりません。 05/12 一部の誤字脱字を修正しました。 07/22 キャラクターイラストを追加しました。 07/29 ノベプラオンリータグを削除しました(尚最新話更新はノベプラ優先となります) 09/02 一部タグの修正および追加を行いました。 10/19 あらすじを一部改変を行いました。

  • 青春は常に身近にある物。

    ♡9,060

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・20話・31,642字 青葉かなん

    2020年9月21日更新

    事の始まりは二十歳を少し過ぎた頃。 ふと見上げた夜空に見える満月にいつかの記憶が蘇る。 記憶の中にある自分と友人達、ふとした日常に僕と彼らの姿をそこに見た。 ※一話完結型の作品です、一部つながりのある話もあります。

  • 地球の運命は、小学生たちに託された。

    ♡494,801

    〇21,995

    現代/その他ファンタジー・連載中・256話・801,810字 ガトー

    2020年9月10日更新

    まさに社畜! 内海達也(うつみたつや)26歳は 年明け2月以降〝全ての〟土日と引きかえに 正月休みをもぎ取る事に成功(←?)した。 夢の〝声〟に誘われるまま帰郷した達也。 ほんの思いつきで 〝懐しいあの山の頂きで初日の出を拝もうぜ登山〟 を計画するも〝旧友全員〟に断られる。 意地になり、1人寂しく山を登る達也。 しかし、彼は知らなかった。 〝来年の太陽〟が、もう昇らないという事を。 >>> 小説家になろうからの大幅修正・転載版です。 改稿による若干の違いがありますが、お話の流れは変わりません。

  • 魅力に満ちた人と悪魔の現代ファンタジー!

    ♡600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・6,939字 神代零児

    2020年9月3日更新

    現代に近い世界観のニホン。 そこに悪魔達が襲来して暫くの時が過ぎ……人間達は悪魔の存在自体は割と普通に受け入れるようになっていた。 主人公のセナ・アラヤは18歳の人間男だが、ある出来事を切っ掛けに悪魔と本格的な戦いを始める。 独りきりで、なんかじゃない。彼にはちゃんと仲間が居る。 ただこれは普通ではない事なのだが、その仲間もまた悪魔だった! 特にヒロインの甘く優しい淑女系悪魔ゴモリーとは、一つ屋根の下で共に暮らすような間柄だ。 この【グレア・ダクネス】は個性溢れる悪魔達の存在と、強くて格好良い主人公のアラヤが白熱で爽快なバトルを繰り広げるのがウリの物語。 是非楽しんで読んで欲しい!

  • ライトノベルだよ

    ♡1,400

    〇2

    異世界ファンタジー・完結済・18話・39,878字 結城 慎二

    2020年8月11日更新

    小学六年生のメジロ=セッカは、友達のアマサギ=ジュウイチとともにクラスメイトの女の子ノビタキ=ヒバリを泣かせてしまい、翌日ヒバリは学校を休んでしまう。 それを心配するセッカは、どこからともなく聞こえてくる彼を呼ぶヒバリによく似た声に導かれて、妖精や魔法が存在する別世界にやって来た。 重複投稿作品

  • 呪われた転校生(平凡)が学園の怪異に挑む

    ♡36,200

    〇5

    ホラー・連載中・61話・153,083字 三沢ひらく

    2020年7月29日更新

    女子高校生アキラが転校したのは桜中央学園高等学校。 しかしその学園では教師の不審死事件が起こったばかりだった。 学園に伝わる不思議な言い伝えによると、邪霊を呼び起す儀式がはじまってしまったという。 そして、儀式の生贄に選ばれた学生を救えるのは、転校生であるアキラだけ。 繰り返される儀式の目的は? そして、七十年前に邪霊を封印した初代『転校生』とは? オカルト×ホラー×恋愛要素を含む学園ダークファンタジー。 ※幽霊が出るため、保険としてレイティング指定しています。 アルファポリス、カクヨム、小説家になろうにも掲載。 旧題:呪縛のジオグリフ 月二、三回更新です。 表紙イラストについて…yokuni.様に描いて頂いたものを許可を得て使用しています。著作権はyokuni.様にあります。無断転載等禁止。 2019.9.13表紙イラスト掲載。 2020.4.11七章からホラー要素が強くなることを考慮し、登録ジャンルをホラーに変更しました。 (C)三沢ひらく 2020 All Rights Reserved

  • いっそこれといって悩まない高校生のお話し

    ♡1,100

    〇0

    文芸/純文学・連載中・18話・44,927字 もペ

    2020年7月17日更新

    「わたしと、あなたの、こじつけみたいな共通点」 なんとなく微笑ましい日常の一環でたまにほんのりと倒錯できたらな、というコンセプトです。湿度が高いときもありますが、基本はコメディです。

  • 希望のために、その少女は抗い続ける――

    ♡800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・83話・138,552字 出雲

    2020年5月24日更新

    主人公黒羽愛理が生きる現代より数百年前、世界の理はある日突然崩れた。 いつもの日常生活を送っている空に亀裂が走ると、その亀裂を割って未知の怪物が出現した。 未知の怪物が現れた瞬間よりこの世は地獄に変化してしまう。 しかしその地獄の恐怖に怯えながらも怪物に立ち向かう人々が現れるのだが、怪物相手に効果はなかった。 絶望に世界が嘆き平和な世界が危機に瀕した瞬間、空から光の柱が世界中に降り注ぐ。 その光の柱は日本にも多数降り注ぎ、降り注ぐ光の柱の中から世界を救う救世主が現れた。 その現れた救世主は光の柱から男女一組で現れ、逃げ惑う人々を怪物の脅威から救っていく。 救世主たちによって世界は救われ、救世主たちは自分たちのいるべき場所に帰っていくが、その救世主たちは嬉しいことに地球に置き土産を残してくれた。 それは、地球の人々が魔法を扱えるようにしてくれることであった。 現代武器に魔法が加わったことや、人間が単独で魔法を扱えるようにある種の進化を果たしていたのである。 そして、黒羽愛理が生きる現代。 人々は当たり前のように魔法を扱い、日常を生きていた。 だが、その日常の崩壊が近づいていることは誰も知る由もなかった。 他サイト様にも本作品を投稿しております。

  • ポストアポカリプス・ロードムービー

    ♡1,700

    〇0

    SF・完結済・5話・2,527字 寝る犬

    2020年5月8日更新

    巨大ロボ「グランドブレイカー」に追われていた少年クロエを救ったのは、白銀のグランドブレイカーを手足のごとく操る赤髪の少年ウィルだった。 すべての文明が赤い砂漠に飲み込まれた世界で、二人の少年はこの世界の根幹の謎へと迫る旅をする。 ポストアポカリプス・巨大ロボ・ジュブナイル・ロードムービー、始動。

  • 現実と空想の境目を垣間見る瞬間を楽しんで

    ♡2,300

    〇100

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・9,236字 Takuto Ito

    2020年5月6日更新

    わたしは、暗く、どこまでも続く通路の真ん中に立っていた。見えるのは赤地と黄色の装飾が美しいタイル張りの床と、左右に聳え立つ本棚、そしてその一段一段にぎっしりと詰め込まれた重たそうな本だった。 それらが見えたのは、わたしが小さな蝋燭の灯ったランプを手に持っていたからだ。ランプを持つ手にはほのかな温もりが感じられる。もっとも、ここは決してひんやりと冷えているわけではなかった。でも、このランプがあるとないとでは、感じる温度が違ったろうとわたしは思った。 どうしてわたしがここにいるのか。その理由はわたしにもわからなかった。ただ、わかったのは、わたしは望んでここに来たのだということだった。孤独で、暗くて、ただ本が立ち並ぶこの空間……わたしは天井を見上げた。本棚は、わたしが手に持っているランプの明かりが届かないところまで高く伸びていて、終わりが見えなかった。

  • オカルティック百合学園

    ♡53,400

    〇20

    現代/その他ファンタジー・完結済・33話・40,921字 ワタル

    2020年4月5日更新

    これは、憧れの先輩と絆を育むまでを描いたオカルト風味青春劇。 黒百合高校新入生の大戸留美は、弓道部のエースで校内の人気者の鳥居澪と出会う。 澪は昔、留美を悪霊から救ってくれた「巫女のお姉さん」なのではないか?淡い期待を持って近づく留美。しかし澪は極端に幽霊の話をされるのを嫌がり、留美から距離を置いた。でも今度は澪から接触してきたのはなぜ? 再会した二人を襲う悪霊。弓弦の音は聖なる力を帯び魔を祓うというが、澪の鳴弦では悪霊が退かない。 絶対絶命に思えたその時、悪霊よりもずっと邪悪な――エレキギターの音色が鳴り響いた。 恐い噂を解決するのは手芸部? エレキギターで除霊? たとえ怪異でも、お守りで繋がった少女たちの絆は断ち切れない。 1ページ2000文字以内でサクサクちょい読みOKかつ改行・スペース多めの読みやすいレイアウト!エブリスタでも同時公開。(内容は同じですがページあたり1000文字以内でさらにコンパクト) 表紙はサークルミラーイメージ様作の「少女組み合わせ立ち絵素材」を使用して制作いたしました。 エブリスタより「ノベプラ百合フェア2020」参加のため転載。 続編の短編連作「黒百合高校手芸部の怪奇日誌」やyoutubeでの動画作品も公開しております。

  • 妖しの少女がいざなうジュブナイルホラー

    ♡81,500

    〇460

    ホラー・完結済・31話・77,762字 小金井ゴル

    2020年3月27日更新

    中学一年生の瀬戸深月は、転校初日に見た夢の中で、美しい洋館に住まう不思議な少女と出会う。 少女の名は、メイズさん。 彼女は深月に「絶対に的中する占い」の方法を教えてくれるが……。 台湾人のクラスメイト。強権を振るう教室の女王。街で噂の幽霊屋敷と、生まれ持った痣の秘密。 深月は次第に、恐ろしい事件の渦中へと迷いこんでゆく。 少女たちが怪異に立ち向かうジュブナイル・ホラー。 「学校の怪談」好きのあなたに。 ※「青い鳥文庫大賞2020」に応募した児童小説(最終選考残留)をベースに改稿したものです。

  • 漁師の少年と人魚の姫様の物語

    ♡1,100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・15話・48,120字 大月クマ

    2020年3月11日更新

    明治の初めの頃の話。漁師の少年、海彦が磯で倒れている彼女を見つる。それは、人ではなく人魚のだった。気を失っている彼女を不憫に思い、自分の家に隠すことに…… そこに見慣れない二人組が村にやってくる。その二人は人魚の捜していたのだが、それを海彦は黙っていた。 しかし、彼の行動を不審に思った村人が人魚を見つけてしまい…… (カクヨム、小説家になろうにも同時更新です)

  • ライトノベルを書くライトノベルです。

    ♡36,455

    〇未参加

    童話/絵本/その他・完結済・39話・87,219字 渡邊裕多郎

    2019年11月22日更新

    主人公、佐田哲朗と、同級生、鴻上由紀乃ふたりだけの、駄弁り部と化した文芸愛好会に、ある日、転校生の一年生がやってきた。御堂静流という少女は、ライトノベルを書きたいという。たまたま、過去、雑誌に短編が掲載された佐田。静流は佐田に弟子入りを志願する。困っている人間を放っておけない佐田は、ネットで知り合ったプロ作家から、ほうぼうの編集部の助言等をまとめた虎の巻をもらい、同級生の由紀乃と一緒に、静流へライトノベルの書き方を教えるのだった。ほかにも、 「恋愛を知るには、プールでカップルの会話を聞くのがいい」 という理由でプールへ行ったり、夏休みなので、由紀乃の妹で小学生の春奈が遊びにきたり、漫画部の日沢茉奈が佐田と静流をスカウトにきたり、まるでライトノベルのような部活動をする三人。そして、基本的なキャラクターとサブストーリー、メインストーリーができた三人は、静流の家で実際に執筆をはじめる。だが、静流の母親はライトノベルを認めていなかった。「けがらわしい」とまで言う静流の母親に、佐田が切れる。 「職業に貴賤なんかないだろう!」 この言葉で静流の母親もライトノベルを認める。一方、佐田も佐田で、本格的にライトノベルを書こうと思い立つ。 「なんで書かなかったんだよ?」 「最後まで書く根性がなかったんだ。基本中の基本が、俺にはできてなかったんだよ」 由紀乃の質問に苦笑する佐田。 「で、どんな話を書こうと思ってるんだよ?」 「ライトノベル志望者の夏休み部活動、かな」

  • 週一更新を目指しております。

    ♡1,650

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・5話・35,427字 大持あずき

    2019年8月17日更新

    雨の季節も明けて、暑い夏を満喫していたコニアとホシノの二人。 突然の地震によって崩れた遺跡への階段を上る途中、彼らは何者かの悲鳴を聞きつけて階段を駆けていく。 そしてその先では、オークの少年が数匹の野良犬に襲われ怪我を負っていた。 傷だらけだった彼を助け、元いた場所へ帰してあげようと決めた二人だったが、いざ帰そうとしてもその方法が分からない。 三人の力を合わせ、大人たちの助けも借りながらも、帰る方法を探す冒険の旅が始まった。 「小説家になろう」にも投稿している作品です。

  • 不老不死の少年少女の、出会いと別れの物語

    ♡1,800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・29話・95,082字 槙村

    2019年8月1日更新

    少年は生き続ける。終わりのない命を隠して。少女は生き続ける。終わりのない命を隠して。 ――――これは、死ぬことのない少年少女の、それぞれの出会いと別れを書いたお話。 ・連作短編集形式となっております。