スクールラブ

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  • 挿絵あり!ヒロイン力に自信あります

    ★8,720

    恋愛/ラブコメ
    連載中 74話 / 2019年6月18日更新

    平凡な男子高校生【山田太陽】にとっての日常は異性にモテまくる親友の恋模様を観察することだ。 ある時、太陽はその親友の妹からこんな言葉を隠れて聞くことになる。 「私ね……太陽さんのこと好きになったかもしれない」 親友の妹【神凪月夜】は千回告白されてもYESと言わず、いつしかかぐや姫と称されるようになった学園一の美少女。 月夜を親友の妹としか見ていなかった太陽だったが、隠れて聞いてしまった会話から始まる自分への熱烈なラブコールに日常は急変化。 恋に対しては空回り気味でポンコツを露呈する月夜に苦笑いしつつも、柔和で優しい笑顔に太陽はどんどん魅せられていき…? 恋に不慣れな2人が互いに最も大切な人になるまでの話。 ※本作はすでにほぼ完結(約20万文字超え)まで書き進めており、毎日更新、1日複数話更新致します。 掲載が最新まで追いつくまでは2時間に1話。追いついてからは7時30分、12時30分、21時30分の1日3話掲載。 小説化になろう、カクヨム、アルファポリス、マグネットで掲載中。

  • ダメチーターは学校を懸命に生きるようです

    ★1,100

    現代ファンタジー
    連載中 25話 / 2019年6月15日更新

    俺は知っている。 この世には、摩訶不思議で理不尽な能力が人々が思っているより沢山存在し、それに振り回されている事にすら気づかない人々が大半を占めるということを。 俺はそんな能力を使う奴の事を『チーター』と呼ぶ。 彼らは時に、時間を止めたり、人々を操ったり、下手をすればこの世界の理を都合の良いように変えてしまうこともある。 何故そんな事を知っているかって? それは俺もまた能力者だからだ。 能力は『人が能力を使っている時だけ自分もその能力が使える』ということ。 一見すればこの能力は1番のチートだ。 しかしこの能力の欠点は勝手に発動する点だ。 言い直そう。 この能力は『他の人間が能力を使った時に自分も強制的にその能力を使ってしまう』という能力だ。 『ダメチート』俺はそう呼んでいる。 これは俺がチーターの日常を垣間見て、勝手に振り回される物語である。

  • 斬新な設定にしようと思ったらこうなってた

    ★600

    恋愛/ラブコメ
    連載中 5話 / 2019年6月5日更新

    「私がずっと、しょうちゃんの傍にいるから--」 幼い頃両親を亡くし、妹とたった二人になってしまった俺を慰めるように、幼馴染の彼女はそう言った。 その後母と親交の深かった彼女の母--要(かなめ)母さんの厚意により、俺と妹は彼女の家で暮らすようになる。 それでも俺達の関係は変わらず、何をするにも彼女と一緒に変わらない毎日を過ごしていた。 けれど中学三年の夏、俺--地原小吾は事故に合ってしまい、全身打撲、下半身不随という重体を負ってしまう。 失意の中入院生活を送る日々を送っていたある日。とある出来事によって俺達は離れ離れになってしまった。 --それから一年半後、俺は名門進学校の『九条学園』へと編入する事になった。 だがその学園には幼馴染の彼女がいて--

  • ちょっと変わった構成の青春ラブストーリー

    ★1,000

    恋愛/ラブコメ
    連載中 9話 / 2019年6月2日更新

    子供の自殺は増え続けていた。小説家志望の彼によると、それは子供たちにとって遺書が最大のコミュニケーションツールであるからだそうだ。子供たちはツールの力を発揮させるために、死ぬのである。彼にはその遺書を集めて読むという趣味があった。小説では表現できない特別な文学性というものが、遺書にはあるとのことらしい。そんな彼に、ある日彼と同じく小説家志望の少女が奇妙な依頼をしてきた。「私の遺書を代筆してください」と。

  • スポ根系男子と小悪魔系女子の青春恋愛物語

    ★300

    恋愛/ラブコメ
    連載中 6話 / 2019年5月31日更新

    吉田一(よしだ かず)はこの春二年生になった、自称硬派な高校球児だ。鋭い変化球と抜群の制球で入部後すぐにエースとなり、今年も多くの期待を背負って練習に精を出す野球一筋の少年である。 かたや蓮根咲(はすね さき)は新学期に転校してきたばかりの、謎めいてクールな美少女だ。大きな瞳、黒く艶やかな髪、凛とした立ち姿は、高潔さを感じるも少々近寄りがたい雰囲気を醸し出している。 そんな純情スポ根系野球部男子が、魅惑的小悪魔系女子へ一目惚れをしたことから、ちょっとエッチで少し不思議な青春恋愛ストーリーが始まったのである。