スタイリッシュ

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  • 双剣の魔法騎士アイリス〜胸の薔薇よっ!咲き誇れっ!〜

    闘う乙女たちの物語

    28,650

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    2022年9月28日更新

    むかーし昔その昔。 人族は、大魔王サタンに滅亡の危機に追いこまれた。 神は人族の危機を救う為、美少女を地上に降臨させた。 少女は神から、悪を討つ強大な力と、その力を正しく振るう為の正義の心を植え付けられていた。 数年の時が過ぎ、度重なる試練を乗り越えた少女は、強く、美しく、そして、カッコ良い美女となる。 美女は大魔王サタンを、激闘の末に魔剣に封印し、世界には平和が訪れた。 その後、美女は正義の心に従い世界の平和を守り続けた。 美女の特徴は、この世で唯一存在する、宝石のように美しい銀髪であった。 銀髪の美女は世界の平和を守る為、最強の女性ばかりを集めた正義の騎士団を作った。 その騎士団の名は薔薇騎士団。銀髪の美女が率いるスーパーヒーローの集まりだ。 やがて膨大な時が過ぎ去り、神々は神の器に姿を変えて、人族と魔族の争う下界へと降り立ち、魔の物もまたその身を魔の器に変えて、下界へと降り立つ。 神と魔は武器として相まみえることとなった。 そして、今、ここに、歴代最強といわれる薔薇騎士団が誕生する。 銀髪の美女の血筋である、歴代最強の神の御子と噂される団長の他に、四人の隊長達もまた歴代最強の隊長といわれた。 最強の中の最強の薔薇騎士団が最強の魔と闘う物語。 物語は団長が隊長達と出会う直前から始まる。 主人公は銀髪の神の御子の末裔、歴代最強になると言われるアイリス・ザッツバーグ。 12歳。 薔薇騎士団の次期騎士団長。 輝く銀髪にキュートなツインテールの美少女である。 ちょっとお胸はないけれど、小さな体なのに物凄い膂力。 迸る膨大な魔力。 攻撃を掠らせもしない素早い身のこなし。 相手を攻め立て、反撃を許さない圧倒的なプレッシャー。全てに恵まれた最強の乙女である。 強く可愛いくカッコ良く、元気いっぱいで明るいが、人見知りをする女の子。そんなアイリスが、12歳となり、将来の史上最強の薔薇騎士団を作る個性的な四人の友と出会い、成長していく物語。笑いあり、涙あり、友情あり、竜を倒したり、悪魔を祓ったり、ラーメンを食べたりと大忙し。 お気に入りのセリフは、 「胸の薔薇よっ!咲き誇れっっ!!」 スタイリッシュバトルファンタジー!ここに爆誕!最強の中の最強、闘う乙女達の物語!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間32分

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  • 復讐の婚約者(フィアンセ)

    背後から聞こえてくるのは復讐の足音。

    3,100

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    2022年2月1日更新

    愛を知り、組織から足を洗った筈の伝説の殺し屋"女"。 平穏な日々を送っていた彼女が裏社会に戻った理由とは…。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:44分

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  • Reversal ~Fake(Vol.2)~

    原案:焔丸(ほむらまる) 小説:中村尚裕

    12,400

    800


    2021年11月22日更新

    【予告編】 スマートフォンに封印された魂、ヴィオレッタ。 彼女の救済、その儀式まであと一歩――のはずだった。 『“最後の一体”を取り逃がしたのはまずかった』◆クリムゾン◆が書き置き一つ。『後を追うつもりがあるなら、“魂の純度”を研ぎ澄ませてから来るがいい』 『ノワール!』スマートフォンの中から△ヴィオレッタ△。『クリムゾンの気配が消えたわ!!』 「僕が知らなくていいはずの単語がある――そうだね?」■ノワール■が追う。「話さなくていい。ただ手がかりが掴めれば、それでいい」 ――ネットに潜む邪念の渦。 『……!』ヴィオレッタがネットの海から、『見付けたのよ……魂の、異常な輝きを』 ――邪念を追えば謎の跡。 『ダブリン大学――電磁気研究室』心配げにヴィオレッタ。『……行くの?』 「もちろん」ノワールに笑み。「僕は“そういう人間”だからね」 ――謎を手繰れば悪意が蠢く。 捜索。「これは――テスラ・コイル?」 暗転。「電磁場の、とびきり強力なヤツですよ」 ――魔の実験が牙を剥き。 追及。「何が狙いだい?」 誘惑。「進むも堕ちるも一蓮托生、時間は最大72時間」 ――真実へ歩を進めれば。 新感覚。「……これが、君の“視て”いる世界?」 追跡。〈ここから捉えられる“契約”者の“気配”よ〉 ――総てが。 「“セフィロトの樹”の儀式じゃないのか?」 ――【Fake】へ。 「“審判の日”でかね?」 ――▼裏返る▼。 ――スタイリッシュ■ハードボイルド×サイバー+ゴシック◆ホラー! ◆Reversal ~Fake(Vol.2)~■ ――総てが【Fake】へ、▼裏返る▼。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間3分

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  • Fake~SNSに潜む自称悪魔や自称吸血鬼へ~

    ――ネットに巣くう魔が覗く。

    7,700

    10


    2020年10月10日更新

    【予告編】 「いやぁ、おっかない話だねぇ」謎めいた余裕の◆クリムゾン◆。「吸血鬼、悪魔、大者から小者まで」 ――SNSに邪念の渦。 「本気かい?」クールに応じる男、■ノワール■。「いわゆる〝なりきり〟、君からすれば小者にもならない」 ――邪念の裏には事件の匂い。 「〝フェイク〟だよ」ほの暗く覗く、それは兆し。「それはそれは願ったりな獲物じゃないか」 「『おっかない』のは」垣間見える、それは魔性。「背後に隠れた〝ホンモノ〟ってわけか。行ってみよう」 クリムゾンの皮肉。「〝ホンモノ〟が証拠なんか残すとでも?」 ノワールの悪い笑み。「そういう君はどうして僕の側にいる?」 ――行動開始。 契機。「年間ペースの倍近く。それがここ2日で『喰われてる』」 着眼。「そんなに? いや、600人を境に?」 魔の気配。「正確には、666――獣の数字さ」 手応え。「――ビンゴ」 その先。「ビンゴどころの話じゃない」 ――スタイリッシュ■ハードボイルド×サイバー+ゴシック◆ホラー! ◆Fake~SNSに潜む自称悪魔や自称吸血鬼へ~■ 原案:焔丸(ほむらまる) 小説:中村尚裕 「要りもしない苦労を買って出るほど、私は篤志家じゃないものでね」 ――ネットに巣くう魔が覗く。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:21分

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