ストーリー重視

検索結果:3件

  • 初めて知る世界を選び、愛そう。

    未来から別次元へ、世界すら選んで愛す答え

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    2021年8月2日更新

    星錬暦3858年。 現在の地球では、統一された国は『一つ』しか存在しない。 『星錬帝国』のみしかないのが現状でもある。 また全てから、勝ち残った唯一の帝国でもあった。 現在、それを全て纏めるのは『帝王』の『龍星』18歳。 また、『総帥』である『妖華』18歳。 二人は『二卵性の双子』であり『この世界』全ての権力者でもある。 龍星は随分前から、妖華をだった。 妹でもあるが、もう親愛と異なる事。 『愛してる事』にだった… けれど、もうお互い18歳にもなるにも関わらず… 妖華は『恋』すらしない。 更に妖華の場合、『能力』が強過ぎるのも大きく出た事もあった。 他の『異性への愛情』は全く興味すら出さないまま… 妖華が唯一、出すのは双子の龍星に対する『肉親への親愛のみ』だけ。 確かに『愛情』ではあるが『異性への愛』を知る気配すらない妖華。 そんな中で初めて妖華は出会った。 『別次元』に居た、自分より強い相手を… 初めて知った『感情』もだった。 判らない中で、別次元の世界に居た者にと、興味を初めて出す。 けれど龍星も気付いた。 そして一切、妖華を離す気もない。 でも龍星は、その相手が誰でも同じ『理由』すらある… それを妖華にと気付かせるべきでもない。 それだけは許せない。 けれど知らない妖華も初めてだった。 その相手が言う事で知る『感情』に戸惑いながらも… 何が正しいのが、何かも全てが判らず、知ろうとする。 妖華は殆どの感情が『欠落』している事でもあった。 それも気付いていない中で知り変わっていくが… 徐々にと妖華の『感情』が出始める事に、すぐに龍星も動き出した。 その妖華の出す答え… 『世界』すらも選ぶ選択を決める事になった。 それは時間や次元、世界すら変わる選択にと。 新たに、また様々な事を知っていく中でだった。 初めて知る愛も、世界も、全て知らないからこそ出す『感情』を。 妖華の『心』が知っていく事で変わる。 そんな妖華が選び出した答え。 『愛する者が居ても、笑えないなら、意味がない。』 『この世界すらも愛そう。』 未来型恋愛ファンタジーを。

    読了目安時間:9時間35分

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  • 加護無し冒険者(元勇者)の英雄譚

    元勇者が葛藤しながらも活躍する物語です

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    2021年5月20日更新

    「やはり、加護無しじゃ誰も相手にしませんって」 このネイダール大陸に住む人々は生まれてから十年経つと加護というものが現れる。 加護は戦闘系や生産系など多種多様にあり、人々の生活を助けるありがたいものとして認識されている。 そんな加護の中には勇者もあり、勇者がいるということは魔王もいるわけで、このネイダール大陸には四体の魔王がいて大陸に住む人々の命を脅かしていたのだ しかしアレスという勇者の加護を持つ者が二体の魔王を倒す事に成功したのだ ただし、二体目の魔王との戦いで呪いを受け、アレスは勇者の加護と力の大半を封じられてしまう 更にその後、アレスはある事件により世間では死んだ事になった。 そこでアレスが仲間の案で冒険者キリクとして一から再出発したのだが、待っていたのは加護が無い事への差別だった そんな勇者アレスから名を変え新米冒険者となったキリクが色々な問題に巻き込まれ葛藤しながらも活躍していき、後に英雄譚として歌われる話しである

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間11分

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  • 私的に「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」を読み解いてみた

    あまりに不遇に感じるアニメ映画について。

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    2020年8月11日更新

    私が最初、本作を劇場で観たとき「おお、なるほど」と感心し、満足して帰路についたのですが、どうやらまたもやマイノリティであるらしい。 では、私はどう読み取ったのか。 いや、そもそも読み取るなどという大仰な言葉は必要だったのか? その辺りを、解説できればと。 ついでに最後まで目を通して頂ければ、読んで下さった方に応援ポイントが届くような仕様であれば、と。

    読了目安時間:9分

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