スプラッター

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  • 模造人体展覧会、それは狂気の宴。

    ♡21,700

    〇100

    ホラー・連載中・26話・86,323字 氷口雪

    2020年12月18日更新

    東京都八ツ森市で起きた連続少女誘拐監禁事件。通称生贄ゲーム事件と呼ばれる事件から七年が経っていた。 それは唐突に始まり、理不尽で無慈悲だった。切断魔による連続通り魔事件。 この事件の特殊な点は二つある。 一つ、被害者の体の一部が犯人により持ち去られる事。ある者は斬り落とされ、削がれ、刳り抜かれ、命すらも奪われた。 二つ、その被害者は市内の小学校、そのクラスメイトを狙ったものであった。それもターゲットは全員。 犯人の切断魔には容疑者が居る。捜査線上に同じ様な手口で世間を震撼させた傀儡師と呼ばれる殺人鬼だ。彼とも彼女とも分からないその仮面の者は未だに捕まってはいなかった。 バラバラ人形殺人事件とも呼ばれた三年前の事件は被害者から持ち去った身体の一部を何故か精巧に模造した物を作製し、その展覧会に敢えて被害者達を招くのだ。 悪趣味極まりない未解決事件の再来として世間は再び恐怖に包まれる。 三年前の傀儡師による過去と現在が交錯し、悲劇は再び紡がれていくのか。 前作、幼馴染と隠しナイフより七年後の世界、彼等の街で再び事件が起こる。 それは呪い、愛は鎖となりて鬼は産まれる。

  • ズレたお姫様が死刑しつつ平和を模索します

    ♡210

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・54話・376,170字 みやびつかさ

    2020年11月7日更新

    執行、執行、執行。 雪にうもれた地図の空白地帯に存在するソソン王国 ――世界は冬眠の王国(スリープキングダム)と呼ぶ―― では今日も受刑者への刑の執行が行われる。 喉を裂き、皮を剥ぎ、炎で炙り、四肢に結わえた縄を馬に繋ぎ、国民たちが石を投げるという、非人道的な公開処刑。 雪のキャンパスに描かれるサザンカの花を見て恍惚の笑みを浮かべるのは一人の少女。 その名はアレクサンドラ・ルキーニシュナ・アシカーギャ。通称サーシャ。処刑の音頭を執るはこの国の王女である。 「これは復讐なのです。長きに渡る夢見の国を、不当に目覚めさせた世界への」 時は二十一世紀。人道の尊重と平和への模索が行われる世界から、自ら隔絶し続けたソソン王国。 大帝に見落とされ、大戦で地図を焦がすこともなく、偉大な連邦にも加わえられることのなかったその国は、いまだに絶対君主制を敷いていた。 だが、長きに渡る優れた君主たちの統治により、国民の多くは先端技術や社会情勢とは切り離されながらも、幸せなくらしを営んでいた。 しかし、七代目君主であるルカ王が死に、忘れ形見のサーシャが王座へと就くことに。 公開処刑とそれを通して行われる復讐、そして国民への愛と平和の願い。 サーシャが目指すその先は、白い雪によく映えるレッドカーペットであった。 生と死、覆い隠された闇と倫理の裏。鎖された常冬の国で語られる人の心の物語。 注意:残酷描写かなり多めです。 (2020年春ごろに小説家になろうさんで連載してた作品です)

  • 月夜に変身するのではないけれど…

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・2話・115,917字 雨宮雨彦

    2020年8月18日更新

    女の子だけどエンジンが好き。 ボーリーはちょっと変わった子。 このボーリーを亡き者にして、利益を得ようとする者がいるらしい…

  • 異世界ソリッドシチュエーションホラー

    ♡1,200

    〇0

    ホラー・完結済・7話・11,635字 巴崎サキ

    2020年2月16日更新

    緑一色のタイル張りの一室から始まる、異世界ソリッドシチュエーション あなたは、このラストがわかるか?? 今作は、ナルコレプシー似た “特発性過眠症” という病を持つ私が実際に見た “リアルな悪夢“ を基に作成したフィクションになります。

  • アホとシリアスの融合!!(多分)

    ♡4,750

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・11話・25,627字 氷龍瑞樹

    2019年8月29日更新

    アホの子はどこに行こうが結局アホの子である。 学校ごと異世界転移に巻き込まれたアホの女の子が異世界でアホを発揮する物語である。 アホの子以外はデスゲーム。ハーレムにも逆ハーにもなりません 誰か早急にツッコミを下さい ※現在『小説家になろう』でも連載しております。

  • 普通のゾンビものです。のろのろ系です。

    ♡4,050

    〇0

    ホラー・連載中・64話・231,360字 青葉台旭

    2019年8月11日更新

    ある春の夕方、N市第三小学校六年でサッカー部エースの速芝隼人少年が家に帰ると、製薬会社に勤務して単身赴任していた父親が何故か突然家に帰っていた。 ソファーに座ってウィスキーを浴びるように飲みながら隼人少年の父親は言った。 「もうすぐ世界は地獄になる」 そのころN市のあらゆる場所で人間が人間に噛みつくという不思議な事件が同時多発的に起きていた。 テレビもラジオも携帯電話も使えない世界で、隼人少年たちは安住の地を求めて旅に出る。 いわゆるゾンビ(リビング・デッド)ものです。グロテスクな描写が含まれます。ご注意ください。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。