スローライフ

検索結果:178件

  • MMO開拓シム、始めました。

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・25話 三浦常春

    2019年12月11日更新

    積みゲーを消化しようと思い立った「俺」が開いたのは、MMO開拓シミュレーションゲームだった。 その名も『Gate of World』。 いずれ来たる魔王討伐に向けて、「勇者」が立ち寄ることのできる村を作る――それが、このゲームの目的らしい。 みんなでワイワイ村作りを行うかと思いきや、放り込まれたのは何もない平野!? しかも初めてやって来た村人はニート!? さらに初心者狩りの噂もあって、まあ大変! 果たして「俺」は、個性豊かな村人達を率いて村を発展させることが出来るのか……! ☆「カクヨム」で同作品を公開しています☆

  • 異世界をまったりと生きよう!

    ♡3,400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・33話 タライ和治

    2019年12月11日更新

    基紀 多諏玖(もとき たすく)、三十歳。普通のサラリーマンだった彼は、ある日の夜、突如として異世界転移をしてしまう。 いわゆるオープンワールドゲームと酷似した世界へ、着の身着のまま放り出されたのだ。 ゲームと異なり、極めたスキルも使えず途方にくれる彼だったが、最も初歩的で、最も重要な能力が、異世界でも使えることを発見し、一筋の光明を見いだす。 樹木や岩石など、確保した物体を加工し、素材に変える「再構築(リビルド)」。そして、その素材を加工し、道具などを作りあげる「構築(ビルド)」――。 二つの能力を駆使しながら、彼は異世界で生き抜くことを決める。ゆるやかに、そして穏やかに。 そんな彼の元に、次々と集まる個性豊かな人々。 これは、とある男と、その仲間たちによる、のんびりまったりとした異世界開拓の物語。

  • 猫様ともふもふ

    ♡38,600

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・47話 葉柚

    2019年12月11日更新

    婚約者の二股により婚約破棄をされた33才の真由は、突如異世界に飛ばされた。 そこはど田舎だった。 住む家と土地と可愛い3匹の猫をもらった真由は、猫たちに囲まれてストレスフリーなスローライフ生活を送る日常を送ることになった。 レコンティーニ王国は猫に優しい国です。 アルファポリス様にて先行公開してます。

  • いらっしゃいませ!ヤマムラ電機へようこそ

    ♡4,100

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・15話 アタホタヌキ

    2019年12月11日更新

    【注意:本作では実際の家電に使われている機能や現実に存在する家電などが紹介されますが、あくまで筆者のイメージであり、実物とは異なる可能性がございます。実際の機能につきましては、各家電メーカーのホームページ、お問い合わせ先、最寄りの家電量販店にご相談ください。】 いらっしゃいませ! ようこそ! ヤマムラ電機 異世界店へ!! 今日のおススメ商品ですか? お客様は運がいい! 本日は大特価セールとなっておりまして冷蔵庫に炊飯器、電子レンジも掃除機も何もかもが大特価でお届けできます!! 使い方は簡単。この魔法のコンセントを壁に取り付け、家電のプラグを差し込むだけであら不思議! あなたの生活を一変させます! エアコン! 空気清浄機! テレビにブルーレイディスク!! まとめ買いでさらにお買い得!! 配送をご希望でしたら、うちの翼人店員が空からお届け!! 現実世界からおこしの方々にも、家電のお役立ち情報や、現実世界でも使える情報をお届けできれば幸いです! ああ、海竜族のお客様は水中のご使用にはご注意ください。防水加工されているかどうか、必ずご確認くださいね。 さて、ヤマムラ電機 異世界店! 五周年記念オープンセール! あなたの生活に寄り添ってお届けさせていただきます!!

  • [言葉の力]嬉しいも悲しいも抱いていたい

    ♡16,900

    〇250

    その他・連載中・62話 葵井柳宇

    2019年12月11日更新

    停電や闘病や大切な人を亡くした経験などを元にしたり、日常の何気ない出来事を元にしたり。その日その日に感じたことを詩にしています。

  • 要塞生活、始めませんか?

    ♡549,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・171話 鈴木竜一

    2019年12月11日更新

    魔獣によって両親と故郷を同時に失った少年トア・マクレイグは、幼馴染で片思いの相手であるエステルと共に、仇を討つため魔獣討伐を主な任務とするフェルネンド王国聖騎隊への入隊を目指す。十四歳となり、お互いトップクラスの成績で養成所を出たのだが、最後の適正職診断で明暗が分かれることになった。 大魔導士という将来の活躍が約束されたエステルに対し、トアの適性は「洋裁職人」という戦闘にまったく役立たない地味なもの。エステルが着実に英雄としての道を歩む一方で、なんとか彼女に追いつくため必死に修行を積むトア――だが、ある日エステルが大貴族の子息と婚約を発表する。 彼女の近くにいるべき存在は能無しの自分ではないと悟ったトアは聖騎隊を辞め、ひとりで新たな生活を始めるためフェルネンド王国をあとにした。 次の仕事を探す途中、ひょんなことから立ち寄ったのは終戦によって用済みとなった旧帝国の要塞。そこで、トアは自分に与えられた真の適正――《洋裁職人》ではなく、《要塞職人》に目覚めた。廃棄された要塞を立派に住居としてリフォームし、誰にも縛られない自給自足の快適なスローライフを始める……はずだったが、なぜか美少女エルフ(脳筋)だったり喋って動き回る甲冑だったり伝説のモフモフ狼少女だったり世界を救った英雄やその子どもたちだったりと、自分の意図しないところで要塞に住み着く仲間が増えていく。お人好しのトアは新しい住民たちを受け入れていたが、いつしかその要塞村は周辺国家から注目される存在になっていくのであった。

  • 異世界×女子プロレスのドタバタストーリー

    ♡3,000

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・13話 鬼ノ城ミヤ

    2019年12月11日更新

    かつて隆盛を誇った女子プロレス団体「ヴァルキリー女子プロレス」通称ヴァル女 元所属レスラーの内紛にあい所属レスラー・選手寮や練習場と、ほとんど全ての物を奪い去られてしまったヴァル女の社長、剣奈々は、残った所属レスラーの神野五月雨と練習生の門前薫子と3人で、唯一残されたオンボロ倉庫に移住し、今後どうするか模索していた。 そんな中 「プロレスを知らない人々しかいない世界に飛び込んで、女子プロレスの素晴らしさを伝え、そして逸材を見出し仲間に加えていき……そしていつか、ヴァル女を誰もみたことがないような史上最強の女子プロレス団体にして、世界中をサーキットするんだ……」 そんな夢を語っていた剣なのだが…… 剣・神野・門前の3人が、魔法使いのククレアナを巻き込んで、異世界に転移しヴァル女を史上最強の女子プロレス団体にすべく奮闘していく……そんなお話です。 剣「ところで神野よ。異世界というのは長野か青森のあたりなのか? ずいぶんと木々が豊かなようだが……」

  • 原作9巻1/25発売です

    ♡13,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・87話 鬼ノ城ミヤ

    2019年12月11日更新

    *コミックガルド様にてコミカライズ連載中 1巻好評発売中(5刷) 原作小説1-8巻発売中 コミカライズ②&原作⑨2019/1/25発売予定 *web版と書籍版は別のストーリー展開になっており文章も大幅に加筆修正してあります* *コミカライズ版は書籍版を原作にしております* 魔法国クライロードに勇者候補として召喚されたバナザは、その能力が一般市民並みでしかなかったため、勇者失格扱いとなってしまった。 本来なら元の世界に送還されるはずだった彼は、魔法国の手違いのせいで元の世界に戻れなくなってしまい、しかたなくこの世界で暮らすことになってしまう。 そんな彼は、Lv2になったとたんにあらゆるスキル、あらゆる魔法を習得しすべての能力値が上限突破した超チートへと超絶進化! にもかかわらず、いつも飄々とした笑顔を浮かべるマイペースな彼は、魔族のリースを妻に向かえた新婚生活を満喫していく。彼は名前をフリオに改め更にまったり生活していたのだが、そんなフリオ家には、ペットのサベア・居候の女騎士ら4人に加えて、魔人や元魔王までもが加わっていき、カオスこの上ない状態の中、それでもまったりライフを満喫中。双子も生まれてさらにまったり感を増しまくっているフリオ一家の毎日を綴ったストーリーをお楽しみください。

  • 小説家になろうで先行連載してます。

    ♡46,550

    〇105

    異世界ファンタジー・連載中・228話 網野ホウ

    2019年12月11日更新

    何の取り柄もない凡人の三波新は、異世界に勇者として召喚された。 他の勇者たちと力を合わせないと魔王を討伐できず、それぞれの世界に帰ることもできない。 しかし召喚術を用いた大司祭とそれを命じた国王から、その能力故に新のみが疎まれ、追放された。 勇者であることも能力のことも、そして異世界のことも一切知らされていない新は、現実世界に戻る方法が見つかるまで、右も左も分からない異世界で生活していかなければならない。 そんな新が持っている能力とは? そんな新が見つけた仕事とは? 戻り方があるかどうか分からないこの異世界でのスローライフ、スタートです。

  • 少年を拾った占星術師のお話【表紙あり】

    ♡39,800

    〇600

    異世界ファンタジー・連載中・8話 ペケさん

    2019年12月11日更新

    占いが盛んな街 ミストリア。その街の近くに住んでいる占星術師レオノーラ・マニリウス(愛称:ノーラ)は、最高の占星術師の称号である『流星(メテオ)』の称号を持つ女性である。 その若さに似合わない不遜な態度と、予言にも近い的中率で人々から畏怖される存在であり、友人と呼べる者も数えるほどしかいなかった。 彼女はそんな状態が寂しいとも思わなかったが、ひょんなことから一人の少年を育てることになる。 しかし少年のほうがしっかり者であり、育てているのか育てられているのかわからない状態になっていく。それでもノーラは少年を子犬や子猫のように可愛がりながら、彼を弟子として育てていくことにしたのだった。 ※この作品は、基本的に平日6時頃に更新されます。

  • 酸素供給のプロジェクトが、始まる──。

    ♡1,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話 中村健一

    2019年12月10日更新

    魔王の復活により、大気中の酸素が魔素に支配され始めた。 世界規模の酸素不足で人々は病気に苦しみ、人口は1/4まで減った。 人々は酸素というものを知らず、病死する原因も魔王の呪いだと言い伝えられた。 この異世界には海がほとんど存在せず 緑藻類やシアノバクテリアが発生させる酸素の代わりに、陸上の植物から光合成によって地球の空気が保たれていた。 だが魔素が充満し始めたことにより、植物は二酸化炭素をうまく取り込めずに枯れ果てていった。 異世界に転生された兄妹、裕太と椎菜は冒険者ギルドで魔法適正があることを認められた。 兄の裕太は「無」の属性を持つシングル、妹の椎菜は「風」と「大地」の属性を持つダブルの称号を得た。 椎菜は二つの属性を組み合わせた合成魔法により、植物生成の能力を手にし、裕太は町に酸素を送るための装置を製造する魔法工学技師を目指した。 魔王討伐に向けての第一歩として、二人の冒険者による酸素供給プロジェクトが、今始まる。

  • 何故こんなことになるのだろう?

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・7話 モノ

    2019年12月10日更新

    嫌いな人間は誰にでもいるはず。 博愛なんてものは存在しない。 全ての人間と接することはできないのだから。 すべてを憎むなんてこともまたできない。 全ての人間を知ることはできないのだから。 それでも限られた人と出会って、限られた人に寄り添って、限られた人を選ぶ。 そして限られた人に…… 自分の声と顔にコンプレックスを抱く鮫野絞貴が高校に入学して半年以上が経っていた。 これといった出来事もないと感じている彼は高校生活をそこそこで流していた。 ある日、クラスメイトの女子、一月海から放課後に呼び出され、 なんの接点もない彼女の口からいったい何を言われるのやらと出向いてみれば、とある告白をされてしまった。 その言葉によって彼の高校生活の一つの目標が決まってしまう。……半ば強制的に。 振り回され続ける絞貴が迎える結末は? ただの迷惑の発展が生むラブコメのようなもの!

  • 変態超人的ハートフルファンタジーギャグ。

    ♡43,300

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・83話 シェフ

    2019年12月10日更新

    わたくし、執事でございます。 お嬢様にお仕えするのがわたくしの務め、 本日も誠心誠意ご奉仕いたしております。 お嬢様のためにこの身を尽くすことこそわたくしの喜び、 お嬢様の向けて下さる笑顔がわたくしの主食でござ…… お嬢様の向けて下さる笑顔がわたくしの宝物でございます。 もちろん執事たるもの、お仕事に魔法を活用することは当然の嗜みでございます。 この物語は、1回あたり600字程度でお嬢様とわたくしとの何気ない日々をえがいた、 ハートフルショートファンタジーでございます。

  • カクヨムなどでも投稿しています。

    ♡19,400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・24話 鈴木竜一

    2019年12月10日更新

    健康マニアのサラリーマン宮原優志は行きつけの健康ランドにあるサウナで汗を流している最中、勇者召喚の儀に巻き込まれて異世界へと飛ばされてしまう。飛ばされた先の世界で勇者になるのかと思いきや、スキルなしの上に最底辺のステータスだったという理由で、優志は自身を召喚したポンコツ女性神官リウィルと共に城を追い出されてしまった。 しかし、実はこっそり持っていた《癒しの極意》というスキルが真の力を発揮する時、世界は大きな変革の炎に包まれる……はず。 魔王? ドラゴン? そんなことよりサウナ入ってフルーツ牛乳飲んで健康になろうぜ!

  • 世界の救済よりも、先ずは自分の幸福を

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話 りん

    2019年12月10日更新

    神からの恩寵を受けて覚醒した聖女フィア・シラティエは、その一日の殆どを平和への祈りに捧げ、神から賜ったその力で戦士の傷を癒し、自らが傷つくのも厭わずに皆の先頭に立ち魔王軍と闘った。 神のもとへと帰られるその時まで贅沢などは決してせず、無欲で慈愛に満ちた正に聖女たる女性であったと、のちの歴史書には綴られていた。 しかし、死した後に神の手によって異世界へと転生したフィアは語る。 「神の恩寵を受けて聖女となって以降、教会の神官達からそうあれと言われ、私は皆の理想の聖女として生きてきました。勿論、平和への想いは心の底からのものでしたが、正直、夕食はおかわりしたかったですし、お酒も飲んでみたかったですし、えっちなことにも興味はありました」 鉄板の上に山盛りになったステーキに齧り付きながらフィアは言葉を続ける。 「私だって女の子なんです。人間なんです。神からのお許しも頂けたので、今世は欲望のままに生きていきたいと思います」

  • コメディ要素に隠されすぎた成長劇。

    ♡56,300

    〇15

    異世界ファンタジー・連載中・61話 和三盆

    2019年12月10日更新

    目覚めるとそこは、魔物蔓延るダンジョン。 そしてさらに、体は骨だけのガイコツ剣士! 転生し最弱モンスターとなったが、死んでも復活することを良いことに、死にゲーよろしく攻略開始。 出会いと別れを繰り返し、出会ったのはダンジョン最下層に住まう謎の少女。 長年かけ剣聖となった主婦力高めのガイコツ剣士は、戦いを経て少女と心を通わす。 運命を断ち切った二人は、互いに手を取り冒険の旅へと旅立ちふと気付く。 「あれ、我ら強過ぎね?」 おとぼけ骸骨剣士とマイペース美少女。最強二人の行先は、爆発壊滅ご用心! さて。

  • 2019年12月10日更新

    「サトゥウ、お前クビな」ある日ダンジョン攻略が終わったあとに仲間からそう宣言された。「なんでだよ。オレは勇者として今まで勇者パーティーの中で一番貢献してきたはずだ」「サトゥウ、言っちゃなんだがな、そのサトゥウの強さにオレたち迷惑してんだよ。お前、ボスからのドロップするアイテム、それもレアアイテムを全部ひとり占めしてきたじゃねえか」「それは勇者パーティーを作るときに決めたことだろ?」勇者パーティーは戦利品を最後に倒したものが入手するという決まりがあるのだ。「だがな、お前ばかりボスモンスターを倒してサトゥウの装備品ばかりが、アクセサリーがいいものになっていくのがオレたちほかのメンバーには許せねえんだよ。本当だったらオレたちだってもっともっと強くなれたはずなのに、それなのにお前ばかりがレアアイテムを入手するせいで、お前のせいで、サトゥウのせいでオレたちは強くなれねえ。強くなるのはいつもサトゥウだけだ。それもただでさえ強い癖に、もっともっと強くなっていきやがる」「お前ら、本気かよ。もうオレのことはいらねえのかよ!? オレはお前たち仲間のために、必死になってボスを倒してきたんだぞ」「それが余計なお世話なんだよ。オレたちだって、お前さえいなければ、もっと強くなっていたんだ。お前がいるからオレたちは強くなれねえ」「そうかよ。だったらオレ、パーティー抜けるよ」「だったら聖剣エクスカリバーも、勇者の鎧も、勇者の盾も全部置いて行けよ。お前が強かった理由は、その装備のおかげなんだからな。それにもう新しい勇者さんには来てもらっているんだよ」新しい勇者が目の前にいる。そんなふうに思っていたのかよ。「わかったよ。お前ら、新しい勇者とせいぜい頑張れよ」というわけで、オレは勇者なのに、勇者パーティーから追放された。

  • チートで逆ハーなスローライフ♪

    ♡5,100

    〇600

    異世界ファンタジー・連載中・7話 理歩 ハナノ

    2019年12月10日更新

    名前が自分で書けてえらい!? 自分でまっすぐ歩けてすごーい!? 「ニホンジン様! 進みすぎた我が国を救ってください!」 ――そしてあたしはニホンジンというだけで女神になった。 ある日、主人公は突然近未来的な異世界に飛ばされる。 そこは進みすぎた世界。これから魔力により今の生活が維持できなくなるため古代的な自分の体を使って生活する方法を教わるために主人公は召喚され、二人の可愛い王子にまずはそれを「手取り足取り」教えることになる……!?

  • JK×カラオケ制作!? 異色のコメディ!

    ♡164,534

    〇1,115

    その他・連載中・14話 竹なかみおん

    2019年12月10日更新

    花のJK織部灯里は十六歳の二年生。親友の凛子に誘われて、パソコン室で本格カラオケをやってみた! すっかり気を良くした灯里は彼女が副部長を務める『カラオケ部』に軽い気持ちで入部してしたのだが……。 タダで歌えるなんてラッキー、そんな甘い考えはしかし一瞬で打ち崩される。彼女が入部したのは、『カラオケを楽しむクラブ』ではなく、『カラオケの音源をつくるクラブ』だった!? 音楽経験の浅い灯里は、無事カラオケ音源を作ることができるのか! 【学園】×【カラオケ制作】の異色のコメディ、カラオケメイキングの裏側に迫る!

  • キレイにしてくれてありがとう!大好きだ!

    ♡104,640

    〇85

    異世界ファンタジー・連載中・67話 ろわる

    2019年12月8日更新

    迷宮ヴェーラグレーンに言い伝えられる『銀の箱』を目指す冒険者が、完全無視して放置していく宝箱、通称『ゴミ箱』。 これを拾い集め、中に入っている小さな宝石を売って日々暮らしている男がいる。 クリスティアン・セーデルブラート。34歳。迷宮の30階層辺りで黙々とゴミ箱を開け続ける盗賊くずれ。 銀の箱を目指す若い冒険者達からは、ゴミ箱を片付けるから『掃除屋』などと呼ばれている。 そんな彼が開けたゴミ箱から現れたウィスプ。 消滅させたはずのウィスプは、クリスが見つけ出した炎の魔魂石の成分を吸い取ってしまう。 高値で売れたはずなのに、失意に落ち込む彼の背後から声が聞こえる。 『よくやった!』 「よくねぇよ!……誰だ!?」 声の方を向くと、真っ白な髪に真っ白い肌。やや赤い瞳の少女がベッドの上で仁王立ちをしていた。 『私はヴェーラ。迷宮ヴェーラグレーンを守護する炎の魔神だ。』