センチネルバース

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  • 最凶センチネルと最強ガイド(BL /全年齢)

    ライトな感じのセンチネルバースBLです!

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    2022年1月27日更新

    テーマ:②「バティ」 2099年、東京。 2025年に勃発した第三次世界核戦争の最中、ロシアの研究機関から漏出した人工ウイルスによって凶暴化した獣(凶獣)が人間を襲う世界。 警視庁に所属する森遥(もりはるか・23歳)は、凶獣による殺人事件現場の交通整備に駆り出されていた。 現場では、警視庁特別凶獣対応専門部隊、通称『特獣(とくじゅう)』のメンバーが捜査にあたっている。 五感のひとつが異常発達する先天性の特殊能力『センチネル』を武器に、凶獣を駆除する特殊任務部隊だ。 憧れの特獣の仕事ぶりを眺めていた遥だったが、突然特獣のリーダー格の男に連れ去られ、凶獣確保の手伝いをさせられてしまう。 リーダーは藍(アイ・26歳)と名乗り、強引に遥を特獣に所属させた。 遥は自分勝手な藍に反感を覚えるが、なぜか自分だけに藍の心の声が聞こえる事に気づき動揺する。 藍は五感全てが異常発達しており、その突出した能力から「最凶」と恐れられる男だった。 センチネルの能力は精神コントロールが難しい。そのためサポート役として『ガイド』と呼ばれる人間が必要だ。 しかし特殊な藍には、彼をサポートできるガイドはこれまで見つからなかった。 藍は遥のガイドとしての能力に気づき、彼を手元に引き寄せたのだった。 遥に藍の心の声が聞こえるのも、ガイドの能力のせいだという。 藍のガイドになるよう命じられた遥は突然のことに反発するも、その役目を引き受けることになった。 ガイドとして藍の生活面でのサポートも任せられてしまった遥は、彼と同居する羽目になってしまう。 私生活でも相変わらず自分勝手な藍だが、藍が自分に向ける異常なほどの独占欲、自分にだけ見せる弱気な一面に次第に惹かれていく。 最初はめちゃくちゃだった2人の相性も、公私共に息が合うようになり次第に絆は深まっていった。 一方、凶獣の首都襲撃が頻発していることに違和感を感じていた特獣は、捜査の結果、裏で大手製薬会社である「ククヴァラ製薬」が糸を引いていることを突き止める。 しかし、ククヴァラ製薬に所属する実行犯の名を聞いた途端、藍は遥に何も言わずに突然行方不明になってしまう。 さらに翌日、特獣は強制的に解散させられ、同僚たちは散り散りになってしまい……。

    読了目安時間:40分

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