タイムスリップ

検索結果:11件

  • タイムスリップ!女子なのに新選組隊士!?

    ♡11,300

    〇5

    歴史/時代・連載中・90話 ゆーちゃ

    2019年9月21日更新

    “新選組は俺のヒーロー” そう熱く語る兄には感化されることもない彼女だけれど、たった一つだけ不思議に思うことがあった。おかげで新選組に対する彼女の知識は随分と片寄っている。 そんな彼女がタイムスリップした先は幕末の京都。 新選組に拾われ男装し、隊士として一つ屋根の下で生活することになったけれど―― 恋愛経験ゼロの彼女が泣いて笑って時に葛藤しながらも、突然備わった不思議な力で彼女なりの誠を目指して駆け抜ける――そんな物語。 出来る限り史実、通説に沿うよう進めているつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用している場合や、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 あくまでもフィクションとしてお楽しみいただけたらと思います。 *この作品は、小説家になろう、カクヨムにて先行公開しています。

  • 原始時代に飛ばされた主人公!

    ♡19,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・32話 相馬颯

    2019年9月20日更新

    もし、原始時代に飛ばされたら、、、 現代チートしよう! はっちゃけよう! 最悪な未来を変えるために、今日も主人公は働きます

  • 少年少女による現代愛憎バトルファンタジー

    ♡1,600

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・5話 六亜カロカ

    2019年9月12日更新

    ──西暦2100年の東京は、虹に支配されていた。 ある日、虹の化け物《虹化体》と戦う職業《破虹師》である少年慧央は、双子の妹を一族の仇である虹化体によって殺され、自らも化け物へと成り果ててしまった。しかし、過去にタイムスリップして妹を救うチャンスを与えられる。 慧央は自分が化け物であることを隠しつつ、妹と家族の仇を討つべく、戦いに身を投じていく。そこに人々の欲望が重なる時、世界の真実を目撃することとなって…… 真の敵は化け物か、人間か。それとも── 願いを叶える虹を巡る、少年少女たちの現代愛憎バトルファンタジー!

  • 色々と不思議で、でも大事な物語です。。。

    ♡43,235

    〇235

    純文学/文芸・連載中・24話 高橋 雨

    2019年9月10日更新

    ※ネタバレ含みます! 人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。 売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。 みんな死んでしまえ。 こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。 この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。 そこで俺が目にしたもの。 それは、巨大なブロッコリーのような木。 そして、そこにぶら下がっていたものはーー この木にまつわるもう一つの噂。 本のなる木ーー 信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。 しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。 「私、地獄から来たの」 人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。 「あなたを絶対に死なせないから」 そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間眩い輝きを放った。 そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。 俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。 1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。 2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。 そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。 そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。 そして、3冊目。 それは、別れた彼女の由梨の物語だった。 そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。 その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。 由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、死ななければならなかったのか? 俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。 そして、自分の未来を変えることができるのかーー ※この小説は「ツギクル」様、「アルファポリス」様、「小説家になろう」様でも掲載させていただいております。

  • 2019年9月2日更新

    そこは、未開でも野蛮でもなく、理想郷でもない縄文時代

  • 怪獣級青年、JC嫁たち、退魔物であります

    ♡850

    〇100

    現代ファンタジー・完結済・34話 雨宮ソウスケ

    2019年8月19日更新

    【毎日更新。第11回GA文庫大賞(後期)最終選考作】 輪廻転生を拒み、生にしがみつく亡者・我霊。 それに引導を渡す者。それが引導師である。 久遠真刃はそんな引導師の一人。 大正時代において《千壊万妖骸鬼ノ王》と呼ばれていた異端にして禁忌の引導師だった。 かつての時代、謀略によって追い詰められた彼は、百年の眠りを経て現代に蘇った。 目覚めた彼は今代の引導師の少女・エルナを弟子に迎え、平穏に生きていた。 しかし、ある日のこと。 かつての時代からの従者である猿忌がこんなことを言い出した。 『主よ。弐妃の攻略がつかえているので、今夜にでもエルナを抱いてくれんか?』 □浮世離れした青年が何だかんだで嫁たちを迎えていく物語です。 一応、王道を意識した作品です。楽しんでいただければ幸いです。

  • アリス、何故忘れた!?

    ♡900

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・33話 K・Sメッセ

    2019年8月11日更新

    『不思議の国のアリス』、出版から50年後。国は違い、名前はアリス。泣き虫で、引っ込み思案な女の子。異世界へ行き、成長を遂げる。元の世界へ戻るが、記念にと渡された物を忘れ。時を越え現代へ。その忘れた物が、とある高校生のもとへ。

  • 僕たちの人生はどんな色だろうか。

    ♡600

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話 ヒロタカリュウ

    2019年7月21日更新

    二十一世紀初頭。不幸が重なり大切な人達を全て失い、一人生き残ってしまった青年、平井真。拠り所を失くし自殺を決意した彼は、ある日雨の中で、初恋の女の子にそっくりな女子高生に出会う。 彼女はいった。 「全てをやり直せるとしたら、あなたはどうしますか?」 気が付いたとき、彼の住む世界は五年の時を遡っていた。 全てを取り戻せると、そう思っていた。 ──彼女が記憶喪失だと知るまでは。 ※小説家になろう!およびカクヨムにおいても同作品を投稿しております。ノベルアップ+ にて公開しているものは更なる改稿版です。

  • オケ屋で死神とタピオカミルクティー飲む話

    ♡2,800

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 陸一じゅん

    2019年7月17日更新

    今にも死にそうな女が、ギャル死神と約束したデートする話です。

  • 不定期連載

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・3話 アンドロイドN号

    2019年7月13日更新

    ワタシの開発者は涙が出るくらい残念なエルフでした。森に住む同じ種のメスに欲情できず、機械の女の子とイチャイチャしたいという夢を叶えるためだけに紛争地帯のど真ん中に秘密基地を立てて糞長い寿命を生かして世界最高の引き籠りになってワタシを作りました。 彼は外見年齢こそ十代ですが中身はとんでもない性欲野郎です。起動したワタシの胸を触ったり、ふと天才的な閃きをしたかのような面構えになると、えっちなデータを転送してきたりするような男です。いや、別にするならするでいいのですが、最悪なことに彼はワタシがこれらの行為に嫌悪と軽蔑を抱くように設定しておりました。 なぜこんな、ベニテングタケの毒性をも上回るような腐りきった脳みそをしてしまったのかはわかりません。色々あったのでしょう。彼は魔法、科学あらゆる技術が卓越しています。その技術を大変無駄な方向にフル活用し問題を起こすのです。 冷静な分析のもと、ワタシは彼が世界一の引き籠りチート性欲爆発マゾヒストエルフだと断定付けました。 え、ワタシはどうかですかって? ワタシは絹のような銀髪を靡かせる凛とした紫の眼を持つ美少女、自立歩行型思考魔科学人形のカノンです。

  • 同情するなら賞をくれ!

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・4話 明石竜

    2019年7月4日更新

    九月下旬のある日。高校一年生の鈴井晴和(はるかず)は大学生の姉、由希江から自作マンガを読んで欲しいと頼まれ迷惑していた。そんな時入り込んで来た母は由希江の自作マンガにダメ出しをし、自分が中学生の頃の絵の方が上手かったと自慢する。由希江は冗談だと思っていたが、母は自分が中学の頃に使っていたノートを何冊か見せ本当だったことを証明した。由希江はそのノートの何冊か持って自分のお部屋へ。晴和もある一冊のノートに描かれた少女のイラストを眺めていたら突然、その少女が飛び出して来た。恵子(けいこ)と名乗った中学三年生の少女は昭和六〇年頃から目覚めたかのように21世紀の世の中のことを知らず晴和の部屋にあるテレビなどに驚いていた。晴和と彼の姉の由希江は恵子がいることを両親にばれないよう気遣うことに。翌日、恵子は晴和達の通う高校に忍び込み授業を観察。廊下を歩いている時晴和達の担任の町屋先生に見つかるとすぐに逃げ、さらに本屋さんへも立ち寄り時代の変化を実感する。同日夕方、晴和の幼馴染、桜岡実果帆に恵子の存在がばれてしまう。晴和が昔の絵だから魂が宿ったのではないかと非科学的な推測をすると、実果帆は自宅から彼女の母が二〇年ほど前に描いたイラスト入りノートを持ってくる。恵子が実果帆お気に入りの女の子が描かれたページに手を突っ込むと麻美(まみ)と名乗る小学五年生の女の子を引っ張り出すことが出来た。