タイムパラドックス

検索結果:5件

  • タイムリープする青春百合SF

    ♡500

    〇0

    SF・完結済・19話・99,607字 杉浦 遊季

    2020年8月19日更新

    中学生の稲垣杏は、卒業式後に片想いの相手である小桜新菜に告白しようとする。だが新菜は式後すぐに帰宅してしまったため、杏の告白は失敗に終わった。落ち込み帰宅する杏は自宅近所で人を助けるものの、しかしその人物は自分のことを未来人だと名乗り、助けたお礼にタイムリープさせると申し出る。杏は疑いながらも相手にした結果本当にタイムリープに成功してしまい、卒業式前日に戻ってしまう。杏はタイムリープしたことで新菜に告白することができた。だがその後、事態は思わぬ結果に転落してしまう……。たった一つの告白がすべてを歪めてしまう、ループ系青春百合SF。

  • SF要素の強い、異世界ファンタジー

    ♡245,070

    〇511

    異世界ファンタジー・完結済・136話・272,350字 Guru

    2020年7月21日更新

    過去、現在、未来 時は大きくこの3つに分けることができる。 だが、とある事件により、時の流れで重要な役割をもつ 現在──“今”が止まった。 その事件に巻き込まれることとなったのが、本作の高校生の主人公 “桐島 来夢(ライム)” ライムは、朝学校に向かう途中、謎の黒い空間…… “時空の歪み”に飲み込まれ、意識を失い “異世界”へと飛ばされてしまう。 異世界へと飛ばされたはずのライムだが、意識が戻り目を覚ますと……なぜか、見知らぬ島へとたどり着いていた。 この島はとても自然に溢れ、のどかな場所で、一見何てことのない、普通の島のように思えた。 しかし、ライムの身に不思議な現象が立て続けに起こる。 先程まで簡単に言えてたはずの、“年齢”や“誕生日”といった生年月日 即ち“時間”に関わるものが、なぜかライムの口から出てこない。 何を隠そう、ライムがたどり着いた、この島は 『時を刻まない島』と呼ばれる、“時間”の存在しない、不思議な島だったのだ。

  • お時間頂ければ幸いです。

    ♡12,100

    〇955

    現代/その他ファンタジー・連載中・15話・52,017字 夢冴荒羽

    2020年4月26日更新

    何らかの要因で生まれ、幾重にも枝分かれし時間軸だけが平行する世界……タイムパラドックス。 増え続ける世界を放棄する訳にはいかず、それを見守り管理運営する女神達がいた。 ある時、1人の女神が、己の管理する時間軸世界が、最も美しく最善最強と歌う。 それは不服と、他の女神達が激怒。激しい論争となってしまった。 互いの溝は深まるばかり。そして決着をつける為、1つの提案が出された。 《どうせまた、溢れ出す世界。時間軸の統一を賭けて競ってみてはいかがかな?》 封は切られた。理不尽な女神達の論争から人類を巻き込んだ時間軸統一の闘いが今始まる。 時を締め込み、強制召集を行う。そしてそれぞれの現代から、 《ここはどこ?》 主人公17歳の少女の所属する吹奏楽部全員もまた、その女神達による被害者で、時間軸修正世界『界刻の時計盤』に強制召集される。 《生きて元の時間に帰りたくば戦いなさい。私の為に》 闘う武器は、己の職業!? 最善最強の時間軸称号を得る為のデスゲームに巻き込まれていく。 行く先は強者が弱者を守り目的に突き進む……そんな甘い余裕など全く無く、己の身は自身で守る。隙を見せれば喰われる!! 《貴方、間違いなくトロンボーンよね……だとしたら、問題は貴方自身にあるのかしら》 女神の利益にならない足手纏いとなる弱者は切り捨て、追放される。 混沌の中、この理不尽な世界から無事、生還できるのか!?

  • 想定科学アドベンチャー好きな方は是非!

    ♡42,100

    〇1,520

    SF・連載中・164話・439,532字 七ツ海星空

    2020年3月9日更新

    なんで記憶が……二つあるんだ? 多世界解釈的SFオカルトサスペンス 文科系サークル映画研究会に所属する大学生磯野。彼は、八月七日を境に奇妙な世界に迷い込んでしまう。色彩が薄く、無人・無音の空間。その異世界との接触以降、超常現象に巻き込まれていく。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 ※12話×2部の計24話完結を目指し連載中です。1話あたり2万字で更新します。

  • アナタを捜す。どれだけ時を越えてでも

    ♡43,220

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・68話・342,501字 佑佳

    2020年1月4日更新

    目覚めるとそこは暗闇だった。そこは上下右左、前後までも定かでないその場所へ、一体いつ、どうやって来たのやら。 不意にどこからか猫の声が聴こえた少年・蘇芳は、淡く発光しているふたつの生き物──黒猫と、幼女と対面する。 「誰かを、ずっと前から捜している気がする」 時代から時代へ移動する『ドア』を潜り、彼らのサガシモノを求める旅は、三者が出逢うよりも以前から始まっていた。 想いに突き動かされ、やがて手を取り合い、涙と共に時代から時代へと。 戦国時代の城下町。 砂漠の高原に佇む砦。 産業革命時代ヨーロッパ。 そして、大正初期の町の片隅。 三者は各所で大切なものを思い出しては、別れを経験し強くなってゆく。夢を見る度に思い出す『サガシモノにまつわる記憶』は、三者が進むための道しるべとなりうるか。 そして、『ドア』とは何なのか──。 時代を越えても会いに行きたい。 濃密な人間ドラマを織り込んだ、伏線満載のタイムトラベルファンタジー。 もう一度出逢うための時空を超える長い旅が、蘇芳と共に今、始まる! ─────────────────── ◆11年前にプロット作成後、7年前に途中まで書き上げていましたが詰みに。 この度改稿兼リトライに挑むべく投稿いたします。 ◆喧嘩による打撃戦闘シーン有りのため暴力レイティングを付けています。暴力によって捻り潰すなどはありませんが、苦手な方のために明記いたします。 ◆物語後半で二ヶ所に濃厚接吻シーンを挟んでいるため性描写レイティングを付けています。それ以上や裸体などは一切ありません。